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2011年2月17日 (木)

フジフィルム TIARAⅡ

完全にジャンク品でした。200円               Dscn1379

ジャンクかごに有ったのですが比較的綺麗な外観で、電池を入れるとなんとなく動きそうな感じでした。しかも35mmフィルム判の単焦点:28mmレンズです。

なにより、この28mmレンズが綺麗だったのです                        Dscn1380

どこがジャンクかと言うと、まずはスライドカバーを開けてスイッチONにしても、レンズが完全に出てきません。スライドを何回か繰り返すとやっと撮影可能状態になります。

ここまでは後で何とかなるだろうと覚悟の上でしたが、いざフィルムを入れて撮影してみると。

ピントは、どこへ?                                  Scntiara20001_1

露出が変?ですよ                                 Scntiara20003_1

Scntiara20012_1

ピントについてはマニュアルフォーカス(目測タイプ)があるのですが   Scntiara20009_1

露出については、フラッシュONの時はそこそこなんですが・・・、              Scntiara20011_1

フラッシュOFFでは、暗い場所でもオーバーしています。     Scntiara20010_1

と言う状況でした。

それで色々と調べて行くと、このカメラの弱点として、フラッシュOFFではシャッター速度が最遅速に固定されてしまう故障があるらしいこと、レンズの前後ローディング機構が摩耗して動きがおかしくなることが挙げられていました。

もろに、このジャンク品と同じ状態でした。

前回のコニカBIGminiは、メカが少ない分故障しにくかったのだろうと、改めて感心しているところですよ。

それとも、フジフィルムのカメラが全般に耐久性が低いと言うことなのかな?

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