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2010年12月 6日 (月)

ノクトン25mmF0.95 (その5)

マクロ的に使ってばかりではまずいなあと、標準レンズ本来の距離?を試してみました。私が一番苦手な距離なんです。

室内撮り、以下はすべて絞り開放です                                    P1230189_1

P1230202_1

P1230198_1

P1230204_1

屋外、これも絞り開放で                          P1230207_1

P1230208_1

P1230215_1

P1230217_1

う~ん?アクセントになる主役が居ませんね。

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コメント

これは、注目しておりました。
パナのGF2とのセットで購入を考えたのですが、んー、ちょっと微妙な気分になりました。

MoBlueさん、どうも。

確かに明るくて速いシャッターが切れるF0.95の大口径なんですが、撮像フォーマットが小さいですから、実際の使用場面では、フルサイズの50mmF1.4には勝てませんね。
フルサイズ対応レンズをアダプターでマイクロフォーサーズで使う時は、レンズの美味しい部分しか使わないわけですが、このレンズの場合、イメージサークルが小さいですから、余裕が無いのですよ。
そう言う意味でも、ちょうど50mmF1.9相当の描写にしかならないのだと思います。
それから、得意技の最短撮影距離の短さを生かした撮影も、マクロレンズがあればその方が使いやすいですからね。

また、アダプター遊びなら許せるところですが、マイクロフォーサーズカメラにしか対応しないレンズなのに、絞りこみ測光ですから、
ピントを合わせるのが先か?絞りを決めるのが先か?
カメラの露出方式に寄っては、絞り加減でその後の露出補正がどんどん必要だったりと、ちょっとうっとうしい感じがありますよ。

それから、GF2ですとボディーが小さすぎてかなりアンバランスな感じに思えますね。
GF2自体も、それほどマニュアル操作がしやすい感じではないようですし、G1とかE-P2当たりとの組み合わせかなと感じます。

案外高価なレンズですから、おいそれと他人に薦められる物ではありません。

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