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2011年1月の23件の記事

2011年1月31日 (月)

シグマ150-500mmと170-500mm

マウントも異なるので比較としては正確ではありませんが、新型OS付きの150-500mmと旧タイプの170-500mmで望遠端500mmの撮り比べをしてみました。すべて手持ち撮影で、手ぶれ補正に頼った撮影です。

ニコンD300S+シグマ150-500mmOS            Dcc_6723_1

ペンタックスK-7+シグマ170-500mm                Pk7_9136_1

以下同じ順番で                                  Dcc_6752_1

Pk7_9167_1

Dcc_6759_1

Pk7_9184_1

カメラの差なのか?レンズの差なのか?新型レンズの方が鮮明に写っていますね。ピントの正確さとか手ぶれ補正の能力などは、どうやらD300S+新型の方が勝っているようです。

しかし、近距離(同一距離)での撮影倍率は、旧型170-500mmの方が高いようで、新型150-500mmOSは近寄っても撮影倍率が高くなりにくいようです。でもそこは上手に企画されていて、最短撮影距離が旧型:3.2mから新型:2.2mに向上しているので、半歩前に出られる場合は帳消しに出来ます。

ペンタックス用の150-500mmは、初めOS無しで発売されましたが今ではOS付きに切り替えられて、ボディー内手ぶれ補正をOFFにするよう説明されています。やっぱり超望遠の画角では、レンズ内手ぶれ補正の方がファインダー像が安定してピント合わせもフレーミングもやりやすいと言うことのようです。

2011年1月30日 (日)

シグマ150-500mmの”OS”

”OS”と言うと、普通はパソコンのオぺレーティングソフトになるのですが、シグマのレンズでは光学的な安定装置=「手ぶれ補正機構」のことなんですね。

Dscn1362

ペンタックスはボディー内手ぶれ補正が有りますから、古い170-500mmでも十分鳥撮りに使えたのですが、ニコン用ではこれまで手ぶれ補正付きレンズとしてはVR70-300mmしか持っていなかったので、もう少し長いものが欲しかったのですよ。

ニコンの手ぶれ補正機構”VR”も良く効くのですが、500mmの超望遠域を手軽に使おうと思うと、なかなか純正レンズには手が出ませんよね。そこでシグマの”OS”です。

シャッター速度4段分の効果だそうです。とりあえず試し撮りしてみました。

D300S+シグマ150-500mmOS                   Dcc_6683_1

K-7+シグマ170-500mm                      Pk7_9091_1

同じ順番で                                     Dcc_6696_1

Pk7_9102_1

中央部を等倍にトリミング                          Dcc_6696_2

Pk7_9102_2

カメラ本体のAF精度や露出具合が異なりますが、シグマの新しいレンズの切れ味は良さそうですね。

Dcc_6670_1

Pk7_9073_1

光学的手ぶれ補正は、ファインダー像が安定するおかげで、ボディー内手ぶれ補正よりもフレーミングやピント合わせがしやすいですから、このような超望遠レンズを扱う時には安心感がありますよ。

2011年1月29日 (土)

ソウシチョウ

以前から名前だけは知っていた鳥さんですが、名古屋市内の公園で初めて見ました。

人に慣れているのか?他の小鳥たちよりも近くに寄っても逃げません。

P1271421_1

P1271423_1

シジュウカラやメジロに混じって林の中を移動していたようですが、気が付くと10羽以上の群れでした。

P1271276_1

P1271291_1

綺麗な小鳥さんですが、「籠脱け鳥」と呼ばれる外来種で、「日本の生態系」を脅かすということで、今現在は悪者扱いされているらしいです。   

P1271258_1

P1271359_1

「日中国交正常化」の折りに、鑑賞用に沢山持ちこまれたものが日本国内で勝手に繁殖しているのだそうです。

結局は、「人間の仕業」なんですね。

2011年1月27日 (木)

カシオの高速連写

カシオのコンデジ:EX-FH25で久しぶりに鳥撮りです。

「露出不足は、後からレタッチ。」「シャッター速度不足は、連写で運良くぶれの無い物をつまみだす。」と、言う具合で高速連写に任せて沢山シャッターを切ってしまいました。

出来のよさそうなものを貼り付けておきます。

ヒヨドリ                                        Cimg8092_1

シジュウカラ                                 Cimg8121_1

Cimg8588_1

Cimg8523_1

ヤマガラ                                   Cimg8372_1

Cimg8387_1

ヤマガラとシジュウカラ(複数を同時に撮影出来ることは珍しい)    Cimg8142_1

ジョウビタキ                                        Cimg8163_1

Cimg8198_1

ルリビタキ                                     Cimg8205_1

Cimg8262_1

コゲラ                                      Cimg8345_1

ツグミ                                         Cimg8475_1

しっかり距離を詰めた撮影ならそれなりに画質も良いのですが、遠い相手ではどうにもなりませんね。

トリミングして構図を整えると、画質は二の次になってしまいます。

そんなこんなで多少の不満もあるのですが、持っていると都合が良いカメラですよ”EX-FH25”。

2011年1月25日 (火)

NEX+シグマ8-16mm

そこで、マウントアダプターでソニーNEX-3にシグマの8-16mmを付けて見ました。

これまた、フルサイズ換算12-24mm相当になるわけですが・・・Dscn1356

私の持っている8-16mmはDCタイプのPKマウントなので、絞りもAFも対応しませんが、そこはそれなりに裏技でカバーして使ってみました。

NEX-3+シグマ8-16mm                         Dsc00411_1

Dsc06058_1

やっぱり、超ローアングルが面白かろうとしゃがみ込んで構えると、邪魔するやつらが来ました。                                             Dsc06035_1

それならばと、逆に鼻デカ写真を撮ってやろうと切り替えてみましたが、             Dsc06043_1

置きピンで目分量では、相手が動くのでピント合わせが追いつきませんDsc06068_1

Dsc06069_1

Dsc06076_1

最短距離では、うっかりするとなめられそうです。                     Dsc06095_1

Dsc06103_1

でもやっぱり予想通りバリアングルな液晶が使いやすいですね。

こんなアングルでも気楽に撮影できてしまいますから               Dsc06124_1

2011年1月24日 (月)

換算12mm相当

前の記事のレンズです。                    Dscn1353

たくさんシャッターを切ったので、もう少し写真を貼り付けておきます。

K-7+シグマ8-16mmの広角端                      Pk7_8874_1

Pk7_8886_1

Pk7_8896_1

Pk7_8851_1

上の位置で望遠端16mmまでズームアップ             Pk7_8849_1

買ってはみたものの、なかなか使い方が難しいですね。

理由は、画角の広さもそうなんですが、もう一つにはレンズの大きさが意外と長いんですよ。ですから気軽に持ち出しにくくて撮影頻度が高まらない気がします。

パナソニックの7-14mm(換算14-28mm)の方が、カメラに付けた状態でもコンパクトで持ち出す機会を高めますし、例のバリアングル液晶を使ったローアングルが非常に使いやすいのですね。

この8-16mmレンズはNEXに持って行った方が、使いやすいのではないかと感じます。

2011年1月23日 (日)

8-16mmF4.5-5.6 DC HSM

シグマのレンズです。

APS-Cデジカメでフィルム換算12mm相当の画角が撮れるレンズということですが・・・。

K-7+シグマ8-16mm                       Pk7_8835_1

Pk7_8837_1

Pk7_8848_1

広角端の画面周囲は陣笠ではないですが、かなり曲がります    Pk7_8943_1

望遠端16mmでは少し糸巻状かな                  Pk7_8947_1

ペンタックスのカメラでは、焦点距離情報が8~10mmの間はEXIFに残りませんし、手動入力もできません。ズーム位置が10mm以上になると表示されます。でも、10mm未満の時でも普通に撮影出来るようです。

8mm                                     Pk7_8921_1

9mm                                       Pk7_8922_1

10mm                                     Pk7_8923_1

本当に12mm相当の画角があるのかと、一応フルサイズの12-24mmと見比べてみました。

EOS5D+シグマ12-24mm                         Img_7297_1

K-7+シグマ8-16mm                           Pk7_8868_1

同じ順番で                                 Img_7322_1

Pk7_8889_1

ちょっとだけ狭く見えますね、でも周辺減光が少なく、解像感もかなり高く思えます。

ついでですから、アダプターでNEXにも付けて見ましたよ        Dsc00401_1

Dsc00405_1

撮り比べてしまうと差が解かってくるのですが、メーカー純正レンズと比べれば、ずいぶん安価ですから、細かいところは目を瞑っておきましょう。

2011年1月20日 (木)

28mm相当の続き

GF2+G14mmF2.5の大きさは、ほとんどコンパクトデジカメ並みなんですね。そこで同じ程度の画角を持つ単焦点コンデジのGRデジタル2と比べて見ました。

Dscn1345_2

GF2+G14mm                                 P1030545_1

GRD2                                      R6227671_1

同じ順番で                               P1030560_1

R6227686_1

同じ立ち位置で撮影すれば、同じ程度に撮れてしまいますね。縮小すると、どちらの画像なのか判らないほどです。

少し近距離で、順番は上と同じ                      P1030450_1

R6227662_1

P1030463_1

R6227666_1

それで、全く同程度の使い勝手なのかと思っていましたら、近接撮影(マクロ域)に差が有りました。

どちらもほぼ最短撮影距離からです                      P1030547_1

R6227675_1

28mmのスナップ撮影なら、やっぱりコンデジ:GRD2の方が使い勝手は良いということですね。

でも、GF2はレンズ交換できますから、別のレンズを付ければ異なる描写ができると言う強みがあるんですがね・・・。

2011年1月19日 (水)

28mm相当

OM-1と一緒に、35mmフィルム判換算:28mm相当の機材を持って出かけました。

OM-1+OMズイコー28mmF3.5                   Scnom10026_1

GF2+G14mmF2.5                            P1030443_1

GRデジタル2                                   R6227656_1

同じ順番で                                      Scnom10027_1

P1030445_1

R6227660_1

Scnom10023_1

P1030436_1

R6227652_1

このようなスナップでは、詳細な写り具合を問わなければ、GRD2のコンパクトさが際立ってしまいますね。

ポケットからサッと出してシャッターを切り、またすぐにポケットにしまう一連の動作は、片手でも持ちやすく、更に片手のままでも操作しやすいGRD2の独壇場でした。

2011年1月18日 (火)

雪景色とその他

一昨日~昨日の雪のおかげで、それなりに色々と写真が撮れました。

まずは、裏の田畑の雪景色                        P1030524_1

P1030526_1

R6227691_1

雪だるまのなごり                             P1030553_1

P1030554_1

P1030555_1

R6227672_1

R6227681_1

それから、たぶん雪のおかげだと思いますが、畑のセッカを久しぶりに    R1001637_1

R1001638_1

コンデジのCX3で、距離3m程度まで近づけました。         R1001650_1

R1001654_1

貼り付けた画像は70%程度にトリミングしていますが、この距離で撮影出来たのは、寒さでセッカの動きが鈍ったことと、小さなコンデジなので警戒されなかったおかげですね。

オリンパス OM-1

電池が無くても、フィルムさえ入れればフルマニュアル撮影が可能な金属カメラ、オリンパスOM-1。

ちょっと前は、中古品でも中々高価な値段がついていて買えなかったOM-1が、ジャンクかごにありました。2K

はっきり、ジャンク品です。                            Dscn1331

手にとって調べて見ると、セルフタイマーが破損、ファインダーはプリズムの腐食、ASA(ISO)設定ダイヤルがぐらぐら。裏ぶたを開けると、シャッター幕にもカビが生えたような感じ。                  Dscn1335

Dscn1334

でも、フィルムの巻き上げやカウンターもちゃんと動きそうだし、シャッターもなんとなく動作しているし、巻き戻し操作も大丈夫そう。             Dscn1332

Dscn1333

「う~ん、これで露出計が生きていれば、普通に使えるのだけれど・・・?」とぼやきながら、とりあえず引き取ってきました。

外観の汚れをふき取り、裏ぶたを開けて内部を掃除してシャッター幕の様子を見ながら何回かシャッターを切っていると、低速シャッターが少し粘っている感じ。1/15秒以下はちょっと使えないかも?

更に、1/4秒以下に設定すると、巻き上げ完了前に勝手にシャッターレリーズしてしまうという症状が!・・・。

まあ、そんなこんなの不具合が有るのですが、とりあえずフィルムを詰めて見ました。Dscn1337

露出決定は、外部露出計とデジカメで。               P1230396_1

フィルムの巻き上げを慎重にやって、シャッター速度は1/30秒まで。

ISO100のネガフィルムでの撮影結果です。

OM50mmF3.5マクロ                          Scnom10006_1

Scnom10008_1

コシナ100mmF3.5マクロ                      Scnom10015_1

OM50mmF1.8                               Scnom10017_1

OM35mmF2                                 Scnom10021_1

使い始めて気付いたのですが、レリーズ時の衝撃の少なさと、とても静かなシャッター音は中々なものですよ、このカメラは。横走りシャッター幕のおかげですかね?

OM28mmF3.5                              Scnom10024_1

Scnom10037_1

結局、何にも問題なく写ってしまいました。

一緒に持って出かけたG1とか                      P1230389_1

GF2とか                                        P1030441_1

GRD2とか                                   R6227670_1

もう十分わかっていることですが・・・、コンパクトな1眼レフシステムというOM-1のコンセプトでしたが、今のデジカメの方がもっとコンパクトになってしまいました。壊れたカメラを修理してまで使う理由が無いのかも知れません。

「昔買えなかったから」と言う懐古趣味で色々と中古あさりしてきましたが、もうフィルムカメラ自体の存在意義が無いのでしょうね。

そうは言っても私としては、今のうちにフィルムをたくさん仕入れて、「最後のあがき」で使ってやろうと思っていますがね。

2011年1月17日 (月)

しっかり降りました

昨日降り続いた雪が、夜が明けても降り続いていました。   P1230406_1

Imgp0553_1

でも、思ったほど気温が下がらなかったのか、道路が凍結するほどではなかったようです。

Imgp0554_1

夜明け前にはタイヤチェーンを巻いた車が新雪を踏みつけて行く音がしていましたが、明るくなって家の前を見ると、車道には雪がありません。

止めたままの私の車には15cmくらい積もっているのにね。   P1230410_1

このまま、また一日降り続くのかなぁ?出かけるのが面倒ですね。

DA★60-250mmで鳥撮り?

折角持ち出したので鳥さんでも撮ってみようかと、間近に止まったヒヨドリを被写体にしたのですが・・・。

K-7+DA60-250mm                           Pk7_8738_1

ほんの5~6m程だと思うのですが、全く大きく写せません。しかたないのでトリミングして縦位置(約66%)にしてみました。                     Pk7_8739_1

更に、トリミングして約55%です                       Pk7_8740_1

レンズの切れ味そのものは良いので、このようなトリミングでもそこそこの画になりますね。                                       Pk7_8744_1

ついでに等倍(約22%)までトリミング                   Pk7_8745_1

Pk7_8750_1

思い出しました、このレンズは近接では焦点距離がやたらと短くなってしまうのでした。だから鳥撮りには使いにくいレンズということで、いつも奥の方にしまっていたのでした。

2011年1月16日 (日)

雪が降りました

ここ数日寒さが続き、滅多に降らない我が家周辺にも、とうとう雪が降りました。

初めての雪と言うことで、子猫たちは物珍しそうにしていました。

K-7+DA60-250mm                           Pk7_8719_1

私も、折角の雪景色ですから防滴仕様のカメラを持って家の外に出たのですが、どういう訳かレンズのAFが動きません。しかたなくMFに切り替えてもクラッチが復帰しないのでピントリングに反応しなくなっていました。

これは寒さでバッテリーが出力不足かな?と予備バッテリーに換えても変化なし。

で、しかたなく部屋に戻り、レンズとボディーをはずして眺め回し、とりあえず接点部分をアルコールで拭いてやると、なんとか動くようになりました。

が、なんとなく動作が鈍いのです。やはり寒さで色々なところが不調になっているようです。

Pk7_8699_1

Pk7_8784_1

Pk7_8707_1

Pk7_8736_1

Pk7_8776_1

Pk7_8796_1

のろのろAFで撮影していたら、どんどん体が冷えてきて長続きしません。結局すぐに部屋に戻ってしまいました。

2011年1月13日 (木)

いまさらフォーサーズ?の続きの続きの続き?

E-620の鳥撮り用に「コンパクトな望遠レンズ」と言うことで、ケンコーのミラーレンズ500mmF6.3を使ってみました。

鳥さん相手ではピント合わせが厳しいかな?と思いながらも、ライブビュー撮影もできるので何とかなるだろうと言うことです。

換算1000mm相当のMFレンズを手持ち撮影でと言うことになりますから、ボディー内手ぶれ補正機能が頼りです。

ヒヨドリ 50%にトリミング                    P1100590_1

上の写真はトリミングしてもこの大きさですからかなり離れているんですね。だからファインダーでは正確なピント合わせが出来ていないのです。

少し近い距離で、エナガ 80%にトリミング                           P1110844_1

P1110861_1

エナガは動きが速いので、ピントを確認してからシャッターを押すなどとはやっていられません。何度もピントブラケットしながら、沢山連写した中の2枚でした。

ヒヨドリ ちょいトリミング                          P1110878_1

クロジ ちょいトリミング                           P1110920_1

P1110921_1

5mくらいの距離でしょうか、ここまで近ければピント合わせはしやすいですが、被写界深度自体は浅くなってしまいます。歩留まりが良いとはいきませんでした。

ルリビタキ ちょいトリミング                          P1110946_1

P1110947_1

突然目の前に現れました、距離3mほど。とにかくピントブラケットしながら連写したところ、偶然ピントが合ったのが上で、少しずれてしまったのが下ということです。

歩いて探し回る鳥撮りでは、明るくて見通しの良いところではどうしても相手の鳥さんが警戒して早目に飛んでしまうので、なかなか10m以内には近づけません。換算1000mmのレンズでも思うようには撮影出来ないですね。

モズ ノートリ                                    P1111062_1

50%にトリミング                                P1111061_1

これも、やっぱりちょっとピントが甘い感じです。

ツグミ  50%にトリミング                         P1111079_1

じっとしていたので、ライブビューのピント合わせを試してみました             P1111092_1

でも、ライブビューの拡大表示で500mmレンズを手持ちでコントロールするのは大変でした。画面が「ゆらゆら」というか「ぐにゃぐにゃ」と言うか、とても見ていられません。

やっぱり三脚が無いとライブビュー撮影はかなり厳しいですね。

動かないこんな相手なら、のんびりピント合わせも出来るのですが     P1111071_1

P1111100_1

まあ、軽量安価でこんなに楽しめるのですから、これはこれで良いと言うことなんですよ。

(追記)

今回の撮影は、ほとんどISO感度オートでシャッター速度優先で撮影してみました。

ISO800を上限にしてみたら、あっという間に足りなくなりISO1600までに変更しました。

シャッター速度も、初めは、1000mm相当の2段分で1/250秒としたのですが、暗い場合が多く1/125秒に落とす場面が有りました。

過去に何度も経験しているので、今更驚くことではないのですが、やはり林の中の鳥撮りは条件的に非常に厳しいのですね。                                  

2011年1月12日 (水)

ケンコーミラー500mmF6.3の続き?

今度はフォーサーズで試してみようと言うことですが、フォーサーズの方が画面上で大きなドーナツになるのでこのボケ具合を楽しんでみようという遊びです。

E-620+ケンコーミラー500mm                           P1100544_1

P1100549_1

余りに沢山の点光源を入れてしまったので、全体がフレアー気味ですね。

ちょっと少なめでは                                     P1100607_1

でもやっぱりミラーレンズの解像感と言うのは、よく解かりません。

思い切ってこんな風にするのが良いのかも?               P1100586_1

ピントを合わせると                                 P1100580_1

使い方次第なんですが、換算1000mm相当ですから結構大変ですよ。

2011年1月11日 (火)

いまさらフォーサーズ?の続き

E-620にZD70-300mmを付けて、換算600mmでの手持ち撮影に出かけました。

イカルチドリとイソシギ(50%にトリミング)                   P1090418_1

カワセミ(等倍:25%にトリミング)                      P1090434_1

P1090444_1

飛び出したので追ってみました                                    P1090447_1

P1090448_1

P1090449_1

遠い小鳥さんでは、どうしても600mmでは短いですね。トリミングして2000mm超えの画角になっているのですが、手ぶれ補正のおかげでそこそこ撮れますね。でも流し撮りの場合は邪魔になるのかも?

ユリカモメ                                    P1090467_1

メジロはごく近い距離で撮らせてくれたので鮮明ですね。                P1090476_1

P1090482_1

やっぱり、軽量安価な鳥撮り機材としてフォーサーズは都合が良いですよ。

もう少し長いレンズが欲しいところですが、コンパクトさが失われては意味が無いですからね。

2011年1月10日 (月)

EF 50mmF1.8 Ⅱ の新旧?

「撒き餌レンズ」と呼ばれているキヤノンの最廉価レンズですが、ジャンクかごに有ったので引き取ってきました。3K

同じレンズだと思うのですが・・・                      Dscn1323

向かって右側のレンズなんですが、各所にプリントしてあるロゴが、先に私が持っていた左側のものと、少し異なっています。

お花のマークの色が                              Dscn1326

「φ52mm」の文字があったり                        Dscn1328

で、撮ってみましたが・・・                           Img_2024_1

Img_3459_1

Img_2064_1

Img_3484_1

Img_2138_1

Img_3529_1

レンズよりカメラ本体の差の方が表に出てしまい、果てはどちらのレンズだったのか判らなくなりました。

EXIFデータを詳しく見て行けば、たぶんレンズ自体のシリアルNO.が記録されていると思うのですが、面倒臭いのでどちらでも良いと思い始めています。

要するにこのレンズ、ピントも絞りも普通に使える完動品でして、かごに入っていてもジャンク品では無かったと言うことなんですね。

どうしてジャンクかごに入ってしまったのか?今度お店の人に訊いてみなければ!と思うのですよ。

2011年1月 7日 (金)

いまさらフォーサーズ?

「マイクロフォーサーズ機を何台も持っているのに、今更その前のフォーサーズでもあるまい」と笑われそうですが、フォーサーズ用のレンズやアダプターもたくさん持っていますから・・・、

たぶん「フォーサーズ最終形」であろうと思われるこのカメラを中古でDscn1312

ボディー内手ぶれ補正と、バリアングル液晶でのライブビューAF/MFDscn1320

当時パナソニックのG1を持っていなければ、発売直後に入手しただろうと思います。それまで使ってきたデジタル1眼レフの機能としては、最も理想形に近いと思いましたからね。

E-620の存在意義みたいなことをいえば、光学ファインダーとクイックリターンミラーが付いているところなんです。

G1の弱点は、ライブビューファインダーの表示遅れとシャッター時のブラックアウト時間の長さなのですから。その他はほぼ同じことができますからね。

とりあえず70-300mmで手ぶれ補正の具合を確認          P1060235_1

1/50秒で歩留まり5割程度でしたから、まずまずです。    P1060238_1

但し、動いている相手では被写体ぶれがありますから、それなりにISO感度を上げないと・・・。

ISO100で1/80秒 (50%程度までトリミングしています)                        P1060252_1

ISO400まで上げて1/400秒                       P1060271_1

P1060281_1

光学ファインダーがあると、動き物には本当に使いやすいですね。P1060358_1

P1060364_1

ズームアップ                                 P1060367_1

光学ファインダーなら、E-420もE-510もまだ持っているのですがねぇ・・・・。

2011年1月 6日 (木)

「鳥撮り初め」の続きの続き

他にも、鳥さんが居ましたので、折角ですから貼り付けておきます。

ヒヨドリ                                      Img_2880_1

Img_3009_2

ピンボケとぶれぶれですが、エナガ                                    Img_2988_1

Img_2989_1

キセキレイ                                 Img_3231_1

Img_3233_1

モズ                                     Img_3243_1

等倍にトリミング                                 Img_3244_1

顔がわかるように                              Img_3248_1

等倍トリミング                               Img_3251_1

上の写真は、長さで約20%までトリミングしたのですが、35mm判換算焦点距離は、

400mm×1.6倍÷0.2=3200mmとなりますから、

KissX4の1800万画素というのは、ぶれとかピントとかはかなり厳しいのですよ。でも新しいデジカメは、ほとんどカメラ任せのままでもうまく撮ってくれますね。

2011年1月 5日 (水)

「鳥撮り初め」の続き

他にも色々と撮れましたので、少し貼り付けておきます。

ルリビタキ発見                                Img_2947_1

Img_2956_1

近寄ると枝に隠れたので、ここまででストップ          Img_2958_1

近寄っても、シジュウカラは逃げずに木の枝に止まったままでした       Img_3021_1

もしや?と空を仰ぐと、猛禽とカラスのバトル               Img_3026_1

高いところなので肉眼では何だか解かりませんでしたImg_3030_1

等倍トリミングしています                           Img_3051_1

追い払われると、シジュウカラはフェンスの向こうへ                       Img_3172_1

ホオジロも一息ついた様子                        Img_3207_1

と、さっきの猛禽が非常に低空を旋回して行きました                        Img_3295_2

ノスリだったのですね                               Img_3298_2

Img_3303_2

2011年1月 4日 (火)

祝!初ミヤマホオジロ (たぶん)

久しぶりのEF100-400mmIS、一応手許にあるEOSの最新機種に付けて鳥撮り目的で出かけました。

「な~んにもいない?なあ・・・」とぼやいていると、カシラダカの群れが   Img_2971_3

お!明るいところに1羽出てきた                            Img_2973_2

何だか頭の色が違わないかぁ?!                    Img_2975_2

等倍までトリミング                                   Img_2980_3

どうやらミヤマホオジロのようです。                      Img_2981_3

よくカシラダカの群れに混じっているらしいですから、たぶん間違いないでしょう。

見たのは2回目、写真に撮れたのは初めてです。

ちなみにホオジロは                               Img_3153_1

等倍トリミング                                   Img_3153_2

やっぱりもっと近寄った写真で                        Img_3217_1

Img_3221_1

ということで、新年の鳥撮り初めでした。

2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

今年は、村の神社で初日の出でした。           R1001358_1

R1001368_1

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