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2011年10月 9日 (日)

マウントアダプターは歯止めが効かない

ペンタックスのQのフランジバックは9.3mmとか?・・・既存のカメラレンズのどれよりも短いのですね。

ですから、すべてのアダプターが作れてしまうと言っても過言ではありません。

とりあえず入手したのはシネDマウント用でしたが、既に記事にした通り、どうにも止まらず、ニコンFマウント用も手に入れました。

Fマウントで一番全長の短いUWH12mmF5.6でもこんな感じR1004553_1

これでも、換算66mmですからちょっと望遠気味         Imgp159412f45_1


焦点距離の短い魚眼レンズならSAMYANG 8mmF3.5            R1004554_1

やっと普通に44mm相当                           Imgp1601_1_2


と言うことで広角系は諦めて、やはり、このカメラの小さな撮像素子を生かすのは超望遠であろうということにして、使ってみました。

シグマ50-500mmです。

動かない相手で近いところからならここまで行けるのにね   Imgp1432_1_1

鳥さん相手の実戦では、結果は散々。

被写体導入から追跡も普通の三脚ではついていけませんでした。さらにMFではピント合わせも大変で、加えてシャッターは2秒タイマーですから。

                       Imgp1780_1

Imgp1818_2

Imgp1840_2_2

換算2750mmの超々望遠ですから、ほとんどデジスコと同じなんですね。デジスコより扱いが大変でした。

もう少し短めにすれば楽なんでしょうがね。

で、EOSマウントも・・・

EF100-400mmでは                          P1070127_1_2

Imgp1868_1


出来が良さそうなので、ちょっとトリミング                                 Imgp1868_2

Imgp1884_2

EOSマウントに対応できてしまえば、後はペンタックスKでもオリンパスOMでもM42スクリューマウントでも・・・。

ところで、やっぱりライカMマウント用があった方が後の組み合わせは増やせそうですよ。

で、ちょっと改造しちゃいました。

LM-NEXとNF-PQ用をバラして組み替えたらこの通りR1004647_1


Imgp2013_1


Dscf7113_1


Dscf7114_1


止めどないことになりますから、真似はしないでくださいね。

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