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2011年10月30日 (日)

中古美品

手に入れました、18.3mmF2.5             R1004979_1

早速15mmと21mmと比較しました。

SWH15mmF4.5 絞り開放                          R0010996_1


A12 18.3mmF2.5 絞りF4R0010993_1


BIOGON21mmF2.8 絞りF4R0011000_1

同じ順番、同じ絞りで                    R0011008_1


R0011005_1


R0011012_1


まったく甲乙つけがたい鮮明さですよ。と言うことはやっぱり不要だったのか?な?
でも一応AFは効くし、一気押しスナップ距離指定もできるし、最短撮影距離も20cmと短いし。持っていても邪魔にはならないですね。    R0011094_1


ところで、なぜ開放絞りでの比較ではないのか?と疑問がありませんか?

実は、MOUNT A12には1/4000秒のシャッターがあるので問題なくF2.8が可能なのですが、18.3mmF2.5のユニットの方には、妙な制限があるようなのです。

F2.5では1/1000秒以下、F2.8では1/1250秒以下・・・・・

F4.0では1/2000秒以下、F5.6では1/2500秒以下と続き、F7.1で初めて最高速1/3200秒が可能というのです。

何だか変な感じなんですが、こういう具合にしか動きません。ですから十分に明るいところで絞りを開けようとすると、途端に露出オーバーの警告が出てしまいます。それをお構いなしにシャッターを切ると当然オーバーに露光します。

ところがこのカメラは、それの対策モードも持っているのです、絞り優先撮影モードのままでも設定絞りではオーバーになる時はカメラが自動的に絞りこんで適正露出にしてしまうと言う「絞り自動シフト:ON」に切り替えておくのです。

なんとも、有難迷惑?な機能なんですが、失敗をさせないという配慮なのでしょうね。それともレンズシャッターの能力がここまでなのかな?

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