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2011年8月 1日 (月)

MAMIYA C220 PROFESSIONAL その4かな?

不具合というか?不都合というか?このカメラの使い勝手で困ったところを自分の覚えとして記録しておきます。

まずは近接撮影時のパララックス補正は以前の記事の通りなんですが、近接時の露出倍数の大きさにびっくりしました。

55mmF4.5でほぼ最短距離から                   Scnc2200455_1

Scnc2200460_1

デジカメで出た目から1段明るめに設定して撮影したはずなのに、まだまだ暗く写っていまして、スキャナーで最高に明るく読み込んで見てもこの辺りが限度でした。

よくよくカメラボディーを見ると、露出倍数のガイドが側面に印刷されていまして、55mmレンズで最短では4倍と言うことでした。Dscn1586

次に、フィルムの巻き上げが不安定なところです。            Scnc2200454_1

Scnc2200453_1

何かの拍子に巻き上げクランクが回らなくなます。            Dscn1587

シャッターレバーを半押し状態にしてやるとうまく回り出して次のコマへ進みます。  Dscn1590

半押し状態を解除するタイミングが悪いと、半分巻き上げたところで止まったり、行き過ぎて2コマ進んでしまったりします。

調子良く巻き上げる時もあるので、わけがわかりません。

そうは言っても、うまく使えばとても良い感じに写るので、そこがまた面白いのですね。

Scnc2200451_1


Scnc2200452_1


Scnc2200461_1

シャッターも絞りもレンズユニットに預けてあるので、残りは単純な箱だと思っていたボディーなのですが、意外とデリケートなんですね、自動巻き止めの機構が。

ボディーはもう1台ありますから、いずれは分解して見るのだろうと思っています。

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