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2011年3月の29件の記事

2011年3月31日 (木)

コニカ BIG mini BM-301(その2)

前回このカメラの描写がかなり良いという印象だったのですが、ネット上での他の方々の評価も良好だったので、またフィルムを詰めてみました。

安定したAFと露出で、やはり安心感のある写りです。    Scnbigmini0053_1

Scnbigmini0068_1

Scnbigmini0070_1

Scnbigmini0056_1

Scnbigmini0059_1

Scnbigmini0062_1

Scnbigmini0057_1

Scnbigmini0066_1

半逆光時のゴーストだけは、しかたないでしょうね。右下です。            Scnbigmini0054_1

2011年3月30日 (水)

散歩で鳥撮り

散歩途中に証拠写真として撮った鳥さんたちです。

ジョウビタキ                                      R1002453_1

R1002454_1

ハシブトガラス                                 R1002485_1

R1002491_1

ツグミ                                    R1002640_1

コンデジCX3の望遠端は300mm相当なんですが、ここまでは50%のトリミングで600mm相当です。それとは別にデジタルズームと言う手もあります。

カワセミ                                  R1002523_1

遠いので、約30%にトリミング                   R1002526_1

デジタルズーム                               R1002529_1

トリミングとどちらが良いかなどと考えなくて良いです。

またまたジョウビタキ                             R1002559_1

R1002565_1

遠いので約50%にトリミング                            R1002565_3

デジタルズーム                                R1002569_1

4.8?倍ですから、1400mm相当なのかな?R1002585_1

まあ、証拠写真ですからね。                                  

2011年3月29日 (火)

ペンタックス ESPIO120Mi

外装が金属で、なかなかガッシリとしたカメラです。   Dscn1442

デザインが、いかにもカメラ=箱ですね。                                Dscn1441

ジャンクかごで500円は、高い!・・・でも電池を入れて一通りチェックすると、完動品のようでしたから持ち帰ったわけです。Dscn1440

調べてみると、レンズは38mm~120mm F4.8~F12.5 6群7枚、ピントは、0.65m~で5点AFとスポットAF、それに遠景モードの切り替えができる。このあたりは、ちょっと前の記事のオリンパス機とほぼ同じなのですが・・・、 Dscn1443       

シャッターが通常の2秒~1/400秒に加え、モード切り替えでスローシャッターとかバルブが付いているのです。なんだか三脚に載せて使うことを薦められているような気が・・・。

更に、私が持っているペンタックスのデジタル1眼用と共通の赤外線リモコンにも対応していて(得をした感じでもあり)、その箱型のスタイルからも益々三脚で使ってみてと言われている感じがします。(オリンパスの方は、リモコンモードがあっても私が持っているリモコンに対応しないので、ちょっとがっかりしていたのですよ。)

更に更に、実はこのカメラにはバックライト付きの液晶パネルが付いているのですよ。ですから、夜の撮影を相当に意識した商品企画がなされたように思えるのですね。      P1010033_1

さて、撮影結果です。ISO400ネガフィルムです。           Scn120mi0001_1

Scn120mi0003_1

Scn120mi0005_1

Scn120mi0004_1

やっぱりコンパクトカメラのバルブ撮影は難しいです。上の2枚はうまく撮れた方で、後はほとんど失敗でした。                        Scn120mi0008_1

コンデジFX37です。デジカメは、カメラ任せで簡単ですよ。              P1010034_1

2011年3月28日 (月)

オリンパス μ** の”120”と”115”

下の記事で不調だった”115”と一緒に”120”も持ち出していました。こちらはすこぶる快調で、フィルム1本の中でピンボケは1ショットだけでした。  Scn1200033_1

Scn1200040_1

Scn1200041_1

Scn1200034_1

Scn1200055_1

それも、撮影時にちょっと怪しいかな?と感じたシーンですから、納得できると言うことです。                Scn1200038_1

ところで、この2機種のレンズの開放値が異なる点ですが、やはり描写に差があるようですね。同一シーンで試してみましたら・・・。

”120”                                         Scn1200037_1

”115”                                       Scnstylus0008_1

”120”                                     Scn1200039_1

”115”                                       Scnstylus0010_1

描写そのものは”115”の方が良さそうですから、AFの不調が悔やまれますね。

2011年3月27日 (日)

オリンパス ∞Stylus ZOOM115DLX

前の記事のμーⅢ120に似ているのですが、どうやら旧モデルのようです。

ジャンクで200円。                         Dscn1404

でも外観はもっと綺麗で、「中古良品」に見えます。                  Dscn1426

やはり、生活防水と視度調整が付いています。              Dscn1424

Dscn1425

調べてみると、このモデル名は海外向けの製品のようで、これに該当する国内版は、”μZOOM 115DELUXE”と言うことのようです。

1998年発売、38~115mm、F4.5~9.7、5群6枚のレンズ、ピントは0.6m~、シャッターは4秒~1/500秒。

レンズが少し明るいので描写に期待が持てます。

ただ、軽量コンパクトさでは新型には敵いません。              R1002605_1

ズーム望遠端では、こんなに違います。                     R1002607_1

さて、撮影結果は・・・・・・

あれ~?ピンボケが多いぞ?                  Scnstylus0004_1

側距そのものは出来ているようなのですが、ピント駆動のレンズがどこかで引っ掛かるのかな?                                   Scnstylus0005_1

うまく写る時もあるのですが、近距離が不安定みたいですね。    Scnstylus0011_1

Scnstylus0012_1

Scnstylus0014_1

やっぱりこれでは、ジャンク品ですね。

2011年3月26日 (土)

オリンパス μ-Ⅲ 120

全自動のフィルムコンパクトカメラです。

ジャンクで100円。                                  Dscn1414

でも外観は「中古並品」です。                        Dscn1417

しかも生活防水機能も付いています。                    Dscn1419

調べてみると、2003年発売、38mm~120mm F5.6~12.6 / 7群8枚のレンズ、ピントは0.6m~、シャッターは4秒~1/630秒。

ありがたいことに、ファインダーに視度調整機構がついていましたDscn1418

撮影結果です。

Scn31200001_1

Scn31200006_1

Scn31200007_1

Scn31200012_1

やっぱり完動品でした。   

2011年3月25日 (金)

へんな花

ご近所で見つけた花ですが、変わった形をしていました。    Img_0250_1

Img_0253_1

春ですね。

2011年3月24日 (木)

オリンパス”OM-1”再び

2ヶ月前に「う~ん、これで露出計が生きていれば、普通に使えるのだけれど・・・?」とぼやいたOM-1ですが、またまた1台ジャンクかごにころがり込んでいましたので引き取ってきました。1K

なんと、こちらは完動品!プリズム腐食もなくファインダーも綺麗です。ただし、フラッシュ装着用のホットシュー(アクセサリーシュー)が欠品しています。

中央のカメラです                            Img_7502_1

数年前には中古店でもショーケースに高い値段で飾られていたOM-1までが、ジャンクかご入りする時代になってしまったのですね。

とうとうこれは、「フィルムカメラの断末魔!」???

とりあえず撮影結果です。

OM ZUIKO MC 50mmF1.8                      Scnom10119_1

Scnom10110_1

Scnom10109_1

Scnom10106_1

レンズと合わせて1500円の中古カメラ(ジャンク扱い)ですが、綺麗に撮れていました。

でも、一緒に使っていたデジカメでも十分なんですよね。

G1+G20mmF1.7                          P1230665_1

OM-1+OM 50mmF1.8                      Scnom10116_1

コンデジCX3                                 R1002521_1

R1002537_1

OM-1+OM 50mmF1.8                          Scnom10102_1

Scnom10108_1

やはり、デジタルカメラに負けるのでしょうね。                  Scnom10114_1

2011年3月23日 (水)

つくし

つくし:「土筆」・・・土の筆とはよく書いたものです。

出ていましたよ。                         P1230691_1

P1230694_1

春ですね。

キヤノン NewFTb

数ヶ月前にジャンクかごで拾ったT50は、FLレンズでは露出計が作動しませんでした。それ以上に、FDレンズでもカメラが勝手に絞りもシャッター速度も決めてしまうので、折角のフルサイズ1眼レフなのに楽しくありませんでした。

そこでFLレンズでも露出計が使えるカメラとして、また電池が無くても使えるキヤノンFDマウントカメラとして、ちょっとお高いですがこのNewFTbを手に入れました。P1230681_1

中古相場としては、旧タイプのFTbよりNewの方が高めの設定らしいのですが、どういう訳か新旧同じ扱いで展示してあったので、少し割安に入手できたと思います。

非常に大きく重いカメラです。またFD・FLレンズも大きく重いので、存在感があります。

オリンパスOM-1と並べてみました。                    P1230684_1

撮影結果は、露出計もぴったりで、全く問題なく写りました。

NewFD24mmF2.8                           Scnftbn000124f28_1

NewFD50mmF1.8                            Scnftbn0005_1

Scnftbn0006_1

NewFD100-300mmF5.6                  Scnftbn0009_1

FL58mmF1.2                               Scnftbn0015_1

Scnftbn0035_1

Scnftbn0036_1

Scnnewftb0063_1

Scnnewftb0064_1

FL50mmF3.5マクロ                            Scnftbn001750macro_1

FD24mmF2.8                              Scnftbn0022_1

FD28mmF2.8                               Scnftbn002528f28_1

FD135mmF2.5                               Scnnewftb0054_1

Scnnewftb0056_1

ちょっと番外ですがコムラノンズーム38-70mm                     Scnftbn0029komra_1

Scnftbn0032_1

このNewFTbはジャンク品ではありませんから、ちゃんと写ってくれるのは当然のことですね。

2011年3月22日 (火)

ペンタックスMZ-5

ペンタックスのFAレンズが増えたのでフルサイズでも使ってみたいということから、ショーウィンドウにあった「中古並品」:1万円のMZ-5を数年前に買ったのですが・・・、それが、先日ジャンクかごに500円でころがっていました。

「え!こんなに綺麗なのが500円?!」                 Pk7_1335_1

左側が500円、右側が1万円。              Pk7_1346_1

CR2リチウム電池が2本必要です。その場で購入して動作確認するとシャッターがちゃんと切れるのです。・・・で、それ以上はよく確認もせずに持ち帰ってきました。

撮影結果です。

FA31mm                                     Scnmz520004_1

Scnmz520006_1

Scnmz520031_1

FA43mm                                    Scnmz520007_1

Scnmz520012_1

Scnmz520033_1

FA77mm                                 Scnmz520016_1

Scnmz520018_1

Scnmz520035_1

DFA100mm                                 Scnmz520021_1

Scnmz520023_1

Scnmz520030_1

やっぱり、何事もなく写りましたね。

AFも、巻き上げ巻き戻しも、露出計も完璧にもう1台のMZ-5と同等に動作するのです。

でもフラッシュだけが自立しません。手で引き起こして支えてやれば光るのですが・・・それでジャンクかごに入ったのかな?

リチウム電池が高価なところが、このタイプのカメラの難点でしょうね。しかも消費電力も大食らいな「オール電化」タイプですから、2個も使わなければなりません。

先々週の記事の「ニコンu」と同じタイプなので、故障が無くてもジャンクかご行きになったかも知れませんね?

以前に買った1万円の方は、今では一体いくらの値段がつくのでしょう???

2011年3月21日 (月)

OM ZUIKO 50mmF1.8 その2

OM-4TiにはISO100ネガフィルム、OM-1にはISO100リバーサルフィルムを入れて持ち出しました。

レンズは前の記事の、50mmF1.8の”F.ZUIKO”と”ZUIKO MC”を適当に交換しながらです。

OM-4Ti+F.ZUIKO                              Scnom4ti1625_1f

Scnom4ti1616_1

OM-4Ti+ZUIKO MC                        Scnom4ti1621_1

Scnom4ti1606_1

OM-1+ZUIKO MC                             Scnom120038_1

Scnom120018mc_1

Scnom120006_1

Scnom120023mc_1

Scnom120025_1

OM-1+F.ZUIKO                           Scnom120033_1

Scnom120008_1

Scnom120011_1

Scnom120001_1

後から見直しているのですが、どちらがどちらのレンズだったのか?判りそうで判らなくなりました。勘違いがあるかもしれませんので、そこはご容赦ください。

しかし、いつものことですがリバーサルフィルムを見えたままに読み込むことが難しいです。カメラやレンズの差とかフィルムの差よりも、スキャナーでの読み込み具合とか後の画像処理の味付け具合の差の方が大きいように感じます。

まあ、パソコンディスプレーの調整も機械任せですから、こだわりが無いと言うところですけれどね。

2011年3月20日 (日)

OM ZUIKO 50mmF1.8

F.ZUIKOの50mmF1.8を持っていたのですが、見た目がそっくりのZUIKO MC 50mmF1.8のジャンク品を見つけてしまいました。0.5K

先日のOSAWAレンズやOM-1の関連で放出されたのではないか?と思います。前玉・後玉に傷や汚れがあり内側のレンズも少しカビのような感じで、ちょっと「難有り」ですがかるく分解清掃してみました。絞り羽の粘りというか?絞った後に開く時の戻りが少し遅いのですが撮影そのものに影響はなさそうです。 

写真の右側が、OM-1とMC 50mmF1.8                P1230645_1

まずはデジタルで試し撮り

NEX-3+OM F.ZUIKO 50mmF1.8            Zuiko50f180001f

Zuiko50f180009

NEX-3+OM ZUIKO MC 50mmF1.8               Zuiko50f180002mc

Zuiko50f180010

露出の差はほとんどないのですが、MCの方が少し赤みが乗ります。それからマルチコーティングが効いているためか、MCの方が若干鮮明に写るようです。

これなら使えそうだと思い、フィルムのOM-4Tiに付けてコダックのISO100ネガフィルムで試してみました。

OM-4Ti+OM ZUIKO MC 50mmF1.8              Scnom4ti1604_1

Scnom4ti1607_1

Scnom4ti1608_1

Scnom4ti1609_1

Scnom4ti1619_1mc

Scnom4ti1622_1

Scnom4ti1623_1

十分に使えますね。

2011年3月19日 (土)

テレコンよりデジスコ?

対岸100mに猛禽発見。

持っていた500mm×1.4テレ+D300Sで1050mm相当・・・Dcc_1564_1

等倍トリミング                                 Dcc_1564_2

背面液晶では、はっきり見えません。やっぱり遠すぎる。

ので、ほかに何かないか?と車の中を見回すと、ニコンのフィールドスコープED78がありました。

が、キヤノンマウントに変更したままでした。しかたなくD300Sのマウントをぴったり添わせて押しあてて強引にピント合わせをしながら連写しました。

1500mm相当                                    Dcc_1612_1

等倍トリミング                                 Dcc_1612_2

でもピントも甘いし、まだ距離が足りません。

そうだ、デジスコならもっと倍率が上げられる。と言っても、持っていたコンデジはリコーのCX3だけ。

専用ブラケットはありません。またまたしかたなく強引に接眼レンズにCX3のレンズを押しあてて、無理やりデジスコに。高倍率ズームタイプなので、けられの無いズーム域がありません。適当にズームを前後させながら

ED78+75倍接眼+CX3 ちょいズーム                     R1002507_1

もうちょいズーム                             R1002498_1

さらにズーム                                 R1002503_1

ズームアップさせても画質が落ちるだけでしたが、D300Sよりましな感じに見えるのではないですか?

その後、飛び立ったのを1050mm相当のD300Sで撮影すると。         Dcc_1632_1

Dcc_1632_2

ピントが甘いですけれど、識別できますね。

2011年3月18日 (金)

鳥撮り

たくさん撮ったので、順不同で貼り付けておきます。

Dcc_0618_1

Dcc_0637_1

Pk7_1230_1

Dcc_0858_1

Daa_4427_1

Daa_4457_1

Dcc_0066_1

Daa_4493_1

Dcc_9916_1

Pk7_0851_1

Pk7_0862_1

Pk7_0891_1

Pk7_0934_1

Dcc_0125_1

Dcc_0137_1

Dcc_0192_1

Dcc_0238_1

Dcc_0292_1

2011年3月17日 (木)

シグマのテレコン

ずっと前の記事で、シグマ150-500mmOSにケンコー1.4倍テレコンを付けてみたら、焦点距離やF値が変になりEXIF情報上でも記録がころころ変なことになり結果的に露出が安定しなくてと言うことを書いたのですが・・・。

Dcc_0660_1

実は、ケンコーテレコンは正常でした。ニコン純正レンズとの組み合わせでは、焦点距離もF値もちゃんと1.4倍に記録して露出も安定していました。

Dcc_0812_1

そこで、シグマのテレコンを持ってきてニコン純正レンズに取り付けると、焦点距離もF値も変換しないままになります。このままでも、普通に撮影できますから問題はありませんが、後でEXIFをチェックする時に戸惑います。

Dcc_0787_1

ところで、シグマのテレコンをシグマのレンズに付けた場合ですが、当然のことのように焦点距離もF値も1.4倍に表示し、EXIF情報にも反映されます。但し、私が持っている150-500mmOSと50-500mmOSではAFは全く動かなくなります。ケンコーの1.4倍の時は合焦はあやしいものの、とりあえずHSMのAFモーターが動いていました。

Dcc_0915_2

Dcc_0941_1

Dcc_0955_1

Dcc_0955_3

シグマとしては、自社レンズに最適な専用テレコンを用意したと言うことでしょうが、ユーザーとしては中々悩ましいところですよ。

そこへ行くとケンコーはニコン純正に従属するようにしてあって良心的なんだなあと思ってみたりするのですが、よく考えたら同じレンズメーカーでも立場が微妙に異なるので、こんなことになっているのですね。

Dcc_1156_1

Dcc_1228_1

添付写真は、すべてD300S+シグマ50-500mmOS+シグマ1.4倍テレコンで撮影。適当にトリミングしてあります。

手持ちでMFしながらの撮影ですが、テレコンのおかげで無理なく離れた状態で撮影できました。

2011年3月16日 (水)

APSフィルムカメラ

数年前に賞品として貰った”IXY210”が初めてのAPSカメラですが、既にデジカメ花盛りになっていましたから、「今更、面積の小さなフィルムで撮影しても・・・」と考えていました。

しかし気がつくと、いつの間にかそれなりの台数のAPSカメラが手許にあります。ジャンクかごからの拾い物ばかりです。当然動かない物もありますし、動いてもピント外れや露出不良でまともに撮影できない物もあります。Dscn1395

「金属カメラ」と呼ばれるフルマニュアル撮影ができるカメラならまだ修理してみようと思うのですが、全自動のプラカメラでは分解≒破壊になりそうで、折角の外観=置物(博物)としての価値が無くなりそうなので修理しないでいます。

キヤノンIXY330にて                               Scnelph0024_1

Scnelph0020_1

Scnelph0023_1

キヤノンELPH370Z (IXY330の海外向けらしい)にて        Scnelph0017_1

Scnelph0018_1

Scnelph0014_1

やはり今更なんですね。

ところで、今更のついでに気がついたところをメモしておきます。

APSフィルムは撮影途中での巻き戻しが出来ますし、また入れ直して続きから撮影が再開できますので、ISO感度を途中で変更したいなどと言う時に便利です。

ミノルタ VECTIS UC にて                          Scnvectis0301_1

Scnvectis0302_1

Scnvectis0323_1

キヤノン IXY210 にて                                Scnixy2100806_1

Scnixy2100809_1

Scnixy2100816_1                               

しかし実は、機種をまたいでのフィルムの共用は出来ないことが多いのです。キヤノンの機種からミノルタの機種へなどとは出来ませんし、キヤノン同士でもモデル時期?が異なると、受け付けないようです。

(訂正)APSカメラには、MRC=ミッド・ロール・チェンジという機能を持ったカメラがあり、その場合は途中交換が出来るのだそうです。

MRC非対応のカメラでは、途中巻き戻しが出来ても、終了になってしまうのですね。

裏技として、フィルムケース(パトローネ)の側面にある金属の接点部分をマイナスドライバーなどでこじて、強引に撮影開始状態までスプールを回転させてやると、運が良ければ撮影状態に戻ることもあるようですが、何枚目まで露光させたか覚えておいてそこまでうまくフィルムを露光させずに送らないといけません。またこの裏技で磁気記録された撮影情報などがおかしくなるかもしれませんし、現像時に不都合が起きるかもしれません。

更に悪いことに、別機種で一旦「撮影不可」状態になると、元のカメラに戻してもフィルム残があったはずなのに「終了扱い」になってしまいます。これで私は、2本ほどフィルムを無駄にしました。

全自動で使いやすくしたつもりが、かえって不自由になってしまったのですね。電池が切れると入っているフィルムを取り出すことも出来ません。

いつも思うことですが、フィルムカメラは誰にでも簡単に使いやすくしたことで、かえってその魅力や価値を下げることになってしまったのですね。

2011年3月14日 (月)

被災お見舞い

東北・関東の大地震で被災された皆さま、お見舞い申し上げます。

大変多くの行方不明者の方々の安否が気がかりです。

また亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

当方で何か出来ることはないかと思い馳せるのですが、まずは僅かばかりですが義援金を寄付いたします。

2011年3月12日 (土)

ミノルタ VECTIS UC その2

調べた結果、このカメラはISO200専用らしいのです。前回、ISO400フィルムで使いましたので、正規のISO200で再トライです。
訂正)対応感度は、ISO200専用と言うことではないようです。同時期のそっくりさんカメラ達が100,200,400,800に対応しているようですから、このカメラもそれにならっていると思います。前回のオーバー気味に写ったのは明るすぎて付いていけなかったと言うことのようです。

VECTIS UC                           Scnvectis0304_1

Scnvectis0308_1

Scnvectis0306_1

Scnvectis0312_1

Scnvectis0313_1

Scnvectis0315_1

Scnvectis0316_1

やはり正しいISO感度なら、ずいぶん安心感のある露出結果ですね。

ちなみに、IXY210にはISO400フィルムを詰めてありました。        Scnixy2100813_1

Scnixy2100819_1

Scnixy2100821_1

Scnixy2100822_1

Scnixy2100804_1

Scnixy2100814_1

こちらはちょいとオーバー気味でしょうか?それともフレアーぎみなのかな?

とりあえずVECTISがISO200で適正露出になることは良かったのですが、実はこのISO200のAPSフィルムの入手が困難になってきました。近所のカメラ店にはもう在庫が無く、次の入庫もはっきりしないらしいのです。

またひとつ、フィルムが減ってしまうようですね。

2011年3月11日 (金)

ハシビロガモの対決!

シグマの150-500mmと50-500mmを持って鳥撮り対決と思ったのですが、被写体の鳥さん同士が対決していました。雄が2羽だけで雌はいませんでしたが・・・

にらみ合いが、発端 D300S+シグマ150-500mmOS             Dcc_9706_1

Dcc_9707_1

Dcc_9708_1

水上での取っ組み合い? D200+シグマ50-500mmOS                    Daa_4284_1

Daa_4285_1

Daa_4286_1

Daa_4289_1

勝負がついたのかな?まだなのかな?・・・

しばらくすると、なにやら顎?を突き出して「えっへん!」と偉そうなそぶり

D300S+シグマ50-500mmOS                   Dcc_9764_1

Dcc_9774_1

D200+シグマ150-500mmOS                   Daa_4338_1

片方が「えっへん!」とやると、もう一方も「えっへん!」      Dcc_9807_1

段々と近付いてきて、「よ~い、どん!」                   Daa_4363_1

Daa_4365_1

Daa_4368_1

徒競争なら前に出た方が勝ちなのだけれど・・・、逃げてるの?追いかけているの?

Daa_4375_1

Daa_4377_1

Daa_4382_1

とうとう、横からつっかけて                       Dcc_9827_1

Dcc_9830_1

Dcc_9848_1

最後はまた取っ組み合いに                       Dcc_9857_1

Dcc_9859_1

勝ったのは、こっちです?・・・って、いったいどっちだったのか判りません。Daa_4407_1

使っていたカメラもレンズも途中からどっちがどっちだったのか???

2011年3月10日 (木)

Nikon u

とても綺麗な個体です。1K                      Dscn1391

ファインダーも、カメラ内部もまだまだ綺麗な状態でした                Dscn1392

電池を入れれば完璧に動きます。フラッシュも光りますし、旧タイプのレンズでも最新のAF-SのGタイプでも使えます。もちろんVRも動作します。

でもジャンクかごに入っていました。

たぶん電池がCR2リチウムを2本ですし、フィルム代・現像代などとランニングコストのことを考えると、今時のデジ1眼に買い替えたくなったのでしょうね。それがそのままジャンクかごへ。

以前ニコンのAFレンズをフルサイズで使いたくてフィルムカメラを物色すると、ニコン製の電動タイプは中古でも高価で、やっと買えたのが外観傷だらけのF-801sでしたが、もうこの手のプラスティック製では、デジタルに勝てないのですよ。

で、一応撮影結果を・・・

AF-S 50mmF1.4G                             Scnnikonu0002_1

Scnnikonu0003_1

Scnnikonu0005_1

Scnnikonu0009_1

NOKTON 58mmF1.4                          Scnnikonu0052_1

Scnnikonu0054_1

Scnnikonu0057_1

オートフォーカスは大丈夫でしたが、マニュアルフォーカスではちょっと辛いファインダーでしたね。

2011年3月 9日 (水)

OSAWA 28-80mmF3.5-4.5 MACRO

ちょっと昔「大沢商会」と言うところが、レンズメーカーに製造させて”OSAWA”ブランドで販売していたレンズだそうです。

オリジナルのレンズキャップとケンコーの62mmフィルターが付属していました。

ジャンクかごで200円。                    Dscn1388

フィルター代より安いですから、フィルターを買ったと思えば掘り出し物です。

ピントリングとズームリングの他にマクロリングが付いています。このマクロリングの働きは簡単で、マウント部分を前後に伸縮させるだけの動きです。ちょうど接写チューブの長さが変えられる機構と言うことです。

マクロ付きの反面、通常状態での最短撮影距離は1.8mで、全然近寄れません。そこはちょっと使いづらいですね。

OMマウントでした。                                  Dscn1386

レンズは、絞り羽根のすぐ後ろ(後玉の構成の先頭)のガラスに曇りがありました。少し掃除してみましたが、完全には取れませんでした。でも私が持っているほかのジャンクレンズよりマシな方です。

さて、まずはデジタルで使ってみると

NEX-3+OSAWA28-80mm                      Dsc06291_1

Dsc062842880_1

やっぱりフレアー気味?で、コントラストが低いです。

で、マクロにしてやると・・・                           Dsc06287_1

絞ってみて・・・                                    Dsc06287_1_2

まあそれなりに使えそうですね。そこでフィルムカメラへ。

OM-4Ti+OSAWA28-80mm  ズーム80mmで                       Scnosawa0011_1

そのままマクロ最短距離へ                            Scnosawa0012_1

今度は広角端28mmで                           Scnosawa0013_1

そのままマクロ最短距離まで                       Scnosawa0014_1

広角端では、ずいぶん周辺減光します。でも望遠より広角側の方が、マクロの最大倍率が高いですね。

望遠側の方が画質は良いですが、クリアーな感じではないですScnosawa0016_1

広角端では周辺画質がぼろぼろ                     Scnosawa0019_1

やっぱりマクロリングを回して接近戦が良さそうなレンズです。   Scnosawa0024_1

私の分解修理の精度が悪いのかも知れませんが、広角側では本当に周辺画質が落ち込みます。もう一度組み直してみようかな?

ちなみに、GF2+G28mmでは                     P1030703_1

P1030704_1

P1030709_1

と、こんな具合です。

2011年3月 8日 (火)

50-500mmOS対50-500mmOS

シグマの50-500mmOSレンズを、PKマウントとNFマウントとで撮り比べです。

基本的に同じレンズ構成のはずですから、同じように写るはずです。でも、ボディーが異なるので、出来あがった画像は少し味付けが・・・。

K-7+シグマ50-500mmOS                    Pk7_1018_1

D300S+シグマ50-500mmOS                  Dcc_0483_1

以下同じ順番で                                Pk7_1028_1

Dcc_0500_1

Pk7_1056_1

Dcc_0520_1

Pk7_1080_1

Dcc_0533_1

Pk7_1077_1

Dcc_0529_1

とまあ、下らないことをやっているわけですが、実は以前の記事でペンタックス用の50-500mmOSの内蔵ROMが、シャッター速度を遅めにしてより明るく写させようとすると書きましたが、それをニコンマウントとの比較でも再確認していたのです。

上に貼り付けたK-7の写真は、すべて-0.7の露出補正を行っています。測光モードは「中央重点測光」でD300Sも同じです。

いつもいつもマイナス補正で適正になるということでもないのですが、「中央重点測光」の場合はPKマウントのこのレンズは、こんな傾向があるという自分自身への覚書です。

2011年3月 7日 (月)

50-500mmOSと150-500mmOS

以前同じようなタイトルで比較しましたが、マウントが異なっていました。今度は同じニコンFマウント同士での比較です。

カメラが異なりますが、どちらもニュートラル設定で使いましたら、ずいぶん良く似た仕上がりになりましたね。

D200+シグマ50-500mmOSDaa_4121_1

D300S+シグマ150-500mmOS                  Dcc_9470_1

以下同じ順番で                                    Daa_4140_1

Dcc_9485_1

Daa_4144_1

Dcc_9491_1

どちらも手ぶれ補正は良く効き、かなり遅いシャッター速度まで頑張ってくれます。AF速度も体感的には差が無く、かなり速い方だと思います。

500mm望遠側ばかりを使うのなら少し軽めの150-500mmの方が取り回しやすいかも知れません。でも、収納する時の全長が50-500mmの方が短くなるので、一回り小さなリュックに入れられます。

私の場合、二組同時に入れられるリュックも持っていますから大きさは問題無いのですが、さすがに重くなりますね。

2011年3月 6日 (日)

シグマ50-500mmOSの第2段

このレンズ非常に使いやすいので、D200とD300Sでも使ってみました。

D200+シグマ50-500mmOS                 Daa_4498_1

Daa_4610_1

Daa_4639_1

Daa_4657_1

D300S+シグマ50-500mmOS                    Dcc_9764_1

Dcc_9916_1

Dcc_9937_1

Dcc_9914_1

同じシグマの150-500mmOSとの使い分けですが、同時に複数台使うことには慣れています。

ニコンのカメラが何台もありますから、フルサイズとAPS-Cサイズで組み合わせれば50~500mmと225~750mm相当という持ち歩き方ができます。

但しとても重いでしょうね。

2011年3月 5日 (土)

シグマ150-500mmOSの続きの何番?

AF速度も連写速度も速くて、レンズ内手ぶれ補正が強力で、比較的軽いこの組み合わせ:ニコンD300S+シグマ150-500mmOS を持って、自転車に乗ってご近所を一回り鳥撮りしてみました。

公園のツグミ                                      Dcc_9247_1

Dcc_9251_1

畑のヒバリ                                        Dcc_9275_1

Dcc_9300_1

Dcc_9305_1

小川のアオサギ                                       Dcc_9315_1

帰りがけの池では、コガモがくつろいで羽繕いをしていました。Dcc_9347_1

Dcc_9361_1

Dcc_9371_1

Dcc_9405_1

Dcc_9414_1

のんびりしたものですよ?・・・。

2011年3月 4日 (金)

シグマ50-500mmOSの続きの何番?

この機材の組み合わせですが、時々測光の演算が変になるのですが、うまく撮れた時は繊細で滑らかな良い描写になります。絞り開放では周辺が少し流れますけれど、私のように日の丸構図で使う分には問題無しですよ。

ペンタックスK-7+シグマ50-500mmOS          K20d8964_1

50%にトリミング                                 K20d8964_3

ピクセル等倍にトリミング                               K20d8964_2

ニコンD300Sの「パン!」とした画質とは異なる「しっとり感」があるのですが、レンズのせいなのか?カメラの画作りの考え方なのか?

私のような素人でも、フィルムの好みを云々するように、デジカメの画像処理を云々する時代になったのですかねぇ?

2011年3月 3日 (木)

フレアーいっぱい

古いレンズは、レンズ内の反射でフレアーが起きやすいですね。鏡筒内部の反射防止やレンズコーティングに寄る反射防止は、それなりに行われていたのでしょうが、長い年月で劣化・老化?してしまって、普通に順光で撮影してもコントラストが低下してしまいます。

でも今時では、デジタル処理で簡単に修正出来てしまいますよ。

NEX-3+エルマー50mmF3.5                     Dsc00527_1

コントラスト補正                                Dsc00527_2

もう1枚                                     Dsc00530_1

補正                                       Dsc00530_2

逆光にして、もう1枚                                        Dsc00528_1

補正                                      Dsc00528_2

でも、フレアーが掛ったままの少しぼんやり気味の方が味があったりするのも事実なんですがね。                             Dsc00531_1

Dsc00533_1

2011年3月 2日 (水)

50-500mmズーム”マクロ付き”

シグマの新型超望遠レンズ:50-500mmOSは、ずいぶんと被写体に近づけるのですね。でも、ズーム位置によって最短撮影距離が異なるのですよ。50mmでは、0.5m。200mmでは、0.6m。500mmでは、1.8mと言う具合です。

それで、実はズームリングを操作すると、ピント位置がずれてしまうタイプのレンズなんです。

昔のマニュアルフォーカスレンズでも良くありましたが、標準ズームレンズに簡易マクロ機能を付加して「なんちゃってマクロ」が出来るタイプでは、マクロリングで倍率を決めて、「ピントリングではなくズームリングでピント合わせする」などと言う要領になったりしていました。

今時はAFが速いので、特別にマクロ用のアジャストをしなくても、何の苦もなく境目なしでズーム全域でマクロ域にピントを合わせられます。

K-7+シグマ50-500mmOSで、概ね最短撮影距離で撮影。

ズーム位置:50mm                               Pk7_0588_1

ズーム位置:200mm                              Pk7_0592_1

ズーム位置:500mm                           Pk7_0593_1

ズーム位置:200mmで、最大倍率が得られるらしいので、今度はズーム位置200mmのままで。

絞り開放:F5.6                                Pk7_0548_1

絞り:F6.3                                 Pk7_0547_1

ズームレンズですから、まあ、こんなところでしょうね。

しかし、50-500mmのズームレンズに200mmF5.6のマクロレンズが合体?とは、とんでもないレンズが登場したものですね。これで手ぶれ補正も超音波モーターも入っているのですからね。デジカメの躍進が、レンズ設計のレベルアップを促進したと言うことですね。

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