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2012年4月 1日 (日)

Zeiss Ikon Contessa 35 (533/24)

クラシックカメラというのが、いったいいつ頃までのカメラのことか?定義があるのか?良く判りませんが、自分なりに思うところは「手動巻き上げ、手動ピント合わせ、手動露出、メカニカルシャッター、金属ボディーのカメラ」となるのですよ。

とは言っても、露出計くらいは付いていても良いと思いますし、ベークライトのカメラはプラボディーですが、古いことは古いわけですし。

更に、焦点も絞りもシャッター速度も固定という、今となってはおもちゃカメラ並みのスペックのカメラだって、大昔には普通に使われていたわけでしょう。

簡単には分類できませんね。

それで、私のブログに新たなカテゴリーとして「クラシックカメラ」と登録して見たものの、どこまで適応させるのか、またまたいいかげんな扱いになってしまいそうですが、一応やっておきます。

今回のは、まぎれもなくクラシックカメラでしょう。1950年発売らしいです。

コンテッサ35 蛇腹のカメラだよ                    Imgp0772

TESSAR45mmF2.8が付いてます             
Imgp0779

当てにならない露出計も付いています
Imgp0774

巻き上げ巻き戻しは、下側なんだね
Imgp0780


とりあえず、ISO100ネガフィルムで、撮れた写真を                         Scncontessa0002_1

Scncontessa0003_1

Scncontessa0006_1

ちょっとオーバー気味ですね、シャッター速度が出ていないのかな?

でも後ろの方のコマではそこそこ良い加減になっています。
Scncontessa0025_1

Scncontessa0015_1


最短撮影距離で絞り開放かな
Scncontessa0016_1

ピントもかなり正確ですよ。
Scncontessa0020_1

普通に使える古~いカメラですね。
Scncontessa0026_1


一緒に持って出たデジカメと、遜色なしです。

NEX-5N+SLR-Magic28mmF2.8                  Dsc00862_1

Dsc00868_1

次はリバーサルフィルムで撮りたいですね。

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