« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月の22件の記事

2012年3月31日 (土)

在庫整理

年度末の雨降りですから、在庫整理していました。

GF2+G8mm魚眼                           P1040646_1


K-5+タムロンアダプトール35-70mmF3.5    Pk5_1002f35_1

K-7+タムロンアダプトール35-70mmF3.5-4.5   Pk7_3213f45_1

K-5+タムロンアダプトール35-70mmF3.5-4.5    Pk5_1013_1

K-7+タムロンアダプトール35-70mmF3.5     Pk7_3221_1


K-5+シグマ50-500mmOS                     Pk5_0276_1

Pk5_0739_1

Pk5_0772_1

中々止まない雨ですが、在庫整理もなかなか進みません。

2012年3月29日 (木)

チャイカⅡ その後

実は、フィルムを入れたままのカメラが、まだありました。

チャイカⅡは、ハーフサイズなので「36枚撮りではなかなか撮り終わらないな。今度は24枚撮りを入れておこう。」と、フィルムを入れたのは良いのですが、ちょっと撮っては休み、また思いだして撮ってみても終わらないと言う状況で、昨年12月から4カ月も掛ってフィルム1本を撮り終えたのでした。

どこかで見たようなシーンばかりですが、貼り付けておきます。

2011年12月上旬                            Scnchaika0201_1

Scnchaika0204_1

2012年1月
Scnchaika0206_1

Scnchaika0208_1


2012年2月上旬
Scnchaika0211_1

Scnchaika0214_1

Scnchaika0215_1

2012年2月下旬                             Scnchaika0222_1

Scnchaika0227_1

2012年3月上旬
Scnchaika0235_1

Scnchaika0237_1

2012年3月中旬
Scnchaika0234_1

Scnchaika0238_1

2012年3月下旬
Scnchaika0251_1

Scnchaika0254_1

と、こんな具合です。

2012年3月27日 (火)

アメリカのカメラ その後

もう1台手に入れました。

ボルシ―Cです。                             Imgp0767

Imgp0769_3


レンズは以前のボルシ―BBと同じ44mmF3.2なので、本当は買うつもりは無かったのですが、二眼レフ姿とウェストレベルのファインダーがどうしても気になって手許に来てしまいました。                               Imgp0771

とりあえず、フィルム圧板はシルバーのままで使ってみました。     Scnbolseyc0001_1

Scnbolseyc0005_1

Scnbolseyc0018_1

Scnbolseyc0019_1

Scnbolseyc0020_1

Scnbolseyc0025_1

やっぱり、なんとなく白飛び気味の写真になりますね。

これはこれで面白いのですが、前回と同じように黒い製本テープを貼ってみました。

Scnbolseyc0032_1

Scnbolseyc0034_1

Scnbolseyc0041_1

Scnbolseyc0042_1

Scnbolseyc0043_1

Scnbolseyc0045_1

Scnbolseyc0047_1

Scnbolseyc0054_1


撮影日時も条件も異なるので、正確な比較ではありませんが、やはり黒色の圧板の方が色の深みが増すように思いますね。

2012年3月26日 (月)

オリンパス TRIP35

昨年末にジャンクで拾ったTRIP35です。 0.5K             Imgp0763


外観も内部も綺麗でした。                           Imgp0765

試しに巻き上げを行いシャッターを切ろうとしたら、ロックが掛っています。おや?と思い、表からレンズを見ながらシャッター操作をすると切れました。

絞り羽が、明るさに反応して開いたり縮んだりしています。そして、露出不足の場合はシャッターにロックがかかるようになっているのでした。

露出計が生きているということです。

そのまま持ち帰って、何の躊躇もなくフィルムを入れて、パシャパシャとやってしまいました。

結果です。                             Scnorimpustrip0001_1

Scnorimpustrip0007_1

露出はまずまず正確なようですが、暗くてレンズが開放気味になると、ソフトレンズ的にぼんやりフレアーになるなと理解して・・・で、次のフィルムを入れたまま忘れていました。

先日思いだして、他のカメラのお供に連れて行ったのですが・・・

Scntrip350032_1


Scntrip350036_1


Scntrip350038_1


Scntrip350035_1


Scntrip350046_1


Scntrip350077_1


Scntrip350081_1

フィルムはISO100のネガでしたが、十分に光がある状況でもソフトレンズでした。

これは面白いので、次はリバーサルで撮りたいですね。

       

2012年3月25日 (日)

ニコン F801S 2台目

どちらも、ジャンクかごにころがっていました。    Dbb_2582_1

入手時期としては3~4年くらいの時間差でしょうか?1台目は3K、2台目は1Kでした。

それだけ、ニコンといえどもフィルムカメラの価値が下がったと言うことなんでしょう。

このカメラ、単3電池4本で動くので、ありがたいのです。しかも1/8000秒シャッター、秒間3.3コマですから、最新のデジタル1眼レフとも渡り合える能力を持っています。

とりあえず何も考えず、フィルムを入れて撮影開始。レンズは85mmF1.8。

結果は                                   Scnf801sa00018518_1


Scnf801sa0003_1


Scnf801sa0006_1


Scnf801sa0007_1


Scnf801sa0012_1


露出具合は、ほぼ合格。

しかし、全部ではないのですが、ピントが甘い写真が多いのです。

次に28mmF2.8では                      Scnf801sa00142828_1


Scnf801sa0016_1


Scnf801sa0023_1


Scnf801sa0026_1


広角レンズなら、絞ってしまえばほとんど気にならないわけですが、それでもなんとなくピントが甘い気がします。

一緒に使っていた、1台目の方が歩留まりが良いようなんです。

50mmF1.8                        Scnf801sb00015018_1


Scnf801sb0007_1


Scnf801sb0012_1


20mmF2.8                             Scnf801sb0016_1


Scnf801sb0023_1


カメラ任せのAFで使ったのですが、やはりファインダーでしっかり確認しないといけなかったのかな?

2012年3月24日 (土)

ZORKI-5の調子が良いので

コシナのツァイスイコンと比べて見ようと、スペックが同程度のレンズを選んで、出かけました。

R0011951_1

ZORKI-5+ジュピター50mmF2 にて撮影            Scnzorki0906_1


IKON+PLANAR50mmF2 にて撮影                  Scnikon2608_1


以下同じ順で                               Scnzorki0905_1

Scnikon2607_1


Scnzorki0907_1


Scnikon2609_1

同じコダックのISO100ネガなんですが、色味が異なるのはレンズのせいなのか?露出具合なのか?スキャナーで読み取る時の調整具合なのか?良く判りません。

Scnzorki0908_1


Scnikon2611_1


Scnzorki0910_1


Scnikon2614_1


Scnzorki0913_1

Scnikon2617_1

ピントの精度などは遜色なしですね。大きさはゾルキーの方が小さいので、持ち歩きは楽なんです。

Scnzorki0921_1

Scnikon2623_1

でも、ゾルキーのシャッター速度は最高で1/500秒なのです。ですから晴天時に絞りを開けることができません。そこだけがちょっと残念。       
Scnzorki0917_1

Scnikon2620_1


雨降りなら、ほとんど差が無い?ですよ。

ZORKI-5+ジュピター35mmF2.8             Scnzorki0924_1


IKON+BIOGON35mmF2                      Scnikon2627_1


Scnzorki0927_1


Scnikon2630_1



あ!露出計が付いていないところが、一番の弱み?だったですね、ゾルキーの。

2012年3月21日 (水)

天気が良くなったので

もう一度近所の公園へ。

満開になっていました。                  Dsc00538_1

Dsc00545_1

Dbb_2600_1

Dbb_2602_1

Dbb_2612_1


Dbb_2617_1


メジロもスズメも大喜びでした。                Dbb_2595_1

Dsc00535_1

撮影はNEX-5N+55-210mmとD700+28-105mmでした。

2012年3月20日 (火)

マニュアルフォーカスの25mm対決?TOY LENS その2

今度は、どのレンズで撮影したか判るようにしました。

LOMO MC 25mmF1.4 絞り開放                           P1240926_1

F5.6
P1240928_1

SLR Magic 26mmF1.4 絞り開放
P1240929_1

F5.6
P1240931_1

上の2本、見た目や表記は異なるけれど、ほとんど描写が同じです。レンズの中を覗きこむと、何だか中身は同じレンズ構成のように思えますね。

NOKTON 25mmF0.95 絞り開放
P1240932_1

F5.6
P1240935_1

ノクトンの開放はしっかりボケますね。

BIOGON 25mmF2.8
P1240936_1

F5.6
P1240937_1

ビオゴンは、さすがに高いレンズですから、開放から普通に高画質です。

最後は、CCTV LENS 25mm 1/2” C (IR1/2”C25mmMP F1.2) 

絞り開放(F1.2まで明るくはないです、F2程度?)
P1240938_1

F5.6
P1240939_1

一番小さくて安いこのレンズですが、思ったほどトイではないですね。イメージサークルが小さいだけで、普通に見えます。で、ちょっとがっかり。

さて次に、LOMO MC 25mmF1.4とSLR Magic 26mmF1.4が、同じレンズ構成らしいので、もう少し撮り比べてみました。

P1040615_1

P1240941_1


P1040618_1

P1240942_1

最短撮影距離付近
P1040624_1

P1240947_1

湾曲具合
P1040627_1

P1240959_1

接写チューブ5mm付き
P1040630_1

P1240962_1


P1040632_1

P1240964_1


あれ?どっちがどっちのレンズだったっけ?

鏡胴先端がフードの役目をしているのでしょうが、この長さが異なるため逆光時のフレアーの出方が少し異なります。また内部反射対策が異なるようで、絞り込みに対してフレアーの納まり方が異なります。しかし前玉に光があたらないようにハレ切りしてやると、同程度に納まってしまいます。

やはり、レンズガラス自体の構成は、差が無いようですね。

フレアーをTOYレンズの味として受け取るか?コントラストは維持しながら前後ボケの面白さで楽しむか?どちらにしてもこの2本、ちょっとした手加減を加えてやる必要があるレンズです。

普通のレンズに飽きちゃった人用ですね。

2012年3月18日 (日)

やっと咲きました

近所の公園のさくらです。                  R0011963_1

R0011966_1


R0011966_1_2

R0011975_1

いつもより2~3週間遅いですね。                 Dsc00489_1

Dsc00490_1

撮影は、GXR+BIOGON35mmF2とNEX-5N+MD135mmF3.5でした、たぶん。

2012年3月17日 (土)

マニュアルフォーカスの25mm対決?

マイクロフォーサーズの標準?レンズとして、トイレンズのLOMO 25mmF1.4がどの程度のものか?

ノクトン25mmF0.95と対決です。       Imgp0759

まずは、絞り開放から。

GF2+LOMO 25mmF1.4                    P1040591toy_1


GF2+ノクトン 25mmF0.95                     P1040584nok_1


以下同じ順番で

ちょっと絞って、F2.8                                P1040593_1

P1040587_1

開放では、画面周辺はぐるぐるボケ、でも中央の解像度は高そうです。

絞っても、変な歪みが残ります。

次は、LOMOには接写チューブを取り付け、ちょっと近寄ってみます。

絞り開放                                   P1040598_1

P1040604_1


2段絞って、F2.8                                   P1040600_1

P1040607_1


更に2段絞って、F5.6                          P1040602_1

P1040609_1


開放のぐるぐるボケは目立たなくなりました。

でもさすがにトイレンズです。絞りこむと周辺減光がはっきりしてきます。

それに、絞りの形が妙なギザギザ多角形になって、次は長方形になって、最後は全閉してしまいます。

でも値段が10倍以上のレンズと比べているのですから、これはこれで十分楽しめそうですよ。

2012年3月15日 (木)

TOY LENS

シネカメラ用のCマウントなのです。        Imgp0752


トイレンズとして最近売り出しているのですが、Cマウントのアダプターで使えるので、NEXでも、マイクロフォーサーズでも、ペンタックスQでも使えるのです。    Imgp0758

何本か持っているCレンズの、どのレンズで撮影したのか?後からEXIFデータを見ても解かりませんね。

これは面倒臭いことになりました。

どれがどのレンズなのか、良く判りませんが・・・P1040525_1


Imgp3901_1


Imgp3905_1


Imgp3909_1


Dsc004432512_1


Dsc004452514_1


P1040526_1


P1040559_1


P1040535_1


P1040539_1


貼り付けて置きます。

2012年3月13日 (火)

ニコノスのレンズ

出てきましたね、ニコノスレンズをNEXに取り付けるアダプターが。Imgp0757

私もニコノスのレンズを沢山持っていますから、当然入手したわけです。Imgp0753

Imgp0755


ところがどうした訳か、15mmと20mmはうまく取り付けができません。マウント周りの寸法がわずかに異なるようなんです。もっと奥に取り付かなければいけないような?

更に28mmも、取り付けは出来るのですがピントがどこに居るのか?なんだかおかしい。

良く考えたら、この3本は水中専用レンズでしたから、陸上でピントが来るようにはなっていなかったのですね。

でも使ってみたい欲望があるので、手であてがうという方法でなんとか撮影してみました。

どうやら、15mmと20mmはレンズ前10~15cm程度にしかピントが来ません。レンズが少し前にずれた状態なので、超広角マクロになっちゃいますね。

20mmF2.8最短距離                           Dsc00479_1

20mmF2.8最遠距離                               Dsc00482_1_2

15mmF2.8最短距離
Dsc00484_1

15mmF2.8最遠距離
Dsc00485_1


ところが28mmは、逆に近いところがダメで、1mm程度レンズを前にずらしてやるとピントが来るようになりました。水中専用というのが、どういう考え方になるのか?理解できません。

28mmF3.5                                 Dsc0880928mm_1

ちょっと樽型ひずみが大きい感じ
Dsc08817_1


35mmと80mmは普通に使えるのですが、あまり面白味のあるレンズと言うことではないので、折角のアダプターですがちょっと物足りないのです。

35mmF2.5                                        Dsc0886335mm_1

80mmF4                                  
Dsc0885380mm_1

2012年3月12日 (月)

ZORKI-5 その後

前の記事のフェドと一緒にゾルキーにもフィルムを入れておきました。

まずは現像後のフィルムが、どちらのカメラだったかを識別するためにお互いに写し合い。

ZORKI-5+ジュピター35mmF2.8 で撮影               Scnzorki50802_1

FED-2+カラースコパー35mmF2.5 で撮影
Scnfed21202_1


後は、適当に貼り付けておきます。

Scnzorki50805_1

Scnfed21215_1

Scnzorki50809_1

Scnfed21216_1

Scnzorki50815_1

Scnzorki50816_1

Scnfed21229_1

Scnzorki50820_1

Scnfed21234_1

Scnzorki50822_1


Scnzorki50826_1

Scnzorki50834_1

Scnfed21232_1

Scnzorki50836_1

と、いつものようにいいかげんな写真ばかりを撮ってまわりました。

3月になり、梅は咲き、そこかしこに春の芽吹きが見られますが、まだまだ寒さが続きますね。

2012年3月11日 (日)

FED-2復活 その後

シャッターが復活してもまだ内部反射の不具合があったFED-2ですが、先日のボルシ―達で効果があった、黒い製本テープを圧板に貼り付けると言う対策を施してみました。

Imgp0749

圧板が簡単に外せたので、綺麗に貼れましたよ
R1006431_1


実はこの圧板、部分的に塗装が剥げていたのです。

それで何かの条件が合うと、このようなハレーションが起きていました。   Scnfed25519_1

Scnfed250110_1

Scnfed250114_1


さて、対策効果は

カラースコパー35mm                         Scnfed21211_1

Scnfed21213_1

Scnfed21220_1

Scnfed21221_1

カラースコパー28mm
Scnfed21235_1

Scnfed21231_1


Scnfed21237_1



一応、フィルム1本、38ショットの中には1コマもハレーションは無かったですから、どうやら対策出来たようです。

しかし今度は、ピントの甘さが気になるようになりました。

距離計が、ズレテいるのかな?

それとも私の眼が、ズレテいるのか??頭の方か???

2012年3月10日 (土)

目が回る?

HDMIで接続しました。

どこまで?                           Dsc00323_1

30?60?・・・・無限?
Dsc00328_1

2012年3月 8日 (木)

梅撮り・鳥撮り

カメラの違いと言うか?設定が異なると言うか?ずいぶん雰囲気が違っちゃいました。

ソニーα55V+タムロン70-300mmUSD             Dsc04008_1

Dsc04024_1


ペンタックスK-5+シグマAPO70-300mm           Pk7_3169_1

Pk5_0908_1

鳥撮りでも雰囲気が違うかな?

α55V+タムロン70-300mmUSD              
Dsc03968_1

Dsc03994_1

Dsc04058_1

K-5+シグマ50-500mmOS               
Pk5_0831_1

Pk5_0855_1

Pk5_0878_1

Pk7_3202_1


やっぱりカメラの設定のようですが、別に合わせる必要もありませんよね。そんなに厳密にホワイトバランスなどを合わせる写真を撮っているわけではないですから。

2012年3月 7日 (水)

我が家の桜

「我が家の桜が咲きました。」と言っても、室内でのことですが・・・R1006404_1

北向きで日当たりが悪く、冷たい風が吹く場所に植えてある木なので、いつもは気象台の開花宣言から1~2週間後にしか咲かないのですが、今年、1カ月ほど前に邪魔な枝を払ったついでに一輪差しのようにしておいたら、見事に咲いてしまいました。

梅の枝も一緒にしておいたので、ほぼ同時に          R1006395_1


室内で育ったためか、なんだか色が白いですよ。              R1006400_1

一応、この桜の木の去年の写真です。                  Dsc01012_1

2012年3月 6日 (火)

雨が降り続きますね

これだけ降り続くと写真が撮れなくてウズウズしてきますね。しかたなく雨のかからない程度に軒先から庭の葉牡丹などを撮っているのですが・・・

Dsc03547_1


ただ撮っているだけではつまらないので、レンズとカメラを適当に取り換えながら、見比べていました。

D700+タムロン70-300mmVC USD           Dbb_2558_1


D300S+タムロン70-300mmVC USD        Dcc_3916_1

D300S+ニコンVR70-300mm
Dcc_3986_1

ソニーα55V+タムロン70-300mmUSD
Dsc03554_1


同じ順番で                                   

Dbb_2555_1

Dcc_3907_1

Dcc_3978_1

Dsc03596_1


後は適当に                                    

Dbb_2551_1

Dcc_3949_1

Dcc_3969_1

Dcc_3941_1

Dsc03535tam_1

Dbb_2542_1

Dsc03577_1

Dcc_3858tamvc_1

Dcc_3954nfvr_1


タムロンの望遠ズームレンズ、評判通り中々良いですね。

2012年3月 5日 (月)

水滴が!

NEX-5にFDレンズを付けて遊んでいたのですが、雨上がりの葉牡丹に水滴が・・・Dsc00204_1


時期外れなので、どうしても枯れ葉が目立ちますね。              Dsc00214_1

そこで、中心だけの方が、綺麗だなと近寄りました。 
Dsc00226_1

もっと近寄りました。
Dsc00240_1

2012年3月 4日 (日)

人参が!

以前、根が二又や三又の物を紹介しましたが、

今度はこれ                                         R1006386_1

R1006387_1


どうしてこんな風に生えちゃったのかな?

2012年3月 3日 (土)

ボルタ判フィルムカメラ その後のその後

次は手作りの絞りを入れて見ようと書いたEBONY35ですが、ちょうど手ごろな平ワッシャーが見つかりましたので、試してみました。

右から2番目です。孔径:φ2.2mm                  Imgp0741


これを、黒い不織布テープでレンズの奥に張り付けてしまいました。      Imgp0743

EBONY35の元々の絞り孔径がφ4mm位でしたから、直径で1/2程度、面積で1/4程度の開口径となります。

たぶんF8程度の絞りだったオリジナルから2段:F16相当の絞りと言うことになりますね。

そこで、フィルムの方も2段感度を上げてISO400を入れました。

ISO400でF16、1/100秒の条件なら日中の撮影にぴったりのはずです。

撮影結果ですが、露出具合はぴったりでした。            Scnebony350055_1

Scnebony350053_1


さらに前回ボケボケだった解像感もかなり良くなっています。   Scnebony350056_1

Scnebony350058_1

Scnebony350060_1

ISO400フィルム限定ですが、これで普通にEBONY35が使えますね。でも良くなったと言っても、ピント位置は5m以上ですし、とても良く写ると言うことではないのですよ。

ところで、一緒に持って行ったANNY-SPにもISO400を詰めておきました。Scnannysp0085_1

Scnannysp0088_1


ANNY-SPはF8~F22まで絞りの調整ができるのですが、このF16での描写は素晴らしく高くなりますね。

やはり元々のレンズの素情が良いのでしょうね。

ANNY-SPの写真を、もう少し貼り付けておきます。                          Scnannysp0082_1

Scnannysp0096_1

Scnannysp0093_1


Scnannysp0094_1

Scnannysp0103_1

ここまで写ると、もう「おもちゃカメラ」とは呼べないかもしれませんよ。

一緒に撮っていたGXR+インダスター50mmF3.5でも・・・   R0011873_1

R0011874_1

R0011876_1

R0011884_1

この程度ですからね。

2012年3月 1日 (木)

アメリカのカメラ

中古あさりを続けて、クラシックカメラとか、アンティークカメラと呼ばれるような所へ入ってしまうと、とうとう出てきますね。              

ロシアのカメラはレンズ性能はまずまずだけれど、信頼性の部分は?

ドイツのカメラは品質が高くて、かなりのおんぼろでも高値なのだ!

ではアメリカ製のカメラはどれほどのものかな?と少し手を出してみると・・・P1000124_1

コダックSignet35                         Imgp0726

Imgp0727

Imgp0728

ボルシ―B22                                 Imgp0722

Imgp0723

Imgp0724

どちらもピカピカのシルバークロームの圧板が付いていましたが、どうやらこのままでは圧板の反射でフィルム内でハレーションを起こすようですね。昔の白黒フィルムならこれで良かったらしいのですが、カラーフィルムではうまく色が出ないと言うことだそうです。撮れた写真も、なんだかちょっと白飛びしたような、露出オーバーのような感じが多いです。

Signet35                                 Scnsignet350005_1

Scnsignet350025_1

BOLSEY B22                                      Scnbolsey0008_1

Scnbolsey0010_1


そこで、製本用テープの黒い奴を貼ってやりました。         

Signet35                                         Imgp0729

BOLSEY B22                                  
Imgp0720


つるつるで良く滑りそうです。細かいデコボコがあるところも、今時の圧板に似ていますからちょうど良いだろうとの考えでした。

さて対策効果は・・・                             Scnsignet350031_1

Scnsignet350034_1_2

Scnsignet350036_1


Scnbolsey0035_1

Scnbolsey0039_1

Scnbolsey0041_1


なんとなく色の深みが出てきたような気がします。

ちなみに最新デジカメと比べるとこんな具合です。

G3+MZD12-50mm                                    P1000122_1

P1000123_1

BOLSEY B22                                   Scnbolsey0045_1

Scnbolsey0046_1

G3+MZD12-50mm                                    
P1000129_1

P1000145_1

Signet35                                   Scnsignet350046_1
 

Scnsignet350050_1


あとは適当に                                 Scnbolsey0050_1

Scnsignet350051_1

P1000149_1

Scnbolsey0056_1

Scnsignet350052_1

P1000152_1


ね、かなり良い感じでしょう。

シャープさは無いのだけれど、なんだかフィルムカメラらしい表情なんですよ。撮影自体もオールマニュアル操作ですから、のんびりとしたものです。時間に余裕が無ければ、こんなカメラは使えないですね。

もっと日差しが明るくなって、また暇になったら、持ち出してみましょう。それまでしばらく休眠です。

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

フォト
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ

カテゴリー