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2012年6月の27件の記事

2012年6月30日 (土)

波紋?風紋?

先々週でしたか、季節外れの台風が通り過ぎたのは。
実はその直後に自転車で菅生川沿いを見て回ったのですが、ちょっと気になったのがこれです。

GF2+G20mmF1.7
P1040943_1

堆積した砂に、大きくうねった波模様が延々と出来上がり、更にそのデコボコに等高線のような縞模様が付いていたのです。

PETRI35(リバーサルフィルムを読み込んだまま)
Scnpetri350041_1

Rollei35S (ちょいとレタッチ)
Scnrollei35s0082a_1

Rollei35(白黒フィルムで)
Scnrollei350264_1

いったいどういう川の流れ方をしたのか、風の吹き方なのか、とても不思議な気がしたのです。
そして、この微妙な造形をどうしたら写真でうまく表現できるのかと思い、持ってきたすべてのカメラで撮ってみたのでした。

しかし結局、状況を一番鮮明に写したのはデジタルカメラでしたね。
P1040945_1

P1040946_1


どうってことも無いぼやきなんですが、記事が遅くなったのは、お店に出した白黒フィルムの現像にとても時間がかかるようになったからでした。

2012年6月28日 (木)

EF40mmF2.8パンケーキ その3

フルサイズ対応のレンズですから、フィルムカメラEOS KissⅢで使ってみました。
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デジKissと比べてこちらの方がすっきりしていますね、見た目が。

でもペンタックスのDA40mmF2.8とMZ-5ほどスリムな感じにはならないようです。Pk5_1589_1

ついでですから、2台一緒に持ち出して撮り比べと行きましょう。

MZ-5+DA40mmF2.8XS
Scnda40f28xs0501_1

EOS KissⅢ+EF40mmF2.8STM
Scnef40f28stm0001_1

MZ-5はシャッター速度優先でしか使えないので、露出条件をすべて同じにそろえることは出来なかったのですが、出来るだけ絞り値が同じになるようにして撮っていました。
被写体に寄るのでしょうが、MZ-5の方が遅めのシャッター速度になることが多かったように思います。

以下同じ順番で
Scnda40f28xs0502_1

Scnef40f28stm0002_1


Scnda40f28xs0504_1

Scnef40f28stm0004_1


Scnda40f28xs0508_1

Scnef40f28stm0009_1


Scnda40f28xs0509_1

Scnef40f28stm0013_1


Scnda40f28xs0518_1

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どちらもカメラ任せのAFで、絞りもできるだけ開放に近いような使い方をしていましたが、ほとんど遜色のない似たような描写でしたね。

2012年6月27日 (水)

ペトリ35

以前、栗林写真工業のペトリV6と言う一眼レフのジャンク品を手に入れて修理を試みたのですが、機構が複雑でどうしても直し切れず断念した記憶があります。

今度は、レンジファインダー機のペトリ35のジャンク品を手に入れました。R1007086_1

レンズとファインダーにカビ・曇りありと言うことでしたが、様子を見ながらシャッターを切ってみるとシャッター羽が一枚動いていませんでした(これで3Kは高い!)

レンズとファインダーを掃除するだけで良いと思っていたのに、よりによってレンズシャッターの故障とは、とんでもないジャンク品を買ってしまったと半ば諦めて放っておいたのです。

それが、梅雨入りして少しまとまった時間が出来たので、改めて分解修理にチャレンジしてみたのです。
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かなり面倒な作業で大変でしたが、なんとかシャッター羽を元の位置に戻して動作するように出来ました。
レンズもファインダーもそれなりに磨き上げて、さて試し撮りです。
Scnpetri350002_1

Scnpetri350007_1

Scnpetri350022_1

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Scnpetri350014_1

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逆光時のフレアーはどうしようもないですが、ピントもシャッター速度もかなり正確に出ていまして、ちゃんと使えそうです。

ただ、一コマだけですが、多重露光したコマがあったので、フィルムの巻き上げにまだちょっと不安が残っています。
Scnpetri350011_1

Petri Orikkor 45mmF2.8の描写を楽しむところまで直し切れたかどうかは判りませんが、次はもう少し天気の良い日に使ってみましょう。

2012年6月26日 (火)

やけど

どういう加減か運悪く、ゆでたての蕎麦が2筋ほど私の手の甲に貼りつきまして、「あっちぃ~!」と言ったところで、持っているザルを放り出すわけにもいかず、水道の蛇口を開けるまでの数秒間。

見事に赤くなったのですが、見えますかね
R1007189_1

こっちの方が生々しく写ったかな?
R1007192_1

とにかくやけどは、冷水で、出来るだけ早く、しかもそれなりに長い時間(一説には30分以上)冷やし続けると後の症状が軽くなりますから、そのまま左手に水道水を掛けながら蕎麦を洗い、出来あがった蕎麦を食べ終わるまで、冷やしていたのでした(過去に冷やさずにおいて痛い目を見たことがありますので)。
水道の水はもったいないことをしましたが、おかげで、こんな軽い話になっているのですよ。

2012年6月25日 (月)

EF40mmF2.8パンケーキ その2

見た目の軽快さは無いのですが、それなりにコンパクト(EOSデジタルとしてはと但し書き)なので、一応首からぶら下げたままあちこち撮ってまわりました。

5DM2+EF40mmF2.8
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20120624_000

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綺麗に撮れますね。遠いところも近いところも、ピントぴったりですよ。鮮明すぎて怖いくらいですね。
でも仕方ないのですよ最新レンズですから、これが当たり前なんですね。今時、ピンボケを出そうものなら、大クレーム大会になりますからね。

2012年6月24日 (日)

「WidePic 再び」のその後

フィルムを入れ直して、またまたいいかげんにシャッターを切っていました。
今度は、パノラマ用のマスキングコマを外してみました。

で、撮影結果は
Scnwidepic0314_1

Scnwidepic0316_1

Scnwidepic0318_1

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Scnwidepic0322_1

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ちゃんと写るカメラでしたよ。
してみると、前のジャンク品が本当にどうしようもなくジャンクだったと言うことを再確認しただけと言うことでしょうか?

2012年6月23日 (土)

EF40mmF2.8パンケーキ

キヤノンEOS初のパンケーキレンズだそうです。
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レンズ単体では確かにパンケーキサイズですが・・・、
ボディーと組み合わせると???

EOS KissX4と組み合わせると、ずいぶんと「ずんぐり」になってしまいました。
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それに、本来のスナップレンズとしては、KissX4には24mmレンズを付けたいところですよね。1.6倍相当ですから40mm÷1.6で同程度の画角が得られるのですよ。

スナップシューターとして2台を並べてみました。
R1007106_1

大きなボディーに小ぶりなレンズと、小さなボディーに大柄なレンズ、なんもチグハグな気がしてならないのですが・・・。

とりあえず試し撮り。

EOS5DM2+EF40mmF2.8
Img_1112_1

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ステッピングモーターはそれなりに静かで、ピント精度や解像度は今時のレンズですから、素晴らしいですね。
ただフルサイズで使った場合、絞りを開けると周辺減光が大きいです。
そこのところは、他のパンケーキレンズと変わらない感じで、このように小さめの前玉のレンズでは、イメージサークルがぎりぎりな感じが多いですね。

同じシーンをKissX4+EF24mmF2.8で
Img_4517_1

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カメラの調整具合の差もあるのでしょうが、フルサイズ用のレンズをAPS-Cフォーマットのカメラで使ったわけですから、周辺減光が目立たないのは当然ですよね。

とりあえず使ってみた感想として、何気ないスナップ撮影に、EOS5DM2+EF40mmF2.8という選択があるのだろうか?と半分諦め気味に、眺めているところです。
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2012年6月22日 (金)

Rollei B35 その3

調子が良いので、B35をしばらく持ち歩いていました。

どうと言うことも無い場面を撮っていたわけですが、貼り付けておきます。
Scnrolleib350103_1

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Scnrolleib350112_1

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結果を見ると、とても安心して使えるカメラですね。まだまだ出動回数が増えそうですよ。

2012年6月20日 (水)

「WidePic 再び」 と以前記事にしましたが

http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-e4e2.html

http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-9ede.html

またジャンクかごにころがっていたので、持ち帰ってみました。
「2年前に散々だったのに、懲りないやつだな」とお思いでしょうが、これしか食指をくすぐるカメラが無かったのですよ。
他は全部AF・AE・オートワインダーのカメラばかり、それにもうフィルムのカメラ自体がジャンクかごから無くなりかけてきました。
コンパクトデジカメばかりになりそうです。

さて試し撮りの結果は
Scnwidepic0303_1

Scnwidepic0304_1


今度は何だかピントが来ますよ。
Scnwidepic0305_1

Scnwidepic0307_1


2mくらいにピント中心があるようです。

レンズは、28mmF11程度ですから1m~∞の被写界深度の狙いと思われます。
普通にスナップに使える感じですね。

今回のWidePicがこれだけ普通に写ると、いったい前回のカメラはどこが悪かったのか、そこが知りたくなりますね。
とにかくもう一度フィルムを入れて見ましょう。

2012年6月19日 (火)

Rollei 35S

前の記事で、大した差は無いと書いたSonnar40mmF2.8ですが、何かの拍子にとてもヌケの良い写真が撮れたりしました。
他のレンズでもそうなんですが絞り開放での描写と言うことではなく、そこから絞りこんだときにやはり口径が大きい方が余裕があるというのか、可能性が高いというのか、そんな感覚がありますね。

好みにもよりますが、私が「ほおっ!」と感じた数枚です。
Scnrollei_35s0020_1

Scnrollei_35s0028_1

Scnrollei_35s0037_1

高いレンズが付いているのだと思う、単なるひいき目ですかね。

2012年6月18日 (月)

Sonnar、Tessar、Triotar

これで、レンズが3種類そろいました。Sonnar、Tessar、Triotarです。
R1006965_1

新参者は、Rollei 35Sです。(左側)
R1006961_1

実はB35の隣に有ったのですよ。ついでですから、買っておきました。
R1006962_1

元の値段が一番高いのは、レンズが一番明るいSonnar付きのRollei 35Sのはずですが、購入値段が高かったのは、外観が一番古びたTessar付きのRollei 35なんです。
シンガポール製ですから1ランク安めの中古価格になっていると思うのですが、どちらも強気な価格設定でした。
それに比べ、Triotar付きのRollei B35は、上記2機種と異なりドイツ製なのですが、どういう訳か、それなりに安かったのです。
中古の値段は良く解かりませんね。

さて、撮り比べて見ると
Sonnar
Scnrollei_35s0001_1

Tessar
Scnrollei350213_1

Triotar
Scnrolleib350059_1

以下同じ順番で
Scnrollei_35s0002_1

Scnrollei350214_1

Scnrolleib350060_1


Scnrollei_35s0011_1

Scnrollei350217_1

Scnrolleib350064_1


Scnrollei_35s0021_1

Scnrollei350224_1

Scnrolleib350073_1

絞りこんで
Scnrollei_35s0022_1

Scnrollei350225_1

Scnrolleib350074_1


絞り開放の写真を並べて見れば違っているのは解かりますが、単独で見たらどれだか判りそうにないですね。
さらに絞りこんだ写真では、区別できないでしょう。
このローライ35と言う焦点距離40mmのコンパクトなカメラを使うシーンを考えると、取り立てて開放絞りや高速シャッターを使うことは無さそうな気がします。
そう考えるとレンズはF3.5でも十分ですし、重たい35Sや35よりももっと軽いB35の方が持ち出しやすいと思います。
しかも値段が安いのですから、気兼ねなく使えますよね。

で、良く考えたらコンパクトな40mmレンズのカメラなら、ローライでなくても国産を沢山持っていたのでした。
一揃え持っていたいという感覚は結局、蒐集癖ということですね。
また収納場所が足りなくなりそう。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

2012年6月17日 (日)

Rollei B35 その2

ローライB35のTriotar40mmF3.5と、ローライ35のTessar40mmF3.5の撮り比べをしようと、出来るだけ同じ条件になるように使ってみました。

Tessar
Scnrollei350203_1

Triotar
Scnrolleib350044_1

以下、同じ順番で
Scnrollei350206_1

Scnrolleib350046_1


Scnrollei350208_1

Scnrolleib350048_1

Triotarの方が周辺減光が大きいです。どちらもF8まで絞れば気にならなくなります。
逆光時のフレアーはTessarの方が大きいようで、画面全体のコントラストがかなりさがります。
しかしそれ以上に、撮れた写真を見て気になったのは、フレーミングの差でした。
Scnrollei350212_1

Scnrolleib350051_1

同じ立ち位置で同じ程度の構図にしたはずなのに、意外に大きくずれてしまいました。
これは、両者のファインダー位置が35はボディーの左端、B35は中央寄りの右という違いが大きく影響したのだと思います。
1眼レフではこんなにずれを感じたことが無かったので、やはり素通しファインダーは見えたままには写らないのだと再認識したところです。
まあ、構図なんてもともと真面目に決めていない私ですから、実際には関係ないのですけれどね。

後は適当にパシャパシャしたのを貼り付けておきます。
Scnrolleib350047_1

Scnrolleib350053_1

Scnrolleib350054_1

Scnrolleib350058_1

Scnrolleib350079_1

2012年6月16日 (土)

Rollei B35

ローライ35がとても調子良かったので、なかまが増えました。
R1006910_1


B35です(右側)
R1006913_1

ボディーがずいぶん軽くなって、シャッターもやたらに軽くなって、ちょっと安っぽいカメラなんですが、一応made in Germany のフルマニュアル機です。
露出計の扱いがちょっと面倒でして、上部のダイヤルを回してシャッター速度と絞りを読み取った後で、前部のシャッターダイヤルと絞りダイヤルを改めて回して設定すると言う操作なんです。
ついうっかり上のダイヤルでシャッター速度を決めた気になって、前側は絞りだけ合わせてシャッター速度の設定を忘れたままということがよくあります。

とりあえず撮ってみましたら
Scnrolleib350003_1

Scnrolleib350004_1

Scnrolleib350011_1

Scnrolleib350027_1

Scnrolleib350028_1

Scnrolleib350029_1

こちらの方が、安物レンズだということでしたが、なんだか良い雰囲気に写っていますよ。

テントウムシ

梅の収穫をしていると、テントウムシがいっぱい
R1006998_1

R1007001_1

と言うことは、アブラムシも(写真は撮りませんでした)。

2012年6月15日 (金)

梅酒

自宅の梅の実が大きくなったので、収穫しました。
今年は花の付きが悪くて、沢山は取れませんでした。

でも、梅酒は仕込みました(2瓶)。
R1006983_1

ですから当然、前の分は別の容器に移してやります。

左端は2010年、隣は2011年のものです。
R1006985_1

まだまだ古いのが新聞紙にくるまれて「備蓄」されています。でも時折味見するので、いつの間にか「微畜」になっています。

CX3

最近まともに望遠レンズを付けた一眼レフを持ち歩いていません。重たいのです。
で、ちょいと出かけた時に鳥さんがいたりすると、換算300mm相当のCX3を取り出すのですよ。

田んぼに白い鷺が沢山いたので、チュウサギか?と・・・
R1006925_1

飛んでいるのは、そのようですね。でも手前のは違っていました。

これは、アマサギのようです。
R1006937_1

R1006941_1

ピクセル等倍で30%位までトリミングしているのですが、コンデジでも良く写りますね。
トリミングしないと、この程度。
R1006933_1

証拠写真ですから、これで十分。

ちなみにデジタル一眼のα33+タムロン70-300mmではこの程度。
約50%にトリミングしています。
Dsc03563_1

確かにこちらの方が綺麗ですけれどね。

2012年6月14日 (木)

Rollei35  その5

適当に撮っているだけですが、貼り付けておきます。
Scnrollei350158_1

Scnrollei350163_1

Scnrollei350173_1

Scnrollei350171_1

Scnrollei350177_1


Scnrollei350178_1

前の記事のコニカのS2と比べると。なんだかとても安定した写りですよね。

2012年6月13日 (水)

コニカ auto S2 久しぶり

一年前にジャンクかごから拾ったコニカのS2を久しぶりに引っぱり出しました。
記憶では、シャッター速度優先の露出オートで大丈夫だったはずです。
それで、難しいことは考えずフィルムを巻き上げ、ピントを合わせ、シャッターを切るだけの撮影をしていました。

ネガフィルムでの撮影結果なんですが・・・
Scnkonicas20103_1

Scnkonicas20106_1

Scnkonicas20109_1

Scnkonicas20110_1

なんだか全体にオーバー露光している感じですね。

どうやら高速シャッターにした時に大きくオーバーになるようです。
Scnkonicas20123_1

ちょっと被写界深度を深めようと、シャッター速度を遅くしたら改善
Scnkonicas20126_1

高速シャッターの速度が遅めになってしまうのか?あるいは、オート絞りが付いてこないのか?
Scnkonicas20118_1

そこで一年前の自分の記事を読み返して見ると、やはり同じような撮影結果だったのですね。
カメラを下向きにすると適正だけれど、上向きにするとオーバーだと書いていました。
しっかり読み直してから撮影に出かければよかったですね。
そうすれば、たとえば露出計の感度をASA100のところをASA160とかにして使ったり、シャッターも1/125秒までで使ったと思うのですよ。
まあ、壊れたキエフ4Aのピンチヒッターとして、残りのフィルムをあわてて詰め込んでしまったと言うのが本当のところなんですが・・・。
古いカメラは、もっといたわりながら使ってやらないといけないですね。

2012年6月12日 (火)

ペンタックス efina その2

残り少ないAPSフィルムを入れたefinaですが、コンデジ並みに気軽にシャッターを切ってしまいました。
1枚1枚の写真をもう少し大事に撮ってやらなければいけなかったのかなと反省しきりです。

と言う具合の、いいかげんな写真ばかりですが・・・、貼り付けておきます。
Scnpentaxefina0031_1

Scnpentaxefina0035_1

Scnpentaxefina0040_1

Scnpentaxefina0043_1

Scnpentaxefina0044_1

Scnpentaxefina0047_1

Scnpentaxefina0053_1

Scnpentaxefina0055_1

2012年6月11日 (月)

残念!? キエフ4A

戦前のコンタックスのコピーだそうで、コシナフォクトレンダーのSCマウントレンズも使えるのですよ。
Imgp0946

ジュピター8 50mmF2が付いていました
Imgp0947_2

基線長が長く、距離計の精度が高いはずなのでこのカメラで使ってやろうと入手したのですが・・・、シャッターが壊れました。
Imgp0943

壊れる前に撮った、試し撮りの写真ですが、貼り付けておきます
Scnkiev4a0001_1

Scnkiev4a0004_1

Scnkiev4a0010_1

このレンズ、絞りがギザギザ多角形になりますね。
Scnkiev4a0009_1

それでは次に、コシナのレンズも試しておきましょう。
SCスコパー21mmF4
Scnkiev4a002021mm_1

SCスコパー28mmF3.5
Scnkiev4a002128mm_1

SCスコパー35mmF2.5
Scnkiev4a002235mm_1

それで、長い方のレンズも取り付けることができるのでした。
ニコンSマウント用ですから、フランジバックがちょっと異なるのでピントがずれるのです。
無限遠が出ず、距離計が若干前ピンになると言う、ピントのずれを理解してなら使えますよ。

Sスコパー50mmF2.5
Scnkiev4a0024_1

Sアポランター85mmF3.5
Scnkiev4a0026_1_2

専門の業者が修理すれば治るんですが、高くなりそうなんで思案中です。

2012年6月10日 (日)

フォクトレンダーVITESSA  その4

中古「難有り品」だったVITESSAですが、フィルムを何本か使っているうちに、距離計の狂いを除けば至って快調になって来ました。
露出は他のカメラを参考に絞りとシャッター速度を決め、ピントは目測で決めてダイヤルを合わせると言う撮影ですが、大変良く写りますよ。
Scnvitessa0120_1

Scnvitessa0124_1

Scnvitessa0123_1_2

建物を撮ってみると
Scnvitessa0126_1

Scnvitessa0128_1

びっくりするほど、しっかりとした描写ですね。Scnvitessa0129_1

古いカメラが、ちゃんと使えるとうれしいです。

2012年6月 9日 (土)

フォクトレンダーVITESSA  その3

またうっかりフィルムを入れてしまいました。
Scnvitessa0101_1

Scnvitessa0103_1

不安だったプランジャーの押し込みがなんとなく軽くなって、快調に巻き上げが出来るので、ちょっとその気になって菖蒲祭りに連れ出しました。
Scnvitessa0118_1

Scnvitessa0108_1

Scnvitessa0106_1


Scnvitessa0109_1

Scnvitessa0110_1

Scnvitessa0113_1

やっぱりうまく写っていましたね。

2012年6月 8日 (金)

オオヨシキリ

街中でも、そこかしこの川や池で、ギョッギョッと鳴いているのに全然姿が見えませんでした。
Scnpentaxefina0051_1

Scnpentaxefina0050_1_3

Scnpentaxefina0038_1

Scnpentaxefina0046_1

今年は会えないまま、そろそろ鳴き声も終わるなあと思っていたところ、本当に一瞬だけカメラの前に出てきてくれました。

松の枝先に発見
P1000996_1

トリミング拡大
P1000997_1

あ!飛んだ
P1000998_1

これでお終い
P1000999_1

ちょっと撮影には遠いところに止まって見せて、手ごろな距離に近付くと飛び去る、あのパターンですね。
私が立っていた場所の近くに巣があったようで、それをけん制するというか、目先を変えさせて巣から遠くへ移動させると言うか、どうやらそんな動きをしていたようです。
私は、これ以上深追いはせず、証拠写真で良しとしました。

2012年6月 7日 (木)

Rollei35  その4

小さくて邪魔にならないんで、ついつい持ち出してしまいますね。

Scnrollei350151_1

Scnrollei350153_1

Scnrollei350154_1

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Scnrollei350184_1

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Scnrollei350189_1

ほかのカメラより、シャッターを押す頻度が高くなりがちなのは、ピント合わせが目測だからなのかな?
いったん決めると、後は露出をあまり気にせずに使っているところも、影響してるような?

2012年6月 6日 (水)

WAVEE CARDIA

「お!水中カメラだ!」と思って買ってみました。
Imgp0935

ジャンクかごで200円。

WAVEEの文字がそれらしく
Imgp0936

フィルム室の開閉もそれらしく
Imgp0939

Imgp0940

内部は綺麗なものです。
Imgp0941

単三電池2本を入れると動きました。これは掘り出し物か!?
持ち帰って調べてみると、水深1mの簡易防水なのでした。ちょっと残念。

とりあえず撮影してみました。当然陸上で。
Scnwavee0003_1

Scnwavee0005_1

Scnwavee0006_1

Scnwavee0009_1

Scnwavee0022_1

Scnwavee0024_1

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ごく普通に撮れましたよ。
でも水中に潜らせる気にはなりませんね。

2012年6月 2日 (土)

ちょっと前の撮影ですが

鳥さんの撮影もしているのです。

スイレンを撮りに自転車で出かけたわけですが
P1000934_1

P1000938_1

とある公園で、見かけないシルエットの鳥さんが
P1000939_1

露出補正しながら近寄って、
P1000941_1

おや!?イソヒヨドリのようですね。
P1000943_1_2

ついでにカイツブリも
P1000962_1


撮影はG3+G100-300mmでした。

2012年6月 1日 (金)

40mmレンズ

ローライ35が40mmレンズなので、ついつい他にも40mmのレンズを付けて出かけていました。

ベッサR2A+NOKTON40mmF1.4
Scnnokton40f140051_1

Scnnokton40f140060_1

Scnnokton40f140062_1

Scnnokton40f140063_1

MZ-5+DA40mmF2.8XS
Scnda40xs0051_1

Scnda40xs0053_1

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Scnda40xs0056_1

そう言えばオリンパス35DCが、40mmF1.7でした
Scn35dc1910_1

Scn35dc1916_1

Scn35dc1915_1

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それからキヤノンDATELUXも40mmF2.8でしたね
Scndatelux1901_1

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案外好きな焦点距離ということか?
35mmはあまり使ってこなかったのに?

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