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2011年9月の20件の記事

2011年9月30日 (金)

01 STANDARD PRIME

8.5mmF1.9の標準レンズです。35mm判換算焦点距離は47mm相当とか。

口コミ通り、純正のレンズの中では一番シャープな描写のレンズですね。Imgp0803_1

Imgp0807_1

Imgp0816_1

Imgp0819_1

一応大口径?ですから、絞り開放で接近すればこの程度のぼけ               
Imgp0810_1

もっとぼかそうとすると、BC(ぼけコントロール)機能で      Imgp0812_1

逆光で無理やりフレアーを出して、この程度                    
Imgp0824_1


優秀なレンズですよ。

2011年9月28日 (水)

03 FISH-EYE

焦点距離が特に短い魚眼レンズのピント合わせは、マニュアルフォーカスで十分出来ると思っていましたら、意外と難しいですね。

ペンタックスQの背面液晶で拡大表示させながらピント合わせしているのですが、

うっかりこんなピンボケが・・・                   Imgp0839_1
と、これは冗談ですが。

一生懸命合わせたつもりでも、等倍トリミングして見ると     Imgp0842_1

気を取り直して、もう一度合わせ直した物は                Imgp0845_1

でもリサイズ縮小してしまえば、それほどでもないのかな?    Imgp0842_2

Imgp0845_2

近距離の被写体ならかなりはっきりとピントの山がつかめるのですが、遠距離では厳しいですね。

Imgp0838_1

Imgp0846_1_3

Imgp0858_1

無限遠のストッパーが無いので、どうも調子が悪いように思います。

無限遠と、パンフォーカスの目盛りの位置をしっかり覚えておけば良いのかも知れません。あるいは、セロテープで固定してしまうとか。

と、まあこんなレンズですよ。

2011年9月27日 (火)

ニコンマウントにて

Qは、小さな撮像素子ですから、35mm判換算焦点距離は5.5倍相当になるのです。

ですから、タムロンのSP180mmF3.5マクロが1000mm相当になるのですよ。

05 TOY LENS TELEPHOTO(18mmF8) にて             Imgp0786_1


同じ位置からタムロンSP180mmF3.5マクロ にて      Imgp0782_1

試しに、05の写真を10%までトリミング                Imgp07862

ぴったりですね。

05 TOY LENS TELEPHOTO                     Imgp0741_1


タムロンSP180mmF3.5マクロ                    Imgp0751_1


もっと長いレンズも使ってみると

05 TOY LENS TELEPHOTO                    Imgp0698_1

トキナー80-400mmF4.5-5.6                   Imgp0701_1

なんと、2200mm相当ですよ。

でもさすがにこれだけ長いと、手であてがう方法ではまともにピント合わせができませんし、シャッター速度も遅くなってぶれてしまいますね。

Imgp0715_1

ちょっとズームを引いてやれば安心かな                 Imgp0736_1

はやくマウントアダプターを手に入れたいですね。

2011年9月26日 (月)

05 TOY LENS TELEPHOTO

Qの交換レンズの中で見た目が一番小さいレンズです。R1004396_1
 

R1004391_1_2

でも焦点距離は18mm、絞りはF8固定で、35mm判換算100mm程度の望遠ですから、マニュアルフォーカスでのピント合わせがちょっと厳しいですし、ぶれにも要注意ですね。

Imgp0381_1

Imgp0367_1

Imgp0198_1

Imgp019618mm_1

ちなみに、同じ位置から

04 TOY LENS WIDE                  
Imgp019563mm_1

03 FISH-EYE
Imgp019432mm_1


と言う感じです。

2011年9月25日 (日)

マミヤ 35メトラ

ジャンクかごにころがっていました。2k       Imgp0174_1

Imgp0209_1

”MAMIYA”のロゴがあるだけで、モデル名が判りませんでしたが、レンズのスペック「セコール48mmF1.9から辿ってみると、”35 METRA”という愛称がついたカメラだと判りました。

1958年発売らしいです。

外観は、かなりの傷みがあるのですが、巻き上げ巻き戻し、シャッターの切れ具合、ピントや絞りの調子は良さそうでしたので、フィルムを入れてみました。

一応露出計は生きていたのですが、表示が怪しいので他のデジカメと見比べながら使たのですが。

Scn35mertra0002_1

Scn35mertra0004_1

Scn35mertra0005_1

Scn35mertra0009_1

Scn35mertra0010_1

ちゃんと使えますね。露出計の方もあらかじめ感度設定を補正しておけば使えそうです。

それよりもこのカメラのシャッター音の小ささが驚きですね。レンズシャッターですから元々小さいのは当たり前なのでしょうが、ひときわ静かに感じるのですよ。

あとはファインダーの割れと曇りを何とかしたいところですが、手を出さない方が良さそうな感じです。

2011年9月24日 (土)

冠水、通行止め

先日の台風15号もずいぶん被害がありましたね。私も当日、たまたま用事で出かけたところ交通渋滞に。

原因はこれ。冠水で通行止め。                   R1004248_1

ここは幹線道路ですから、この影響が4~5Km離れている我が家の前まで有りまして、家を出るなり渋滞にハマったと言うことです。また渋滞では馬鹿らしいと思い、帰り道は歩いて帰りましたよ。

で、台風が去り、快晴の二日後、自転車で出かけると。

農道に、まだこの看板が                     Imgp0874_1

隣の川が氾濫して、田んぼにずいぶん被害が出ていました。                Imgp0879_1

Imgp0881_1_3

この水位計は、いったいどこまで水を被ったのでしょう?
Imgp0872_1

2011年9月23日 (金)

”D”マウントシネレンズ その2

先回のは6.5mmF1.8というスペックでしたが、今度はその倍の13mmF1.4と言うレンズです。

R1004257_1


35mm判換算70mm程度となるわけですが、アダプターなしで手であてがっている状態ですから、味見と言うところまで行けていません。

とりあえず撮ってみただけです。                       Imgp0274_1

Imgp0445_1


Imgp0277_1



早くアダプターが出ないかなぁ~。

2011年9月21日 (水)

02 STANARD ZOOM

ペンタックスQのレンズの名づけ方は、これまでとちょっと変わっています。焦点距離が明記されないで、NO.数字が書かれています。

「02 STANARD ZOOM」は、5-15mmF2.8-4.5で、35mm判換算27-83mmと言うことらしいです。

ペンタックス Q+02                               Imgp0600_1_2

Imgp0461_1

Imgp0568_1_2

それでこのレンズですが、望遠端の近接域、絞り開放での描写が甘いのですよ。

Imgp0627_1

Imgp0635_1_2

少し絞れば良くなるのですが・・・
Imgp0650_1

Imgp0608_1


標準ズームと言うやつですから、あまり画質云々すべきレンズではなかったですね。

2011年9月20日 (火)

01~05

ペンタックスQのレンズは、01~05と言うナンバーで呼ばれています。

01 STANDARD PRIME                   Imgp0260_1


02 STANDARD ZOOM                             Imgp0454_1

Imgp0547_1

Imgp0554_1


03 FISH-EYE                                  Imgp0118_1


04 TOY LENS WIDE                             Imgp0112_1

05 TOY LENS TELEPHOTO
Imgp0110_1


03~05は、絞り固定でマニュアルフォーカスのレンズです。

背面液晶の拡大表示ができるのですが、バリアングルではないので反射で見にくかったり、被写体によっては変な姿勢で固定することになるので結構ピント合わせが大変です。

ミラーレスの後発なのですから、もう一工夫してほしかったというところでしょうか。

2011年9月19日 (月)

ペンタックス Q

とりあえず一式あります。 

パナソニックG1にて                                           P1240100_1

ペンタックスSF7+FA35mmF2にて                 Scnsf71109_1

ニコンの45mmF2.8と一緒に                  R1004218_1

載せてあるだけですが、大きさが判りますよね。      R1004225_1

ミラーレスですから、マウントアダプターがたくさん発売されそうです。

2011年9月18日 (日)

”D”マウントシネレンズ

昔の8mmカメラ(8mmビデオではありません)のレンズらしいのです。R1004196_1

外観は、物凄く小さいです。しかも焦点距離も短いのですよ。R1004205_1

写すフィルムの面積が小さいのだから、こんなに小さくても良かったんだなぁ~

で、NEXなら使えるのかとあてがってみると・・・      Dsc07477_3

トリミング                                    Dsc07477_1

さらにトリミング                               Dsc07477_2


と言うことは・・・ 

ペンタックスQの小さいCMOSにならぴったりではなかろうかと                                   R1004206_1

一工夫                                           R1004201_1_3

あれあれ?                                  Imgp0216_1

Imgp0224_1_2

Imgp0247_1

まだ四隅がけられますね。

ペンタックスQの標準レンズ8.5mmF1.9 では             Imgp0255_1


こんなレンズで8mm映画は撮っていたのですかね?まあ一応使えそうなので、しばらくの間は手であてがった状態で使ってみましょう。

2011年9月17日 (土)

ノビタキ発見

先日来、畑を探し回っていたのですが、やっとお目にかかれました。

たった1羽ですが、一応証拠写真を。

D300S+シグマ50-500mmOS  約50%にトリミング                   Dcc_2965_1

少し近寄って                                                      Dcc_2992_1_2

Dcc_2994_1

Dcc_3012_1

トリミングしないとこんな感じ
Dcc_3012_2

中々近寄らせてくれません。

2011年9月15日 (木)

ちょっと鳥撮り

そろそろ豆畑にノビタキが来ている頃だと思い、長いレンズを持って出かけたのですが、お目当てには出会えませんでした。

D300S+シグマ50-500mmOSを一脚に載せて撮影。

アオサギ                                      Dcc_2547_1

Dcc_2607_1

アマサギ                                      
Dcc_2611_1

ハマシギかな?
Dcc_2641_1

1.4倍テレコンを付けてみました
Dcc_2682_1

猛禽発見
Dcc_2555_1

何か獲物がいたようです                          
Dcc_2556_1

しかし狩りは失敗したようです。やはりチョウゲンボウでした。Dcc_2588_1

2011年9月14日 (水)

ちょっとコンデジ

構えて撮ったわけではない、日常的?写真ですが、記録ですから貼り付けておきます。

ペンタックスI-10                             R6228115_1

R6228124_1_3

R6228123_1_4

富士フィルムFP200EXR                     Dscf4163_1_3

Dscf4159_1

リコーCX3                                  R1004063_1

R1004083_1

R1003918_1

と言う感じですね。

2011年9月13日 (火)

SAMYANG 8mmF3.5魚眼

ちょいと中古を買ってみました。                  Dscf4166_1

APS-C用ですが、ニコンマウントの魚眼レンズを持っていなかったのでね。

D300S+SAMYANG 8mmF3.5魚眼              Dcc_2717_1

Dcc_2725_1

Dcc_2736_1

MFレンズですが、問題なく使えますよ。

ただ、ピントリングの無限遠が当てにならないですね。

そう言えば被写界深度の目盛りもこのレンズには付いていませんね。

ピント目盛り1mが、遠くから近くまで一番安心して使える位置でした。

2011年9月12日 (月)

今夜は中秋の名月

中秋の名月ですね。

以下、ニコンD300S+シグマ50-500mmOSで撮影、50%トリミング です。  

F9 1/250秒 ISO200                              Dcc_2794_1

F9 1/400秒 ISO200                        Dcc_2813_1

上の写真をレタッチで+1.0露出補正                    Dcc_2813_2

F10 1/500秒 ISO400 レタッチ+1.0露出補正           Dcc_2834_1

と言う具合に遊んでいたら、あれあれ雲が                Dcc_2884_1

Dcc_2893_1

と言うことで御開きとなりました。


2011年9月10日 (土)

眼科

先月受診した人間ドックの結果が送られてきました。

「要精密検査」の項目として「眼科」の項目が!眼底の写真に「白点」があるとのこと。「これは大変!写真が撮れなくなったら困るぞ!」と言うことで急いで近所の眼科へ行きました。

結果は、悪性ではなくこのまま放置しても良いとのことでした。

ところで、この時の精密検査のことなんですが、瞳孔を開く目薬を点すのですよ。

看護師のお姉さんの説明です。

「点眼後30分程度で開ききりますからそこで診察します。その後3時間程度は開いたままになりますから、明るいところはまぶしいですよ。半日くらいは薬の効果が残りますから注意してください。」

全く説明通りの経過でしたが、面白かったですね。何が面白いのかと言うと、普段カメラレンズを色々と触っている者の感覚として、露出オーバーと背景ボケを自分の生身の眼球で体験出来たことなんです。

点眼後、段々と瞼が重くなるような感覚があって眼球の動きが鈍ってくるのですよ。瞳孔が開くだけでなく、ピント合わせの筋肉も麻痺して手ごろな距離(私の場合1m程度でした)にピントが固定された感じなんですね。

ちょうどこんな感じに見えるのです                                Epsn0454_1

診察後に屋外に出ると、こんな感じ                     Dcc_2294_1

完全な露出オーバーで、目を開けていられませんでした。

目薬を点さなかった方は普通にこんな感じ                Dcc_2295_1


人間の眼の焦点距離とかF値とかはよくわかりませんが、開放絞りでピント距離1mの状態での描写を見ると、中央にピントが合っていても周辺はボケボケですから、眼球レンズの開放状態は非常に周辺描写が甘いのだなと感じました。

「収差補正なんてやっていないのだろうな」などと思ってみたり、絞れば良いのだと納得して見たり。まあ元々、乱視と老眼が混じった私の眼ですから、いいかげんな感想なんですがね。

2011年9月 6日 (火)

白黒フィルム

どうしても白黒フィルムは現像の仕上がりまでに時間がかかってしまうので、何を撮ったのか忘れてしまいますね。

若いころは、自分で現像したこともあるのですが、匂いも臭いし、薬剤や器具のメンテナンスや保管場所の問題もあるので、今はお店に出してしまいます。

ZORKI-5とレンズ数本                             Scnzorki0503_1

Scnzorki0505_1_2

Scnzorki0506_1

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Scnzorki0509_1

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Scnzorki0514_1

お店に出してから、仕上がりまで約10日かかってしまうのですよ。以前は我が家の近くに富士フィルムの看板が掛った現像所が有ったのですが、閉まってしまいました。今は、いったいどこまで運んでいるのやら?

Scnzorki0515_1

Scnzorki0517_1

Scnzorki0518_1

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Scnzorki0525_1

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Scnzorki0526_1


フィルムは、コダックの400TXでした。

2011年9月 5日 (月)

台風被害

今回の台風はとても長い時間風雨が続き、奈良、和歌山、三重県の山間部はずいぶん降雨量が多かったですね。

そのため河川の氾濫や土砂災害が多発し、被災された方、行方不明や亡くなられた方もたくさんみえて心が痛みます。

幸い我が家周辺では大きな被害は無かったようですが、収穫目前の田んぼの稲穂は皆、倒れてしまいました。

R1003973_1

R1003979_1

R1003974_1_2

2011年9月 1日 (木)

京セラ”SAMURAI” その4

ハーフサイズは、フィルム1本でもたくさん撮れてしまうので、後は適当に貼り付けておきます。

Scnsamurai0323_1

Scnsamurai0319_1_2

Scnsamurai0314_1


Scnsamurai0315_1


Scnsamurai0316_1


Scnsamurai0320_1


Scnsamurai0318_1

コダックのISO400ネガでした。

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