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2011年1月31日 (月)

シグマ150-500mmと170-500mm

マウントも異なるので比較としては正確ではありませんが、新型OS付きの150-500mmと旧タイプの170-500mmで望遠端500mmの撮り比べをしてみました。すべて手持ち撮影で、手ぶれ補正に頼った撮影です。

ニコンD300S+シグマ150-500mmOS            Dcc_6723_1

ペンタックスK-7+シグマ170-500mm                Pk7_9136_1

以下同じ順番で                                  Dcc_6752_1

Pk7_9167_1

Dcc_6759_1

Pk7_9184_1

カメラの差なのか?レンズの差なのか?新型レンズの方が鮮明に写っていますね。ピントの正確さとか手ぶれ補正の能力などは、どうやらD300S+新型の方が勝っているようです。

しかし、近距離(同一距離)での撮影倍率は、旧型170-500mmの方が高いようで、新型150-500mmOSは近寄っても撮影倍率が高くなりにくいようです。でもそこは上手に企画されていて、最短撮影距離が旧型:3.2mから新型:2.2mに向上しているので、半歩前に出られる場合は帳消しに出来ます。

ペンタックス用の150-500mmは、初めOS無しで発売されましたが今ではOS付きに切り替えられて、ボディー内手ぶれ補正をOFFにするよう説明されています。やっぱり超望遠の画角では、レンズ内手ぶれ補正の方がファインダー像が安定してピント合わせもフレーミングもやりやすいと言うことのようです。

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