« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月の12件の記事

2012年10月27日 (土)

最近の鳥撮り

コンデジのネオ1眼は、高倍率ズームが凄いですね。

パナソニックFZ200
P1000158_1

トリミング拡大
P1000163_2

P1000237_1

P1000351_1

P1000380_1

ニコンP510
Dscn0048_1


Dscn0064_1


Dscn0075_1



2012年10月26日 (金)

観光旅行 2

観光旅行の続きです。

北アルプスが雪景色に
P1010225_1

P1010226_1

P1010253_1

標高1500m以上ですから、もう紅葉していました
P1010284_1

P1010294_1

P1010349_1

P1010311_1


P1010333_1

平湯大滝
P1010990_1

P1020006_1

P1010325_1


P1010327_1

P1010318_1

美味しいお酒をいただきながらの、ほろ酔い旅でした。

2012年10月25日 (木)

観光旅行

久しぶりに、団体の観光旅行です。

わさび田
P1000980_1

P1010746_1

P1010743_1


わさびソフトクリーム
P1010732_1

わさびコロッケ
P1010739_1

わさびソースをかけて
P1010740_1

国宝松本城
P1010005_1

おもてなし隊
P1010760_1

天守閣へ
P1050297_1

P1050305_1

P1010785_1


P1010816_1

P1010808_1

雨の中、御苦労さま
P1010825_1

2012年10月19日 (金)

「安倍総裁来る」

今朝の新聞広告に選挙候補者の名前と一緒にこう書かれていました。
今、岡崎市は市長、市議会議員、県議会議員補欠のトリプル選挙の終盤です。

私は既に投票を済ませましたので、いまさらなのですが、賑やかしに覗いてみました。
Pa190177_1

テレビ局のカメラが5台も待ち受けていました。
Dscn0177_1

自民党総裁が、党首会談を今夕に控えた午前中にわずか15分間の応援演説のために、とんぼ返りで岡崎までとは、過去に例が無い程の力の入れようだということです。
自民系の市議会、県議会、国会の現職・元職・候補者が大勢集まってお出迎えでした。
Pa190175_1

この二人、大昔からの付き合いなんだそうです。
P1000637_1

しかし、人気者ですね。候補者が可哀想なくらい拍手のボリュームが大きかったですよ。
この前後1時間ほど、会場周辺の道路は大渋滞でしたからね。

2012年10月16日 (火)

コスモス畑

一面のコスモス畑ですが、毎年どのように撮ったら良いか迷います。
それでまたいいかげんに撮ってしまいます。
P1050170_1

Pa151183_1

Pa151192_1

P1000417_1

P1000415_1

2012年10月14日 (日)

15mmF8 その2

オリンパスのボディキャップレンズ15mmF8とパナソニックの14mmF2.5を持って撮り比べ?
R0010044_1

E-PM1+15mmF8
Pa121058_1

GF2+14mmF2.5
P1050120_1


以下同じ順番で
Pa121059_1

P1050123_1


Pa121063_1

P1050127_1


Pa121067_1

P1050131_1


Pa121074_1

P1050140_1


Pa121087_1

P1050152_1


Pa121100_1

P1050165_1


Pa131109_1

P1050167_1


Pa131113_1

P1050173_1


出来るだけ同じように撮ってみたわけですが、リサイズしてしまうとほとんど差が無い感じですね(撮り方がうまいからかも知れませんが・・・)。

価格差が5倍以上あると思いますが、手ごろな距離の近景ではボディーキャップもなかなかやりますね。

2012年10月12日 (金)

秋祭り

Wide&Slimを持って村の秋祭りに行きました。
Scnwideslim0706_1

Scnwideslim0710_1

Scnwideslim0714_1

Scnwideslim0719_1

Scnwideslim0722_1


もっと鮮明に写ってしまうと肖像権を問われそうですが、この程度なら許してもらえるでしょう。
α33
Dsc04225_1

というか、肖像権って、もう言わないのかな?
街中にいくらでも監視カメラがあり、携帯やスマホとかでだれでもパシャパシャ出来ちゃうし、どうしても写されたくない人は変装とかして外出するだろうし・・・・。
外出しなくても日々の暮らしが済んでしまうこともあるわけで・・・。

2012年10月11日 (木)

15mmF8

オリンパスのボディーキャップが届きました。
ついでにそのキャップにふさわしい薄型カメラも入手。
P1000229_1_2

P1000231_1

撮ってみました。
Pa110989_1

Pa111018_1

最短撮影距離が0.3mというのはありがたいですね。
Pa111002_1

Pa111007_1

Pa111010_1

また道具が増えてしまった。

2012年10月10日 (水)

自動車の名前のような?

以前からこの変な形のカメラは気になっていたのですが、名前が「マーキュリー」というので自動車のブランド名と一緒だなと思っていました。
P1000064_1

小林 旭の「自動車唱歌」にもありましたね、「おやマーキュリーな人だこと(おやまあ綺麗な人だこと)」
P1000066_1

特徴的なデザインの上に突き出た半円形は、ロータリーシャッターが入っているのでした。
P1000067_1

シャッターを切ると中で円盤が回転するのですが、その円盤の一か所にスリットが開いていてその隙間を広げたり縮めたりすることでシャッター速度を変化させるという機構です。
P1000069_1

円盤の回転はいつも同じ速度でも、スリットが広ければ露光時間は長くなり、スリットが狭ければ露光時間は短くなると言う訳です。

重くて大きな外観なんですが、撮れる写真は35mm判ハーフサイズなんですよ。
P1000068_1


撮影結果です。
Scnmercury20003_1

Scnmercury20012_1

目測のピントさえうまく合っていればかなり良く写りますよ。
Scnmercury20017_1

Scnmercury20031_1

Scnmercury20036_1

Scnmercury20037_1

Scnmercury20045_1

ちなみに、一緒にとっていたニコンのP7000では
Dscn0216_1

Dscn0218_1

ファインダーで見えている画角に合わせたつもりでしたが、デジカメのEXIFをみると68mm相当と言うことで、マーキュリーのファインダー視野率がかなり低めなんだと再認識しました。
考えて見ればマーキュリーのレンズが35mmF2.7で、ハーフサイズなのだから画角は50mm相当。と言うことは、視野率75%程度と言うことで、パララックスのあるコンパクトカメラのファインダーでは普通の数値だったのですね。

2012年10月 5日 (金)

おもカメの描写?

ここしばらくは、フィルムのカメラを良く使っていました。
と言っても1眼レフではなく、レンジファインダーでもなく、俗に言うコンパクトフィルムカメラなんです。
そして、その極め付けが、”Vivitar Ultra Wide&Slim”なんです。
61qux0zvepl__aa1200_



http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/wideslim-f3a9.html

レンズは22mmF11の固定焦点・固定絞り、シャッターも1/125秒のみ。
でも、フィルムの感度と被写体の明るささえ間違わなければ、かなりしっかり写せます。

Ultra Wide&Slimにて
Scnwideslim0702_1

Scnwideslim0703_1

Scnwideslim0707_1

Scnwideslim0705_1

夕暮れの曇り空でしたが、ISO400ネガでなんとかなりました。

ISO400のままで、天気の良い場合はどうかというと、半逆光はまずまず。
Scnwideslim0709_1

ちょっと木陰では、真っ黒
Scnwideslim0710_1

Scnwideslim0713_1


一緒に撮っていたT-PROOFやBIGminiは、さすがにAEカメラですからそれなりに明るく写してくれます。
Scnbigmini0912_1

こんなシーンは、もっと真っ白に飛びまくるのかと思っていましたが意外と粘ります。
Scnwideslim0711_1

同じシーンを富士フィルムのSMART SHOT PLUSで撮ったのですが、レンズが26mmF8固定なのでちょっとオーバー度合いが強く、スキャナーの設定を少し変えて、白飛び補正してやらなければなりませんでした。
でも、この程度には読めましたよ。
Scnsmart_shot0711_1

曇りの方ではこんな感じで、とても上手い具合に撮れています。
Scnsmart_shot0707_1

ついでに富士フィルムのTIARAⅡでも、28mmのフルオートカメラですから、故障していなければ露出の間違いなく撮れます。
ISO100リバーサルフィルムですよ
Scntiara20606_1

Scntiara20608_1


状況次第のところもありますが、なんの調整機能も無いおもちゃカメラ?でこれだけ写せてしまいます。
しかも22mmの超広角ですからね。フィルムの威力と言うことでしょうか。
Vivitar Ultra Wide&Slimの描写が「おもカメらしい」ところと言うと、周辺減光くらいでしょうかね。

後はVivitar Ultra Wide&Slimの写真を適当に
Scnwideslim0712_1_2

Scnwideslim0735_1

Scnwideslim0722_1


Scnwideslim0736_1

しかし残念ながら、Vivitar Ultra Wide&Slimは製造中止だそうです。
今の内にもう1台手に入れておこうかな?本屋さん?でも売っているらしいから。

2012年10月 2日 (火)

FD300mmF5.6

FD300mmF5.6です。ジャンクかごから1000円で。
Dsc09029_1

組み込みタイプのフードですよ
Dsc09028_1

NFD100-300mmF5.6(左の2本)よりも軽くて短いのです
Dsc09021_1

実は左の2本もジャンクかごから救い出したものです。10円と1000円でした。
値段の差は外観の差と買ったタイミングの違いなんですが、写りに差があるかどうかは良く判りません。

とりあえずNEXに付けて試し撮り
FD300mmF5.6
Dsc02582_1

Dsc02587fd300_1

Dsc02595fd300_1

NFD100-300mmF5.6の方でも
Dsc02584_1

Dsc02589nfd100300_1

Dsc02597nfd100300_1

撮り比べてみると、近接撮影でFD300mmF5.6は画角が広くなりました。なるほど、ピントでレンズが伸び縮みしないインナーフォーカスなのでした。
これは、NFD100-300mmF5.6より使いやすいぞ~?と思った矢先、最短撮影距離が非常に長いことに気が付き、あ~だめだ・・・と、なりました。
40年も昔のレンズですから、しかたないですね。

2012年10月 1日 (月)

フランスの「おもカメ」 2

PHOTAXをまた使ってみました。
Scnbigmini0917_1

前回の反省を踏まえ、120→620のフィルムの巻きなおしをしっかりとして、詰め込みました。
それからフィルム中央部が凹むのを改善するため、巻き上げ後に少し巻き上げノブをもどしてフィルムの張りを緩めるという裏技(荒業)を使ってみました。
(本来は戻せないものを強引にやったので荒業です。)

結果です。
Scnphotax20011_1

Scnphotax20012_1

Scnphotax20013_1

Scnphotax20014_1

露出を変えて、空に合わせたものと地面に合わせたものの2枚ずつ撮ってみたのですが、シャッター速度や絞りはほぼ予想通りでした。
しかし、フィルムが凹む症状は、うまく戻せた場合と失敗した場合と半々でしたね。

後は適当に
Scnphotax20017_1

Scnphotax20018_1

やっぱり中央に主役を置かずに写真を撮るしかないのかな?このカメラの場合。面倒臭いからこのままお蔵入りさせようかしらね。

そうそう、一緒に持って行った露出計代わりのG3+G20mmF1.7では
P1010393_1

P1010394_1

何も考えずに簡単に綺麗に撮れちゃうんですね。

お~!デジカメ恐ろしや!?

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

カテゴリー