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2012年7月の23件の記事

2012年7月31日 (火)

トケイソウの開花 2

先日の記事で言いわけを書いた白いトケイソウの件です。

頑張って、4時起き。
うっすらと明るくなり始めた空にはまだ星がまたたいていました。
咲きそうなつぼみを見つけてカメラをセット。露出はカメラ任せです。

フラッシュ光りますね。後は1分間隔のインターバル撮影です。
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奥の方が先に咲き始めました。
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奥の花が開ききると、今度は手前の花が開き始めたようです。
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この時点で、午前5時でした。撮影は、またまたCX3でした。

もう一度、寝直そうかな?

2012年7月30日 (月)

アグファ OPTIMA

クラッシックカメラというほど古い物ではないようですが、40mmF2.8のレンズということで、手に入れてみました。

AGFA OPTIMA sensor
Imgp0981

絞りもシャッター速度もカメラ任せというのは仕方ないとしても、昔の水銀電池タイプが3コも必要だと言うところが、困りものです。
Imgp0980

それでもフィルムメーカーのカメラですから、色がしっかり出るのかなと期待しながら使ってみたのですが・・・。
曇り空で使ったせいか、今一つ期待したほどの写りではないような?
Scnagfaoptima0001_1

たまたま裏技的手動絞りを試したもの
Scnagfaoptima0009_1

こんなシーンは当然アンダーになりますね。
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逆光補正のボタンも無いので、どうしても補正したい時にはASA感度目盛りを使ってやるようです。
Scnagfaoptima0020_1

ISO100フィルムですが、ダイヤルをASA:50に設定
Scnagfaoptima0021_1


ちょうどフィルムが入っていたローライB35と40mmどうしで、撮り比べ

OPTIMA
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Rollei B35
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以下同じ順番で
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Scnrolleib350165_1


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どうも今一つ露出計があっていないような気がしますね。それとも電子シャッターとか自動絞りが不調なのかな?
次は天気の良い時に使ってみないといけませんね。

2012年7月29日 (日)

トケイソウの開花

最近よく被写体になってくれるトケイソウの花は、咲いてしおれて1日限りで終わりなのです。
でも毎日次々と新しいつぼみが開いてくれるので、楽しいですよ。
そして、どうやら毎朝決まった時刻に咲くようです。

そこで、インターバル撮影で開花の瞬間を捉えようと試してみました。
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風船がはじけるようにポンと開くわけではありませんでした。つぼみの先が割れ始めてから10数分掛けて完全に開くようです。

上のとは別の種類のトケイソウです
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これはもっと早い時刻に咲くようで、早朝5時には開ききっています。それ以上早くには起きられないので、しかも明るさも足りないので写真撮影には向かないのだと言い訳をしておきます。

更にもう1種類
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こちらは花芽が少なくて、毎日咲かないのですが、咲き始める開花のタイミングは最初の種類と同じくらいです。
どれも名前はしりません。家族がそれぞれ勝手に育てているものですので。
撮影はリコーCX3でした。

2012年7月28日 (土)

緑のカーテン

収穫しました。
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美味しかったですよ。

マメの木の伐採

あまりに大きくなりすぎて、住宅に倒れかけてきたら困ると言う状況でしたので、もう50年以上生えていたであろうマメの木を伐採しました。
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時々被写体になってくれた、あの木です。
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幹が太くて、私のおんぼろチェーンソーではなかなか歯が立たず、二日がかりでやっと倒しました。
水気たっぷりでとにかく重いのですよ。この後の始末がまた大変そうです。

2012年7月27日 (金)

Rollei B35 その4

適当に持ち歩いて適当にシャッターを切っていたのですが、うまく撮れた時もあり、また撮れなかった時もありで、フィルムのカメラならばこその期待と不安があって、楽しめますね。

適当に貼り付けておきます。
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2012年7月26日 (木)

マイクロフォーサーズ→NEXのマウントアダプター

マイクロフォーサーズのレンズはオール電化なのでマウントアダプターでは遊びづらいのですが、中にはフルマニュアル操作が可能なレンズがあったのです。

NEX-5N+アダプター+SAMYANG7.5mmF3.5魚眼にてDsc02327_1

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やはり、ちょいとフォーマットサイズに対してイメージサークルが小さい感じですね。
わずかですが、トリミングしてしまえばそれなりに写るのですが・・・
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もう1本、NEX-5N+アダプター+NOKTON25mmF0.95にて
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トリミングして
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すごいぼけ方ですね。

2012年7月25日 (水)

ミノルタ VECTIS S-1 その5

ミノルタVECTIS S-1用のレンズが増えました。
V APO 80-240mmF4.5-5.6です。

APS専用なので、NEX用の55-210mmと並べて見ると・・・
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小さいですね。
でもフランジバックの差を考えると、同じくらいなのでしょうか?
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撮ってみると・・・
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望遠レンズは好きですね。主役が明確ですから、レンズの切れ味も良く判ります。
でもフィルムカメラではスキャナーでの読み込み具合の関係があるので、本当のところは良く判りません。

ちなみにNEX-5Nに手であてがってみると
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とても素直で、良い感じではないでしょうか?
本当は、もっと個性的なものを期待していたのですけれどね。

2012年7月23日 (月)

ミノルタ VECTIS S-1 その4

APSカメラ、ミノルタVECTIS S-1のレンズをNEX-5Nで使ってみました。
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と言っても、適当な厚さのアダプター(4/3-NEX用)を間に挟んで、手であてがって見ただけですが。

NEX-5N+V50mmF3.5マクロ
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NEX-5NはAPS-Cフォーマットですから当然、APSのVECTISレンズでは「けられ」が出るわけもなく、普通に使えてしまいます。
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問題は、VECTISのレンズが完全電子制御のレンズだと言うことです。
ピントも絞りもカメラと接合されて初めて電源や信号が流れて動作するところです。
今回の撮影は、キヤノンEFレンズなどと同じような「裏技」の手法を使って、例えば絞りをF8に、ピントは1/2倍の位置に固定などとやって、後は絞り優先でカメラ自体を前後させてピント合わせする撮影をしています。

それにしてもこれだけ良く写るレンズを今時のデジカメに流用できないのはもったいないですね。
ソニーでは、どう考えているのでしょう?
既にNEX用レンズとして流用・展開が済んでいるのでしょうかね?
まあ、私としてはどうでもよいことなんですけれど・・・。

2012年7月22日 (日)

ミノルタ VECTIS S-1 その3

ジャンクかごから拾い上げたVECTISの調子が良いことが判りました。
折角の1眼レフなので、交換レンズを探してみましょう。

50mmF3.5マクロです。
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1/2倍マクロですが、APSですからそこそこアップに出来ますよ。
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これも良いレンズですね。
このまま埋もれさせてはもったいないと思うのですが、受け皿となるカメラがないですね。
オール電化のレンズですから、ピントも絞りも電動なんです。

ソニーはこのレンズ用のアダプターは作らないだろうなぁ~?

2012年7月21日 (土)

久しぶりのおもちゃカメラ

以前記事にしたボルタ判のアニーSPに似た作りのHARUTO35
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Imgp0964

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おもちゃカメラなんですが、こちらは135フィルムがそのまま使え、フィルムの巻き直しが要らないので使いやすいです。

レンズは、固定ピントでその中心は、2m程度のようです。
Scnharuto350017_1

焦点距離:50mmと言うこともあって、湾曲ひずみは少ないです。
Scnharuto350004_1

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シャッター速度は1/100秒程度の固定なのですが、絞りがF8-F11-F16-F22と切り替えられます。

F8
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F11
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F16
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露出さえ間違えなければ、かなり良く写りますよ。
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いつ頃のカメラか判りませんが、もしかすると発売当時は、おもちゃではなかったのかも知れません。

2012年7月20日 (金)

ミノルタ VECTIS S-1 その2

APSカメラと言えば、「フィルムのサイズが小さいことを生かして、コンパクトで携帯性が良く、さらに取り扱いが簡単でフィルムを放り込むだけで誰でも写真が撮れますよ。」というのがコンセプトですから、結果的にフルオートの簡単カメラと言うのが相場なのです。

ところが同じAPSフィルムを使って、VECTIS S-1のように1眼レフにして交換レンズまで何本も用意して、「1眼レフなのに、こんなにコンパクトなんです。」という売り方をしたのですね、ミノルタは。

IXY330とVECTIS S-1
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これだけ大きさが異なって、どれだけ撮れる写真が異なるのでしょう?

IXY330
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VECTIS S-1+V22-80mm
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以下、同じ順番で
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大差ないと言いたいところですが、細かいところを見て行けば、さすがに1眼レフ、レンズの口径の大きさが、描写の鮮明さに効いていますね。
まあ普通に記念写真を撮る程度ならIXYの大きさで十分なんですが・・・。

ミノルタは、とても良いレンズと意欲的に完全電子制御の専用マウントまで用意して、APSの先頭に立って引っ張ろうとしたのでしょうが、時代はデジタルに方向が変わってしまいました。
残念な結果ですが、その後ミノルタはデジタルのサイクルの速さに付いていけずカメラから撤退。APSフィルムの方は生産終了ということで、このカメラ達も幕が降りてしまったのです。

とは言え、まだフィルムの在庫がありますから、私はもうしばらく遊んで見ますよ。

2012年7月19日 (木)

ミノルタ VECTIS S-1

ジャンクかごに、22-80mmという変わった焦点距離で、これまでに見たことのないマウントのレンズがありました。
ミノルタブランドです。”VECTIS”と書いてありました。

「あっ!APSの一眼レフ用だ!」「と言うことはボディーはどこだ?」

かごの中をかき回して探して見ると、隣のかごにころがっていました、”VECTIS S-1”、合体させてみます。
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電池が入っていました。なんとなく動きます。
Imgp0951

AF動作は大丈夫そう、シャッターも絞り羽もとりあえず動いています。フラッシュもOK。
レンズキャップが無いのがちょっと残念ですが、フードは付いています。
APSフィルムですから入れて見ないと最終的に動くかどうかは判りませんでしたが、お持ち帰りとなりました。2K

それで、フィルムを入れて、撮ってみた結果です。
VECTIS S-1+V22-80mmF4-5.6
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何事もなく、と言うよりびっくりするほど綺麗に写っていました。APSフィルムの製造終了を受けて、もうこれからは使えないカメラと言うことになってジャンクかご入りしてしまったわけですね。
私のところにはまだフィルムの在庫が沢山ありますから、しばらくはこのカメラを使ってやれますよ。
そうそう、付いていなかったレンズキャップですが、以前手に入れた中にぴったりの純正品がありました。これで完璧、感動品。

2012年7月16日 (月)

NEX用のレンズ

ソニーのミラーレス1眼カメラ:NEXシリーズのレンズはフランジバックが短いので、アダプターを使って他のカメラに流用することができません。
今更解かったわけではないのですが、気が付くと専用レンズをたくさん買ってしまいました。
自らの戒めとして、ちょいと記事にしておきます。

純正16mmF2.8は仕方ないところ
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シグマ19mmF2.8
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SLR Magic28mmF2.8
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純正30mmF3.5マクロ
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純正50mmF1.8
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純正18-55mm
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純正55-210mm
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ちょっと毛色が異なりますが、Cマウント35mmF1.7
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PENTAXコズミカのCマウント50mmF1.8
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Cマウントならまだ、マイクロフォーサーズへ使いまわしができましたかね?付けられない大きさの物もあるようですが・・・。

それから、コンバージョンレンズの魚眼タイプと広角タイプもありました。
純正レンズにしか組み合わせられないバヨネットタイプの取り付けなので、他への流用は面倒ですね。

あ!そういえば、シグマの30mmF2.8を忘れていました。
マイクロフォーサーズ用も持っているのに、またダブって買ってしまったようです。

初めは、マウントアダプターで古いマニュアルレンズで遊ぶための受け皿として導入したNEXだったのに、気が付くとこんなことになっていたのですね、反省、反省。

2012年7月15日 (日)

Rollei 35S その4

40mmレンズのトレーニングで色々と持ち歩いていましたので、またまたどこかで見たようなシーンばかりですが、貼り付けてしまいます。

ローライ35Sにて
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Scnrollei35s0119_1

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ローライ35Sのゾナーならばこそという写真は、どんな風にすればよいのか?
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Scnrollei35s0135_1

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変にこだわっては、いけないのかな?

2012年7月14日 (土)

ピンホールレンズのその後のその後

前回ピンホール部分の厚みを削っても描写に変化がなかったので、ではやはり孔径が問題なのかと思い直し、調べてみました。
R1007323_1

と言っても、0.0?mmの孔径を測る道具は持っていません。
それで思い付いたのが、シャッター速度と焦点距離の関係を見比べることでした。
同じ孔径ならば、ピンホールから撮像面までの距離が2倍になれば適正な露光時間は4倍になるはずです。

そこで、同一シーンでの各レンズの露光時間を調べると
Photo

思った通り、画質が良いと感じた28mmタイプだけが、露光時間が飛びぬけて長いのでした。
と言う訳で、ほかの物は孔径を小さくすることを考えなければなりません。

とりあえず料理用のアルミ箔でレンズの孔を塞ぎ、針で突いて孔を開けました。
R1007320_1

文字通りのピンホールなんですが、孔径寸法がいくつになったというのは判りません。たぶん元の孔より小さくなっただろうと言う感じです。


撮影結果です。

画質がいまいちだったライカM用18mm(実質16mmほど)タイプの孔径を縮小
Dsc0213616mm_1

ヘリコイドアダプターで5mm前へ(21mm程度)
Dsc0213721mm_1


画質が良かったオリジナルのままのライカM用28mmタイプ
Dsc0213828mm_1

ヘリコイドアダプターで5mm前へ(33mm程度)
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と言う具合で、画質の差が無いところまで小さく出来たようです。

しかし、どのレンズも同じようには孔が開けられず、変な写りになった物も・・・

NEX用9mmタイプの孔径縮小
Dsc021349mm_1

こちらは、なんだかわけのわからない写り方になってしまいました。もう一度孔のあけ直しが必要ですね。


ついでにフィルムカメラの方も

IKON+ライカM用18mmタイプ
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IKON+ライカM用28mmタイプ
Scnikonrisingpinhole0039_1

同じ順番で
Scnikonrisingpinhole0042_1

Scnikonrisingpinhole0043_1

と言う具合で狙い通り画質差が無くなりました。後はアルミ箔をもっと耐久性のあるものに置き換えたいのですが、はたして手ごろな材料があるのか悩ましいところですよ。

2012年7月12日 (木)

Rollei 35S その3

またまたローライ35Sを持って、ついでに他のカメラも持って出かけていました。

我が家の近所に建設中の「道の駅」です。

ローライ35S
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NEX-5+SLRMagic28mmF2.8(42mm相当)
Dsc01986_1

今年中にオープンとか。

以下同じ順番で
Scnrollei35s0104_1

Dsc01988_1

旧東海道で初めての道の駅とか?!

名鉄本線ですが・・・
Scnrollei35s0106_1

Dsc01990_1

あまり比較ばかりではつまらないので、後は適当に
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Scnrollei35s0101_1


Scnrollei35s0109_1

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2012年7月11日 (水)

40mmレンズといえば

EOS5DM2で使える40mmレンズといえば、フォクトレンダーのウルトロン40mmF2というコンパクトなレンズがありましたね。

EF40mmをKiss3に付けてしまったので、
5DM2にはこれ:M42マウントです
R1007302_1

以前上げたシーンばかりですが、貼り付けておきます。
Img_1194_1vl40f2sl

Img_1196_1

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やっぱり、ちょと緩やかな?穏やかな?描写ですかね。
それにAFもフォーカスエイドも効かないので、ピントが甘いのかも知れません。

そこで、もう一度EF40mmを5DM2に返してやると
Img_1254_1

Img_1258_1

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私としてはつまらないのですがやはり、純正は使いやすいですね。

2012年7月 7日 (土)

フィルムが切れた

ローライ35に白黒フィルムを入れて使っていたのですが、ふだん使い慣れていないものですから、自分の頭のセンスがなかなか白黒になりませんね。

とりあえずまともに写ったものを貼り付けておきます。
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調子よくなってきたと思ったら、最後の最後、巻き戻しの時にフィルムが切れました。
巻き戻しと言うより、最後のコマを巻き上げた時にパーフォレーションを一孔切ってしまったようで、パトローネに巻き戻せたコマは一コマも無く、結局ダークバッグの中で裏ぶたを開け素手でフィルムを引き出してやると言う荒業になってしまいました。

後の写真は荒業中にうっかり光漏れさせてしまったようです。
Scnrollei350284_1

Scnrollei350287_1


ローライ35の要注意項目と言うことで、記憶にとどめておかねば!?

2012年7月 6日 (金)

ピンホールレンズ その後

かなり以前の記事ですが、ピンホールレンズを仕入れたのですが思ったほどの描写ではなく、もう一度調整し直したいと書いたわけですが・・・。

NEX用の9mmタイプのピンホール部分の周囲を削って、厚みを薄くして見たのですが
Dsc01958_1

Dsc01959_1_2

これまでと撮影結果は大差なく、ぼんやりなままでして、対策効果がありませんでした。
孔径が大きいとも思えないのですが、まだもう少し工夫が要りそうです。

それに比べてライカMマウントの28mmタイプは、やはりとても自然な描写だったわけですよ。

ライカM用28mmタイプにて
Dsc0196928mm_1

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Dsc01977_1_2

9mmという焦点距離が短すぎるのでしょうかね?

2012年7月 5日 (木)

ペトリ35 その2

シャッターの調子も良さそうだったので、今度はリバーサルフィルムを入れてみました。

古いレンズによくある?うっすらと霞んだような気配でもあり?
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スキャナーの光源とかフィルム表面の反射具合とかに寄るのか?
Scnpetri350035_1

ハイライト部分は、ソフトレンズのように青白くフレアーになってみたり
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そうでもなかったり
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色の出方が少し青すぎるような?フィルターがかかっているような?・・・まあ、そこがジャンクカメラの味なんですが・・・。

レタッチソフトで軽く適当にひと拭きしてやると
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とにかく36枚撮りフィルムを無事に撮り終えたのでした。
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ところで、このカメラも39.5ショット撮影出来たのですよ。なんだか得した気分ですね。

2012年7月 4日 (水)

ひまつぶし?

「ひつまぶし」という看板を初めて見たとき「ひまつぶし」と読み違えたことがあります。
名古屋の有名店の登録商標らしいのですが、色々なお店でメニューに書かれていますよ。

それで、その老舗なんですが、雨降りだと言うのに行列ができているのですね。
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入口にはこんな張り紙が
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入ってみました。
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ひつまぶし定食です
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15分で完食。おいしかったです。
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ひまつぶしになったかな?

2012年7月 2日 (月)

Rollei 35S その2

Rollei 35Sにリバーサルフィルムを入れて持ち歩いていました。
どういう訳かこのカメラ、同じ40mmの焦点距離の他のカメラ達に比べて、フィルムの消費速度が遅いのです。
「わざわざのゾナーだから、それなりに格好良く撮りたい」などという思いがあるのでしょうね。
ですから、そのシーンをどういう狙いで撮ったのか、全く記憶が薄れてしまいました。

いつもの様にどこかで見たようなシーンばかりですが、適当に貼り付けておきます。
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初めのフィルムの引き出し量が少ないので、36枚撮りフィルムで40ショット撮れていました。このカメラのコンパクトさが可能にした枚数ですね。

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