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2012年2月の20件の記事

2012年2月29日 (水)

最近の鳥撮り

最近まともに鳥撮りをしていませんが、一応撮ってはいるのです。

E-620+ZD70-300mm                                     P2091583_1

P2091589_1

CX3                                              R1006330_1

R1006331_1

OPTIO RZ18                                              Imgp0235_1

Imgp0236_1

Imgp0241_1

デジタルズーム                          
Imgp0263_1

Imgp0288_1

G3+G100-300mm                         
P1000162_1

等倍にトリミング
P1000174_2


まあこんなところですが、今年の冬は鳥が少ないですね。

2012年2月28日 (火)

換算600mm相当

フォーサーズ用の70-300mmをアダプター経由でマイクロフォーサーズに使うのはとても不便でした。

それで、以前から欲しかったパナの100-300mmを中古良品で入手してしまいました。手ぶれ補正付きです。

G1+G100-300mm                         P1240722_1

E-620+ZD70-300mm                     P2101774_1


以下同じ順番で                                

P1240746_1

P2111779_1_2


P1240760_1

P2111792_1


うん、うん、楽ちんですよ。

2012年2月27日 (月)

ソニーの30mmマクロ

NEX用の30mmF3.5マクロを持っていたので、今更ソニーαの30mmは要らないと思っていたのですが、あまりの安さについポチッと。

で、手許に来たものを見ると、全く別物ですね             Imgp0715

大した差ではないですが、まず開放絞りが、F2.8とF3.5Imgp0717

DT30mmF2.8の方は、ピント合わせでレンズが繰り出されるし、駆動音がかなり大きい。それに比べE30mmF3.5は、全く伸びないし静かな物です。

NEX-5Nとα55に装着                         Imgp0719


さて撮り比べと行きたいところですが、例のごとく真面目に構図を整えたり撮影条件を合わせるなどと言うのは不得意な私ですから、一緒に持ち出しただけで、似たようなシーンをいいかげんに撮っただけです。

とりあえず一応、並べておきます。

NEX-5N+E30mmF3.5マクロ                  Dsc00332_1

α55V+DT30mmF2.8マクロ                    Dsc03215_1


以下同じ順番で                                  Dsc00336_1

Dsc03224_1_2


Dsc00350_1

Dsc03239_1

そうそう、写真を見比べて解かったのですが、短・中距離の撮影ではNEX用の方が画角がわずかに広いのですよ。たぶんインナーフォーカスのせいなのでしょうね、実質的な焦点距離が短くなってしまうと言うことのようです。
Dsc00339_1

Dsc03228_1

使勝手と言うことになると、よりコンパクトで狭い空間にも割りこんでいけるNEX+E30mmの方がマクロ撮影には有利な気がします。Dsc00346_1


しかし、被写界深度を深くしたい場合などは、ボディー内手ぶれ補正の機能が付いたα55V+DT30mmの方が歩留まりが良さそうですよね。Dsc03280_1


レンズ単体ではなく、ボディー要件の影響の方が大きいですね。

まあ、どちらにしても換算45mm相当では、等倍付近の撮影はレンズ先端から被写体までのワーキングディスタンスが短すぎて、使いづらいと言うのが本音です。

やはりこの長さのマクロレンズは、「標準レンズとしてスナップも出来ますよ、そのまま近付いて超アップも撮れますよ」と言う写真講座入門用的存在に思えますね。

でも、安くて軽くて良く写るから、持っていて損は無いレンズですよ。

あとは適当に季節の物?を貼り付けておきます                       Dsc03253_1

Dsc03254_1

Dsc03265_1

Dsc03287_1

2012年2月26日 (日)

28mmF2.8

キヤノンNewFD28mmF2.8と、リケノンP28mmF2.8の中古を、ほぼ同時に手に入れました。いつもならデジタルで様子見をするところですが、そのままフィルムカメラに付けてしまいました。

勢いですかね?

ここのところ、フィルムカメラばかりつかっていましたので、つい新参者のカメラにもフィルムを入れてしまったというのが本当のところなんです。

さて、画角が同じパナのG14mmも持ち出して、一緒に撮り比べです。

NewFD28mmF2.8                         Scnae1p0057_1

リケノンP28mmF2.8                            Scnkf4pk0022_1

G14mmF2.5                                 P1040461_1


以下、同じ順番で                                 Scnae1p0058_1

Scnkf4pk0024_1

P1040462_1

Scnae1p0059_1_2

Scnkf4pk0025_1

P1040463_1

Scnae1p0062_1

Scnkf4pk0028_1

P1040475_1

こんな撮り方なら、大して差はないですよ。

というより、私のいいかげんな撮影では、比較にならないということですね。

2012年2月25日 (土)

RIKENON

ペンタックスKマウントと共通なので、リコーのレンズが試してみたくて、以前から探していたのですが、あまり出回っていないのですね。たまに見つけても異常に高値で、中々買えそうなものがありませんでした。

そこへ、ボディー付きで20K!?(ボディーといってもケンコーなので、新品でも5Kですから、ほとんどレンズの値段だけ)

つい、ポチッと。 

XR RIKENON 45mmF2.8です                      Imgp0708

Imgp0710


45mmF2.8のパンケーキレンズというとニコンにもありますね。ペンタックスの方は40mmF2.8でしたから、同じKマウントでも競合しないようにうまく売っていたと言うことでしょうか?

と、そこへもう1本、RIKENONが・・・          

28mmF2.8です                              Imgp0711

あれ?こちらはペンタックスにも同一スペックのレンズがありますね。別に競合したって構わないじゃないかということ?

で、まずはデジタルで使ってからと思いK-7に付けたのですが・・・    Pk7_3083_1

Pk7_3078_1

Pk7_3079_1


いちいち例のグリーンボタンを押しての測光が面倒でして、これならフィルムカメラでも同じだなと言うことで、すぐにフィルムをカメラに入れました。

試し撮りに出発                                   R1006334_1


RIKENON45mmF2.8                                 Scnkf4pk000145f28_1

Scnkf4pk0003_1

Scnkf4pk0005_1

Scnkf4pk0036_1


RIKENON28mmF2.8                         Scnkf4pk000628f28_1

Scnkf4pk0007_1

Scnkf4pk0011_1

Scnkf4pk0034_1

Scnkf4pk0038_1


リコーのレンズ、良いですね。中古市場で値段が高いのは、玉数が少ないからだけじゃないのですね。

しかし、ケンコーカメラのファインダーでは疲れました。ピント合わせに苦しんだ挙句、露出計もなんだか頼りないので、「これでよいのか?」と、なんども見直しながらの撮影でしたから。

2012年2月24日 (金)

キヤノンAE-1P

久しぶりにマニュアルカメラがジャンクかごに入っていました。

AE-1プログラムです。                          Imgp0701

見たところ大きな傷も無く、ミラーもファインダーも綺麗で、フィルム室も全く問題なさそうでした。                                    Imgp0703

Imgp0702

ただ電子シャッターなので、シャッター動作が確認できません。Imgp0700_2

しかも、4LR44と言う、あまり普通ではない電池なんです。電池を買って試してみて、動かなかったら他に使えるカメラを持っていないので無駄になります。

でも「この美品を置き去りにはできない」と思い、とりあえず持ち帰ってしまいました。

「4LR44と言うことは、LR44を4個重ねて6Vの電池にしたものでしょう」と言うことで、手持ちのLR44を入れてみると、あれ?寸法が2~3mmほど足りません。

それでも、ちょっと裏技を使って導通させてみると、やっぱり動きましたよ!完動品です。

撮れた写真です。                           Scnae1p0003_1

Scnae1p0004_1

Scnae1p0005_1


とても綺麗に撮れるので、うれしくてついまたFDレンズが(もちろんジャンク品ですが)増えてしまいました。

そこで、ちょいと梅撮りに・・・                         Scnae1p0013_1

Scnae1p0015_1

Scnae1p0019_1


今年の寒さでは、まだまだつぼみばかりでしたよ。また出直しましょう。

2012年2月23日 (木)

BAYREUTH STEINER 75mmF4.5

6×6判のフォールディングカメラです。           Imgp0692


蛇腹ではありませんが、首が伸びます。                               Imgp0693


これまた、露出計も距離計も無い、オールマニュアルのカメラなんです。Imgp0695

距離も絞りもシャッター速度も撮影者自身が決めてシャッターを切るのです。
Imgp0696

BAYREUTH STEINER 75mmF4.5 (バイロイト シュタイナーと読むのかな?)と書かれたレンズが付いています。

「シュタイナー」というと双眼鏡のブランドがありますが、同じ会社のものなのかな?

とにかく撮影結果を                                Scnrichard60001_1


Scnrichard60004_1


Scnrichard60006_1


Scnrichard60011_1


Scnrichard60012_1


良く写りますね。

2012年2月22日 (水)

COLOR APOTAR 45mmF2.8

AGFABOXカメラの写りがかなり良い感じに思えたので、別のAGFAカメラを手に入れてしまいました。

”Agfa SILETTE” 「アグファ ジレッテ」            Imgp0687

レンズは”COLOR APOTAR 45mmF2.8”            Imgp0690
最初は「カラーアポランター」と見間違えました。

最高速:1/300秒のレンズシャッターが付いています           Imgp0691

距離計も露出計も付いていませんが、35mmフィルムで、巻き上げ時のセルフコッキングは付いています。当然二重露光防止機構になっています。

試しに、単体距離計を付けてみたりして                      R1006273_1

とにかく、レンズ以外は何も特殊な機構が無い感じのカメラなんですが・・・。

さて、期待のレンズの撮影結果は                         
Scnsilette0002_2

Scnsilette0004_2

Scnsilette0006_2

Scnsilette0008_2

Scnsilette0011_2

撮影結果は非常に優れていて、最近のデジカメと比べても遜色のない写りですね

例えば、

AGFA
Scnsilette0021_2

NEX-3
Dsc08707_1

以下同じ順番で                                            Scnsilette0020_2

Dsc08705_1_2


Scnsilette0025_2

Dsc08711_1

AGFA
Scnsilette0019_2

E-620+ZD25mmF2.8                
P2081530_1


同じ順番で

Scnsilette0014_2


P2081524_1

ちゃんとしたレンズならば、昔のカメラでもちゃんと写るのですよ。

2012年2月21日 (火)

ボルタ判フィルムカメラ その後

先日、光漏れの不具合があった”ANNY SP”を修理しました。

割れ目にエポキシパテを少量塗り込んだだけですが。

撮影結果は良好です                   Scnannysp0044_1

Scnannysp0054_1

Scnannysp0058_1


もう1台のEBONY35の方も、レンズを磨いて、ついでにピント位置を少し手前に合うように調整して見ました。

が、撮影結果は今一つですね。                        Scnebony350039_1

Scnebony350042_1


とにかく、近いところも遠いところも、ぼんやりしています。     Scnebony350043_1

思い切って手作りの「絞り」を入れたら良いかも知れませんね。

また暇な時に工作して見ましょう。

2012年2月20日 (月)

毎日寒いですね

ここのところ毎朝冷え込んで、気温はマイナス続きです。

実は先々週のことですが、あまりに寒かったので温度計を外に出して見たら・・・ R1006234_1

なんとマイナス7.4℃でした。こんな時計についている温度計ですから精度は高くは無いでしょうが、気象庁のデータ並みだったんですね。

その後の2週間、朝の気温はほとんど氷点下が続き、庭には霜柱が立ち、歩くとザクザクとなりました。

R1006275_1


これが日中になると溶けてぐちゃぐちゃで、靴が泥だらけになってしまい困ったものです。

でも寒さのおかげで、良かったこともありましたね。太陽光発電の効率が良いのですよ。

ソーラーセルのカタログ公称値5.7KW、パワーコントローラーが5.5KWタイプで、

5.5KWの過去最高値を記録                        R1006256_1


設置業者いわく、「カタログ表記はパネル単独での出力を謳っているので、様々な抵抗がある回路全体では、5KWは出ないでしょう。」と言うことだったのです。

電子回路は温度が高いと抵抗が増しますから、この出力の高さは寒さのおかげかなと思いますよ。

その後も日中の日差しが良い時は、正午からの1時間で5KWHオーバーを記録しました。             R1006297_1


しっかり発電していますよ。ありがたいことです。

2012年2月19日 (日)

1.1 リットル その後のその後

赤窓からの光漏れの対策です。

まずは赤窓周りの凹みに薄いモルトプレーンを貼りました。フィルムの波打ちにならないように裏ぶたの一般面からの飛び出し量を少なくしました。R1006307

それから本来は、裏ぶた=圧板のはずのところが、フィルムガイドと裏ぶたとの間にガタがあるようでしたので、そのために光が表面まで回り込んでいるようでした。R1006310

そこで、レンズ~フィルムまでの内部の金具の前面にソフトパッドを貼り常に裏ぶたに密着するようにしてみました。                      R1006308


こんなことしか思いつかなかったのですが、結果は良好。          Scnagfabox0072_1


Scnagfabox0074_1


Scnagfabox0075_1


Scnagfabox0077_1

光漏れは対策出来ました。

2012年2月18日 (土)

ボルタ判フィルムカメラ

ボルタ判のことを色々と調べていたら、ネット中古に面白そうな物がありましたので、手に入れてしまいました。

EBONY35                        R1006317_1

R1006318_1


先日のSTART35に良く似ていますが、こちらは24×36mmサイズで少し大きいです。

向って右がEBONY、左がSTARTR1006264_1

後ろのコンデジと比べるとわかりますが、どちらも十分にポケットに入るサイズですよ。

それで、撮影結果は                   Scnebony350001_2

Scnebony350005_2

Scnebony350011_2

Scnebony350016_2

レンズの解像度が低いのか?それともピントが不良なのか?さらにシャッター速度も予想外に遅いのか?しゃっきとした写真が撮れません。

このカメラについては、しばらく空シャッターを切ったりレンズを磨いたりしてから再挑戦ですね。

もう一台、ANNY SP                         R1006315_1

R1006316_1


これも、24×36mmフォーマットです。ペンタックスSPをモチーフにしたおもちゃカメラだそうです。

一応、中古美品として買ったのですが、実はジャンク品。

光漏れがありました。                Scnannysp0003_2

レンズの解像度はありそうです
Scnannysp0005_2

絞りを開けました
Scnannysp0011_2

絞りを締めました
Scnannysp0012_2

この光漏れは、プラスティックボディー本体のつなぎ合わせ部分がうまく接着されておらず、極々小さなスリット状の隙間が開いていたのです。

「今時の樹脂成型技術なら、一体成型出来てしまうだろうに、昔はこんなところで接着していたのか!」と、なんとなく感慨深く、納得してしまいました。

さらに、レンズ部分がねじ込み式で外せるのですが、ネジの内部が割れていて固定が甘くなっていました。私と同じような物好きの誰かが、分解しかけて壊したのでしょうね。

私の持っていたNOBLE35も同じように壊れて(壊したのは私ですが)います。

昔の樹脂ですから、強度や耐久性のレベルが低いのでしょう、しかも経年劣化しているでしょうから、当然の状況だと思います。販売店も実際に使って確認していないでしょうから、こんな不具合には気が付いていないでしょうね。

これもまたいずれ修理して見ましょう。

ついでに、START35の写真も                 Scnrichray0161_1

Scnrichray0153_1

Scnrichray0157_1

Scnrichray0167_1


一番小さくて安いカメラが、一番うまく写りますね。まあ、中古あさりで楽しんでいるわけですから、こんなところでしょう。

さらについでに、NOBLE35も                    Scnnoble351056_1

Scnnoble351067_1_2

私が持っているボルタ判カメラが勢ぞろいでした         R1006260_1

2012年2月16日 (木)

うっかり

またまたうっかり、RICOHFLEXにフィルムを詰めてしまいまして、いつまでも放っては置けませんので、ほかカメラと一緒に持ち出して、似たようなシーンばかり撮影してしていました。

このカメラ、やっぱり写りがよいですね。Scnricohflex0032_1

Scnricohflex0034_1

Scnricohflex0035_1

Scnricohflex0039_1

Scnricohflex0040_1


もっとしっかりと使ってやらないといけません。

2012年2月14日 (火)

無題

年末年始やら、引っ越しやら、はたまた観光旅行やらとあわただしく過ごしてきたら、今度は確定申告の時期となり資料整理に追われたりと・・・。

でも、忙しいながらもデジタルカメラはいつも持ち歩いており、何かを撮ってはいたのですよ。

ところがふと見ると、撮りかけの120フィルムが入ったままのカメラがあるではないですか!

「いったいいつからここに放置していたのか?」「とにかく撮り終えて現像に出しましょう。」

と言うことで、年をまたいだフィルムですが、適当に貼り付けておきます。         

IKONTA 520                         Scnikonta0101_1

Scnikonta0103_1

Scnikonta0103_1_2


Scnikonta0104_1


Scnikonta0109_1


Scnikonta0112_1


Scnikonta0113_1


Scnikonta0114_1


Scnikonta0115_1

2012年2月12日 (日)

違いが解からない

NEX-5Nの16MPとα55vの16MPが異なるCMOSらしいのですが、使い比べても良く判りません。

まあ、異なっていても同じでも、綺麗に撮れますから不満は無いのですけれど・・・。

NEX-5N+ミノルタAF24mmF2.8                     Dsc00095_1


α55V+ミノルタAF24mmF2.8                 Dsc03141_1

ちょっと絞ってF5.6。

同じ順で                               
Dsc00097_1

Dsc03143_1

みんな解かって使っているのかな?

2012年2月11日 (土)

マゼンタ被り

NEX-7に期待していたのですが、各種ネット情報をみるとハズレだったようです。

そこで、割に評判の良いNEX-5Nの中古美品を入手。

NEX-3+SWH15mmF4.5  (絞り:開放)             Dsc08733_1

(絞り:F8)                              Dsc08735_1


NEX-5N+SWH15mmF4.5  (絞り:開放)                  Dsc00051_1

(絞り:F8)                             Dsc00053_1

見事に改善されていますね。

別のシーンでも

NEX-3+SWH15mmF4.5                   Dsc08741_1

NEX-5N+SWH15mmF4.5                          Dsc00071_1


純正レンズではどちらも問題なく写るのですけれどね・・・。

NEX-3+αE16mmF2.8             Dsc08753_1

NEX-5N+αE16mmF2.8             Dsc00085_1

NEX-5Nの16MピクセルのCMOSは、かなり頑張って作りこんだような気がしますね。でもそれがNEX-7につながっていないところがSONYらしさでしょうか?・・・。

後は適当に

Dsc00022_1

_dsc3563_1

_dsc3566_1

_dsc3570_1

2012年2月 9日 (木)

1.1 リットル その後

以前記事にした”AGFABOX”の光漏れを対策したつもりでした。

裏ぶた外周のモルトプレーンを貼り直したのです。

しかし、全く効果無し。                       Scnagfabox0053_1

Scnagfabox0055_1_2


どうやら赤窓からの光がフィルムの裏紙の端を回り込んで、表側のフィルムを感光させてしまうようでした。

巻きあげてすぐにシャッターを切った物とか、赤窓を自分の影に隠した場合は問題なく撮れていたのです。                  Scnagfabox0054_1

Scnagfabox0052_1


もう一度対策のし直しなんですが、このカメラの場合圧板がなく、裏ぶた自体が直接フィルムの裏紙と接していますから、

赤窓の内側にモルトプレーンを貼ってやってもフィルム面が波打ってかえって悪さをしそうですし、赤窓を完全に塞いでしまう訳にもいかないし、ちょっと悩みますね。

2012年2月 7日 (火)

RICH-RAY 35

以前記事にしたNOBLE35と同じボルタ判のフィルムカメラを入手しました。

”RICH-RAY”です                     R1006268_1

名前の下に”35”、”SUPER”、”START”と謳ってあるのですが、どういう順番に読むのか?

”35”はフィルムの幅のことでしょう。”SUPER”は他に標準タイプがあるのかな?”START”は初心者向けという意味だったりして。

とにかく小さなカメラです。よくもこれだけ小さく出来たなと感心しますよ。やっぱり手の小さな子供向けカメラだったのでしょうかね?

隣にIXY DIGITALをおいてみました                 R1006265_1

R1006266_1

R1006267_1

レンズの焦点距離の関係で厚みはしかたないでしょうが、35mmフィルムと同じサイズを詰め込んでこの縦横寸法に収めてしまったと言うのに驚きです。

絞りは固定、シャッター速度も単速とバルブの選択のみです。

背面の赤窓を見ながら巻き上げノブを回して、裏紙に印刷されたコマナンバーのところで巻き上げを止めます。

シャッターは二重露光防止などという機能は無く、何度でも押せてしまいますから、撮影し終わったら次のコマまで巻きあげておくと言う「癖付け」が必要です。

私は、ボルタ判を大昔に使った経験があるので、こんなカメラでも臆せずに使ってしまう訳ですが、今時のデジタルカメラや、フルオートフィルムカメラしか経験のない方では、ちょっと敷居が高い「おもちゃカメラ」に思えます。

でも所詮道楽と割り切れる方なら、まともに写らないと言うところで楽しめるのですがね・・・。

さて、撮影結果ですが、カメラが小さいこともあって、手ぶれの頻発でした。

絞りはF8、シャッター速度は1/60秒程度かな?          Scnrichray0012_1

Scnrichray0114_1

Scnrichray0015_1_2

ピント位置が案外遠く、5m~∞程度に思えます。        
Scnrichray0016_1

Scnrichray0019_1

Scnrichray0106_1

ちなみに、NOBLE35の方はレンズ位置を前に少しずらしてあるので、1m位から使えるのですが・・・                  Scnnoble351060_1_2

Scnnoble351068_1


あ!このカメラ、24×24mmフォーマットですね。それで横幅が小さく出来ているのか!と、ちょっと納得。

Scnrichray0108_1

Scnrichray0103_1

Scnrichray0110_1


とてもコンパクトなので、天気の良い日にポケットに放り込んで出かけて、「気軽に撮影できるかわいいカメラ」といきたいのですが、とにかく手ぶれし易いので慎重に扱わないとダメなようです。

ボルタ判フィルムの準備は出来ていますので、また天気が良くなったら持ち出してみましょう。
  

2012年2月 5日 (日)

6×9判スプリングカメラ その後

モスクワ-5の裏ぶたの赤窓からの光漏れの修理ですが、・・・

赤窓全周をシールすることができなかったので、フィルムに写った光線の方向を見ながら、それを遮蔽する位置を予想して、裏ぶたと圧板の間に細く切ったモルトプレーンを何枚か貼り付けてみました。                              R1006258_1

裏ぶたを被せれば圧縮されて隙間が無くなるはずという見込み何ですが・・・。

こんなことでうまくいくのか心配でしたが、とにかくフィルムを入れてしまいました。

それで、撮影結果は良好でした。                 Scnmockba50101_1

Scnmockba50102_1

順光も逆光も、それから屋外放置状態でも光線引きは出ませんでした。

これで安心して使えますよ。

2012年2月 4日 (土)

観光旅行

ご近所のお付き合いですが、日帰りで京都まで。

伏見稲荷です                                        P1040141_1

P1040174_1

P1040170_1


平安神宮です                                P1040354_1

Pk7_3063_1

Pk7_3053_1


だけでは、つまらないので、超広角のシグマ8-16mmを持って行きました。K20d9324_1

K20d9331_1

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K20d9373_1


おかげで、ちょっとだけ楽しめました。

いやいや、お酒も飲めたのでかなり楽しめました。

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