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2012年3月20日 (火)

マニュアルフォーカスの25mm対決?TOY LENS その2

今度は、どのレンズで撮影したか判るようにしました。

LOMO MC 25mmF1.4 絞り開放                           P1240926_1

F5.6
P1240928_1

SLR Magic 26mmF1.4 絞り開放
P1240929_1

F5.6
P1240931_1

上の2本、見た目や表記は異なるけれど、ほとんど描写が同じです。レンズの中を覗きこむと、何だか中身は同じレンズ構成のように思えますね。

NOKTON 25mmF0.95 絞り開放
P1240932_1

F5.6
P1240935_1

ノクトンの開放はしっかりボケますね。

BIOGON 25mmF2.8
P1240936_1

F5.6
P1240937_1

ビオゴンは、さすがに高いレンズですから、開放から普通に高画質です。

最後は、CCTV LENS 25mm 1/2” C (IR1/2”C25mmMP F1.2) 

絞り開放(F1.2まで明るくはないです、F2程度?)
P1240938_1

F5.6
P1240939_1

一番小さくて安いこのレンズですが、思ったほどトイではないですね。イメージサークルが小さいだけで、普通に見えます。で、ちょっとがっかり。

さて次に、LOMO MC 25mmF1.4とSLR Magic 26mmF1.4が、同じレンズ構成らしいので、もう少し撮り比べてみました。

P1040615_1

P1240941_1


P1040618_1

P1240942_1

最短撮影距離付近
P1040624_1

P1240947_1

湾曲具合
P1040627_1

P1240959_1

接写チューブ5mm付き
P1040630_1

P1240962_1


P1040632_1

P1240964_1


あれ?どっちがどっちのレンズだったっけ?

鏡胴先端がフードの役目をしているのでしょうが、この長さが異なるため逆光時のフレアーの出方が少し異なります。また内部反射対策が異なるようで、絞り込みに対してフレアーの納まり方が異なります。しかし前玉に光があたらないようにハレ切りしてやると、同程度に納まってしまいます。

やはり、レンズガラス自体の構成は、差が無いようですね。

フレアーをTOYレンズの味として受け取るか?コントラストは維持しながら前後ボケの面白さで楽しむか?どちらにしてもこの2本、ちょっとした手加減を加えてやる必要があるレンズです。

普通のレンズに飽きちゃった人用ですね。

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