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2011年4月の29件の記事

2011年4月29日 (金)

RMC Tokina 80-200mmF4

「ジャンクで安かったから、うっかり買っちゃったけれど、何のマウントだかわからない?」

「これ見た事ありますよ、コニカARマウントですね。ほら、K/ARの刻印がありますよ。」

「な~んだ、そうなの。これ、使える?あげるよ。」

「ARのカメラなら持っていますから、遠慮なくもらいますよ。」

ということで、近所のおじさんからの頂き物です。         P1060036_1

Acom-1に付けてみました                           P1060029_1

直進ズームです。                              P1060035_1

でファインダーを覗くと、…全然ピントが来ません?!

望遠端だけはなんとなくピントが合うのですが、広角側へズームさせるとピント位置がずれて無限遠の向こうへ行ってしまうようです。

「ははぁ~、これはだれか分解して、組立て間違えしたらしいな。」

以前自分でも構成レンズの裏表を間違えて組み立てたらこんな症状になったことがありました。

早速分解してみると、表裏を間違えそうな部分が3か所ありましたので、順番に組み直してはカメラに付けてみると言う作業を繰り返しました。

それで、一番外しにくい奥のレンズが原因でした。中玉でズームユニットに位置する両面凹レンズなんですが、見た目では表裏が解かりません。うっかり外すと、どちら向きだったのかさっぱり識別できなくなります。

都合6回、組み直しをやってしまいました。

とりあえずNEX-3で試し撮り   望遠端、開放            Dsc06799tokin200f4_1

等倍にトリミング                                Dsc06799tokin200f4_2

F5.6                                      Dsc06800_1

Dsc06800_2

以前、手に入れたトキナーのPKマウント80-200mmF4.5-5.6もそうでしたが、望遠側でのフレアーが大きいですね。

「ソフトレンズの一歩手前」と言うところでしょうか。

望遠端                                    Dsc00635_1

Dsc00623_1

少しズームアウトして絞ってやると。                          Dsc00626_1

これだけ写れば良いでしょう。でもフィルムカメラで使うのはちょっと辛いかも知れません。

2011年4月27日 (水)

いつも適当です

その時、持っていたカメラとレンズで撮ってしまうのです。

F200EXR                                    Dscf0516_1

NEX-3+E18-55mm                      Dsc00567_1

Dsc06503_1

Dsc06505_1

α33+DT55-200mm                         Dsc01465_1

Dsc01473_1

α33+AF75-300mmD                          Dsc02060_1

Dsc02067_1

NEX-3+チルトアダプター+ニッコールAi50mmF1.2S         Dsc0675750f12_1

NEX-3+チルトアダプター+ニッコールAiAF85mmF1.8D         Dsc06761_1

EOS KissX4+EF70-300mmIS                    Img_3967_1

Img_3944_1

Img_3949_1

基本的に、道端花撮りですから。       

2011年4月26日 (火)

円形絞り

なんと言うことも無いですが、マクロレンズは好きですね。

α33+ミノルタAF100mmF2.8マクロNew                 Dsc01805100mm_1

開放~F5.6まで円形を保っているようですDsc01807_1

それから、AF75-300mmF4.5-5.6Dも円形絞りなんですね   Dsc01824_1

「D」が付かないAF75-300では、F5.6で7角形が判ります               Dsc01813_1

大抵は開放から1絞り程度まで、良く出来たもので2絞り程度までしか綺麗な円形を保てないようです。私はあまり気にしていませんけれど、この円形絞りの描写にこだわる方も多いようですね。

100mmF2.8マクロ                             Dsc02011_1

Dsc02018_1

75-300mm「D付き」                          Dsc02054_1

Dsc01776_1

2011年4月25日 (月)

花撮り?

雨上がりの朝、コンデジで一回り

ジャンクかごのF10                              Dscf3807_1

Dscf3813_1

Dscf3821_1

Dscf3820_1

Dscf3817_1

Dscf3818_1

2011年4月24日 (日)

ミノルタ NewMD35-105mmF3.5-4.5

ちょっと前に手に入れたジャンクかごのレンズです。0.5K   P1030039

外観もレンズ内部も並み品以下のキズ、ほこり、カビ、手あかの状態でしたが、機構部分は完動でしたので持ち帰って掃除しました。

マクロ機能が付いています。                        P1030041

以前記事にしたOSAWAの28-80mmと同様に、マウント部分が伸びる仕掛けですから、望遠側より広角側の方が撮影倍率が高くなるタイプですね。

SRT-101で使ってみました。                     P1030042

撮影結果です。                               Scnsrt1010811_1

Scnsrt1010812_1

Scnsrt1010808_1

Scnsrt1010810_1

Scnsrt1010804_1

Scnsrt1010817_1

Scnsrt1010816_1

Scnsrt1010819_1

Scnsrt1010822_1

十分以上に写りますね。

2011年4月23日 (土)

MRC対応カメラ

MRC=ミッド・ロール・チェンジ対応APSカメラ、IXY330とRevioⅡで同じフィルムを使いまわすと、どうなるのか試してみました。

結果は、全く問題なし。たぶん。

下は、連続コマをスキャンしました。

左2枚がRevioⅡ、右2枚がIXY330                 Scnixy3300126_1

左3枚がRevioⅡ、右3枚がIXY330                 Scnixy3300127_1

ちょっと露出の差があるのはカメラの味付け具合の差ですが、途中でフィルム交換してもちゃんと次のコマまで巻き上げて撮影していました。

IXY330で撮影                                 Scnixy3300102_1

Scnixy3300112_1

Scnixy3300113_1

Scnixy3300110_1

RevioⅡで撮影                                 Scnrevio20109_1

Scnrevio20107_1

Scnrevio20118_1

Scnrevio20125_1

と言う具合で、画質の差があるのか良く解かりませんが、どちらもまだまだ使えるカメラですよ。

ところで、前回コダックのISO200では変な仕上がりだったRevioⅡですが、今回フジのISO400では普通に写りました。いったいどうなっているのかな?

2011年4月22日 (金)

ソニーα

NEX-3とαSweetのおかげ?で、αAマウントレンズが増えました。それで逝きつくところは、やはりデジタル一眼なんですね。

α33+ミノルタAF50mmF2.8マクロ                    Dsc01212_1

Dsc01206_1

マクロもいいけど、大口径もね。

α33+DT50mmF1.8SAM                         Dsc01219_1

やっぱり望遠好きの私としては、300mmが欲しいので、ジャンクかごから0.5Kで。

α33+ミノルタAF75-300mmF4.5-5.6New          Dsc01491_1

Dsc01493_1

Dsc01508_1

Dsc01524_1

Dsc01533_1

ちょっと替わって、α33+DT55-200mmF4-5.6SAM                 Dsc01032_1

ついでにケンコーのテレコンも追加して長くしてみましょう。

α33+AF75-300mm+ケンコーテレプラス1.5倍           Dsc01570_1

Dsc0155515_1

等倍にトリミング                              Dsc01559_1

それで、やっぱり100mmマクロが登場するわけですが・・・、ついでに1.5倍テレコンも付けて150mmF4.2マクロ?。

α33+ミノルタAF100mmF2.8マクロ              Dsc01040_1

Dsc01050_1

Dsc01067_1

ということで、とうとうソニーαが手許にあるわけです。

2011年4月21日 (木)

散りましたね

今年はいつもより長持ちでしたが、桜が一斉に散りました。

Dsc01172_1

Dsc01187_1

Dsc01180_1

Dsc01412_1

Dsc01419_1

P1000998_1

2011年4月20日 (水)

コニカ auto S2 (その2)

前回、ISO100ネガフィルムでとても感じ良く撮れたので、今度はリバーサルフィルムで使ってみました。

富士フィルムのISO100トレビです                        Scnkonicas20052_2

Scnkonicas20054_2

Scnkonicas20062_2

Scnkonicas20068_2

Scnkonicas20072_2

うまく撮れたと言いたいところですが、どうも全体にオーバー露光しているようです。シャッター速度優先オートで撮影すると、絞り羽が少し開き気味だと前回書きましたが、それが撮影結果に表れているのかも知れません。上の写真は先頭を除き、どれもレタッチで0.5~1.0マイナス修正しました。

ただし、うまく撮れているコマもあるのですよ。               Scnkonicas20055_2

Scnkonicas20057_2

Scnkonicas20061_2

Scnkonicas20067_2

前回もそうだったんですが、空が入ったシーン(カメラを上向きにして撮影)はどうもオーバー気味のようです。それとも、やはり桜の花は露出が難しいと言うことかも知れませんね。

昔の人は一つの機材をじっくり使いこんで、その個体の癖を掴んで、上手に撮影してきたのでしょう。私のようないいかげんなカメラマンでは、このカメラを使う時はリバーサルよりネガフィルムの方が良さそうです。

ところで、一眼レフの場合はレンズを通った光で計測するので、逆光補正程度を考えていれば良さそうなんですがね。

MZ-5+SMC-M 50mmF1.7ではとても安定していました。   Scnsmcm50f170002_2

Scnsmcm50f170003_2

Scnsmcm50f170006_2

Scnsmcm50f170010_2

とは言うものの、スキャナーとレタッチソフトの自動処理に任せた結果なんですが・・・。                    

2011年4月19日 (火)

コニカ RevioⅡ その後

とんでもなく、変な色になりました。

コダックのISO200ネガを使って晴天の桜ばかりを撮影していたのですが、スキャナーで読み込むとやたらと青がきつくて、Photoshopの自動調整を施してもこんな仕上がりになってしまいました。

Scnrevio20051_1

Scnrevio20059_1

Scnrevio20060_1

Scnrevio20064_1

Scnrevio20067_1

Scnrevio20068_1

Scnrevio20070_1

Scnrevio20074_1

Scnrevio20075_1

現像時に付けてもらったお店のINDEXもすごく青いですから、スキャナーの不調と言うことではなさそうです。

紫外線に負けたということかな?

2011年4月18日 (月)

ジャンクかごのデジカメ 3

前の記事で紹介したジャンクデジカメの撮影結果を少し貼り付けておきます。

まずはコンデジの黎明期のけん引役、オリンパスから。

C-960 ZOOM                             P1010049_1

P1010054_1

P1010031_1

1.3Mと、今回一番画素数が少ないカメラですから画質は諦めたとしても、あまりの動作の遅さには時代を感じます。

C-3100 ZOOM                             P4160018_1

P4160022_1

これも動作が速いわけではありませんが、3M機になったころから画質もカメラとしての使勝手も、かなり良くなってきましたね。

次は、富士フィルム。

FinePix F401                        Dscf0004_1

Dscf0026_1

ちょとAFが甘かったり、基本画素数が少ない物を無理やりソフトで増量したりで画質はいまいちですね。

FinePix F10                               Dscf3680_1

Dscf3687_1

Dscf3795_1

F10は富士フィルムにしては速くなった方なんですが、(ジャンクだからではなく)富士フィルムのカメラは、もとから動作がもたつくのですね。スマートメディアからXDピクチャーカードに代わっても、なかなかSDカードには追いつけなかったということです。

おまけで、以前入手したこれまたジャンクかごのデジカメ

FinePix F810                             Dscf3770_1

Dscf3775_1

このカメラは、良いですね。いまだに修理までして使いたいと思わせるカメラです。

次なるは、・・・さすがにキヤノン。          

IXY DIGITAL 400                            Img_2079_1

IXY DIGITAL 700                         Img_2266_1

Img_2272_1

IXYなら、簡単に綺麗に撮れてしまいます。そんなところがつまらないので、IXYには購入意欲が湧かなかったように思います。

最後はパナソニック。

LC20                                     P1030013_1

P1030021_1

やはり、2M機ではレベルの低さが感じられます。しかし、このころからパナの操作性の良さは際立っていますね。撮影する時に頻繁に使いたいコマンドがほぼ一発で操作できます。

FX30                                  P1060020_1

P1060028_1

ここまで来ると、もう文句なしの操作性と画質になってしまいますね。この後は画素数アップとか高感度画質とか、高速連写にダイナミックレンジ拡大とか、はたまた動画機能とか編集機能とかに進んで行くのですが・・・、

私は評論家でもデジカメ史研究家でもありませんから、いいかげんなことを適当に書いただけですよ。            

2011年4月17日 (日)

ミノルタ αSweet その2

リバーサルフィルムを使うと、現像から戻ってくるまでに時間がかかるので、どんな機材と条件でとか、何を狙って撮影しようとしたのか忘れてしまいますね。デジタルならEXIFデータが残るのですぐに思いだせるのですが・・・。

ジャンクのαSweetとミノルタαレンズ色々で撮影しました。         Scnsweet0051_1

Scnsweet0053_1

もしかすると、ソニーのデジタル専用αレンズも使っていたような気がします。            Scnsweet0054_1

Scnsweet0055_1

18-55mmだね、これは                         Scnsweet0076_1

Scnsweet0078_1

これは24mmF2.8だったような?                   Scnsweet0058_1

Scnsweet0083_1

Scnsweet0085_1

マクロの100mm?50mm?                      Scnsweet0060_1

Scnsweet0063_1

Scnsweet0068_1

Scnsweet0066_1

まあ、何で撮っても楽しいのですけれどね。               Scnsweet0079_1

Scnsweet0086_1

ジャンクかごのカメラですが、リバーサルフィルム自体をみても、まったく問題なく撮影できていましたので、「掘り出し物」でしたよ。

2011年4月16日 (土)

ジャンクかごのデジカメ 2

ここのところジャンクかごから拾い上げたフィルムカメラの記事が多かったのですが、当然ながらデジカメもジャンクかごに沢山入っていまして、その中から何台か引き取ったものがありました。

ちょうど半年ほど前にも記事にしましたが、フィルムカメラに比べてデジタルカメラのジャンク品は、修理に自信が無いので敷居が高い気がしていまして、それなりに慎重に品定めしてからの購入なんです。

たぶん、これだけだと思いますが・・・。                           Dscn1465

まずは、単三電池4本とスマートメディアで動くオリンパス機Dscn1467

左は、「C-3100 ZOOM」・・・3倍ズームの3.2M機、2001年11月発売。0.5K

右は、「C-960 ZOOM」・・・3倍ズームの1.3M機、2000年3月発売。0.5K

どちらも私の身の回りで、気の早い連中が購入し始めたデジカメでしたね。

つぎにキヤノンのIXY DIGITAL。                       Dscn1471

「IXY DIGITAL 400」・・・2003年3月発売、CFカード                  Dscn1474

左は、40Kほどで新品購入したもの。

右が、ジャンク品、0.2K。ちょい難有りですが撮影できます。そとから見た目は、同程度の傷み具合ですよ。

さらに同じくキヤノン、「IXY DIGITAL 700」(右側、1.5K)               Dscn1475

左側の「IXY DIGITAL 600」(新品購入、40K)と背面液晶のサイズ以外は、ほぼ同一のスペックのマイナーチェンジ判。どちらも2005年で3月と9月の発売。SDカードになりました。

次は富士フィルムのFinePIx

左から「F11」「F10」(新品購入)と「F10」ジャンク、0.5K                     Dscn1478

F10は、高感度画質の向上で一世風靡したモデルで、F11はそのマイナーチェンジ判。全く同一サイズで同じ防水ケースが使えます。

記録メディアは、XDピクチャーカード。専用バッテリーは、とても持ちが良く充電器なども共通なので問題なく使えます。

さらにフジフィルムで、FinePIx F401。右側です。0.2K       Dscn1469

2002年2月発売。スマートメディアと専用電池ですが、どちらも私の在庫に有りまして、何の問題も無く使用できます。

最後にパナソニック。左は、LC20。0.5K 右は、FX30。1K                            Dscn1473

LC20は、2002年4月発売の2M機。単三電池2本で駆動。ちょうどLZ5やLS1のような廉価モデルの位置づけのような感じですが、レンズには「LEICA」のロゴが付いています。     Dscn1479  

FX30は、2007年3月発売の7M機。CX1やFX35と同じバッテリーですから問題なし。                    Dscn1482

と言う具合で、ほとんどどれも完動品ばかりなんですね。                     

2011年4月15日 (金)

コニカ auto S2

久しぶりに、ジャンクかごに金属カメラがころがっていました。1K

HEXANON 45mmF1.8の固定レンズが付いたレンジファインダーカメラでした。私が持っているミノルタ ハイマチック9はROKKOR 45mmF1.7で、よく似ていました。同時代のカメラでしょう。

Dscf0001

外観は手あかと埃まみれでレンズもずいぶん汚れていて、掃除のし甲斐があるカメラだなと思いながら裏ぶたを開けると、やつれてはいるもののフィルムの巻き上げ巻き戻し、フィルムカウンターもちゃんと動きました。シャッターの具合を見ると、とても軽快に動き、シャッター速度も正確なようです。絞りも手動設定ができるので、これならちゃんと撮影ができると思い持ち帰りました。

Dscf0003

とりあえず分解はせずに、エタノールとコンパウンドで一通りのクリーニングをしてみると、レンズも案外綺麗で絞り羽の前後のレンズ面にちょっとカビがありましたが、このままでも撮影できそうな感じです。

さらに、ダメもとでMR9のボタン電池を入れてみると、なんと露出計の針が振れました。しかもシャッター速度優先オートで絞り羽が動作しています。

これは、もしかして「完動品」!?

でも信用はできないので、他のカメラの露出計と比較しながら撮影してみました。

左が他カメラに合わせた手動絞り、右がこのカメラのオート絞り                      Scnkonicas20002_1

Scnkonicas20001_1

他のカメラと比べると露出計の針は1~2段程度アンダーな表示をするのですが、オートでは実際の絞り羽はそこまで絞り切らず、少し開き気味で露光もぴったりな結果でした。逆に手動絞りでは露出計の指示通りでは絞り過ぎになるようです。

でも、たまにひっくり返ることもあるようですが・・・Scnkonicas20003_1

まあいずれにしても、スキャナーで読み込むときに自動調整されてしまうし、画像ソフトでもレタッチで修正出来ますからオートのままで撮影しても問題なさそうですね。

後は適当に貼り付けておきます。

Scnkonicas20012_1

Scnkonicas20014_1

Scnkonicas20020_1

Scnkonicas20033_1

Scnkonicas20035_1

次はリバーサルフィルムを入れて全部オート撮影を試してみたいですね。

2011年4月14日 (木)

コニカ RevioⅡ

またまたジャンクかごからAPSのカメラを持ち帰りました。0.2K

コニカ RevioⅡです           Dscf0009

前のモデルは単焦点レンズでしたが、これは23-50mmのズームレンズです。

横幅はちょっと小さくなって、厚みが増した左側がⅡ型です                              Dscf0011

今時のコンデジと同じ程度の大きさですよ。

FX35、RevioⅡ、CX3と並べてみました。              Dscf0016

撮影結果です。

Scnrevio20001_1

Scnrevio20008_1

Scnrevio20009_1

Scnrevio20010_1

Scnrevio20018_1

Scnrevio20021_1

Scnrevio20022_1

遠景はあまりパッとしないですが、近距離ではピントも来るしうまく撮れます。

調べてみると、MRC対応でフィルムの途中交換が可能なタイプでした。今度試してみないとね。

2011年4月13日 (水)

αAマウント

ミノルタSRマウントは、私が最初に買った1眼レフシステムですが、ミノルタ~ソニーのαマウントはこれまで縁が無く、また敢えて買わなかったようなところもあります。

ところが、NEX-3でソニーのデジカメを購入しαEマウントを手に入れてしまった以上は、もう変なこだわりも無くなったので、前の記事のようにミノルタαボディとレンズを入手することにしました。

そして次には、当然、単焦点レンズが追加されたわけです。

「中古並品」ばかりですが、24mm、50mmマクロ、100mmマクロDscn1460

マウントアダプターで遊んで行く上で、いずれはαレンズも欲しくなるだろうと判っていたことですがね。

AF35-70mmF3.5-4.5Dsc00217_1

Dsc00232_1

DT55-200mmF4-5.6                     Dsc00327_1

DT18-55mmF3.5-5.6                     Dsc00377_1

AF100mmF2.8マクロ                          Dsc00392_1

Dsc00454_1

AF50mmF2.8マクロ                            Dsc00408_1

Dsc00519_1

AF24mmF2.8                              Dsc00398_1

Dsc00413_1

ところで実は、αAマウントで初めて購入したのは・・・

これだったんです↓                                 Dscn1462

NEX-3のキットレンズにリヤキャップが付属していなかったので購入してみたところ、”αE”と”αA”を間違って注文してしまったと言う、とんだ勘違いから始まっているのですよ。

次はマウントアダプターなんですが、ちゃんとしたものが買えるかなぁ?また別マウントだったりして・・・?

2011年4月12日 (火)

ミノルタ αSweet

ジャンクかごから1kで持ち帰りましたが、もっと安いものもゴロゴロしていました。Dscn1453

一応完動品なのですが、このカメラの弱点らしく、ファインダーマットが劣化して部分的に黄~緑色の変色が出始めていました。

ちょっと前の「ニコンu」とか「ペンタックスMZ-5]と同じリチウム電池で駆動する一眼レフです。たぶん廉価・入門用というグレードになるのでしょうが、取説をダウンロードして使い方を確認すると、案外多機能な機種なので手ごわい感じもします。Dscn1454

それ以上に、ミノルタαのレンズを持っていないのにボディーだけではなんとも出来ません。しかたなく別のお店でこれまたジャンクかごから0.5Kの標準ズームレンズを物色してきました。ついでにショーケースの「中古並品」とやらも。Dscn1458

αSweet+AF28-80mmF3.5-5.6              Scnsweet0003_1

Scnsweet0005_1

Scnsweet0015_1

Scnsweet0018_1

AF35-70mmF3.5-4.5                        Scnsweet0019_1

Scnsweet0022_1

Scnsweet0025_1

AFはちょっともたつきますが、露出は問題ないようです。これで私も、「α入門」ということです。

2011年4月11日 (月)

Topcor-S 50mmF2

東京光学のトプコンとかトプコールについては、コシナ・フォクトレンダーのベッサフレックスがトプコンのそっくりさんで、ノクトン58mmF1.4SLがトプコールの復刻コピーだということでしたので、名前は知っていましたがオリジナルにはこれまで出会いませんでした。

と言うより、見たことはあるのですが高くて購入するまでに至らなかったというのが正しいのですが・・・。

Dscn1447

今回たまたま立ち寄った中古屋さんに、ちょい難有りのこのレンズが置いてあり、これまでイメージしていたトプコンのレンズにしては小さいので、いったい何のマウントなのだろうと確認すると、なんとL39mmのレンジファインダー用ではないですか!

これなら、高値のトプコンボディーは無くても、ベッサやR-D1sでトプコールの描写が楽しめるぞ!と言うことで価格交渉してしまいました。

Dscn1444

撮影結果です。

R-D1s                                  Epsn0077_1

Epsn0062_1

Epsn0071_1

BESSA R2A                                Scntopcor0006_1

Scntopcor0009_1

Scntopcor0005_1

NEX-3                                  Epsn0035_1

Dsc06405_1

Dsc06413_1

難有り品ですがしかし、噂に違わぬ良い描写ですね。中古になっても値段が高い理由が解かりますね。

2011年4月10日 (日)

EOS10D

動作チェックのために久しぶりにEOS 10Dを防湿庫の奥から取り出しました。  Dscn1449

バッテリーを外したままでしたから日付設定のし直しが要るかなと思ったのですが、大丈夫でした。                     Dscn1452

あれ?と思ってよく見るとCR2025電池の蓋がありました。           Dscn1451

このカレンダーメモリー用の電池は、最近のデジカメでは不要になっていましたのでなんだか新鮮な感じがしました。

一応撮影結果です。

EOS 10D+タムロン28-75mmF2.8           Img_2356_1

Img_2362_1

Img_2368_1

やはり記憶の通り、シャッターの作動音が静かですね。

連写速度が遅いところも、また懐かしかったりしました。

もう、8年も前の機種なんですね。

2011年4月 9日 (土)

ケンコーのテレコン

K-7+シグマ50-500mmOS+ケンコー1.5倍テレの組み合わせが、案外使い易く画質も良かったのでもう少し写真を貼り付けておきます。

30m先のモズ、ピクセル等倍(約25%)にトリミング      Pk7_1455_1

3m先の猫を500mm×1.5倍×1.5倍で、トリミングなし      Pk7_1463_1

足元のミツバチをズーム位置約300mmで×1.5×1.5         Pk7_1468_1

Pk7_1512_1

Pk7_1516_1

Pk7_1525_1

すべて手持ち撮影です。レンズ内手振れ補正:OSのおかげですね。

2011年4月 8日 (金)

キヤノン NewFTb (その2)

中古並品のNewFTbでしたが、大変快調に撮影できるしFD/FLレンズもしっかりとした描写で、「さすがに一眼レフ、マニュアルカメラはいいなぁ~」と喜んでいたのですが、ちょっと変な露光具合のコマがありました。

これです。                                    Scnftb0154_1

もう1枚                                    Scnftb0155_1

これもかな?                                    Scnftb0159_1

横走りのシャッター幕ですから、どこかに引っかかりがあるとこんな感じになるのかな?

ISO400のフィルムに換えたので、少しシャッター速度が速めの撮影になったことが原因なのかな?

それとも、ミラーのアップダウンとのシンクロ具合が悪いのかも?

うまく写っているコマの方が多いのですけれどねぇ~。        Scnftb0156_1

Scnftb0157_1

Scnftb0161_1

Scnftb0109_1

Scnftb0121_1

お!見つけました!原因を!たぶん?そうでしょう。                  Scnftb0152_1

上のコマ、先幕が後幕に一旦追いつかれて、また離れたと言う感じではないでしょうか。明らかに高速シャッター時に先幕の走り具合がばらついているように見えますよ。

昔ならこういう時は、裏ぶたを開けてシャッターを切りながらブラウン管テレビの画面を見れば、フォーカルプレーンの隙間が解かるだろうに、今時の液晶テレビではうまく解からないですね。

どうしても外せないシーンでは、条件を変えて何ショットか撮っておくしかないのでしょう。そんな場面では、デジカメでも同じなんですがね。

2011年4月 7日 (木)

キヤノン EOS55

これまたジャンクかごにころがっていました。1K

向かって左側のカメラです。                             P1000855_1

外観も内部も私が使っているもの(右側)よりずいぶん綺麗です。丁寧に使われてきたのか?全く使われないまま捨てられたのか?電池を入れて各部の動きをチェックしてもそれらしく動き、とにかくどこが故障なのか判りませんでした。          P1000857_1

テスト用のフィルムを入れ、巻き上げ巻き戻し具合を見ても正常そうです。とりあえず持ち帰って、古い方のEOS55と並べてみていると言うことです。P1000856_1

露出モードを合わせると露出計も同じ数値を示しますし、シャッター幕の開閉速度も全く同じように動きます。

こんなに綺麗な「中古美品?」まで、ジャンクかごに入ってしまうとは!?・・・

ところでこのカメラ、2CR5と言う値段の高いリチウム電池が必要でして、しかも大食漢なので、すぐに電池が無くなります。そこで、単三電池が使えるバッテリーグリップの登場です。                                     P1000858_1

なんだかちょっと格好良いでしょう。                    P1000859_1

こんな用品をEOS55用にあれこれ持っているので、予備として2台目があるのも悪くは無いんですよ。

さて、撮影結果です。ISO100ネガフィルムです。                 Scneos5520002_1

Scneos5520003_1

Scneos5520005_1

Scneos5520008_1

Scneos5520011_1

ことも無く写ってしまいましたね。

ついでですから、カメラとレンズとフィルムとバッテリーを入れ替えて記念写真を撮っておきます。

以前から持っていた方のEOS55で撮影                                              Scneos5520015_1

こんなに綺麗でまだまだ十二分に使えるカメラがジャンクとは!・・・もうこれ以上は、フィルムカメラの存続は無理ですね。十年後には、フィルム自体が希少品・骨董品となって、とんでもない値段になってしまうかも知れないと思いますよ。

2011年4月 6日 (水)

シグマのテレコンとケンコーのテレコン

シグマの50-500mmOSレンズのニコンFマウントにはシグマの1.4倍テレコンを、ペンタックスKマウントにはケンコーの1.5倍テレコンをそれぞれつけて撮り比べてみました。

R1002641_1

R1002643_1

R1002642_1

ピント合わせはどちらもMFになりますが、ケンコーの方は焦点距離や絞りF値に倍率がかからず、運が良ければフォーカスエイドが効きます。

例のごとくペンタックス用は、撮影時にマイナス0.7露出補正しています。それでもまだ少し遅めのシャッター速度になります。

D300S                                    Dcc_1780_1

K-7                                      Pk7_1379_1

以下同じ順番で                                 Dcc_1786_1

Pk7_1384_1

Dcc_1789_1

Pk7_1386_1

Dcc_1800_1

Pk7_1407_1

Dcc_1809_1

Pk7_1414_1

Dcc_1813_1

Pk7_1420_1

Dcc_1820_1

Pk7_1428_1

Dcc_1847_1

Pk7_1435_1

テレコンの差が判りません。倍率も差が無いように思えます。色目の違いはカメラの差。

ファインダーが明るいD300Sの方が、ピント合わせは逆に合わせにくいようで、撮影結果にも表れていました。

シグマは中古美品で15K、ケンコーは旧モデルの在庫消化で11Kでした。まあテレコンですから、こんなところでしょう。

2011年4月 5日 (火)

コニカ Revio

ジャンクかごから、APSのカメラです。0.2K                              Dscn1409

かなり使いこまれた感じもしますが、一応完動品のようです。

キヤノンIXYと同じように外装が金属でそれなりにしっかりした作りです。Dscn1411

内蔵フラッシュが固定タイプ(ホップアップしない)なので、IXYのような故障は少ないのだろうと思います。                       Dscn1410

名刺サイズの縦横寸法で厚さもさほど無いので、ワイシャツの胸ポケットに入る大きさです。但し重さはそれなりにあるので、ポケットがかなり下がります。

携帯性は、ちょうどリコーのCX3などによく似た感じです。                Dscn1435

撮れた写真は、まずまずの出来ですよ。                    Scnrevio0003_1

Scnrevio0004_1

Scnrevio0007_1

Scnrevio0008_1

Scnrevio0018_1

Scnrevio0015_1

Scnrevio0016_1

ピントもバッチリですね。

2011年4月 4日 (月)

キヤノン ”IXY330”

もう既に何度か記事に出しましたが、APSのカメラです。            Dscn1437

”ELPH 370Z”と言う輸出向けの同型機と一緒にジャンクかごから引き取ってきました。0.2K+0.2K

金属外装のしっかりした作りのカメラです。

初代”IXY”のような壊れやすいリトラクタブルのストロボをやめて、電源スイッチを兼ねたノブで手動で引き出すストロボになっています。

MRC対応なのでフィルムの途中交換が可能です。しかし、違う種類のフィルムに交換しようと思っても、選択肢がほとんどありません。コダックのISO200とフジフィルムのISO400だけです。

一応撮れた写真を貼り付けておきます。              Scnixy3300307_1

Scnixy3300320_1

Scnixy3300312_1

Scnixy3300302_1

Scnixy3300322_1

Scnixy3300305_1

Scnixy3300315_1

素晴らしく良く写ると言う訳ではありませんが、一応2台とも使用可能の状態でした。このまま保管しましょう。

2011年4月 3日 (日)

キヤノン ”IXY” 再び

6ヶ月前に買った外観のとても綺麗なジャンク品は、AFが前ピンばかりで使い物にならずお蔵入りさせたのですが、今度の”IXY”は、少し「難有り品」です。

右手前の個体です。ジャンクかごから、200円。                         Dscn1436

”IXY”の弱点:リトラクタブルのストロボが、やはり閉まりきらない状態です。

今更APSのカメラを集めてどうするの?と自分でも思いますが、ちゃんと動きそうなものがジャンク扱いされているのが可哀想に思えて、つい連れて帰ってしまいます(値段が安いと言うのもありますが・・・)。

とりあえず撮れた写真を貼り付けておきます。              Scnixy0501_1

Scnixy0505_1

Scnixy0509_1

Scnixy0511_1

Scnixy0516_1

今度の”IXY”は、ちゃんとピントが合いましたね。

咲き始めました

今年も春の花がたくさん咲きましたね。                    

R-D1s+Topcor-S 50mmF2                Epsn0081_1

Epsn0078_1

Epsn0075_1

Epsn0094_1

Epsn0052_1

Epsn0088_1

2011年4月 2日 (土)

ミノルタ Hi-MATIC AF2-MD

ジャンクかごから、これまた今更の全自動のフィルムコンパクトカメラです。0.2K

Hi-MATIC AF2-MD                 Dscn1398

単三電池:2本(たぶんニッケル水素もOK)で巻き上げ/巻き戻し、AF・AE、フラッシュをこなす優れ物です。                           Dscn1397

レンズは、38mmF2.8の単焦点。シャッターは1/8~1/430秒。

光量が足りないとか、ストロボの充電が終わらないとか、電池切れとかではシャッターにロックがかかりますが、ピント不明状態でもボタンを押し込めばシャッターが切れます。

撮影結果                                   Scnhimaticaf20003_1

Scnhimaticaf20005_1

近距離に合ったか、遠距離に合ったかを示すAFの指標があるおかげで、案外ピント合わせに安心感があります。                               Scnhimaticaf20007_1

Scnhimaticaf20008_1

とは言うものの、やはりハズレも多くありました。             Scnhimaticaf20006_1

Scnhimaticaf20027_1

Scnhimaticaf20030_1

フラッシュのON/OFFが手動ですから不用意に発光することもありません。夕暮れ時にISO400ネガでがんばってみましたら、案外きれいに写りました。                    Scnhimaticaf20023_1

Scnhimaticaf20025_1

Scnhimaticaf20026_1

Scnhimaticaf20032_1

やっぱり単焦点レンズの威力でしょうかね。

2011年4月 1日 (金)

京セラ T PROOF

ジャンクかごから救い出した名機です。200円              Dscn1399

かなり使いこまれて外観は「並品以下」ですが、”Carl Zeiss T*Tessar 3.5/35”のレンズはとても綺麗な物でした。                       Dscn1402

動かなければレンズだけ取り出して、NEX用に工作して遊んでも良いと思い持ち帰りました。

と、ここまで書いて思いだしました。”Carl Zeiss T*Tessar 3.5/35”のレンズを既に持っていました。

2年前に分解・破壊したコンパクトカメラです               P1120930_1

P1120912_1

傷だらけで不動品でしたので、初めから分解してレンズだけにしてしまいました。

G1に付けて撮ったものです。                       P1120933_1

P1120938_1

ピント面があやふやなのは、固定が正確ではないからですが、良い感じに写っていました。それで、今回のこのカメラには期待を込めて、初めからリバーサルフィルムを入れてしまいました。

撮影結果です。                             Scntproof0004_1

Scntproof0005_1

レタッチソフトで自動修正が掛っていますが、綺麗に写りましたよ。

カメラのAFも正確でした。ちょっと糸巻き型の歪曲でしょうか。                        Scntproof0007_1

Scntproof0008_1

コンパクトカメラですから逆光時は多少苦しいですが、そこさえ気をつけてやればかなりの描写を見せてくれます。                     Scntproof0012_1

Scntproof0009_1

結構近い距離も得意です。                          Scntproof0011_1

遠い方も悪くないです。                           Scntproof0013_1

デート機能は生きていましたね、でも日付通りに印字しませんでした。これでは死んでいるというのかな?    

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