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2011年8月の19件の記事

2011年8月31日 (水)

京セラ”SAMURAI” その3

ISO400のネガフィルムを詰めてみました。

Scnsamurai0301_1

Scnsamurai0302_1

Scnsamurai0350_1

絞られるためでしょうね、被写界深度は深くなり、またぶれも少なくなったように思います。

望遠端でほぼ最短撮影距離から                     Scnsamurai0311_1


Scnsamurai0343_1


Scnsamurai0347_1

なんとかピントも合わせられたようです。

ただちょっと空の色の加減がうまく読めませんでしたね         Scnsamurai0304_1

Scnsamurai0307_1

Scnsamurai0331_1

Scnsamurai0329_1


まあ200円のジャンクカメラでしたから、これだけ楽しめれば文句はありませんよ。

2011年8月26日 (金)

普段使い

最近は普段使いのデジカメとしてリコーのCX3を携帯することが多いです。                                               R1003646_1

広角から望遠まで手ごろなズーム倍率がありますし、連写も速いので鳥撮り的な使い方でもそれなりにこなせます。
R1003696_1

マクロモードでは、望遠側でもかなり接近出来るのでありがたいですね。
R1003745_1


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ちょっとだけ大柄で重いのですが、腰のベルトに付けています。
R1003850_1

まあ、他にも首にぶら下がっていたりしますけれど・・・      

ペンタックスのI-10                             Imgp0556_1


Imgp0559_1

この2台、バッテリーが共通なのでありがたいですよ。                       Dscn1608

2011年8月24日 (水)

京セラ”SAMURAI” その2

露出は安定していて、ちゃんと撮れることが判ったので、しばらく持ち歩いていました。

適当に貼り付けます。

広角端で四隅がけられているのは、フードを付けたためです                                                         Scnsamurai0102_1

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49mmのフィルターねじなので、手許にある手ごろなフードを付けてみたらファインダー内では問題なく使えそうでした。しかし撮れた写真では全くサイズはずれでした。ファインダー視野率が低すぎなんですね。

望遠端では                                     Scnsamurai0105_1


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ピントが合うまでにかなりガタガタとレンズが行き来しています。でもその割にはピントが甘い感じですね。手ぶれもありそうです。

とにかくたくさん撮れてしまうので、後のスキャニングが大変です。

望遠端で最短撮影距離、ピントぴったり!                           Scnsamurai0110_1

広角端でけられているのも、それなりに味がありますね                Scnsamurai0108_1


Scnsamurai0131_1


Scnsamurai0122_1



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見た目が大きなレンズなので期待していたのですが、素晴らしく良く写るわけではないですね。それにスキャナーの精度の問題もありますし、所詮ハーフサイズのフィルムですからしかたないですかね。

フィルムのISO感度を高めて、絞り気味にするとか、シャッター速度を速めにするとかの方がうまく撮れるのかも知れません。

もっと小さな撮像素子の今時のデジカメが如何に凄いのかを改めて感じますよ。

リコーCX3                                     R1003647_1

2011年8月23日 (火)

ZORKI-5 その5

ゾルキーの距離計を、コシナフォクトレンダーの望遠系レンズに合うようにピント調整してみました。

90mmF3.5                                   Scnzorki03059035_1
レンズ交換時にちょっと光漏れしちゃいました

Scnzorki0307_1


75mmF2.5                                 Scnzorki0310_1

Scnzorki0311_1


それで、ジュピター3もほぼ同程度に使えそうです。           Scnzorki03125015_1


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当然ジュピター12も問題なしと言う感じです。              Scnzorki0303_1


Scnzorki0304_1


これ以上は、追い込めない気がしますので、完了ということにしました。

2011年8月22日 (月)

ZORKI-5 その4

ピント調整しながらたくさん試し撮り?をしてしまいました。いいかげんな写真ばかりですが、貼り付けてしまいます。

ジュピター12(35mmF2.8)          Scnzorki0402_1


Scnzorki0404_1


Scnzorki0406_1


Scnzorki0409_1


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ジュピター3(50mmF1.5)                         Scnzorki0416_1

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Scnzorki0421_1


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広角系レンズならちょっと絞っておけば大抵は被写界深度内になるのですが、大口径レンズで近距離時にピントがこないとなんとも歯がゆいですね。
デジタルならその場で修正してピントを追い込めますし、NEXなどのライブビューカメラなら簡単なんですがね。

R-D1s+ジュピター3                             Epsn0466_1

NEX-3+アポランター90mmF3.5                  Dsc07406_1


R-D1s+アポランター90mmF3.5               Epsn0443_1


NEX-3+ジュピター3                          Dsc07394_1


そうそう、ジュピター3は、絞りによってピント位置がずれるのですね。この辺りもレンジファインダーでは厳しいところでした。

さて、ゾルキーをどこまで追い込めるのかな???

2011年8月21日 (日)

MAMIYA-SEKOR18cmF4.5 その後

ジャンクレンズを分解清掃してみました。          Dscn1597

ファインダー用と撮影用の2眼ともが、同じように曇っていました。それで、曇りが出ている部分も同じレンズ面でした。                                                  Dscn1598_2

よく見るとマミヤCのこのレンズ達は、ファインダー用にはシャッターと絞りのメカが入っていませんが、2眼が全く同じ構成のレンズなんですね。ですから曇りやすい部位も同じだったと言うことです。                Dscn1599

さらにもしかすると、撮影レンズとファインダーレンズの交換ができそうです。万一撮影レンズが傷ついてもファインダー側のレンズと交換すれば、撮れた写真には影響が出ないなんていうことが出来るかも知れません???           Dscn1600

掃除の結果です                          Scnc2201016_1

Scnc2201015_1_2

かなり良くなったでしょう                        Scnc2201014_1180mm_2

こちらは薄暗い林の中なので、光が足りません。Scnc2201001_2

ちょっと厳しいかな?                                Scnc2201002_1

なんとか綺麗に写っているような                    Scnc22010031_2

比較用に撮った105mmF3.5の方でもScnc22010081_3

まあこんなところですね。

2011年8月20日 (土)

京セラ”SAMURAI”

”SAMURAI” 「さむらい」・・・名前が変だった。    Dscn1604

妙な格好だった。                            Dscn1601

レンズが大きいのが印象的だった。                    Dscn1602


だから記憶には残っていたけれど、でもどんな性能・スペックのカメラかは、全く知らなかった。

ジャンクかごから200円で。

なんとハーフサイズのフォーマットなのね                 Dscn1606

これは1眼レフなのだ                          Dscn1605

ほとんどビデオカメラの操作系ですよ                   Dscn1603

たぶん動かないだろうと思いながらリチウム電池を入れてみると、ガタガタしながらだけれどレンズが動いてズームやピントの操作ができる。ダミーフィルムを入れると巻き上げもする。シャッターも開閉している。

「それでは」と、ISO100のネガフィルムを詰め込んで試し撮り     Scnsamurai0002_1

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24枚撮りフィルムで50ショットも撮れてしまった。

2011年8月19日 (金)

ZORKI-5 その3

前回不調だったゾルキー5ですが、再度ピント調整してみました。

まずは、ジュピター12(35mmF2.8)です                                                   Scnzorki0202_1

Scnzorki0204_1

Scnzorki0208_1_2

まずまずですね。

次は、ジュピター9(85mmF2)を試してみると・・・、Scnzorki02138520_1

Scnzorki0219_1_2

Scnzorki0221_1

とんでもないピンボケばかり。

離れた被写体ならなんとか我慢できそう?             Scnzorki0215_1

Scnzorki0225_1_2

と、ここで思い出しました。ジュピター9はレンズ自体がピント不良品でした。

これは大失敗。ミラーレス1眼ばかりで使っていましたから、レンジファインダーのことをすっかり忘れていました。

またボディ側の再調整が必要になりそうです。その前にちゃんとしたレンズを何本か選んでおかないといけませんね。

2011年8月18日 (木)

MAMIYA-SEKOR18cmF4.5

二眼レフカメラC220用に、マミヤセコールの180mmF4.5を入手しました。

ジャンク品です。5K

レンズ後玉にかなりの曇りがありましたが、絞りやシャッターは問題なさそうです。

2眼ですから2本分のレンズが付いているわけだし、レンズシャッターも組み込まれているので、普通のジャンクレンズの2~3倍程度の価格というところですね。

と納得して、とりあえず試し撮り

予定通りのぼんやりです                            Scnc2200901_1

絞ってみてもぼんやりのまま
Scnc2200902_1

逆光だからでは、ないのです
Scnc2200905_1

同じ場所で、105mmF3.5
Scnc2200904_1

80mmF2.8                              Scnc2200906_1


55mmF4.5 ではとてもクリアーに写るのですよ。                               
Scnc2200908_1

このままソフトレンズとして使うべきか?いやいや、一度は分解掃除してやりましょう。
Scnc2200909_1

2011年8月14日 (日)

ZORKI-5 その2

とりあえずは、ファインダーの二重像で合わせた場合と、目測でレンズの距離目盛を合わせた場合

二重像で合わせたら                              Scnzorki0117_1

目測で合わせたら
Scnzorki0118_1


レンズを換えても同じでしたから、やはりボディー側の調整が必要と言うことですね。

調整ネジが有りそうな所を探しますと、この銘板の後ろ辺りが怪しいDscn1595

外して見ると・・・あれ?無いの?・・・                                 Dscn1591

良く見ると、こちらのネジ孔の奥に                    Dscn1594


とても微妙なネジ具合です。とりあえず何本かのレンズを付け換えては、無限遠で二重像が合致するように調整してみました。

撮影結果です。

まだちょっと甘いですかね。わずかに後ピンのようです。              Scnzorki0129_1


Scnzorki0130_1

Scnzorki0132_1_2

もう一度やり直しかな。

2011年8月13日 (土)

ZORKI-5

またまたロシアのカメラです。

向かって左はFED-2、右がZORKI-5です                P1070932_1

レンズは、インダスター26M(50mmF2.8)とインダスター22(50mmF3.5)です。

ZORKI-5でFED-2を撮影                      Scnzorki0006_1


FED-2でZORKI-5を撮影                    Scnfed25506_1

ZORKIの方はちょっと・・・かなりかな?、後ピンのようです。               Scnzorki0005_1

FEDにピントを合わせたつもりですが・・・
Scnzorki0121_1

レンズを換えても同じ傾向ですね                          Scnzorki0123_1

絞って使うからこのままでもと思いましたが、ちょっと酷過ぎです。Scnzorki0101_1


折角のリバーサルフィルム1本が、すべてピンボケでしたよScnzorki0112_1

Scnzorki0132_1

Scnzorki0137_1

Scnzorki0138_1


やっぱり、ファインダーのピント調整をしなければね。

2011年8月12日 (金)

FED-2 復活

シャッター異常でしばらく使わずにいたのですが、様子を見ようと空シャッターを切ってみると、どうやら巻き戻しノブを操作した後に不調になるらしいことが判りました。

そこで毎回、空シャッターを切って確実にシャッターが切れる状態まで戻してから、フィルムを装填すると言う対応で使っていけることになりました。

撮影結果です                             Scnfed25502_15028

Scnfed25505_1

Scnfed25526_1

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でもまだ、変な内部反射の問題は解決していません。            Scnfed25512_1_2

Scnfed25522_1

やっぱりレンズの問題なのかな?
   

2011年8月11日 (木)

MAMIYA C220 PROFESSIONAL その9

220フィルムでの光線漏れを修理しました。やはり裏ぶた上部からの漏れのようで、モルトプレーンを貼り直したら収まりました。

撮影結果です                               Scnc2200809_1

Scnc2200804_1

Scnc2200810_1


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これで安心して使えますね。

2011年8月 7日 (日)

無題

コダック 400TX                             Scnc2200472_1

Scnc2200473_1

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白黒フィルムですから、すっかり忘れていました。

2011年8月 6日 (土)

MAMIYA C220 PROFESSIONAL その8

快調だと思っていたもう一台の方ですが、思いがけず不具合が・・・。

このカメラは120フィルムだけでなく、簡単な切り替えで220フィルムも使えるのでした。

そこで、220フィルムを使って見たところ                Scnc2200702_1


Scnc2200704_1

Scnc2200714_1


中央部に光線引きが出てしまいました。他の原因も考えられますが、裏紙がない220フィルムに換えた途端ですから、24枚撮り中の16枚に、しかも日差しがしっかりカメラに当たっていた場合に起きていますから、やはり裏ぶたからの光漏れだろうと思います。

運良く被害が出なかったコマです。逆光や日陰のシーンでした。                               Scnc2200703_1

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Scnc2200701_1_2

逆光でもカメラを下向きにすると裏ぶたに光が当たり、だめですね。             Scnc2200709_1

モルトプレーンの劣化は判っていましたから、しっかり貼り直してからもう一度試してみることにしましょう。

2011年8月 5日 (金)

MAMIYA C220 PROFESSIONAL その7

前の記事と同じもう一台のC220の方です。もう少し貼り付けておきます。

Scnc2200757_1


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Scnc2200760_1


2011年8月 4日 (木)

MAMIYA C220 PROFESSIONAL その6

もう1台の方でも撮っていました。要するに「2台体制」と言うやつです。

フィルム違いとかレンズ違いとかで同時に撮影できるし、どちらかが不調でも片方がちゃんと写っていれば、とりあえずの記録としては役目を果たせるという思いなんです。

コダックE100G                                         Scnc2200603_1

Scnc2200606_1

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富士フィルムプロビア100F                      Scnc2200754_1

Scnc2200756_1

Scnc2200751_1

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Scnc2200758_1_2

とは言っても街中でのスナップ撮影で2眼レフを使うのは、ちょっと気合が必要ですね。かなり大げさな感じですから。

2011年8月 3日 (水)

MAMIYA C220 PROFESSIONAL その5

ご近所を色々と撮影して回りました。

C220+55mmF4.5                              Scnc2200509_2


Scnc2200601_1


Scnc2200602_1


Scnc2200609_1

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どうしてもコマ送りの失敗が起きてしまいます。
Scnc2200610_1


Scnc2200612_1

トリミングしてしまえば、それなりなんですが・・・              Scnc2200613_1


Scnc2200615_1


それからレンズは、どれだったのか判らなくなります、55mmと80mmと105mmなんですがね。

2011年8月 1日 (月)

MAMIYA C220 PROFESSIONAL その4かな?

不具合というか?不都合というか?このカメラの使い勝手で困ったところを自分の覚えとして記録しておきます。

まずは近接撮影時のパララックス補正は以前の記事の通りなんですが、近接時の露出倍数の大きさにびっくりしました。

55mmF4.5でほぼ最短距離から                   Scnc2200455_1

Scnc2200460_1

デジカメで出た目から1段明るめに設定して撮影したはずなのに、まだまだ暗く写っていまして、スキャナーで最高に明るく読み込んで見てもこの辺りが限度でした。

よくよくカメラボディーを見ると、露出倍数のガイドが側面に印刷されていまして、55mmレンズで最短では4倍と言うことでした。Dscn1586

次に、フィルムの巻き上げが不安定なところです。            Scnc2200454_1

Scnc2200453_1

何かの拍子に巻き上げクランクが回らなくなます。            Dscn1587

シャッターレバーを半押し状態にしてやるとうまく回り出して次のコマへ進みます。  Dscn1590

半押し状態を解除するタイミングが悪いと、半分巻き上げたところで止まったり、行き過ぎて2コマ進んでしまったりします。

調子良く巻き上げる時もあるので、わけがわかりません。

そうは言っても、うまく使えばとても良い感じに写るので、そこがまた面白いのですね。

Scnc2200451_1


Scnc2200452_1


Scnc2200461_1

シャッターも絞りもレンズユニットに預けてあるので、残りは単純な箱だと思っていたボディーなのですが、意外とデリケートなんですね、自動巻き止めの機構が。

ボディーはもう1台ありますから、いずれは分解して見るのだろうと思っています。

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