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2011年3月 8日 (火)

50-500mmOS対50-500mmOS

シグマの50-500mmOSレンズを、PKマウントとNFマウントとで撮り比べです。

基本的に同じレンズ構成のはずですから、同じように写るはずです。でも、ボディーが異なるので、出来あがった画像は少し味付けが・・・。

K-7+シグマ50-500mmOS                    Pk7_1018_1

D300S+シグマ50-500mmOS                  Dcc_0483_1

以下同じ順番で                                Pk7_1028_1

Dcc_0500_1

Pk7_1056_1

Dcc_0520_1

Pk7_1080_1

Dcc_0533_1

Pk7_1077_1

Dcc_0529_1

とまあ、下らないことをやっているわけですが、実は以前の記事でペンタックス用の50-500mmOSの内蔵ROMが、シャッター速度を遅めにしてより明るく写させようとすると書きましたが、それをニコンマウントとの比較でも再確認していたのです。

上に貼り付けたK-7の写真は、すべて-0.7の露出補正を行っています。測光モードは「中央重点測光」でD300Sも同じです。

いつもいつもマイナス補正で適正になるということでもないのですが、「中央重点測光」の場合はPKマウントのこのレンズは、こんな傾向があるという自分自身への覚書です。

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