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2012年8月の15件の記事

2012年8月31日 (金)

復活!?キエフ4A その2

修理がうまく出来たようなので、レンズを数本持って出かけました。

ジュピター50mmF2
Scnkiev4a0104_1

ジュピター35mmF2.8
Scnkiev4a0115_1

ジュピター135mmF4
Scnkiev4a0120_1

おまけで、フォクトレンダー21mmF4
Scnkiev4a0109_1

後は適当に
Scnkiev4a0118_1

Scnkiev4a0131_1

Scnkiev4a0132_1

Scnkiev4a0134_1

Scnkiev4a0090_1


ところで、ジュピターの135mmF4なんですが、近距離ではピントが甘いし、逆光時のフレアーが異常に激しい感じなんですよ。Scnkiev4a0093_1

Scnkiev4a0126_1

Scnkiev4a0127_1

順光でも被写体自体の反射が強いとフレアーを起こしてしまいます。
Scnkiev4a0124_1

レンズ自体の問題なのかな?
それとも、フィルム内で反射するハレーションというやつかな?

ということで、NEXに付けてみました。

NEX-5N+ジュピター135mmF4
Dsc02392_1

Dsc02394_1

Dsc02395_1

似たような条件で撮影しているのですが、フレアーはそれほど目立たないですよ。

これなんかはちょっと出ているのかな?
Dsc02403_1

Dsc02402_1

2012年8月30日 (木)

復活!?キエフ4A

シャッター故障だったキエフ4Aを修理してもらいました。

早速、試し撮り
ジュピター50mmF2
Scnkiev4a0053_1

Scnkiev4a0057_1

Scnkiev4a0059_1

Scnkiev4a0069_1

Scnkiev4a0072_1

ちょっと露光具合がおかしなコマがあったのですが、たぶん私の読み違いだったのでしょう。
概ね安定したシャッター速度が出ているようですから、大丈夫そうですね。

2012年8月29日 (水)

「WidePic 再び」のその後のその後

ちょっと前に2台目を手に入れたら、全く写り具合が異なっていたという記事を書いたのですが・・・。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-4d22.html
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-0967.html

古い方の写りの悪さはいったい何なんだろう?と2台のWidePicをじっくり見比べてみました。
P1020875_1

P1020876_1

P1020877_1

で、判りました。
新しい方(写りがまともな方)はレンズが凸になっているのに、古い方(写りがおかしい方)はレンズが凹になっていました。
どうやら組み立ての時にレンズの表裏がひっくり返って付いてしまったようです。

早速分解
P1020873_1

レンズを見ると片面が凸、その裏面が凹のプラスティック1枚の物(もしかすると貼り合わせてあるかも知れませんが)でした。
P1020874_1

さて、レンズをひっくり返して修理完了。とりあえずの試し撮りです。
古い方は
Scnwidepic1255_1

Scnwidepic1253_1


ついでに新しい方も
Scnwidepic1258_1

Scnwidepic1262_1

ほとんど同じ写り具合になりましたね。

2012年8月28日 (火)

バッテリーが共用できる

この4台のデジカメはバッテリーが共用できるのです。
P1050059_1

左から、オリンパスTG-810、ペンタックスI-10、RZ18、リコーCX3です。

オリンパスはLI-50B、ペンタックスはD-LI92、リコーはDB-100。
20120827_000

メーカー名が異なって、バッテリーのNO.も異なるのですが、同一形状で同一出力ということです。
20120827_001

さらに、安い互換バッテリーもありますから、本当にありがたいですね。
20120827_002

ところで、カメラはと言うと、それぞれ性格が異なっていて、TG-810は10m防水と2mの耐衝撃性能のカメラですし、I-10は小型軽量のファッションカメラ、RZ18は25mm相当からの18倍ズーム機、CX3は望遠マクロと連写が得意な10倍ズーム機と言う具合です。

どのカメラが良いかと問われても、それぞれに魅力がありますから答えられませんが、私の普段使いとしてはCX3が一番出動頻度が高いと言うことは言えますね。
モードメモリーなどの使勝手、各動作の反応速度など、一番ユーザビリティが高いと思いますから。

この中の2台を同時に持ち歩くと、途中でバッテリー切れになっても取り換えができるので安心ですね。
記録メディアも、どれも同じSDカードですから、万一故障とかメモリー不足になった場合も交換できますから、さらに安心ですよ。

2012年8月27日 (月)

モンクロシャチホコ

桜の害虫だそうです
R1007750_1

桜の葉を食害するのですが、かなりの大食漢で、丸裸にしてしまうらしいのです。
でも人には害が無いとのこと
R1007749_1

ですから、このまま放置します。

大きくなるとこんな風体です。
R1007760_1

この後は、さなぎになって冬越しするそうです。

2012年8月23日 (木)

最近の作品 2

写真のことではありません。
またまた、日曜大工的な作品?です
作品と言っても今回は、出来合いの組み立てキットばかりなのです。

スチール物置きを2個
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小型の縁台2個
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立てかけ式の日除けシート
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毎日の暑さに負けて、ここのところ楽な仕事しかしていません。
ということで、カメラを持って外出と言うのも控え気味になっていました。
自宅ではこれまで我慢してきたのに、とうとうエアコンが稼働することになりました。

皆さん、残暑にお気をつけください。

2012年8月22日 (水)

健康診断

毎年行っている人間ドッグなのですが、今年から場所が変わりました。

新しい造成地に、新築されたのです
R1007667_1

こんな受付になっていて
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更衣室のロッカーもハイテク錠になっていて
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検診が終わると、階上の食堂へいって
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軽く食事をいただいて
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お盆明けでしたので、体重が3Kgも増えていまして、またまたメタボと言われそうですよ・・・。

2012年8月13日 (月)

蝉撮り 番外

あれ?
R1007634_1

家の外で私の背に飛びついたのは分かったのです。
服をバタバタとはたいて振り落としたつもりだったのですが、そのまま家の中まで付いて来ました。
何度はたいても、とまったまま離れません。
仕方なく服を脱いで、手ではがして、外に逃がしてやりました。
ちなみに、雌蝉だったようです。

2012年8月12日 (日)

緑のカーテン その後

何種類も苗を植えたので、できた実が色とりどり
R1007630_1

ぶら下がっている様子
Scnvectiss10125_1

Scnvectiss10124_1

同じ棚に複数の種類を植えてしまうと、つるが交差しだして、どれがどれだか判らなくなってしまいますね。
来年はもっと整理して植え付けないといけないと反省中です。

ところで、緑のカーテンと言うことでは、こちらも育っていました。
Scnagfaoptima0040_1

アサガオは真っ直ぐ上につるが伸びて行くのでした。

2012年8月10日 (金)

アグファ OPTIMA その2

「次回はもっと天気の良い時に」と書いたアグファ OPTIMAですが、使ってみました。

快晴でした。
Scnagfaoptima0038_1

Scnagfaoptima0039_1

Scnagfaoptima0046_1

Scnagfaoptima0049_1

Scnagfaoptima0051_1_2

Scnagfaoptima0061_1

やっぱり天気の良いのが一番ですね。色がしっかり出ますし、ぶれもなく鮮明です。

少し前に曇り空で撮った物はこんな感じ
Scnagfaoptima0032_1

絞りが開き気味で背景ボケが大きいですね。これはこれでうまく撮れているのかな?

2012年8月 9日 (木)

ミノルタ VECTIS S-1 その6

コンパクトなので、VECTIS S-1と標準ズームと望遠ズームレンズとマクロレンズの3本をショルダーバッグに入れてしばらく持ち歩いていました。
他にも荷物が入っているので、さすがに重かったです。今時のデジタル高倍率の方が軽くて楽ですね。
それでもAPSフィルムでこれだけ写るのですから、やはり大したものだと感心しているところです。

それなりに撮れたものを貼り付けておきますが、どのレンズだったかよく覚えていませんので、適当に見ておいてください。
Scnvectiss10101_1

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前回、VECTIS S-1にV80-240mmを付けて撮影した物が今一つシャキッとしないと感じたのは、どうやら私が手ブレしているようです。
最近はほとんどが手ぶれ補正機能付きのデジカメで撮影していますから、換算300mm相当のレンズを扱う時は三脚とか一脚を使うべきでした。
でもそうすると、VECTIS S-1のコンパクトさを生かせなくなりますね。
とは言え、いずれフィルムが無くなりますから、気軽に持ち出すわけにはいかないのですが・・・。

2012年8月 6日 (月)

おもちゃカメラHARUTOの続き

このカメラ、「シャッターを押すだけではない」おもちゃカメラなんで、かなりその気で撮影しなければいけません。

まずは、露出の見極め。
Scnharuto35a0067

ISO100のフィルムを入れて、曇りや日陰ならF8、日が当たっているところならF11、快晴ならF16などと勘で決めるのですが、慣れてくると結構当たります。
Scnharuto35a0074

それからピント中心位置が2~3m程度なので、絞り具合も勘案しながらメインの被写体を選ばなければいけません。
Scnharuto35a0093

Scnharuto35a0077

Scnharuto35a0097

Scnharuto35a0065

と、この辺りまでは普通のことなんですが、このカメラ面倒なことにフィルムの巻き上げコマが進むと、巻き上げ側の径が太くなり一度に巻き上げる量が増えてしまいます。36枚撮りで30コマしか撮れなくなってしまいます。
Scnharuto35a0070

よく観察して見ると、フィルムのコマ長さをパーフォレーションの数でカウントしているのですが、巻き上げ時にスプールのギヤをフィルムが飛び越えてしまうのです。
これを抑制するためには、常に巻き戻しノブで後ろ側へテンションを掛けながら、パーフォレーションが1孔1孔送られているのを感じるようにジワリと巻き上げなければなりません。
巻き戻しノブに力を入れ過ぎると今度は送り損ねて前後のコマが重なってしまいます。
Scnharuto35a0062

と色々と書いてみましたが、すべて私の使用メモということで、あまり他の方には役に立たない内容でしたね。
とにかくこんな調子で、かなり楽しませてくれるカメラですよ。

2012年8月 5日 (日)

とっくり

直径1.5cmくらいの徳利がころがっていました。
R1007596

だれが忘れて行ったのかな?
R1007597

口は、しっかり栓がしてありますね。
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何が出てくるのか楽しみですが、もしかして?出てこないかな?
とりあえず、どこに置いておこうか?

2012年8月 4日 (土)

せみ撮り

この時期、せみ(蝉)ですよね。
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とまる木の種類が異なってもアブラゼミばかり?

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お!同じ木に、やっとクマゼミ発見
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とにかく暑苦しいです。

2012年8月 2日 (木)

ロンドンオリンピック

どこもかしこも、オリンピックですね。

市役所の前の壁にも、垂れ幕がありました。
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連日、暑いです。

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