« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月の27件の記事

2011年10月31日 (月)

観光旅行

お誘いがあったので、先日ちょいと観光バスで淡路&鳴門へ1泊2日。

やはり、旅行へ持って行く機材は軽量コンパクトが良いですね。

G1とGF1に交換レンズは8mm、20mm、45mm、9-18mm、45-200mm、着替えも一緒に入る手ごろなリュックサックタイプのカメラバッグに詰めて出かけました。

模型の明石海峡大橋?                               P1080179_1

実物
P1080182_1

震災記念館
P1080224_1


ホテルだよ             P1240323_1

P1240347_1

鳴門大橋            
P1080588_1

船に乗って
P1240479_1

うずしおだよ                 P1080501_1

P1240546_1


こんな美術館もあるのですね             P1080442_1_2

P1240409_1


ということでした

2011年10月30日 (日)

中古美品

手に入れました、18.3mmF2.5             R1004979_1

早速15mmと21mmと比較しました。

SWH15mmF4.5 絞り開放                          R0010996_1


A12 18.3mmF2.5 絞りF4R0010993_1


BIOGON21mmF2.8 絞りF4R0011000_1

同じ順番、同じ絞りで                    R0011008_1


R0011005_1


R0011012_1


まったく甲乙つけがたい鮮明さですよ。と言うことはやっぱり不要だったのか?な?
でも一応AFは効くし、一気押しスナップ距離指定もできるし、最短撮影距離も20cmと短いし。持っていても邪魔にはならないですね。    R0011094_1


ところで、なぜ開放絞りでの比較ではないのか?と疑問がありませんか?

実は、MOUNT A12には1/4000秒のシャッターがあるので問題なくF2.8が可能なのですが、18.3mmF2.5のユニットの方には、妙な制限があるようなのです。

F2.5では1/1000秒以下、F2.8では1/1250秒以下・・・・・

F4.0では1/2000秒以下、F5.6では1/2500秒以下と続き、F7.1で初めて最高速1/3200秒が可能というのです。

何だか変な感じなんですが、こういう具合にしか動きません。ですから十分に明るいところで絞りを開けようとすると、途端に露出オーバーの警告が出てしまいます。それをお構いなしにシャッターを切ると当然オーバーに露光します。

ところがこのカメラは、それの対策モードも持っているのです、絞り優先撮影モードのままでも設定絞りではオーバーになる時はカメラが自動的に絞りこんで適正露出にしてしまうと言う「絞り自動シフト:ON」に切り替えておくのです。

なんとも、有難迷惑?な機能なんですが、失敗をさせないという配慮なのでしょうね。それともレンズシャッターの能力がここまでなのかな?

2011年10月29日 (土)

シネDマウントレンズ色々 番外

とても小さなDマウントレンズ達ですが、最も短い物でも焦点距離は5~6mmなので、広角レンズといってもQに付けると35mm判換算で35mm程度までです。

もう少し広くならないか?と考え、フロントワイコンを付けてみました。

Q+ズノ―6.5mmF1.9+リコーワイコン0.75倍    R5013621_1

未装着 6.5mm (36mm相当)                     Imgp3294_1

リコー0.75倍装着 (27mm相当?)
Imgp3298_1

ケンコー0.5倍装着 (18mm相当?)
Imgp3295_1


あ!?そう言えば、フロントワイコンは公称値ほど広くは写らない場合が多いですよね。

でも四隅のけられを気にしなければ使えそうですよ。

純正レンズとの比較では

純正レンズ 6.3mmF7.1 (35mm相当)             Imgp3330_1

ズノ―6.5mm+0.75倍ワイコン (27mm相当?)Imgp3322_1

ズノ―6.5mm+0.5倍ワイコン (18mm相当?)           
Imgp3325_1

純正 3.2mmF5.6魚眼 (18mm相当)
Imgp3328_1

あ!、ハレ切りした指先が写ってしまいましね。

ハレ切りしないと、ちょっとフレアーゴーストが出ていたのです。   Imgp3327_1

比較ばかりではつまらないので、他の被写体も

0.75倍装着                                  Imgp3222_1

0.5倍装着でちょいとトリミング
Imgp3343_1


と、こんな具合です。

2011年10月28日 (金)

シネDマウントレンズ色々 3

Q+テレター38.1mmF3.5                      Dscf7126_1

35mm判換算で、210mmですから周辺減光は無いのですがImgp1492_1

開放では、周辺の流れが強いです
Imgp206838f35_1

逆光ではフレアーでコントラストが落ちます、絞っても治りません。
Imgp2070_1

順光ならこの程度                        Imgp2176_1


固定焦点のレクサー5.5mmF1.4                     Imgp287455f18_1

絞ればそこそこにピントが来ます
Imgp2879_1

しかし、折角の広角レンズもイメージサークルが小さすぎて、ペンタックスQでは苦しいですかね。

せめてこの程度まで広ければねぇ、ズノ―6.5mmF1.9 です         Imgp2871_1_2

どこまでが元々の8mmフィルムの大きさになるのかよく判りませんが、以前フロントワイコンの比較でも感じたように、やはり動画用レンズの解像度というか?平面性というのか?イメージサークルというのか?は、かなり甘いのですね。

ペンタックスQで動画を撮るつもりはありませんから、Dマウント広角は面白レンズとして使っていきましょう。

最後に左端のレンズですが、とても綺麗な外観のレンズです
Imgp2168_1

Q+サンキョー13mmF1.9 Dscf7124_1

開放でも、かなり安心感があります。
Imgp2146sankyo13f19_1_2

絞ると更に引き締まります                     
Imgp2148_1

あまりに普通に写るので、面白みはないですね。私のわがままな感覚なんですがね。

2011年10月27日 (木)

シネDマウントレンズ色々 2

ショーワ13mmF1.8                             Dscf7121_1

ちょっと糸巻き傾向の歪                       Imgp1464_1

サンキョー13mmF1.4                    
Dscf7119_1

こちらは樽型歪み                         Imgp1468_1

広角レンズのショーワ6.5mmF1.8は周辺減光が盛大です                          Imgp1448_1

しかも、やっぱり開放ではこんな感じに滲みます                            Imgp1449_1

ちょっと絞れば画質は良くなるのですけれどね
Imgp2867_1

まだつづきます。

2011年10月26日 (水)

シネDマウントレンズ色々 1

ペンタックスQ用のアダプターを手に入れたので、8mmカメラ用のDマウントレンズを何本か持ち出しました。

中古やジャンク品を買いあさったのですが、どれも古い物ばかりですし、結構分解の跡もあるので、光軸が狂っていたり、中のガラスがひっくり返っていたりと楽しいレンズばかりですよ。

Q+アルコ12.7mmF1.8                Dscf7118_1_2

Imgp2805arco127f18_1

開放では滲みも多いし、背景はグルグルぼけ
Imgp2827_1

でもこのレンズ、口径は小さいのに周辺減光が少ないですね   Imgp2824_1

ズノ―6.5mmF1.9                            Imgp2834zuno65f19_1

これも開放では、ハイライトの滲みが
Imgp2835_1

四隅のけられは、絞るともっと鮮明になります
Imgp2849_1

35mm判換算で36mm相当の広角レンズということです。
Imgp3071_1


Q+ツァイカ38.1mmF1.4                         Imgp311238f14_1

望遠レンズだからか、周辺減光は目立ちません
Imgp2861_1

210mm相当なのでかなりの望遠。鳥撮りできるかな?
Imgp2853zeik38f14_1

Dマウントとしてはとても大きなレンズです              Dscf7125_1

などと、つづきます。

2011年10月25日 (火)

レンジファインダーの50mmレンズ

私が持っているレンジファインダー用の焦点距離50mmのレンズを、GXRのMOUNT A12に付けてみました。                 R1004957_1

ELMAR 50mmF3.5                         R0010930elma5035_1

INDUSTAR 50mmF3.5               
R0010932inda5035_1

HELIAR 50mmF3.5                  
R0010934heli5035_1

INDUSTAR 50mmF2.8    R0010936inda5028_1

COLOR-SKOPAR 50mmF2.5         R0010938cskp5025_1

HELIAR 50mmF2                 R0010940heli5020_1

SUMMICRON 50mmF2                R0010942sumi5020_1

TOPCOR 50mmF2                 R0010944topc5020_1

PLANAR 50mmF2                  R0010946plan5020_1

JUPITER 50mmF2                  R0010948jupi5020_1

CANON 50mmF1.8               R0010950cano5018_1

JUPITER 50mmF1.5               R0010952jupi5015_1

SUMMARIT 50mmF1.5                    R0010954suma5015_1

NOKTON 50mmF1.5                   R0010956nokt5015_1


あー!またも下らない写真ばかり撮ってしまった!

この長さのレンズなら、わざわざGXRのファインダーを覗かなくても、NEX-3の液晶画面の方が綺麗ですし、拡大表示にしても高精細なので使いやすいかも知れないですね。

後は撮れた写真が好みかどうかになりますが・・・。

2011年10月24日 (月)

レンジファインダーの35mmレンズ

私が持っているレンジファインダー用の焦点距離35mmのレンズを、GXRのMOUNT A12に付けてみました。                  R1004946_1

たくさん撮りましたが、とりあえずちょい逆光の絞り開放の写真だけ貼り付けておきます。

NOKTON 35mmF1.4 SC    R0010891f14_1

ULTORON 35mmF1.7                 R0010897f17_1

BIOGON 35mmF2                        
R0010903f2_1

COLOR SKOPAR 35mmF2.5 PR0010908f25_1

JUPITER 35mmF2.8                         R0010913f28_1

SUMMARON 35mmF3.5                  
R0010917f35_1

いつものように逆光では、ズマロンとウルトロンはフレアー気味です。ジュピターとノクトンは思いがけずフレアーが目立たないですね。

それから開放でもジュピターは周辺減光しないのですね。    R0010853f28_1

雨降りでしたから、こんなことを延々と続けていましたよ。

2011年10月23日 (日)

欲しいなぁ~?

GXRで使えるレンズはたくさん持っているんです。

が、純正の18.3mmF2.5と言うやつが気になります。

SWH15mmF4.5                      R00109251545_1


BIOGON21mmF2.8                     R00109272128_1


上の2本の中間の長さで、しかもF2.5とちょっと明るめなのです。

たとえば、シグマ17-70mmF2.8-4 広角端             R00109231770_1


更に、もっと寄れるのです                          R0010921_1


それでもって、コンパクトなんです。

欲しいな!”GR LENS A12 28mm F2.5”・・・・・・要らないかな?

GXRとレンズ色々

GXRを手に入れて、既に持っていたマウントアダプターで色々なレンズを試してきましたが・・・。

GXR+シグマ8-16mm(PKマウント)          R0010782_1_1

R0010768_18mm_1

比較用に、UWH12mmは                           R0010765_112mm_1

GXR+ニコンAi200mmF4マクロ                      R0010628_1

R0010631_1_2

R0010645_1

GXR+DIANA F+38mm             R001066238mm_1

GXR+DIANA F+20mm魚眼                      R0010673_1

R0010688_1


やっぱりレンジファインダー用のレンズが一番コンパクトで使いやすいのですね。

GXR+カラスコ21mmF4                          R0010801_121mm_1

GXR+カラスコ25mmF4                           R00108122540_1

ここまでアダプターを仕入れてしまった以上、いまさら「レンズ遊び」をやめるわけにもいかないんですが・・・。

組み合わせが無限にあるので、吟味選択するのが大変ですよ。

2011年10月22日 (土)

GXRとキヤノンEFレンズ数本

つい先日まで”EOS-LM”などと言うアダプターがあることを知らずにいました。R1004917_1

これまであまり考えたことが無かったのですよ、キヤノンEOSのレンズをレンジファインダーで使うなどと言うことは。絞りリングは無いし、ピント目盛りもいいかげんなのでレンジファインダーでは使いにくいのです。

ところが、μ4/3やNEXのライブビュー撮影が可能になったので、どんなレンズでもくっ付けてみようと言う人が増えたのですね。実際、私も、EOS-NEXとEOS-μ4/3のアダプターは持っていますからね。

そこへ、ライカMマウントのライブビューカメラが登場したわけですから、一気に使えるアダプターになったのですね。

GXR+EF50mmF1.8                    R0010560f18_1

R0010562f28_1_2


GXR+EF100-400mmIS                        R0010570_1

GXR+EFS10-22mm                        R0010753_1

R0010748efs1020_1

このレンズ、EOSデジタルで使うと16mm相当なんですが、GXRでは15mm相当なんですよ。ですから画面の端の減光が少し目立つかもしれません。

広角端10mmです                                  R0010740_110mm_2

比較用にSWH15mmではこの程度
R0010736_1swh


本当のところEFレンズは、EOSデジタルを使えば普通にに撮れるわけですから、わざわざGXRで使う必要はないのですけれどね。

GXR+EF70-300mmDO IS                  R0010744_1

2011年10月21日 (金)

Q+ニコンFマウントの200mm数本

ニコンFマウントの望遠ズームや単焦点レンズを何本か持ってしますが、ペンタックスQの超望遠撮影用には200mmまでの物が使い易かろうと持ち出してみました。

AiS200mmF4                       Imgp1934_1nf200f4

Ai200mmF4マクロ                           Imgp1571_1

単焦点の200mmでは35mm判換算1100mm相当ですから、近距離の被写体ではちょっと使いづらいですね。

AiS80-200mmF4                        Imgp2686_1


Imgp2684_1

上のニコンのズームはかなり大きく重たいので、気軽に持ち出す感じではありません。同じ理由で、下の写真のタムロンF2.8のズームも、持ち出しにくいかな?

Q+タムロン70-200mmF2.8                     R1004832_1

気軽に持ち出せる物ということでは、この下のレンズ程度が良さそうです。

Q+タムロン18-200mmF3.5-6.3                    R1004829_1

18mm(換算100mm程度)
Imgp290618mm_1

200mm(換算1100mm程度)            
Imgp2913200mm_1_3


そこへ、鳥さん登場                      Imgp2900_1

Imgp2898_1_2

結構使えますよ。

軽いと言うことでは、このレンズも。

テフノン80-200mmF4.5                         Imgp2342_1



Imgp2346_1

Imgp2370_1


Imgp2410_1

中々いけるでしょう。

2011年10月20日 (木)

キヤノン EOS KissⅢ

SF7QDと一緒に拾い上げてきたKissⅢです。0.5K    R1004843_1

R1004846_1

どこも悪いところは無く、電池さえ入れればちゃんと動きました。

初代Kissに比べて、AFフレームが7点に増えているし、絞り込プレビューボタンも追加されていて、ずいぶん使いやすくなっていますね。デジタル1眼初期のEOS-D60より使いやすいのではないかと思ってしまいます、とにかく軽いですからね。

撮影結果です。                        Scnkiss30001_1

EF28-105mmのレンズと、ISO400のネガフィルムで使いました。 Scnkiss30009_1

どこかで見たようなシーンばかりですが、中々フィルムが撮りきれなくて・・・。Scnkiss30013_1

Scnkiss30015_1

SF7と一緒だったんです。
Scnkiss30021_1

Scnkiss30022_1

下の記事のSF7の写真に比べて、ちょっとアンダー傾向なのかな?それともスキャナーの加減?ポジとネガの違いなのかな?

まあ、とりあえずは完動品ということでコレクションに追加ですね。

2011年10月19日 (水)

ペンタックスSF7QD

以前手に入れたものhttp://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5c23.html

とは別にまた1台手に入れました。またまたジャンクかごからです。0.5KR1004841_1

R1004837_1


今回の物は、裏ぶたにクオーツデート機能が付いていまして、電池を入れると生きていました。                          R1004836_1


しかもこの時計には、インターバル撮影という「おまけ」まで付いているのです。

とは言っても、今時フィルムカメラでインターバル撮影をしようとは思いませんが、その昔は星空撮影などに使ったのでしょうね。

さて、撮影結果は                                 Scnsf70503_1

コダックのISO100リバーサルフィルムですよ。Scnsf70512_1_3

Scnsf70510_1

まったく問題なく写っていますね。
Scnsf705141_1

もちろん日付も正常にプリントしていました。
Scnsf705151_1

レンズは、こちらも以前、ジャンクかごから拾ったFA28-70mmF4でした。

2011年10月18日 (火)

マミヤ 35メトラ その3

リバーサルフィルムを入れてみました。しかも内蔵露出計で使ってみました。

Scn35metra0203_1

Scn35metra0206_1

Scn35metra0207_1

Scn35metra0212_1

なんだかちょっとフレアー気味に思えますがフィルム自体にはかなり綺麗に写っています。スキャナーで読み込む時に白ぼけた感じになるのかな?

それで、後から自動画像修整を掛けてみましたが、ちょっと・・・。
Scn35metra02121_1

全コマが白ぼけていると言う訳ではないので、やはりフレアーなのかな?Scn35metra0208_1

Scn35metra0209_1

Scn35metra0216_1

Scn35metra0217_1

これだけ写れば十分ですね。

2011年10月17日 (月)

GXRとレンズ数本

Mマウント、Lマウントのお気に入りレンズを使ってみました。

HEKTOR135mmF4.5                        R0010356_1

R0010359_1


ELMAR90mmF4                              R0010387_1

なんだかいつもよりフレアー気味かな?柔らかいと言えばそうなのだけれど?

少しコントラストとシャープネスの設定を変えてみました。

ELMAR90mmF4                           R0010449_1



R0010473_1


後はレンズの記憶がありませんが、適当に。

R0010280_1


R0010518_1


R0010444_1


R0010421_1

2011年10月16日 (日)

GXRとNEX-3

同じAPS-Cサイズの撮像素子でライカMマウントのレンズが使えるので、ちょっと使い比べてみましょう。

NEX-3+BIOGON21mmF2.8             Dsc07680_1biog


GXR+BIOGON21mmF2.8                            R0010523_1biog

NEX-3+BIOGON35mmF2                     Dsc076303520_1


GXR+BIOGON35mmF2ZM                    R00103273520_1


NEXは例のマゼンタ被りさえ気をつければとても綺麗に撮ってくれます。

どうもGXRの方が彩度が低いと言うか寒色系になりますかね?好みの色目に設定をかえてやらねば。

NEX-3+タクマー50mmF4マクロ       Dsc07693_1

GXR+タクマー50mmF4マクロ                      R0010516_1_2


使用したレンズの記憶が無いまま、後は適当に貼り付けておきます。

Dsc07588_1

R0010102_1_2

Dsc07619_1

R0010272_1

2011年10月15日 (土)

GXRで15mm比較

GXRに15mmレンズを付けて、23mm相当です。

DA15mm                            R0010502_1

SWH15mm                                 R0010506_1

DA15mm                                    R0010514_1

SWH15mm                                   R0010509_1


SWH15mmは後玉の位置がCMOSに非常に近いので、良くなったと言っても、やはり周辺減光は出てしまいますね。

それに比べるとDA15mmの方は、一応裏技でちょっと絞って有りますがテレセントリック性が高いので、全体に光が届いています。

GXR+DA15mm(絞りは適当にF5.6程度に固定してあります)                           R0010485da15_1

R0010487_1

R0010490_1


でも、味があると言えば、SWH15mmの方でしょうか?        R001006315f45_1

更に、R-D1s+SWH15mmの方が?                 Epsn0564_1

2011年10月14日 (金)

新登場

後玉がしっかり飛び出したレンズ、ジュピター12が使えるデジカメです。R1004726_1


R-D1sでも使えたのですが、やはり新型の撮像素子が魅力ですね。

GXR+MOUNT A12+JUPITER-12R0010411_1

R0010418_1

たとえばNEXではマゼンタ被りがひどかった、SWH15mmF4.5でも。Dsc07602_1

GXRならこんなにきれいに                        R0010255_1

レンジファインダーの広角系レンズでなければ、NEXも十分綺麗なんですがね。

NOKTON35mmF1.4をNEX-3で
Dsc076343514_1

GXRで
R00103383514_1

まあとにかく、ライカMマウントなので、さらに色々アダプターが組み合わさって

R1004728_1

R1004733_1

R1004730_1

などと、楽しめそうです。


2011年10月13日 (木)

満月に誘われて

超望遠撮影なら天体だ!と言うことで月がとても綺麗でしたから。

Q+BORG77ED(510mmF6.6) ノートリです。                          Imgp2417_1

換算2800mm相当で、ちょうど写真枠いっぱいになりました。追いかけるのが忙しいですよ。

Q+Vixen D80-910mmF11 ノートリ                Imgp2448_1

換算5000mm相当ですから、当然枠からはみ出しますよ。  Imgp2471_1


Imgp2451_1


Imgp2479_1

あれ!すぐ横に明るい星がありますね。撮ってみました。

Q+BORG77ED(510mmF6.6)                    Imgp2424_1

何だか縞模様がありますね、木星でしょう。トリミング拡大。       Imgp2424_2

上を増感して明るくして見ると                        Imgp2424_3

木星の横に4個の小さい星が・・・、衛星ですかね?

Q+Vixen D80-910mmF11 の方でも撮ってみました    Imgp2458_1

等倍までトリミング拡大                             Imgp2487_1


BORGと同程度にトリミング                          Imgp2487_3

やっぱりありますね、小さい星が4個                       Imgp2487_2

良く見るとBORGで撮ったものと、衛星の配置が異なっています。

やっぱり衛星ですね。30分ほどの間にこれだけ移動したと言うことですね。

ところで、昨夜も月を撮っていまして。

Q+ケンコーミラー500mmF6.3                 Imgp2269_2


Imgp2274_2


Q+ニコンAFS300mmF4                         Imgp2302_1300


枠いっぱいまでトリミング                         Imgp2302_3


やっぱり星は天体望遠鏡のほうが綺麗に撮れますね。

しかし、ペンタックスQの実力もすごいですね。

2011年10月12日 (水)

ケンコーミラーレンズ500mm+ペンタックスQ

非常に軽量コンパクトな2750mm相当なんですが、扱いは大変でした。R1004701_1


ピントリングの操作は非常にピーキーなのに、コントラストの山がはっきりしないので何度も合わせ直し。華奢な三脚では揺れが収まらず2秒タイマーでは使えません。結局ワイヤレスリモコンの登場です。

距離、2~3mの花です                                    Imgp2194_1


Imgp2196_1

距離、4~5mかな                                 Imgp2200_1

距離、20~30m                               Imgp2191_1


Imgp2203_1


Imgp2199_1



思いついて試してみましたが、もう一度組み合わせて使う気にはならないかもね。

やはり、ペンタックスQに手ごろな望遠レンズは200mmまでの明るいズームレンズかも知れません。

マニュアル時代の70-200mmF4とかでも、400-1000mm相当ですけれどね。

2011年10月11日 (火)

ペンタックスQで超望遠

デジスコ用のビデオ雲台を付けた三脚を持ち出して

Q+ケンコーミラー500mmF6.3              Imgp2249_1

Imgp2247_1_2

50%にトリミング拡大                      Imgp2247_2_2

ミラーレンズですから、この程度に写れば十分でしょう。800mmの方では無理だったと思います。

Q+BORG77ED(510mmF6.9)                     Imgp2237_1

Imgp2235_1

Imgp2242_1_2

50%にトリミング拡大                                      Imgp2242_2_2

さすがにBORGの切れ味は凄いですね。

被写体が違いますが、同程度の距離から

Q+ニコンED78(1000mmF13)                 Imgp2211_1

Imgp2223_1


F13の絞りでは、Qの解像度に耐えられないと思いますが、換算5500mm相当ですから、良く写っている方だと思いますよ。

2011年10月 9日 (日)

マウントアダプターは歯止めが効かない

ペンタックスのQのフランジバックは9.3mmとか?・・・既存のカメラレンズのどれよりも短いのですね。

ですから、すべてのアダプターが作れてしまうと言っても過言ではありません。

とりあえず入手したのはシネDマウント用でしたが、既に記事にした通り、どうにも止まらず、ニコンFマウント用も手に入れました。

Fマウントで一番全長の短いUWH12mmF5.6でもこんな感じR1004553_1

これでも、換算66mmですからちょっと望遠気味         Imgp159412f45_1


焦点距離の短い魚眼レンズならSAMYANG 8mmF3.5            R1004554_1

やっと普通に44mm相当                           Imgp1601_1_2


と言うことで広角系は諦めて、やはり、このカメラの小さな撮像素子を生かすのは超望遠であろうということにして、使ってみました。

シグマ50-500mmです。

動かない相手で近いところからならここまで行けるのにね   Imgp1432_1_1

鳥さん相手の実戦では、結果は散々。

被写体導入から追跡も普通の三脚ではついていけませんでした。さらにMFではピント合わせも大変で、加えてシャッターは2秒タイマーですから。

                       Imgp1780_1

Imgp1818_2

Imgp1840_2_2

換算2750mmの超々望遠ですから、ほとんどデジスコと同じなんですね。デジスコより扱いが大変でした。

もう少し短めにすれば楽なんでしょうがね。

で、EOSマウントも・・・

EF100-400mmでは                          P1070127_1_2

Imgp1868_1


出来が良さそうなので、ちょっとトリミング                                 Imgp1868_2

Imgp1884_2

EOSマウントに対応できてしまえば、後はペンタックスKでもオリンパスOMでもM42スクリューマウントでも・・・。

ところで、やっぱりライカMマウント用があった方が後の組み合わせは増やせそうですよ。

で、ちょっと改造しちゃいました。

LM-NEXとNF-PQ用をバラして組み替えたらこの通りR1004647_1


Imgp2013_1


Dscf7113_1


Dscf7114_1


止めどないことになりますから、真似はしないでくださいね。

2011年10月 6日 (木)

カメラ内レタッチの続き

元画像(JPEGで普通に撮ったもの)               Imgp1036_1


デジタルフィルターのハイコントラストとか                               Imgp1068_1

色抽出とか                                      Imgp1069_1


水彩画とか                                       Imgp1070_1


色抽出+水彩画とか                               Imgp1071_1


などと、際限なく重ねていけるようです。

ちょっとフィルターの種類が減りますが、Optio I-10でも、できます。

元画像                                  Imgp0674_1

赤色抽出                                     Imgp0679_1

緑色抽出                                     Imgp0681_1


青色抽出                                 Imgp0682_1


と言う具合ですが、まだまだたくさんデジタルフィルターを搭載してあって、それらを次々と重ねられます。

でも重ね過ぎるとどんどん元の画像情報が薄れて行きますし、何をどうやったのか、訳が判らなくなりますね。

それから、ほかのカメラで撮影したJPEG画像には、どうやら対応しないようです。

2011年10月 3日 (月)

カメラ内の画像レタッチ

ペンタックスに限りませんが、最近のデジカメに搭載されているアートフィルターはたくさんあり過ぎて使いきれません。                           Imgp1044_1


初めはホワイトバランスの延長線のようなようなものだったものが、彩度とコントラストやシャープネスを変化させた数種類のカスタムイメージ、HDRなどのダイナミックレンジ補正や、画面内の部分的な濃淡や画像の形状まで変化させてしまうデジタルフィルターなど、以前は専門知識のある人が、パソコンを使って作品の創作と言う意味で使ってきた機能を、小さなカメラ内に収めてしまったのですね。                  Imgp1043_1

私のようにレタッチ嫌いな年寄りにはなかなか手の出しにくい分野を、カメラに搭載することで身近に楽しませてくれると言うことらしいのですが・・・。              Imgp1062_1

初めから作画意図を持って設定しておけばよいのですが、偶然見つけた被写体に、どのモード?どのフィルター?などとその場では迷っては居られませんからね、結局、標準モードのまま撮影してしまいます。            Imgp1042_1         

でも、ありがたいことにペンタックスのデジカメは、撮影後にカメラ内で簡単にフィルターの掛け直しが出来ます。しかも新たな画像として保存ができますし、その画像に更に別のフィルターを重ねることもできます。

Imgp1023_1

Imgp1067_1

Imgp1066_1

だからあとからでも簡単に表現を変えられるわけですが、絵心の無い私には滅多に使わない機能なんですね。

と言いながら、ちょっと気に入った表情だったので                  Imgp1026_1

2011年10月 2日 (日)

04 TOY LENS WIDE

絞り固定のマニュアルフォーカスで6.3mmF7.1のレンズです。

35mm判換算焦点距離が35mmのレンズですが、なんともいまいち個性が無い。

Imgp0111_1

Imgp0206_1_2

Imgp1007_1_3

”TOY LENS”と謳った割には何事もなく、普通にしか映らないレンズです。

唯一TOYっぽさとしては、これかな            Imgp0997_1
しっかり曲がっていますね。

標準ズームレンズ”02”の方は、こんなに真っ直ぐなのにね      Imgp0985_1

2011年10月 1日 (土)

マミヤ 35メトラ その2

露出計もそこそこ使えることが判ったので、36枚撮りフィルム1本分使ってみました。

前の記事のペンタックスQのお供です。

MAMIYA 35METRA                           Scn35metra0109_1

PENTAX Q+01レンズ                            Imgp0805_1

同じ順番で                                        Scn35metra0110_1_2

Imgp0806_1_2

Scn35metra0112_1_2

Imgp0808_1

似たようなシーンばかりですが、35mm判フルサイズに48mmF1.9のレンズですから、Qの47mmF1.9とうまく比較できたでしょうか?

そうそう、逆光時のフレアー具合も似たような?Scn35metra0121_1

と言いたいところですが、それなりに昔のレンズですから     Scn35metra0116_1

Scn35metra0114_1


Scn35metra0120_1


どことなくシャープさに欠けるとか、白くぼけるとか、味があると言えば有るのですよ。

とは言え、外付けフラッシュは1/500秒まで全速同調しますしScn35metra0132_1

歪曲収差も少ないので安心して使えますよ
Scn35metra0135_1

ちなみに歪曲の少なさは、ペンタックスの01の方も同じですけれどね。
Imgp0980_1

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

フォト
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ

カテゴリー