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2011年6月の24件の記事

2011年6月30日 (木)

回り過ぎ?その3

面白いので、どんどん回していたら、益々よく回るようになりました。

Scnspinner0707_1


Scnspinner0711_1


Scnspinner0712_1


晴天時の林の中では、コントラストが強すぎてスキャナーやレタッチソフトの難度が高いです。

2011年6月29日 (水)

SAKURA PAK100 X

126フィルムの詰め替えをしたので、久しぶりにSAKURA PAKを持ち出しました。

露出設定は、F11の1/100秒だったかな?ISO100のネガを入れました。    Scnsakurapak0605_1

Scnsakurapak0607_1

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Scnsakurapak0609_1

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Scnsakurapak0611_1


Scnsakurapak0612_1

久しぶりに画角が狭いカメラでしたので、なんだか変な感じでしたよ。
Scnsakurapak0621_1

Scnsakurapak0616_1

コマ送りがうまくいきませんでしたが、ちゃんと写りましたねぇ。

2011年6月28日 (火)

回り過ぎ? その2?

快晴、ISO400でも、回転さえ速ければそこそこの露出条件が出せるのです。Scnspinner0603_1

Scnspinner0605_1

Scnspinner0608_1

あれ?回り損ねた?でもなんとなくうまくスキャナーで取り込めている。
Scnspinner0609_1

スキャナーの条件を色々と調整して、また後処理のレタッチでも補正してやりました。

どうやら、ネガフィルムの許容力の大きさに助けられているようです。

しかし、うまく撮れば9ショットと以前書きましたが、しっかり回転させると、やっぱり7ショットしか出来ず、最後の余りは0.3ショットでした。     Scnspinner0610_1

2011年6月27日 (月)

回り過ぎ?

軸をぶらさないようにと、一脚を付けて使ってみました。Scnspinner0503_2

よく回ります。                                      Scnspinner0504_2

回り過ぎて、360°を大幅に超えてしまいました。            Scnspinner0507_2

快晴なのにISO400のフィルムでは露出オーバーばかりだろうと思っていましたが、よく回ると言うことは、シャッター速度が速いと言うことでした。

ISO400でも、F16、1/250秒程度の露出条件ならこれだけ写ると言うことですね。Scnspinner0506_2

Scnspinner0509_2

おかげで、8ショット出来ずに7ショットになってしまいました。                            

2011年6月26日 (日)

HORIZON Kompakt その5

縦位置で撮影するとぶれやすいので、コンクリートブロックや橋の欄干にあてがって支えて使ってみました。かなり慎重にシャッターを切っているのに、ぼやけた写真ばかりになりました。

Scnhorizon1103_1 

Scnhorizon1115_1

手ぶれ以外に何か別の要因があるのかも知れません。横位置にすると目立たないのに縦位置では目立つと言う理由が・・・。

当然斜め撮りなどはもっと怪しい構え方だと思いますので、ほとんどぶれぶれかと思いきや、案外うまく写ってしまったり。Scnhorizon1104_1_3 

Scnhorizon1109_1

やっぱりぶれぶれだったり                                   Scnhorizon1117_1_2

Scnhorizon1112_1_2

これは本気で三脚座の工夫をしてみないといけないようです。

2011年6月22日 (水)

360°ストリートショット?

SPINNER 360°を持って街へ!?                  Scnspinner0409_1

街角でくるくる回すのはなかなか大変です。

何が大変かと言うと、肖像権に配慮して人物を鮮明に写さないようにすることが一つ。                     Scnspiner0352_1

もうひとつは、大げさな三脚は使えないので、手持ちでも回転の軸をぶらさないようにすることなんです。                           Scnspiner0351_1

それから、一本のフィルムで8ショットしか撮れませんから、やたらにはくるくる回せないのですよ。

じっくりと仕上がりの構図を予想して、回さないといけません。   Scnspiner0356_1

本当に大変なんですから。                             Scnspinner0402_1

Scnspinner0404_1

Scnspinner0403_1

人物を入れずに街を写し撮るのは。                      Scnspinner0407_1

Scnspinner0408_1

まあ、これだけ広角で撮っていますから、小さくて肖像権の心配はなさそうですがね。Scnspiner0361_1

2011年6月21日 (火)

αマウントの超広角

中古レンズばかりですがミノルタαレンズを集めてみると、どうやらデジタルの1.5倍画角で使った時に、広角レンズが足りないことに気づきました。α33について来た18-55mmでは換算28mm~なのでもう少し広くて、しかも接近戦に強いレンズが欲しいのですよ。

以前アダプターでNEXに付けたことがあるシグマの8-16mmがよいなぁ~と眺めていると、隣に10-20mmの中古良品がαマウントであるではないですか!しかも半分以下の値段です。どうせαマウントは中古ばかりを集めたのだから、わざわざ新型8-16mmの新品を買わなくても、10-20mmで十分だろうと自分を納得させ、お持ち帰りとなりました。

さて、試し撮り

広角端10mm                                   Dsc02123_1

望遠端20mm                                 Dsc02122_1

中間16mm                                  Dsc02126_1

NEX-3+16mmと比較                          Dsc07179_1

やっぱり、超広角ですね。

と、良く考えたらこの10-20mmはニコンマウントを持っていました。

早速D300S+10-20mmで比較撮影

α55                                   1dsc02134_1

D300S                                       1dcc_2224_1

同じ順番で                                 3dsc02140_1

3dcc_2226_1

同じ立ち位置で撮影したはずですが、少しずつ角度が異なって見えます。カメラボディの重さがずいぶん異なりますからね。体が傾いてしまったのかな?それともファインダーの見え具合の差なのかな?

そうそうα55でもスウィングパノラマが撮れるのですね。10-20mmでは、ぎりぎり360°に届かないようです。                  Dsc02136_1

Dsc02137_1

2011年6月20日 (月)

Diana F+ その4

大体の要領が解かってきたので、120フィルムを入れてみました。

75mm                                     Scndaiana1001_1

スキャナーの調子を変えてみたらずいぶん派手になりました。それにしても案外鮮明に写りますね。フィルムが大きいからですね。

ウェスターも同じ75mmレンズですからちょっと比較してみました。

DianaF+                                      Scndaiana1002_1

WESTER6                                Scnwester61001_1

あれ?シャッター速度を間違えたか?

面倒臭いから、あとは適当に貼り付けておきます。 

Scndaiana1006_1

Scnwester61011_1

Scndaiana1007_1

Scnwester61012_1

55mm                                   Scndaiana1010_1

Scnwester61015_1

いやはや、面白いですが、面倒臭いです、フルマニュアルの中判カメラを2台同時に使ってやるのは。

代わる代わる撮っていると、逆光補正など露出条件を逆にしてしまったりとか、多重露光を避けようとシャッターを切ったらすぐに巻き上げをしていたのですが、うっかり撮影しないまま次へ巻き上げてしまったりで混乱はなはだしく、変な写真がいっぱいでした。

まあこんなところですが、とりあえずDiana F+は十分楽しめそうですね。

2011年6月19日 (日)

Diana F+ その3

ダイアナのレンズですが、現像待ちの間にデジタル1眼のニコンD700で遊んでいました。このレンズ達にはそれぞれ副称が付いています。

20mm Fisheye                         20dbb_1980_1

38mm Super-Wide                                     38dbb_1981_1

55mm Wide-Angle                                    55dbb_1983_1

75mm ・・・なし(標準だから?)                                 75dbb_1988_1

110mm Soft-Telephoto                                  110dbb_1987_1

収差補正などと言うことは全く関知せず、ピントが合っていなくても問題なし。共通したテイストのようなものもありませんね。それでもぼんやり写るところは統一されていると言えるのかな?

これで絞りがあったらもう少し遊べるのですが、このレンズ達には絞りの調整機構がありません。絞りの調整はボディー側なんですね。

ですからすべて絞り開放で撮影しています。

2011年6月18日 (土)

Diana F+ その2

このカメラは一眼レフではありません。でもレンズ交換出来るのです。

レンジファインダーカメラと同じように交換レンズには「外付けファインダー」が付属しているのです。

File_2_3

このファインダーがまた、物凄く不出来でして、しっかりおもちゃカメラを演出してくれます。

55mmレンズに付属してきたファインダーのブライトフレームがかなり上にずれており、撮れた写真は下の方にずれてばかりでした。

55mm                                     Scndiana0118_1

Scndiana0112_1

38mmの方はちゃんと真ん中に納まっています                                      Scndiana0111_1

後で判ったのですが、38mm用と55mm用は共通のファインダーでした。良品の方のファインダーで55mmの方も使えば問題ないとおもいます。

20mm魚眼レンズ                                 Scndiana0139_1

接写レンズ                                 Scndiana0145_1

なんだか案外、良さそうな感じでしょう。

2011年6月17日 (金)

Diana F+

中判フィルムを消化していくのにウェスター6だけではつまらないので、6×6の二眼レフカメラを物色していたのですが、どうも値段が高めになってしまい、しかもレンズ交換などがしたい性分の私ですから益々出費が大きくなりそうで、中止しました。

それで浮上してきたのがHOLGAを筆頭とするおもちゃカメラの仲間なんです。

レンズ交換ができる中判カメラで、120フィルムだけでなく135フィルムへの切り替えアダプターがあって、更にレンズはマウントアダプターでニコンやキャノンのボディーで使用も可能なおもちゃカメラを発見してしまいました。

Diana F+                                        File_150

プラボディーにプラレンズ。シャッターは1/60秒とバルブのみ。絞りは、曇り、晴れ、快晴の3段階とピンホール。

F値は良くわかりませんが、後ろから覗いた感じでは、F8、F11、F16、(もしかするとF11、F16、F22)あたりではないかと思います。

まずは現像の待ち時間の短い135フィルムで試し撮り。

75mmレンズ                                     Scndiana0002_1

55mmレンズ                                    Scndiana0005_155mm

接写レンズ                                   Scndiana0012_1

多重露光                                  Scndiana0011_155mm

中判用レンズですから実はもっと広い範囲に写っています。

38mmレンズ                                     Scndiana0039_1

20mm魚眼レンズ                                  Scndiana0028_1

75mm                                  Scndiana0035_1

案外いけるでしょ。

ついでですから、マウントアダプターも入手してみました。

http://japan.shop.lomography.com/cameras/diana-f-cameras/diana-f-accessories/diana-f-lens-adaptor-nikon-mount 

EOS5Dで使用しました。

ダイアナレンズ38mm(開放、1/30秒)                            Img_7631_1

EF28-105mm(ズーム38mm、F11、1/30秒)           Img_7646_1

ダイアナレンズ110mm(開放、1/30秒)                  Img_7662_1

EF28-105mm(ズーム105mm、絞りF11、1/30秒)         Img_7674_1

期待したほど、ぼけぼけではありませんが、まあこんなところかな?

2011年6月16日 (木)

126フィルムの詰め替え

質問がありましたので、自分自身の覚えとしても記録しておきます。

サクラパック100X用のフィルム:コダックインスタマチック:126フィルムは、もう既に入手困難のようでして、ネット上を探ってみても販売しているところが見つけられません。

やはり135フィルムを利用した詰め替えで対応するしかなさそうです。

126フィルムのカートリッジです                Dscf5505

両手で持って何度かひねってやると、溶着部分が外れ中身と表裏のパーツに分解できます。

分解すると、このようになります(フィルム自体はもう抜いた状態)Dscf5508

新しい135フィルムの端を裏紙の最後端にテープで止めます            Dscf5510

ここから先は、ダークバッグの中での作業です。

裏紙とフィルムを一緒に巻き込みます                 Dscf5511

ちょっとコツが要りますが、しっかりと巻いて小さくしないと後でカートリッジに格納しずらいです。

一番先端まで巻き終わったら、フィルムをカットします。Dscf5512

この時、間違っても裏紙を切ってしまわないこと。さらに間違ってもダークバックを切ってしまわないこと。自分の指を切るのもまずいですよ。

切ったフィルムの端をテープで止めます              Dscf5514

テープがはがれないように少しスプールに巻き込むと安心です。

元のようにカートリッジに格納します                   Dscf5515

裏ぶたを閉じます                              Dscf5516

これでダークバッグから取り出せますが、蓋が開かないように十分に注意して押さえておきます。(出来ればダークバッグ内でカメラに収めてしまうところまで終えると安心です。)

カートリッジの左右端をテープで止めます               Dscf5518

詰め替え終了                                  Dscf5519

この状態で持ち歩かずに、すぐにカメラに入れるかダークバッグのような光を通さないケースに入れた方が無難です。

撮影後に現像に出す場合、もう一度ダークバッグの中でカートリッジを分解し、今度はフィルムと裏紙を分けて巻き戻し、フィルムは光を通さないケースに戻してやります。

私の場合は先ほど切ったフィルムの残り端にテープでつなぎ直して元のパトローネに巻き戻してやります。但しお店に出す場合は自動現像機なので途中で切れている旨を伝えないとトラブルの恐れがあります。それにカートリッジごとお店に持って行って説明すれば、お店でも巻き替えをやってもらえると思います。

カートリッジと裏紙の回収を忘れないよう。

タムロン アダプトールマウント

過去の記事にも何回か登場させましたが、昨年の夏に10円で買ったレンズから始まり、それなりに順調に増えてきまして、とうとう6本目。アダプトールのレンズが一同に会しました。

私のアダプトールレンズも、それなりのラインナップ                   R1002888_1

・28-70mmF3.5-4.5(1000円)

・35-70mmF3.5(500円)

・28-200mmF3.8-5.6(9800円)

・80-210mmF3.8(10円)

・24mmF2.5(1050円)

・90mmF2.5マクロ(9800円)  の6本です。

アダプトールマウントの方は、合計5種類6個を入手してしまったので、私が持っている多くのカメラに付けられることになっています。                                 R1002890_1

レンズについていた物だけでなく、レンズとは別に入手した物もあります。当然マウント欠品のレンズもありました。

ニコンF(2個)、キヤノンFD、ペンタックスK、ミノルタSR、オリンパスOMです。  R1002892_1

ボディー側に取り付く面が異なるのは当然ですが、レンズ側の面もなんだか少しずつ異なっています。                          R1002893_1

でもどのレンズとアダプターも交換可能のようですから、平気で組み替えています。   R1002887_1

R1002894_1

とりあえず、最近入手した28-70mmF3.5-4.5と、ニコンD700Dbb_1834_1

Dbb_1851_1

Dbb_1858_1

それなりにちゃんと撮れましたよ。

ところで、アダプトール”2”となっているので”1”もあるはずなんですよね。既に持っているのかもしれないし、どこが異なるのかも良く解からないのですが・・・。

2011年6月15日 (水)

360°以上

”SPINNER 360”は、回転速度を速めにして、また軸をぶらさ無いようにうまく回転させると、360°以上撮影できます。

Scnspiner0301_1

ソニーNEXに16mmレンズとフィッシュアイコンバーターを付けてなんとか360°の撮影をしようと何度もくるくるやっていると、

Dsc07185_1

大抵は、360°にちょっと足りない場合が多いのですが・・・          Dsc07150_1

本当に偶にですが、360°以上のパノラマ撮影が出来ることがありました。   Dsc07168_1

Dsc07183_1

はっきり言って、やりすぎて目が回っています。

2011年6月14日 (火)

360°の練習

ソニーのスウィングパノラマで360°撮影です。

足りないですね。                             Dsc07099_2

ほぼ360°                                  Dsc07108_3

Dsc07101_1

サインカーブにできたかな                        Dsc07107_2

あきてきたので、縦方向                        Dsc07109_1

斜めにも                                    Dsc07141_1

目が回りました。

2011年6月13日 (月)

キヤノン Demi (たぶん)その6

ハーフサイズのカメラに36枚撮りフィルムを入れると、ずいぶん沢山の枚数の写真が撮れますね。それにまたフルマニュアル撮影となると、一々フィルムを巻き上げて、露出を確認し、ピントを合わせ、構図を決めて、シャッターを切ると言う動作を一つ一つやっているので、ずいぶん時間がかかります。それで、入れたフィルム1本を撮り終えるのに、半月ほど掛ってしまいました。

どこかで見たようなシーンばかりですが、貼り付けておきます。

HORIZONと一緒にリバーサルフィルムを入れたのです   Scndemi0701_1

Scndemi0702_1

Scndemi0706_1

同じ28mmのレンズですから、フィルム上に写る被写体の大きさが同程度になると言うのを再確認したところですね。

これはHORIZONで                                                   Scnhorizon0318_1

撮り始めたのは、梅雨入り前だったのですよ                       Scndemi0710_1

Scndemi0714_1

Scndemi0716_1

さらに、リバーサルフィルムだったので現像にも時間がかかり、益々撮影内容を忘れてしまいましたね。

Scndemi0718_1

Scndemi0720_1

Scndemi0722_1

Scndemi0730_1

Demiは、ジーパンのお尻のポケットに入るので、どこへでも    Scndemi0725_1

Scndemi0733_1

Scndemi0738_1

ほかのカメラのお供で連れて行き、適当にパシャパシャ      Scndemi0740_1

Scndemi0743_1

Scndemi0746_1

Scndemi0755_1

そうこうしている間に、梅雨入りしていたのですね                Scndemi0764_1

Scndemi0750_1

Scndemi0767_1

Scndemi0762_1

やっと撮り終えました。

2011年6月12日 (日)

これでは、面白くないですね。

もうひとつジャンクかごからコンパクトフィルムカメラを200円で。

キヤノンAutoboy Luna                        Dscn1565

Dscn1566

28-70mmF5.6-7.8のズームレンズです                    Dscn1567

外観は傷が多いですが、電池を入れると何の問題も無い完動品でした。

撮影結果です。 

勝手にフラッシュ                              Img_7590_1

Scnluna0004_1

広角端から望遠端まで何段階かでズームするようですが、電動ではピタッと止められません。

Scnluna0009_1

Scnluna0010_1

最短撮影距離が、0.45mと書いてあるのでかなりアップに出来ると思ったのですが・・・、例のごとく、ピントがどこに合っているのか判らないのですね。

Scnluna0007_1

Scnluna0008_1

いつも思うことですが、全自動のフィルムカメラは、電池だけでなくフィルムも大喰らいですね。手動なら24枚撮りフィルムで大抵26ショット、運が良ければ27ショット撮影出来るのに、24ジャストで終わりです。

しかもこのカメラでは、24枚目を撮り終えると、もう巻き上げもせずに巻き戻しが始まりました。現像後のフィルムを見ると、前後の空白部分の多いことにがっかりします。

上のシーンを、EOS5D+EF28-70mmF3.5-4.5では       Img_7592_1

Img_7595_1

Img_7597_1

あまり差はない?のかな?

このころのコンパクトカメラは、全自動ゆえに面白みに欠けますよ、これだけ良く写るレンズを付けているのにねぇ。

2011年6月11日 (土)

屈曲光学系?

オリンパスのコンパクトフィルムカメラを、もちろんジャンクかごからですが200円で。

”AF-1 TWIN”と呼ぶのかな?                 Dscn1559

35mmと70mmの切り替え式レンズらしいのですが、電池を入れ、裏ぶたを開けてシャッターや絞りの動きをを確認しようとしたところ、広角側になったまま望遠側に切り替えが出来ません。また望遠側にしたまま裏ぶたを開けると、勝手に広角側に切り替わってしまいます。

Dscn1564

Dscn1561

何でこんなこんなところに、一々キャンセル動作が入れてあるのか?と不思議に思いました。

次に前側から見ると、大きめのレンズが上下に2つ付いているのですが(初めは、二眼レフ?のコンパクトカメラなの?と思ってしまいましたが)・・・、シャッターを切ると両方のレンズの中でシャッターの羽が動くようです。

Dscn1560

どうやら下のレンズが35mm用、上のレンズが70mm用らしいのです。

なるほど、どうやって上の70mmレンズとフィルムをつなぐのか理解できましたよ。潜望鏡のように光軸を2回折り曲げるのですね。

後で、上記のキャンセル動作を無効にする方法が判明りましたので確認すると、一眼レフのクイックリターンミラーのようなものがフィルム室内に下がってくるのですね。これを傷つけてはいけないので、裏ぶたを開ける時には勝手にミラーアップさせているのでした。

Dscn1563

コンパクトにまとめるための工夫なのでしょうが、大変に凝った機構だし、とても危ういカメラだと感じましたね。

撮影結果です。

Scntwin0001_1

Scntwin0003_1

遠景も近景も破たんなく、35mm側も70mm側も大丈夫そうです。

Scntwin0005_1

Scntwin0006_1

Scntwin0008_1

薄曇りにISO100のネガフィルムでしたが、十分使えますね。

ちなみに、EOS5D+EF28-70mmF3.5-4.5では           Img_7569_1

Img_7570_1

Img_7572_1

同じ程度に撮れているというのかな?

2011年6月 8日 (水)

HORIZON kompakt その4かな?

横方向120°のスウィングパノラマ

このカメラらしい写真が撮れないかと、被写体を求めてあちらこちらでシャッターを切ってみました。

Scnhorizon0602_1

Scnhorizon0603_1

Scnhorizon0604_1

Scnhorizon0606_1

Scnhorizon0607_1

斜めや縦位置に構えると視界は新鮮な感じなんですが、どうやら脇が甘くなって手ぶれが多発してしまいました。

レンズは28mmでシャッター速度は、1/60秒なのですが                                 Scnhorizon0608_1

Scnhorizon0620_1

Scnhorizon0622_1

ソニーのスウィングパノラマなんてぶれまくりの写真を合成しているのに、もっと綺麗に撮れてしまいますから、デジタルになってついついカメラを構える姿勢がいいかげんになっているのですね。

横位置に構えて脇をしめて撮れば大丈夫                  Scnhorizon0610_1

Scnhorizon0617_1

実は、このカメラには三脚ネジ穴がありません。

縦位置撮影では、せめて一脚が付けられるように工夫しないと厳しいのかも知れません?ね。

2011年6月 7日 (火)

ミノルタ ”Hi-MATIC 7”その2

ジャンクかごから拾ってきた”Hi-MATIC 7”を”Hi-MATIC 9”と一緒に使ってみました。

”Hi-MATIC 7”                         Scnhimatic70001_1

”Hi-MATIC 9”                                Scnhimatic90001_1

以下同じ順番で                              

Scnhimatic70003_1

Scnhimatic90003_1

Scnhimatic70004_1

Scnhimatic90004_1

Scnhimatic70007_1

Scnhimatic90007_1

Scnhimatic70022_1

Scnhimatic90020_1

全然問題なしですね。

後は適当に貼り付けておきます。どちらで撮ったか判りますか?

Scnhimatic90010_1

Scnhimatic70009_1

Scnhimatic70011_1

Scnhimatic90011_1

Scnhimatic70017_1

Scnhimatic90014_1

Scnhimatic70020_1

Scnhimatic90017_1

2011年6月 6日 (月)

ミノルタ ”Hi-MATIC 7”

ジャンクかごに久しぶりに金属カメラがころがっていました。200円。私が初めて買ったカメラ”Hi-MATIC 9”の前のモデル”Hi-MATIC 7”です。

Dscn1543

Dscn1541

「まだこんなカメラがジャンクにでてくるの!?」と手に取ってみると、ファインダーもレンズもほこりまみれで巻き上げレバーも硬くて動きが悪く、「これはダメかもしれないな?」と言う感じでした。

Dscn1544

一応裏ぶたを開けると、外観ほどひどくはありません。何とか巻き上げレバーを回してシャッターを切ってみると、それなりに正確そうに動きました。

持ち帰って簡単に掃除して見ると、ファインダーもレンズも見違えるほどクリアーになりました。巻き上げレバーもちょっと注油したら途端に快調になって、まるで新品のような軽快さです。

Dscn1545

更に、ダメもとで電池を入れてみると、なんと露出計の針が動きました。

そこで、40年使っている”Hi-MATIC 9”を引っぱり出して、露出計の値やシャッターや絞り羽の動きを比較して見ると、ほとんど同じに見えました。

Dscn1547

レンズは45mmF1.8と45mmF1.7の違いがありますが、ホットシューと自動調光のフラッシュ関連を除けばほとんど機能は同じです。

Dscn1546

もちろんずっしりとした重さや大きさもそっくりなんですね。

Dscn1549

これは、とんでもなく良い「掘り出し物」でしたよ。

2011年6月 5日 (日)

360°スウィング

HORIZONのスウィング120°撮影を体験したら、「もっと長くスウィングすればもっと広角に撮れるよなぁ~」と思っていました。

そこへ変なカメラの情報を見つけてしまいました。35mm判フィルムで360°連続のパノラマ撮影が出来ると言うのです。

これはもう、興味津々。”SPINNER 360°”早速入手しました。               Spinner360_diagonal

とりあえず庭先で一回転                         Scnspin3600001_1

ちょっと傾くとサインカーブに波打って撮れます          Scnspin3600002_1_2

どうやら勢い余って、360°以上撮影できるようです       Scnspin3600004_2

スキャナーの都合で色具合がうまく読み込めませんが、

実は、上下もここまで写っているのです                 Scnspin3600010_1

レンズの焦点距離は25mm、明るいところでF16ならパンフォーカスに写ってしまいます。うす曇りでは2段開けてF8。シャッター速度(露光時間)はスウィングの回転速度の加減で変わってしまいます。ネガフィルムの性能に助けられて、運良く写っていると言う感じでもあります。

構え方でこんなことも                         Scnspin3600008_1

当然、こんなことも                              Scnspin3600023_1_1

手で支えているので途中で軸が傾いたりもします           Scnspin3600024_1

これは、かなりの数をこなさないとまともな写真は撮れそうにありませんね。でも36枚撮りフィルム1本で8ショットしか撮れませんから、うっかり回すわけにもいきません。

Scnspin3600025_1

撮影方法も原理も少し異なりますが、ソニーのスウィングパノラマも同じ様に撮れますから、少しトレーニングしてから使った方が良いのかな?

2011年6月 4日 (土)

STFの続きのつづき

雨間に撮ってみました。

α55+STF135mm                            Dsc01914_1

Dsc01933_1

Dsc01936_1

Dsc01942_1

Dsc01969_1

リサイズすると目立ちませんが、ISO800まで感度を上げたらさすがに暗部のノイズが増えてきて、折角のこのレンズのクリアーな感じが落ちてきますね。

2011年6月 2日 (木)

在庫から

ここ数日雨が降り続いています。どうやら梅雨入りしたらしいですね。天気予報も見ないまま忙しく過ごしていたので、はっきりしないのですが・・・。

在庫写真を適当に貼り付けておきます。

α55+スーパータクマー28mmF3.5             Dsc01088_1

Dsc01119_1

キヤノンDemi                             Scndemi0166_1

Scndemi0142_1

HORIZON kompakt                          Scnhorizon0511_2

Scnhorizon0312_1

OM-1+ズイコー35mmF2Scnom13000735f2_1

OM-1+コシナ100mmF3.5マクロScnom130023_1

α33+純正ズーム                             Dsc02286_1 

Dsc00854_1

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