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2011年4月18日 (月)

ジャンクかごのデジカメ 3

前の記事で紹介したジャンクデジカメの撮影結果を少し貼り付けておきます。

まずはコンデジの黎明期のけん引役、オリンパスから。

C-960 ZOOM                             P1010049_1

P1010054_1

P1010031_1

1.3Mと、今回一番画素数が少ないカメラですから画質は諦めたとしても、あまりの動作の遅さには時代を感じます。

C-3100 ZOOM                             P4160018_1

P4160022_1

これも動作が速いわけではありませんが、3M機になったころから画質もカメラとしての使勝手も、かなり良くなってきましたね。

次は、富士フィルム。

FinePix F401                        Dscf0004_1

Dscf0026_1

ちょとAFが甘かったり、基本画素数が少ない物を無理やりソフトで増量したりで画質はいまいちですね。

FinePix F10                               Dscf3680_1

Dscf3687_1

Dscf3795_1

F10は富士フィルムにしては速くなった方なんですが、(ジャンクだからではなく)富士フィルムのカメラは、もとから動作がもたつくのですね。スマートメディアからXDピクチャーカードに代わっても、なかなかSDカードには追いつけなかったということです。

おまけで、以前入手したこれまたジャンクかごのデジカメ

FinePix F810                             Dscf3770_1

Dscf3775_1

このカメラは、良いですね。いまだに修理までして使いたいと思わせるカメラです。

次なるは、・・・さすがにキヤノン。          

IXY DIGITAL 400                            Img_2079_1

IXY DIGITAL 700                         Img_2266_1

Img_2272_1

IXYなら、簡単に綺麗に撮れてしまいます。そんなところがつまらないので、IXYには購入意欲が湧かなかったように思います。

最後はパナソニック。

LC20                                     P1030013_1

P1030021_1

やはり、2M機ではレベルの低さが感じられます。しかし、このころからパナの操作性の良さは際立っていますね。撮影する時に頻繁に使いたいコマンドがほぼ一発で操作できます。

FX30                                  P1060020_1

P1060028_1

ここまで来ると、もう文句なしの操作性と画質になってしまいますね。この後は画素数アップとか高感度画質とか、高速連写にダイナミックレンジ拡大とか、はたまた動画機能とか編集機能とかに進んで行くのですが・・・、

私は評論家でもデジカメ史研究家でもありませんから、いいかげんなことを適当に書いただけですよ。            

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