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2011年2月11日 (金)

ミノルタ VECTIS UC

APSフィルムのカメラです。ジャンクかごに200円でころがっていました。今っとなっては、ちょっと相場より高いのかも?知れません。

なんとなく動きそうな感じでしたので持ち帰りましたが・・・       Dscn1367

1996年発売、当時の定価は3万円。電源OFFにするとレンズが引っ込みますからかなりスリムで、コンパクトに持ち歩けます。でもCR2リチウム電池が要りますから、やはり割高なカメラになってしまいます。

調べて見ると、3群3枚の25mmF4の単焦点レンズで、0.4m~∞のオートフォーカス、色々モードの内蔵フラッシュ付き。要するに、シャッターを押すだけのカメラですね。

同じく単焦点レンズのAPSカメラ:IXY210と一緒に持ち出しました。Dscn1372

VECTIS UC                                  Scnvectis00291_1

IXY210                                    Scnixy2101208_1

うまく撮れると、どちらもなかなかしっかり写りますよ。IXY210は23mmですから、ちょっとだけ広く写りますね。

VECTIS UC                                   Scnvectis00101_1

IXY210                                      Scnixy2101210_1

以下、同じ順番で                                                                           Scnvectis00111_1

Scnixy2101211_1

Scnvectis00081_1

Scnixy2101209_1

レンズの性能差かな?逆光と言うほどでもないこんなシーンでIXY210はずいぶんフレアーぎみ?になりましたが、VECTIS UCは全く平気ですね。

もしかすると、この症状は実は、フィルムのせいかも知れません。この時、VECTIS UCにはフジフィルムのISO400、IXY210にはコダックのISO200を入れて撮影していました。フィルム面の反射に寄る「ハレーション」と呼ばれる症状のようにも見えます。

機会があれば次回は、放り込むフィルムを入れ替えて、比較してみましょう。

まあとにかく、APSフィルム自体の生産・販売も今後怪しくなりますから、今のうちに使っておきたいと思います。

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