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2012年4月の35件の記事

2012年4月30日 (月)

ヘリコイド付きアダプター

NEXにライカMマウントレンズを取り付けるアダプターで、中間にヘリコイドを挟んだものが売られていたのですね。

これは便利です。
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とくに広角系のレンズを使うと一気に最短撮影距離が縮められて、マクロ的に使えますよ。

NEX-5N+SWH15mmF4.5
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しかもNEXの液晶はローアングルが得意ですから、こんな写真も軽々と
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ボディーサイズが小さいおかげで、密集した枝の奥にもカメラが入りますしね。Dsc00642_1


本当に便利です。

八重桜 その4

農大の八重桜にもう一度挑戦。

EOS5DM2+EF100-400mmIS
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黄色い桜も
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などとやっていると、いつの間にかスズメ撮りに
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2012年4月29日 (日)

19mm対18mm

既に数日前から記事に登場していますが、NEX用の新レンズ、シグマの19mmF2.8です。
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同時に登場した30mmF2.8と外観は良く似ていますが、こちらには純正フードが付くようです。(30mmの方はフードの設定が無いらしい。)

スペックの近い、GXRの18mmと一緒に名残の桜を。
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NEX-5N+シグマ19mmF2.8
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GXR+18.3mmF2.5
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以下同じ順番で
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Dsc01399_1

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ややオーバー気味になるのは、NEX-5の特性なのかな?
インナーフォーカスのシグマの方が実仕様では焦点距離が短いのではないか?と思える時もありましたが、正確に比較しているわけではないので良く判りません。

リニアモーターで静かにピント駆動するのですが、合焦までの時間はGXRと同じ程度に感じます。

一番の違いは、レンズシャッターのGXRとフォーカルプレーンシャッターのNEXというところでしょうか。

結局、今時の広角レンズはどれも大変優秀で、切れ味はほとんど差が無いと言うのが使ってみた実感ですね。

桜撮り 番外(劣化フィルム)

オリンパスTRIPのもやもやした描写で桜を撮ったのですが、フィルムの保管が悪くて劣化しているというコメント付きで現像から帰ってきました。

多少は見られそうな物をアップして見ます
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Scntrip35x0032_1

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実はこのフィルム、しばらくこたつの中にころがっていた物だったと思い出しました。
ちゃんとしたフィルムだったら、さぞかしふんわりと写っていたことでしょうね?

でも、どうせ「もやもや」とした写真が撮りたかったわけですから、こんなものでも良しとしましょう。

2012年4月28日 (土)

八重桜 その3

さて、八重桜をしっかり撮ってやろうと久しぶりにEOSデジタルを持ち出しました。

EOS5DM2+EF100mmF2.8ISマクロ Img_0255_1

NEX-5N+シグマ19mmF2.8
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あれ?この程度しか違わないのかな?久しぶりの100mmマクロレンズなので、ちょっと距離感が・・・。

EOS5DM2+EF100mmF2.8ISマクロ
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レンズを換えて、シグマ24mmF1.8
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黄色い桜も、もう満開に近いですね
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EOS5DM2+シグマ24mmF1.8
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ちょっと絞りを開けて
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黄色い桜といえば「ウコンザクラ」はどうだろう?

で、上地八幡宮へ
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ちょうど満開を過ぎてしまったところでした。ちょっと残念。

ペンタックス PC35AF

ジャンクかごのカメラで、買ったまま使っていなかった物がありました。単4電池だったので後回しにしたまま忘れていました。先日のマミヤUで単4電池を出したので、やっと日の目を見たのです。

ペンタックスのPC35AFです。
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パッと見た感じ、巻き上げ巻き戻しが手動でシャッターも切れるので、メカニカルカメラかと思ったのですが、AFとしてあるので、電池が無いとピントは合わないのでした。
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電池ボックスを覗きこみ、接点を掃除して単4電池を入れると、なんとなくそれらしく動くようになりました。
色々と試してみると、当然ピントはAFで、シャッター速度も絞りも全くのオートで、逆光時の+1.5の露出補正ボタンが唯一の調整装置でした。

とりあえず撮ってみると
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Scnpc35af0010_1

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AFが当てにならないところを除けば、写りは良いと思います。ペンタックスの35mmF2.8、かなり良いレンズですね。

で、思い出しました。このレンズ既に持っていたのですよ。新婚当時、妻用に買った簡単カメラ、PC35AF-Mが同じレンズだったのですね。
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こちらもまだ十分に使えますよ。

2012年4月27日 (金)

桜撮り2012 最終回

散り桜です。

P7000
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G3+7-14mm
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GXR+18.3mmF2.5
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NEX-5+E55-210mm
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桜撮り2012 その11

どこもかしこも満開でした。

GXR+SWH15mm
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R0012046_1


GXR+18.3mmF2.5
R0012051_1

R0012053_1


GXR+カラースコパー28mmF3.5
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NEX-5N+E55-210mm
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さすがにそろそろ飽きてきましたね。

2012年4月26日 (木)

八重桜 その2

ちょっとよそ見をしているうちに隣の農大の八重桜が、あっという間に満開になっていました。

今日は雨ふりで少し写真の整理ができたので、適当にアップしておきます。

ニコンP7000
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ちょっと近づいて
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別の公園でも
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また別の神社でも

EOS5D+EF100mmF2.8ISマクロ
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この日は、天気が良かったんですよ。

桜撮り2012 その10

実はもう1本NEX用のレンズが届いていまして。
シグマの30mmF2.8です。
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以前からNEXは、交換レンズの本数が少ないと言われていたのですが、この春から単焦点レンズがかなり増えてきましたよ。

ちょうど桜の満開のタイミングに間に合いました。
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リニアモーター駆動のAFの静かなことにはビックリですが、合焦までの行き来の収束がちょっと遅いですね。

とりあえず、写りに関しては、とても素晴らしいですね。

2012年4月25日 (水)

桜撮り2012 その9

桜撮りの間、ほとんど露出計代わりに、NEX-5NにSLR-Magicの28mmF2.8をつけていました。
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マニュアルフォーカスで、絞りはターレットファインダーやレンズインナキャップのように直径の異なる丸い孔を順に切り替えていくタイプです。ただし外観上は普通の絞りダイヤルになっています。
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F8とかF11に固定して、シャッター速度だけ上げ下げしてファインダーでの見え具合を頼りに撮影していました。

どこかで見たようなシーンばかりですが、アップしておきます。
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Dsc01067_1

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クラシックカメラ達の露出計代わりだったのですが、もう少しアンダーにするべきだったのかな?

2012年4月24日 (火)

Mamiya U その後

さて、リバーサルフィルムを入れて見ての撮影です。

途中、電子シャッターが不調になって、何度もボタンを押し直してやっとレリーズするなどと言う我慢の撮影でしたが、撮影結果は上々でした。
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やぱりちょっとだけレンズの物が良いとらしいと言うのは本当だったようです。Scnmamiyau0067_1

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桜撮り2012 その8

さて、そろそろデジタル1眼で。

D300S+SAMYANG8mm魚眼                          Dcc_4028_1

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D300S+シグマ50-500mmOS                  Dcc_4098_1

Dcc_4103_1

D5100+シグマ10-20mmHSM                     
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D5100+タムロン17-50mmVC                  Dsc_0543_1

K-5+SMC-M28mmF2.8                    Pk5_1461_1

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まだまだ続きますよ。

2012年4月23日 (月)

桜撮り2012 その7

今度は1眼レフです。

以前ジャンクかごから拾った感動品、ペンタックスMZ-5                                           Scnmz53701_1

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全く問題無しに写ってしまいますね。

レンズは、MFタイプのアポランター180mmF4、SMC-M135mmF2.5、SMC-M105mmF2.8、マクロプラナー100mmF2、サムヤン85mmF1.4、SMC-M28mmF2.8でした。

もう1台、私が初めて買った1眼レフ、

ミノルタSRT-SUPERです。
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露出計が壊れていますから、他のカメラの条件を見ながら設定しています。
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Scnsrtsuper1616_1

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レンズはMD135mmF2.8か3.5、コシナ20mmF3.8、それから接写チューブも使ったような気がしますが、どのレンズと組み合わせたのか忘れました。

こちらも、40年も昔のカメラですが、ちゃんと写りますよ。

ミノルタ Capios75

フルオートのプラカメを今更買ってみたところで、使わないでしょうね?Imgp0851

とは思うのですが、昔買わなかったのでちょっと気になるのですね。0.2K    Imgp0852

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28-75mmのズームレンズなんですよ。              Imgp0854

内部も綺麗なものです。                          Imgp0857


でも、バッテリーが要るんですよね。                     Imgp0856


さて、撮影結果は                               Scncapios0002_1

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遠景は甘いですが、近いところはしっかり撮れてしまいましたね。

とりあえず、気が済みましたよ。

2012年4月22日 (日)

桜撮り2012 その6

今度は、二眼レフです。

リコーフレックスⅦ                           Scnricohflex0051_1

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マミヤC220                                 Scnmamiyac2200902_1

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やっぱり綺麗に撮れますね。

フルオートのコンパクトフィルムカメラとはずいぶん違います。

2012年4月21日 (土)

YASHICA Diary その後

リバーサルフィルムを入れてみました。

上と右に妙な反射光がありますね、内部反射かな?
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つい忘れて、うっかりコマ送りの失敗も
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でもうまく撮れた物もあります
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感度設定ダイヤルが不調なので、露出補正ができません。

やっぱり、快晴での桜撮りでは厳しいですね。
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でもこれだけ撮れたら十分でしょう。
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桜撮り2012 その5

35mmフィルムのクラシックカメラです。

コダックSIGNET35                        Scnsignet550102_1

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Scnsignet550109_1

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フォクトレンダーVITESSA                     Scnvitessa0056_1

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ツァイス CONTESSA35                        Scncontessa0204_1

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上向きで空が入るからと1段程度プラスに露出補正しているのですが・・・。

ネガならこれでぴったりなんでしょうが、リバーサルの場合オーバー気味なものは後からパソコンで調整すると言うこともうまく出来ないので、ちょっと失敗でしたね。

古いカメラ達ですから、それなりにへたってもいるでしょうし、シャッター速度が遅めかも知れません。

これからは、その辺りを考慮しながら使っていくのかな。

2012年4月20日 (金)

八重桜

桜撮りのフィルムの現像を待っているうちに、次の八重桜が咲き始めましたね。ちょっとだけ先にアップしておきます。

NEX-5N+シグマ19mmF2.8
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NEX-5N+シグマ30mmF2.8
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GXR+18.3mmF2.5
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アダプターで、ちょっと長い方のレンズも使ってみました。

NEX-5N+MD135mmF2.8
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NEX-5N+SR接写チューブ56mm+MD135mmF2.8
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Mamiya U

またまたジャンクかごから、妙なカメラを。

Mamiya U
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へ~、マミヤってこんなカメラも売っていたんだ!?

SEKOR LENS 1:2.8 35mmと読めます。
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ちょっと贅沢なレンズが使ってあるらしいです。

ゾーンフォーカスで最短撮影距離が1m
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フィルム感度は手動設定、露出補正も簡単にできます。
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手動巻き上げ
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巻き戻しクランクは底面に
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内部はかなりぼろぼろ
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残念ながら、単4電池2本で、露出計と電子シャッターを駆動
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セルフタイマーは生きていますが、ホップアップフラッシュは発光せず
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どうやら「お決まり」のようです、このシャッターボタンのやつれ方
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いつ壊れるかも知れない、危うい感じのジャンク品ですよ。0.2K

でも、一応写真は撮れました。

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感度設定を変えてブラケット撮影して見たのですよ。

ネガをスキャナーで自動で読み取っていますから、本当のところどの程度効いているのか判りませんけれどね。

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ということで、次はリバーサルフィルムを詰めてしまいました。

2012年4月19日 (木)

桜撮り2012 その4

32mmF3.5の単焦点で、シャッターを押せばいつでもきっちり写るので、桜撮りの間キヤノンオートボーイ FXLを持ち歩いていました。

しかし桜撮りでは、どれも何だか凄い色になっちゃいました。

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フルオートのコンパクトフィルムカメラでは、桜撮りは難しいですね。

他の被写体ならこんなに自然な感じに撮れるのにね。       Scnfxl0827_1

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ISO400のネガだったのが失敗だったのかな?

2012年4月18日 (水)

桜撮り2012 その3

さて、次は中判スプリングカメラで。

ツァイス IKONTA 520                   Scnikonta5200902_1

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RICHARD SIX                                 Scnrichard0031_1

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モスクワ-5                                   
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スキャナーで読んでやると、なかなかリバーサルフィルムの色合いが出せません。こんな風にデジタル化して縮小してしまったら、中判フィルムの有難味がなくなりますね。

YASHICA Diary

お!手動巻き上げのカメラがジャンクかごに!

桜撮りの真っ最中に、ジャンクカメラが沢山手に入ってしまいましたので、順次紹介しながら・・・。

YASHICA Diary                        Imgp0841


かなりやつれて外観はボロボロ
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ダイヤル式のデート機能がついています
              
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ちょっと大きめのレンズは案外綺麗
                     
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で、シャッターは???切れません。

あ!電子シャッターか?・・・単3電池2本を入れると、動きました。

でもホップアップフラッシュは光りません。
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全くのジャンク品ですが、0.2Kならばと持ち帰りました。

一通り掃除して、ボロボロだったモルトプレーンを貼り直して
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さあ撮影と思ったとたん、あれあれASA感度のダイヤルが何やら変な感じ。まあ撮りながら様子見しましょうということで・・・。

結果です。かなり綺麗に写りました。
Scnyasica_diary0003_1

デート機能は生きていましたね。でも78年~91年しか設定できません。代わりに曜日が記録できます。

あれ?コマ送りがおかしいぞ!?
Scnyasica_diary0005_1

分割巻き上げが出来ないタイプのレバーなんですが、普通は一コマ分巻き終わったところで、それ以上巻き上げしないようになっているはずなんですが、この個体はいくらでも巻き上げが出来てしまいます。

それで、つい送り過ぎて途中で撮影してしまうということのようです。うっかりすると、撮影しないまま次のコマへ送ってしまうと言うミスもありました。

でもピントも露出もまずまずしっかりしていました
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こんなジャンク品ですが、うまく使ってやれば写りますから、もう一度フィルムを入れて桜撮りに参加させて見ることにしました。(やれやれ)

2012年4月17日 (火)

桜撮り2012 その2

次もジャンクから、コニカ REVIO Ⅱ。

APSフィルムのカメラです。              Scnrevio20802_1

+1.5の逆光補正ができますが、うまく出来たかな?
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あれ?妙なゴーストが出てますね。                      Scnrevio20812_1

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APSフィルムは、もう無くなりますから、気にせずこのままにしましょう。

2012年4月16日 (月)

桜撮り2012 その1

まずは最新のデジタル1眼ニコンD5100と思ったのですが、これは先日の記事に使ってしまったので、古いフィルムカメラから始めましょう。

以前ジャンクかごから拾った超美品、富士フィルムのTIARA Ⅱです。                   Scntiara20305_1

28mmの単焦点ですから、状況撮りにはぴったり                       Scntiara20307_1

Scntiara20309_1

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露出補正が必要なのでしょうが、操作が解かりません。
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これなどは、シャッター半押しで、AF・AEロックさせた物ですScntiara20327_1

順光でも、桜は難しいです。
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桜をフィルムで撮影するには、相当にブラケット撮影が必要じゃないのかな?

2012年4月15日 (日)

フォクトレンダーVITESSA  その2

ありがたいことに、今回は36枚撮りきることができました。

途中でレンズの格納をしないようにし、とにかく慎重に、でも停滞することなく一気に、プランジャー(煙突)を押しこんでフィルムの巻き上げとシャッターチャージを行うことが成功の秘訣でした。

結果です。

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フィルムはプロビアF100。カラースコパー50mmF3.5の調子も良さそうです。

しかし、巻き上げが進むと押す力が重くなり、左手の親指が痛くなりましたよ。

2012年4月14日 (土)

オリンパス TRIP35 その後

今回はリバーサルフィルムで使ってみました。

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Scntrip350207_1

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やはりハイライト部分にフレアーが出てソフトレンズのようになりますね。

それに画面全体も少しぼんやりしています。              Scntrip350217_1

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でもこの操作の簡単さはなかなか楽しいですね。ピントは目測のゾーンフォーカス、逆光補正はISO感度の切り替えで行うだけ。あとはフィルムを巻きあげてシャッターを押すだけ。

ついつい沢山シャッターを切っていました。

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Scntrip350218_1

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どうやら、ぼんやり写ると言うところが撮影時に気を使わなくて済むので、気楽なのでしょうね。

ジャンク品でなかったらもっと鮮明に写るカメラだったのかな?

2012年4月13日 (金)

Zeiss Ikon Contessa 35 その2

コンテッサにリバーサルフィルムを入れてみました。

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ピントも露出加減も、なかなか調子が良さそうですよ。

Scncontessa0106_1

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と、調子づいて、咲き始めた桜を撮ってみると・・・。        Scncontessa0116_1

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なんだかやっぱりオーバー気味ですね。

私の補正見込みがまずいのか、シャッター速度が出ていないのか?

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う~んm、やっぱり桜は難しい。

2012年4月12日 (木)

フォクトレンダーVITESSA

コシナのフォクトレンダーではなく、ドイツの古いカメラです。   Imgp0806

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ほとんどジャンク品に近いと言うことでしたが、意外と高いのです。      Imgp0805

この飛び出した煙突のようなものが、面白いのでクラシックカメラ界では人気があるのですね。

外観、内部も綺麗なんですが、レンジファインダーが全く的外れで測距出来ないとか、巻き上げとシャッターに不調があるので、ほとんどジャンクと言うことでした。

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レンズは、これまたコシナではありませんが、COLOR-SKOPAR 50mmF3.5Imgp0797


とりあえず様子を見ながら使ってみましょう。

距離計は使えなくても、目盛りとレンズの繰り出し量が正しければ、目測であわせればよいわけですよ。                          Scnvitessa0002_1

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ピントは大丈夫そうです。湾曲の歪みもまずまず優秀ですね。

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シャッター速度も絞りも、とりあえずネガフィルムでは使えそうな感じです。

ただ、巻き上げだけは途中でおかしくなってしまいまして、全く送らなくなってしまいました。例の煙突の扱いに要注意なんです。

とにかく次はリバーサルフィルムを詰めてなんとか36枚を上手に送り切りたいですね。

2012年4月11日 (水)

D5100・・・、おまけにタムロンVCレンズ

数日前の記事に登場していますが、16M機。               Imgp0817

ソニーのα55VとかNEX-5Nを筆頭にペンタックスのK-5などで大変評判が良いCMOSを採用したニコン機を手に入れました。

これまでのD700もD300Sも12M機だったので、ちょっと時代遅れ?な気がしてみたりしていたのですが・・・。

さて、このD5100、軽量小型で16Mとバリアングル背面液晶はとても都合が良いのです。Imgp0819


が、私が持っていた大半のニコンFマウントレンズと相性が悪いのでした。

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何が?と言うと、オートフォーカスが対応しないのです。MFレンズは当然ですが、Sタイプ、DタイプのAFモーター否内蔵レンズには対応しないのでした(そんなことはカタログに表記されているから仕方ないのですが)。

思い返すと発表当時、そのことがネックとなって購入を見送ったはずだったのですが、そんなことはすっかり忘れて中古美品を購入してしまい、使ってみてから気が付いたのですよ。

Dsc_0196_1

で、手持ちのレンズの中で使える物を選び出すと・・・、

純正では、AFS300mmF4、AFS105mmF2.8VRマクロ、AFS60mmF2.8マクロ、50mmF1.4G、35mmF1.8Gだけでした。

またレンズメーカー製では、タムロン70-300mmVC USDとSP70-200mmF2.8。さらに、シグマの50-500mmOSと150-500mmOS、それに10-20mmHSMということになりました。

Dsc_0367_1_3

十分に本数があるではないかと言われそうですが、良く見ると標準ズームが無いのです。

そこで、タムロンSP17-50mmF2.8VCの購入となってしまったのです。Imgp0824


F2.8で、レンズ内手ぶれ補正付きですよ。                            Imgp0826

カメラボディーだけ買って新型16M機を楽しむつもりが、結局レンズまで買うはめになってしまったと言うことなんですね。

さあこれでラインナップ完成と思ったのです。

ところがしかし、使えるはずのレンズの中にライブビューのコントラストAFには対応していないものがあったのです。                     Imgp0822

シグマの10-20mmHSMとタムロンSP70-200mmF2.8は、ライブビュー撮影ではうまくAFが作動せず、あらぬ方向へピントが行ってしまいます。純正AFSレンズでは古いレンズでも問題ないのに、レンズメーカー品ではダメなんですね。

Dsc_0348_1

超広角の10-20mmでライブビューAFが使えないのは痛いです。このレンズすでにモデルチェンジを2回もしていますから、私の持っている初代では、もう古いと言うことなんです。

Dsc_0380_1

時代のニーズに合わせるためという口実で、各社ちょっとずつ仕様変更して行きますが、カメラもレンズも限が無いと言う一つの原因ですよね。

そんなことで、まだまだ機材が増え続けます。

2012年4月 6日 (金)

とりあえず在庫整理の続き

桜が咲き始めたので撮影に出かけようとした矢先に、台風並み?の時期外れの強風雨。

結局、家の中で在庫整理となりました。

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2012年4月 4日 (水)

オリンパス C-4040ZOOM

またまたジャンクかごから拾い上げました。       Imgp0788


オリンパスキャメディアC-4040ZOOMです。             Imgp0789

スマートメディアと                               Imgp0796

単三電池:4本で動きます。                         Imgp0794

F1.8の明るいレンズ                              Imgp0793

マニュアル撮影ができる高級グレード?                  Imgp0790

発売当時、個人用途では高くて買えなかったという記憶があります。会社の備品としては伝票にハンコを突いたような???

結局自分用には、値段がこなれた頃に、C-700のウルトラズームを購入したのでした。

さてこのジャンク品、完動品=感動品でした。                       P3310004_2_1

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各操作に対する反応が遅いのは、当時の水準がそんなものでしたね。

でも、4M機が登場したころから一気にデジカメの使い勝手が良くなって、画質もそれなりに安心できるようになったと言う記憶がありましたが、

どうでしょうこの写真。
    
P3310005_1

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やっぱり、ずいぶん良い感じに写っていると思いますよ。

2012年4月 3日 (火)

花撮り

在庫整理の続きです。

α55V+タムロン70-300mmDi             Dsc03629_1

Dsc03645_1

Dsc03684_1


G3+G100-300mm                           P1000301_1

P1000318_1

P1000370_1


IXY230(APSフィルムISO400)                   Scnixy2300001_1

Scnixy2300004_1

Scnixy2300006_1

Scnixy2300010_1


REVIO2(APSフィルムISO400)                    Scnrevio20701_1

Scnrevio20704_1


D5100+AF-S35mmF1.8G                 Dsc_0011_1

Dsc_0015_1


D5100+タムロン70-300mmVC                     Dsc_0144_1

Dsc_0190_1


などとやっている間に、咲き始めましたね。               Dsc_0221_1

Dsc_0228_1

Dsc_0232_1


D5100+AF-S35mmF1.8G                   Dsc_0259_1


G3+オリンパスMZD12-50mm(マクロモード)      P1000748_1


K-5+REVUENON50mmF1.4                   Pk5_1216_1

Pk5_1225_1

Pk5_1236_1


K-5+DA40mmF2.8                         Pk5_1256_1

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さあ!これからたくさん撮るぞ~!

2012年4月 2日 (月)

6×11判カメラ?

本来は6.5×11cmサイズらしいのですが、116フィルムが廃判になってしまったので、ちょいと小細工して120フィルムを流用してみました。

ZEISS IKONのBOX-TENGORです                Imgp0784

120フィルムのスプール両端に4mm程度のスぺーサーを貼り付け
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フィルムガイドの両端にマスキングをして幅を狭くしました
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シャッターは、単速とバルブのみ。絞りは、F11、F16、F22の切り替え。ピントも2-4m、4-10m、10-∞mの切り替えが可能です。

で、撮れたのがこんな感じ                      Scnboxtengor0032_1

Scnboxtengor0034_1

Scnboxtengor0035_1

Scnboxtengor0026_1

下の写真は、1/30秒では暗かったので2回シャッターを切っていますScnboxtengor0021_1


ずいぶん鮮明でしょう。

でもここまで撮るのにかなりの試行錯誤が・・・。

シャッター速度は単速ですが、1/30秒程度と見極めるのに何度も空シャッターを切って、他のBOXカメラと見比べたり、

初めに書いたようにサイズ違いのフィルムを流用するための改造をしたり、裏紙のコマNO.とフィルムの送り長さが合わなくてコマの端を重ね撮りしたとか・・・ 

Scnboxtengor0003_1

そもそも計算上、120フィルム1本で6ショットしか撮れないので、撮る前にしっかり見ておけば良かったのですが・・・。

赤窓に見える数字は、6×4.5判の16枚撮り用だったのですよ。

だから送り方としては、2.5→5→7.5→10→12.5→15 とやればよかったのですね。

高いフィルムと現像代ですから、そんなに色々と試すわけにもいかないのですけれど、こんなにいいかげんでもそれなりに撮れてしまうところが、また面白いのですよ。

Scnboxtengor0005_1

ずいぶん縦横比が大きいので、もっと広いのかと期待していたのですが、画角は35mm判換算で、40~50mm相当です。

Scnboxtengor0023_1_2


しかしBOXカメラと言えどもさすがにZEISS IKON製。このGOERZ FRONTARというレンズ、良いですね。1930年代の物だそうです。

2012年4月 1日 (日)

Zeiss Ikon Contessa 35 (533/24)

クラシックカメラというのが、いったいいつ頃までのカメラのことか?定義があるのか?良く判りませんが、自分なりに思うところは「手動巻き上げ、手動ピント合わせ、手動露出、メカニカルシャッター、金属ボディーのカメラ」となるのですよ。

とは言っても、露出計くらいは付いていても良いと思いますし、ベークライトのカメラはプラボディーですが、古いことは古いわけですし。

更に、焦点も絞りもシャッター速度も固定という、今となってはおもちゃカメラ並みのスペックのカメラだって、大昔には普通に使われていたわけでしょう。

簡単には分類できませんね。

それで、私のブログに新たなカテゴリーとして「クラシックカメラ」と登録して見たものの、どこまで適応させるのか、またまたいいかげんな扱いになってしまいそうですが、一応やっておきます。

今回のは、まぎれもなくクラシックカメラでしょう。1950年発売らしいです。

コンテッサ35 蛇腹のカメラだよ                    Imgp0772

TESSAR45mmF2.8が付いてます             
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当てにならない露出計も付いています
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巻き上げ巻き戻しは、下側なんだね
Imgp0780


とりあえず、ISO100ネガフィルムで、撮れた写真を                         Scncontessa0002_1

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ちょっとオーバー気味ですね、シャッター速度が出ていないのかな?

でも後ろの方のコマではそこそこ良い加減になっています。
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最短撮影距離で絞り開放かな
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ピントもかなり正確ですよ。
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普通に使える古~いカメラですね。
Scncontessa0026_1


一緒に持って出たデジカメと、遜色なしです。

NEX-5N+SLR-Magic28mmF2.8                  Dsc00862_1

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次はリバーサルフィルムで撮りたいですね。

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