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2011年7月30日 (土)

MAMIYA C220 PROFESSIONAL その3

そうそう、このカメラ達の雄姿を紹介していませんでした。

記念写真です                                 Dscn1581

左のボディーについているは105mmF3.5、右は80mmF2.8、手前にあるのは55mmF4.5です。どれも交換できます。

カメラボディーもレンズもそれなりに古い物なので、正常に動作しているのかよく判りません。

フィルムの巻き上げをしてもシャッターレバーが動かないボディーとか、シャッターレリーズレバーをハーフ状態にしないとシャッターチャージができないレンズとか、たぶん故障しているのだろうと思うのですが、何となく適当に操作してやると撮影できてしまうので修理とか分解とかはしないままで使っています。

55mmF4.5                                    Scnc2200312_1

中判120フィルムも、昨今のフィルム事情の悪化のため、撮影から現像完了までにかなり時間が掛ります。撮影当時どのような狙いで(思いで)撮影条件を決めたのか記憶が薄れてしまいます。

単なる記録:メモなら、コンデジで撮った方が明確・明解で使いやすいのですが、わざわざ6×6サイズのフィルムに焼きつけて残したいと思うのは、どういう思いなのでしょうね。

自分で使っていても、デジタルカメラで条件出しをしながらですから、なんとも理解に苦しむ状況なんですよ。でも面白いから、やめられないのですね。

80mmF2.8                                Scnc2200011_1


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コメント

こんにちは
マミヤC懐かしいですねぇ
私はC3でしたが良く使いました。
駒間のずれが多くて困りましたがね。
震災以来近くにただ一軒あった現像店がついに閉鎖してしてしまいました。
多分、もうこれからはフィルムを使わなくなりそうです。

牛鳴 さん、どうも。

確かに自動巻き止め機構は、あてになりませんね。裏窓を開けてコマNO.を見ながら巻き上げた方が安心感があります。

私は最後のあがきのつもりでフィルムカメラとフィルムを買いこんでいます。昔は高くて買えなかったカメラが、今では中古で二束三文で買えますからね。
でも、そろそろここいらが潮時と言う気もしています。

連続して見ますと、出てくるモノがちがいますねぇ〜
なかのパースペクディブも良い感じです

MoBlueさん、どうも。

私は下手な横好きで道具ばかり集めてしまって、実は写真に関しては素人同然なんです。
構図や描写の善し悪しなどはよく解かっていないので、ほどほどに見てやってください。

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