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2011年11月の23件の記事

2011年11月28日 (月)

なんじゃ?こりゃ?!

コダックのISO400ネガだったんですが・・・。

ジャンクかごから拾ってきたミノルタα7700iに適当にレンズを付けて撮ってみたら、こんな色になっちゃいました。

Scna7700i0002_1


Scna7700i0005_1


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露出の不良か?それともフィルターなしで使ったからか?はたまたスキャナーとの相性か?

ジャンク品だったのですから、文句は言えないのですがね、どうしてこんなに赤がきつくなってしまったのでしょう?

2011年11月27日 (日)

祝!初オオバン!

あ!バンがいる!                          R1005514_1

あれ?隣にいる大きいのは何?                     R1005518_1

シルエットはバンのようだけれど?大きさが・・・       R1005523_1


こっち向け

あ!オオバンか?!                            R1005532_1

R1005538_1

モニター拡大。やっぱり、そうでした。
R1005534_1


何度も潜って、草をつまみ上げて食べていましたよ         
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私としては、初見でした。

近所の池です。カメラはCX3。

こんな時に限って、一眼レフを持っていなかったのですよ。

2011年11月26日 (土)

0.9 リットル

以前から気になっていたBOXカメラです。        R1005489_1

10cm立方よりちょっと小さい四角の箱=縦・横・高さを掛けると、約0.9リットル程度の容積です。

もともと「カメラ」という言葉が「箱」と言う意味らしいですから、「BOXカメラ」=「箱・箱」と言うのも、おかしいのですが・・・。

撮れた写真はこんな程度なのですが、面白いですね。           
Scngevabox0052_2

Scngevabox0051_2

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Scngevabox0060_2


機械任せではなく、自分で色々悩んで設定して、やっと撮ったと言う達成感があるのですよ。

菓子箱や空き缶で、自作のピンホールカメラを使う人の感覚が解かる気がしますね。

でも昨今のフィルム事情もありますから、6×9フォーマットを気軽に使う訳にも行きませんけれどね。

2011年11月25日 (金)

Ikonta 520 その2

絞りもシャッター速度もしっかり機能しているので、安心して持ち出しました。

今度は晴天、しっかり色が出るかな?                             Scnikonta0051_2

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Scnikonta0060_2

フィルムは、プロビア100Fです。

当然、露出計代わりにデジカメのお供がありまして・・・。

GXR+コシナ24mmF2.8でした。         R0011613_1

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R0011634_1


鮮明さとしてはデジタルの方が優れているのですが、使っている時の雰囲気とか、撮れた写真の味わいなどを振りかえると、中判フィルムの方が心地良いかも知れませんね。まあ、好みの問題ですけれど・・・・。

2011年11月24日 (木)

Ikonta 520

調べてみると、1930年代の製造。私の親と同世代のお年寄りです。Dsc02739_1

Dsc02742_1


120フィルムの6×4.5フォーマットの中判カメラですが、手に持つとずいぶんコンパクトですね。                                Dsc02743_1

Dsc02747_1_2


調べた資料とは異なって、シャッターは”Compur Rapid”、レンズは”Novar 70mmF3.5”が付いていました。

誰かが組み替えたのか?資料が間違っているのか?

そもそも、いくらでも組み換えができるように作ってあるのですから、どのような仕様で売られていたのかも判りませんけれどね。

で、撮影結果です。

フルマニュアル撮影ですが、80歳の年寄りカメラなのに、ちゃんと写るところがうれしいですね。

と言うより、とても綺麗に写りました。       Scnikonta5200003_1

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Scnikonta5200008_1

Scnikonta5200015_1

曇り空だったから、ちょっと青が強いかな?

フィルムは、コダックE100Gでした。

2011年11月20日 (日)

在庫整理です

昨日は、雨が一日中降りました。こんな日は出掛けるのはやめて、在庫の整理をしましょう。

NEX-3+ケンコーソフト85mmF2.5           Dsc07880_1

Dsc07881_1


NEX-3+キヨハラソフトVK70R 70mmF5              Dsc07902koptic_1

ペンタックスQ+02ズーム                         Imgp3689_1

GXR+コシナ24mmF2.8(FDマウント)            R0011584cosina_1

E-P2+MZD40-150mm                    Ep123171_1


E-PL1+MZD45mmF1.8                     Pb120607_1

Pb120611_1


GXR+AiS50mmF1.2                       R0011488_1

R0011491_1

NEX-3+スーマータクマー135mmF3.5+スポットフィルター    Dsc03221_1

NEX-3+スーパータクマー135mmF3.5+ディフュージョンフィルター  Dsc03228_1

NEX-3+タクマー50mmF4マクロ+ミラージュフィルター     Dsc03274_1


後は適当に                                 Dsc07931_1

Dsc03286_1

Dsc07934_1


Dsc03273_1

Dsc07938_1


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2011年11月17日 (木)

ちょっと秋風・・・もう冬か?

ここ数日冷え込みましたね。

やっとご近所も色づきました。             Dsc03200_1

Dsc03187_1

自転車で出かけると風が冷たいし、向い風がちょっと強いと、途端にスピードが落ちてしまって、走行距離が伸びません。
R0011502_1

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そんなことで、撮影頻度も落ちてしまい、運動不足がちにもなり、体重が増え始めました。R0011602_1

Dsc02662_1


まだ「馬肥ゆる秋」ですかね?

2011年11月16日 (水)

パワーショットA650IS対ペンタックスQ

ちょっと前の記事で、あまり比較する気が起きないと書いたのですが、撮ってしまったので、自分の覚えとして貼り付けておきます。

キヤノンの1/1.7型CCD機、古い機種ですが画質に関しては文句なしのA650ISを相手に、1/2.3型機のQがどこまで迫るか撮り比べです。

画素数は同じ12M機、レンズのズーム域は35-210mm相当と27-83mm相当と異なるので、ズーム中間域で出来るだけ画角を合わせて撮影しています。

A650 (ズーム13mm絞りF3.2)                               Img_0711_1

Q (ズーム10mm絞りF3.5)                       Imgp2997_1

A650(F4)                              Img_0712_1

Q(F4)
Imgp2998_1

A650(F5.6)                      Img_0713_1

Q(F5.6)                             Imgp2999_1

A650(F8)                               Img_0714_1

色味の違い以外は遜色なしですかね。

ズームレンズ同士の比較なんですが、どうしても開放F値と撮像フォーマットの大きさの差は出てしまいますね。

F3.2
Img_0724_1

F3.5
Imgp3014_1

全く使い勝手が違うカメラ同士ですから、どこを比較したところで無意味なのかも知れません。

Img_0729_1

Imgp3018_1


Img_0732_1

Imgp3020_1


最後の2枚などは全く差が判らないですね。

値段のことを考えると、Qの方が2倍以上高価ですから、この結果は当然と言えるのかな?

A650ISがもう少し軽かったら出動頻度が高まると思うのだけれど、大きくて重いカメラで出かけるなら1眼レフで良いですからね。

2011年11月15日 (火)

GXRの面白機能

GXRは基本的にコンデジなので、面白機能が付いています。

その中で、ちょっと気に入ったのが「ミニチュアライズ」です。R0011355_1

オリンパスPENのアートフィルターのジオラマと似ているのですが、GXRの場合はぼかす範囲を広げたり狭めたり、画面の中央だけでなく上下でも左右でも欲しいところにピント位置をずらせます。

R0011507_1


R0011511_1


R0011512_1


R0011539_1


しかもアダプターで装着したレンズにもこの機能が使えますから、大口径レンズを使った「超大ぼけ」写真も可能になります。

R0011522_1

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2011年11月12日 (土)

ちょんまげカメラ大集合

気が付けば、こんなに沢山売られていたのでした(買ってしまったと言うべきか?)。

Dsc03179_1

なになに・・・NEXのはまだ買っていないぞ。
Dsc03182_1


購入順に

GX100 (外光で背面液晶が見辛い時の補助と割り切る)                                  Dsc02656_1


GF1 (GX100並みの見え具合です)                                     Dsc02648_1


E-P2(倍率も画素数も高いのですが、ちょいと明る過ぎで・・・)                                     Dsc02651_1


E-PL1(このEVFは、画素数も倍率も低くなっています)                                    Dsc02649_1


GF-2(タッチパネルの方が使いやすいので普段は付けません)                                     Dsc02659_1


GXR(画素数は高くないですが、違和感のない見え方です)                                       Dsc02645_1

GX100のEVFより幅広ですが倍率は同程度
Dsc02658_1


E-PL1s(使いまわしています)                                    Dsc02652_1

取り替えることもできますが、見た目でこの取り合わせ・・・
Dsc02653_1


あ!?、EVFの見え具合と言う点では、パナのG1は優れていましたね。それからソニーα33なども良く出来ていて、光学ファインダー並み?に見やすいと思いますよ。

有機ELのEVFが楽しみですが、まだ少し先になりますね。

2011年11月11日 (金)

2011年11月11日11時11分11秒

に、何を撮影したらぴったりの記録になるだろう?と、時計とにらめっこ。R1005266_1

R1005267_1_2

R1005272_1


どれも電波時計なのですが、年号から秒まで全部表示してくれる時計はありませんね。

で、思いついたのがカメラの時計         P1020733_1

見事に12個の1が並びました。

でもこれを撮影したカメラのEXIFデータを見ると、時計が狂っているのでした。

パソコンの時計もカメラの時計も、知らぬ間に結構ずれて行きますね。大事な記録を撮る前には、ちゃんと時刻合わせをしてやらないといけませんでした。

シネDマウントレンズ色々 その4

昔の8mmカメラ用Dマウントレンズは、オール金属製なので気軽に分解整備をされていたようですね。

私がペンタックスQ用に手に入れたものの中にも、明らかに素人が分解したと思われる物が何本かありました。

外観やレンズガラスはそこそこ綺麗で、値段もそれなりに高価なのに、撮影して見ると全くピントがこないとか、もやもやの画像しか出てこないレンズなんです。

今回手に入れたレンズもそんなレンズでした。R1005220_1

とりあえずピントが合う位置を探して撮影。絞り開放です。           Imgp3558_1

まるでソフトレンズのようですね。

少し絞ってみると                              
Imgp3555_1

これで遠距離でもこのノリでピントが来れば、ソフトレンズとして使っても良いのですが、もやもやになってうまくピントがこないのですよ。

そこで、たぶん中のレンズのどれかがひっくり返っているのだろうと、分解して試してみました。

案の定、一番後ろのレンズをを裏返しにしてやると、開放でも         Imgp3616_1

ちょっと絞ると                                 Imgp3618_1

と言う具合で、普通になりました。

もちろん遠距離でもこの通り                         Imgp3686_1

普通になったら面白みが無くなったかも?
Imgp3739_1

でも最短撮影距離が他の38mmより短いのがよいですね。   Imgp3734_1

かなりアップにできます。                        Imgp3744_1

Imgp3746_1

但し、このレンズに限りませんが昔のレンズは、絞りによるピントの移動だけは要注意なんですよ。特に近距離では、思いがけないほど動きますね。

このレンズの場合、絞りF4が一番カメラとのバランスが良く鮮明に写るようでしたので、初めからF4でピント合わせしてシャッターを切るのが良いようです。

2011年11月10日 (木)

リコー DC-4

定価:10万円以上なんですね、当時。安月給では、高くて購入できませんでした。

ジャンクかごから0.5Kで。                 R1005235_1

単三電池4本とスマートメディアで動きます。        R1005238_1 

同じスマートメディアでも8M以下でないと受け付けませんから、追加購入となりました。0.5K

レンズ部分が180°回転出来て、自分撮りもできます。           R1005237_1

デジタルならではの使勝手なんですが、ニコンS10以降最近では流行らなくなってしまいましたね。

一応とりあえず、撮影できました。                  Rim0002

ホワイトバランスに難有りかな?        Rim0007


昔からリコーは接写が得意だったのですね                Rim0006


広角端ではピントが来ません。ジャンクですね。        Rim0010


これも、外観は綺麗ですからコレクションに追加ですね。

2011年11月 9日 (水)

オリンパス C-700 UltraZoom

10年ほど前に、初めて買ったデジカメでした。      R1005225_1

38-380mm相当の10倍ズーム機。単三電池4本とスマートメディアで動きます。

デジカメはこんなに綺麗に撮れるのか!しかもISO感度を変えれば、暗くなっても平気で撮影出来ちゃうしフィルム枚数を気にしなくて良い、これは優れ物だぞ!

それでデジタル1眼レフの購入にまで進んだのですが・・・。

しばらく使った後、新型のC-730購入の下取りに出してしまったのですが、撮れた写真はC-700の方が綺麗だったと言う記憶があります。

今回ジャンクかごに外観の綺麗な個体がありましたので、懐かしさのあまり動かなくてもかまわないと思い、持ち帰りました。0.2K 

改めてC-730、C720、C-700と並べてみると、    R1005226_1

外観はほとんど同じなんですね。                        R1005227_1

画素数だけが、異なっています。                     R1005231_1


で、問題の画質なんですが、さすがにジャンク品。もう見る影もない可哀想な状況でした。でも一応動作はするのですよ。

Pb040006_1

Pb040017_1

Pb040012_1

ちょっとレタッチしてやれば、なんとなく見られそうな気もします。  Pb040012_2

まあ今となっては、コレクションとして思い出の棚に飾るだけになりそうですがね。R1005233_1


2011年11月 8日 (火)

ペンタックスQとリコーCX3

同じサイズの1/2.3型裏面照射CMOSのカメラです。どれほど差があるのかと同じ被写体を撮ってみました。

ペンタックスQ+O2ズーム                              Imgp3451_1

リコーCX3                            R1005154_1

ホワイトバランスはおひさまマークですが、色目が異なるのはメーカの味付け具合でしょうね。被写体の実際の色は両者の中間で、CX3の方が近い感じです。

以下、同じ順番で                                   
Imgp3463_1

R1005167_1

レンズが異なりますから、画面全体の解像度を見ると高倍率ズームのCX3の方が少し劣るかもしれません。

またCX3の絞り(瞳径)は固定ですが、絞りを変更できるQの方がより高画質にできるのでしょう。

Imgp3492_1

R1005170_1

空の青色はQの方が綺麗ですね。                   
Imgp3525_1

R1005194_1

実際のところ露出の具合でも色目が変わってしまうので、簡単ではないですね。
Imgp3505_1

R1005178_1

Imgp3513_1

R1005181_1


価格差を考えるとCX3の検討をほめるべきか?

甲乙つけがたいので、1/2.3型裏面照射CMOSをほめるべきか?

2011年11月 7日 (月)

GXRとNEX

お気に入りの28mm、50mm、90mmをGXRとNEX-3で。

COLOR-SKOPAR 28mmF3.5R0011343_1

Dsc07856_1

COLOR-SKOPAR 50mmF2.5                    R0011341_1

Dsc07859_1

ELMAR 90mmF4                           R0011346_1

Dsc07861_1

NEXのマゼンタ被りもこの撮り方では判りませんね。

フレーミングがいい加減なので正確な比較ではありませんが、同じ中央重点測光でもNEXの方が明るく写そうとします。

その分画面全体の鮮明さは勝っているように感じます。逆にGXRの方が明暗の階調表現には優れている感じです。

とは言え、どちらも綺麗に写りますね。

2011年11月 6日 (日)

NEXのマクロレンズ

NEXの背面稼働液晶はとてもピント合わせがし易いので、マクロレンズと相性が良いと思っていました。

そこに純正のマクロレンズが登場したわけですから当然、手に入れてみたわけです。

NEX-3+30mmF3.5マクロ               Dsc07799_1

Dsc07804_1

Dsc07811_1

Dsc07832_1

Dsc07837_1


ね、良いでしょう。

オートフォーカスが出来るのは楽なんです、でもマクロ撮影ではアダプターでマニュアルフォーカスする方が実は使いやすかったりするのですよ。

2011年11月 5日 (土)

鬼菱を食す

回し物?の頂き物なので産地はどこなのか判りません。R1005079_1

名前のとおり角の生えた鬼の面のようですね。   R1005080_1


ゆでたては柔らかいのですが、少し経つと殻が硬くなって歯が立ちません。

ナイフで切って割りました。                  R1005081_1


中は、甘みを抑えた栗のようですね。                 R1005082_1

ごちそうさまでした。

秋のドライブ

あまりに天気が良かったので、ちょいと山間部へドライブ。

Imgp3401_1

Imgp3407_1_2

Imgp3408_1

Imgp3431_1


青空は良かったのですが、紅葉にはまだ早すぎたようです。

2011年11月 4日 (金)

GXRとレンズ数本 その2

またまたGXRに適当なレンズを見繕って散歩です。

エルマー90mmはそれなりに寄れるのですがR0011119elm90_1

小さな花ではなんとも物足りないところです
R0011122_1

トプコール50mmF2の開放絞りでは背景がぐるぐるR0011138topc5020_1

R0011140_1

R0011141_1

ちょっと絞れば、納まってしまいますが・・・             R0011148_1

カラスコ50mmF2.5は開放から普通です      R0011157_1

でもあまり寄れないので、こんな時はエルマーに   
R0011152_1

我が家周辺ではまだまだ紅葉には早いようです  R0011159_1

空は完全に秋空なんですが           R0011164_1

R0011162_1

2011年11月 3日 (木)

1/2.3型裏面照射CMOS

前から気になっていたのですが、改めて比べてみました。

撮像素子、1/1.7型CCDと1/2.3型裏面照射CMOSを・・・GX100とCX3です。

1/2.3型裏面照射CMOSはカシオのHF25も持っていますが、レンズがかなり違いますし、メーカー間の味付け具合も異なるのでその気になりませんでしたが、今回CX3が1/2.3型裏面照射CMOSだと思いだしましたので、同じメーカー同じ画素数のCCD機:リコーGX100を引っぱり出して比べてみました。

CX3                                           R1004961_1


GX100                R5013583_1

以下同じ順番で
R1004963_1

R5013588_1


R1004968_1

R5013597_1


R1004970_1

R5013601_1


R1004972_1

R5013605_1

空の色が少し違って見えるだけで、こんなに明るい状況では差が無かったですかね?

ピクセル等倍で確認しても、レンズによる被写界深度の差や若干の色の差は判りますが、暗部のノイズや光量不足と思われるようなざらつきはほとんど見分けがつかないですね。

撮像面積が1.5倍も違うのに、差が無いと言うことは、裏面照射型CMOSの威力なのでしょうね。

それとも映像エンジンの進歩が効いているのでしょうか?

とにかく普通に撮ってこれだけきれいに仕上がってしまうんですから、小さな撮像素子でも十分なんですね。

2011年11月 2日 (水)

Qにはすべて望遠レンズ?

普通なら超広角ズームですが・・・。

Q+EFS10-22mm 広角端                  Imgp3034_1

望遠端
Imgp3035_1


更に広角のこのレンズでも・・・。

Q+シグマ8-16mm(PKマウント) 広角端    Imgp3036816_1

望遠端                                  Imgp3039_1


ほとんどの1眼レフ用のレンズは、望遠レンズになってしまいますね。

ペンタックスQで広角レンズを探すと結局、魚眼レンズかDマウントレンズになってしまうようです。

マイクロフォーサーズレンズのマウントアダプターが欲しくなりますね。

2011年11月 1日 (火)

Q+EFS18-55mm

ペンタックスQはフランジバックが短いので、マウントアダプターでたくさんのレンズが使えます。

ライカMレンズ→ペンタックスQのアダプターを用意すれば、これまでのアダプターを使いまわせるので無敵ですよ。

Q+EFS18-55mmジャンク品にて、広角端                Imgp2501_1

望遠端、換算100-300mm相当になるのですね。
Imgp2504_1


同じサイズのCMOSのコンデジCX3と比べてみました。

EFS18-55mm(広角端)                  Imgp2511_1

CX3ズーム18.3mm(105mm相当)
R1004715_1


EFS18-55mm(望遠端)          Imgp2522_1


CX3ズーム望遠端52.5mm(300mm相当)    R1004718_1


カメラ任せの露出なのでいいかげんなものですが、結構普通に使えますね。        

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