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2010年12月24日 (金)

オリンパスOZ10

1995年発売のフィルムのコンパクトカメラです。ジャンクかごで200円。Dscn1290

AF、AE、オートワインダー、フラッシュ内蔵のお任せカメラです。レンズは35mmF4.5。

シャッターは1/350秒までの電子シャッター、クォーツデートもついています。Dscn1292

ISO400ネガフィルムを入れて、キヤノンのコンパクトカメラ:FXLと撮り比べ。Dscn1295

OZ10は、35mmF4.5                                    Scnoz100051_1

FXLは32mmF3.5                                      Scnfxl0501_1

以下同じ順番で、同一シーンを                                                    Scnoz100053_1

Scnfxl0503_1

35mmと32mmの画角の差はほんの少しですね。

半逆光時にたぶん出るなと思ったら、同じようにゴーストが出ました。Scnoz100055_1

Scnfxl0505_1

2台の性能が大きく異なるところは、最短撮影距離です。

OZ10は、1.1mまで                                Scnoz100062_1

FXLは、0.45mまで                              Scnfxl0512_1

室内の暗いところではたぶん開放絞りなのだろうと思います。Scnoz100066_1

Scnfxl0516_1

OZ10の方が、いつもアンダー気味になるのかな?Scnoz100070_1

Scnfxl0520_1

調べて見ると、OZ10はISO100とISO400のフィルムにしか対応しないようです。それから、電源OFFにするとそれ前に設定したフラッシュのモードがキャンセルされて、次回ON時にはオートフラッシュになってしまうのでした。この辺りは、ISO3200まで対応でフラッシュがレバー操作のFXLの方が使い勝手が良さそうですね。

でも、CR123AのFXLより、単三電池2本で動くOZ10の方が後々ではありがたいのかも知れません。

どちらも良く写るカメラですよ。安いフィルム?を入手してせっせと使ってやりましょう。

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