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2011年4月20日 (水)

コニカ auto S2 (その2)

前回、ISO100ネガフィルムでとても感じ良く撮れたので、今度はリバーサルフィルムで使ってみました。

富士フィルムのISO100トレビです                        Scnkonicas20052_2

Scnkonicas20054_2

Scnkonicas20062_2

Scnkonicas20068_2

Scnkonicas20072_2

うまく撮れたと言いたいところですが、どうも全体にオーバー露光しているようです。シャッター速度優先オートで撮影すると、絞り羽が少し開き気味だと前回書きましたが、それが撮影結果に表れているのかも知れません。上の写真は先頭を除き、どれもレタッチで0.5~1.0マイナス修正しました。

ただし、うまく撮れているコマもあるのですよ。               Scnkonicas20055_2

Scnkonicas20057_2

Scnkonicas20061_2

Scnkonicas20067_2

前回もそうだったんですが、空が入ったシーン(カメラを上向きにして撮影)はどうもオーバー気味のようです。それとも、やはり桜の花は露出が難しいと言うことかも知れませんね。

昔の人は一つの機材をじっくり使いこんで、その個体の癖を掴んで、上手に撮影してきたのでしょう。私のようないいかげんなカメラマンでは、このカメラを使う時はリバーサルよりネガフィルムの方が良さそうです。

ところで、一眼レフの場合はレンズを通った光で計測するので、逆光補正程度を考えていれば良さそうなんですがね。

MZ-5+SMC-M 50mmF1.7ではとても安定していました。   Scnsmcm50f170002_2

Scnsmcm50f170003_2

Scnsmcm50f170006_2

Scnsmcm50f170010_2

とは言うものの、スキャナーとレタッチソフトの自動処理に任せた結果なんですが・・・。                    

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