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2012年12月の18件の記事

2012年12月31日 (月)

一年分を整理中?です

なんとかならないかとパソコンの前で悪戦苦闘しているのです。
大量に撮ってしまった写真を、上手に整理してハードディスクとDVDに保存したいのです。

しかし、あまりに多すぎて飽きてしまいますよね。
と言うことで、ちょっと休憩がてらブログにアップしちゃいます。

ローライ35S
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ライカⅢf
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ツァイス IKON
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ミノルタ VECTIS S-1
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E-PM1のドラマチックトーン
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道の駅 Viviter Ultra Wide&Slim
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京セラ T-PROOF
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フォクトレンダー VITESSA
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フィルムでも十分鮮明に写せますし、デジタルでも「もやもや感」を演出できますね。
だから、どの写真も捨てがたく、「悪戦苦闘」となってしまうのですよ。
まあこれも楽しみの内ですから、ぼやいているだけなんですがね・・・。

さて、大晦日も押し迫ってあと数時間。私のぼやきは、このまま年越ししそうです。

では、みなさん良いお年を。

今年最後の中古買い

いつぞやもこんなタイトルで、一年を終わったような気がしますが・・・。

ロシア製カメラは不安があると判っていながらまた手を出してしまいました。
以前買ったキエフ4Aがシャッター不良で、修理してもまだ空振りして真っ暗とか、後幕が遅れて真っ白とかを時折おこすので、「折角のレンズが使えないなあ」とぼやいているところへ、もっと時代の新しいキエフを見つけたのです。

KIEV 4AM
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クラッシクカメラと言うほどではなく、比較的新しいのですよ、1982年の物らしいです。

さて、二台を並べてみると・・・、どこが違うの?
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巻き戻しがクランクになったこと
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フィルムの巻き上げスプールが外れなくなったこと
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巻き戻しの解除ボタンが変わったこと
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などを除くと、基本的に使い方は同じで、性能もほぼ同じなんだったんです。
まあ、これはこれで良いか!?ということで購入。

さて、ISO100ネガで試し撮りです。
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コマ送りやシャッター速度の不調、光漏れなどはなく、とりあえずは問題なさそうですね。
レンズはジュピター50mmF2、ジュピター35mmF2.8、ヘリオス53mmF1.8でした。

せっかく買い増ししたのだから、今度はこのまま、永く動いてね。

2012年12月30日 (日)

LEICAⅢf その3

今度はリバーサルフィルムを詰めてみました。
ネガと違って露出が厳しいですね。ちょっと外れると色が出てきません。
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特にオーバー露光したものは、レタッチも効きませんからねScnleica3f0119_1

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複数のカメラを同時に使っているのでどこかで見たようなシーンばかりになりますが、もう少し貼り付けてしまいます。
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どのカメラで撮っても、リバーサルフィルムでは露出補正は難しいです。
デジカメのようにその場で撮影結果が見られると言うことが、どれほどありがたいことか痛感しますね。
更に撮影前にプレビューしてくれるデジカメもありますからね。
「もうこれ以上、リバーサルフィルムを買いだめするのはよそう。」と思ってしまった今日この頃ですワ。
と言いながら、まだ大量に在庫を持っているのですけれど・・・。

撮影レンズはズミクロン50mmF2とズマロン35mmF3.5でした。

2012年12月29日 (土)

コンデジで鳥撮り

ネオ1眼では無いコンパクトデジカメでも鳥さんを撮っていました。

XZ-1にてエナガとシジュウカラ
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トリミング拡大
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あ!飛んだ
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次はCX3にて。

大きな木に小鳥がたくさんいました。コゲラらしいぞ
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トリミング拡大
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近寄ってみると
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シジュウカラ
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ヤマガラ
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上空には猛禽が
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トリミング拡大。ミサゴかな?
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込み入った枝の中にジョウビタキ発見
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距離3m程度
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小鳥はどれもコンパクトデジカメだから撮れたのでしょう。
もしも大砲を構えていたら、みんな逃げちゃったかも知れませんから。

2012年12月27日 (木)

フィルムがまた切れた

切れたところ
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今度はローライ35Sです。
前回のローライ35の場合と同じで、順調に撮影が進んで最後のコマを撮り終えて、巻き戻そうとすると、動かなくなりました。
そ~っと操作して、もう巻き上げができないことを確認したのですが、それでもパーフォレーションを破いてしまったようで、パトローネに戻せなくなりました。
仕方なくダークバッグの中で直接フィルムを引き出して遮光ケースに収めたのですが、改めてフィルムを見ると前回と同じフジフィルムの白黒フィルムでした。
ローライ35系の巻き戻し機構に多少の無理があるのでしょうが、それだけではなく白黒フィルム自体の厚みが薄くて、強度的に弱いのではないかと思えてきました。
今後、白黒フィルムはローライ35系では使わないことにします。

と言う訳で、変な光線被りをした写真を少し貼り付けておきます。
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光線被りしていないコマもありますけれど
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2012年12月25日 (火)

毎日寒いです

もうすっかり冬枯れですね。

木々の葉っぱはどんどん散って
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近所の公園も北風が冷たくて人がいません
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別の公園でも人気は無し
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みんなコタツに入って丸くなっているのかな???

撮影は、ツァイスIKONにプラナー50mmF2とビオゴン35mmF2を付け、フィルムはフジのISO100ネガでした。

2012年12月24日 (月)

ネオ1眼

コンパクトデジカメの中でも1眼レフのような格好をした物を「ネオ1眼」と呼ぶようです。
コンパクトと呼ぶには少し大きめですが、デジタル1眼よりは小さく軽く、大きめのグリップがあって、電子ファインダーが付いていて、それなりに高倍率のズームレンズで、多少の連写機能があって・・・などと言う感じです。

私が持っているものでは、古くはオリンパスのウルトラズームC700UZ辺りもそのジャンルに属すると思いますが、当時はまだ「ネオ1眼」などとは呼んでいなかったと思います。

今手元にあるネオ1眼です。
まずは左から、オリンパスのC730UZ、C720UZ、C700UZ
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パナソニックのFZ20、FZ30、FZ50、FZ200
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ミノルタZ2、カシオHF25、ニコンP510
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ネオ1眼と名乗った元祖のフジフィルムの機種は持っていないんです。

どれも、気軽な鳥撮り用として買った物なのですが、大して使いこむ間もなく新製品に気をひかれていつの間にかお蔵入りしてしまいました。
一番良く使ったのはFZ30ですが、最新型のFZ200を使ってしまうと連写枚数や連写速度、高感度画質などの古さを感じてしまいます。

さらに、最近のネオ1眼はレンズが凄いですね。
24~1000mm相当とか24~1200mm相当などと言う、とんでもない超高倍率、超望遠のレンズで、しかも強力な手ぶれ補正機能が付いていますから、びっくりするほど簡単に超望遠の綺麗な写真が撮れてしまいます。

ニコンP510にてハクセキレイ
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ツグミ
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約50%にトリミング
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電柱チョウゲンボウ
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反対側から
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本当に簡単に撮れちゃいますね。
これまで鳥撮り用に投入した沢山の機材が、あほらしくなるほどですよ。
でも、まだまだ増えて行くと思いますが・・・。

2012年12月21日 (金)

リコーオートハーフE その3

オートハーフEの調子が良いので、またフィルムを入れてしまいました。今度はISO100のネガです。
「前回、ISO400では全体に絞り気味になったはずだから、レンズの開放付近の描写が判らなかっただろう」と言うことで意識的に暗い状況で使ってみたのです。
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露出計も正常に働いていましたし、開放付近でも問題なく写りますね。
被写界深度が浅くなって、もう少し背景がボケるのかと期待しましたが、やはりパンフォーカスレンズ、2.5m狙いのピント位置では無理なようです。
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逆に1m程度の近距離の被写体はずいぶんボケてしまいました。
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とにかく主題を2.5m付近に置くのがこのカメラの使い方のようです。
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さて、今回は24枚撮りフィルムだったのですが、それでも撮り終わるのに時間がかかってしまいました。

ですから、撮り始めに撮影したロウバイが
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撮り終わる頃には、これだけ色が変わってしまいました。
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なんと55コマも撮れてしまったのですよ。
次回はリバーサルフィルムで使ってみようかな?

2012年12月15日 (土)

総選挙

12月4日に公示された総選挙も、明日が投票日ですね。
選挙運動も本日限り。

各候補者は必死の演説「最後の最後まで・・・。」
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いつものように私はもう投票を済ませました。
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そうそう、投票所では投票用紙を3枚同時に渡されました。
小選挙区と比例代表、それから裁判官の審査の用紙です。
用紙は色分けされていまして、投票箱の口にも色分けした張り紙がされていて、それぞれに放り込んだのですが、
用紙を間違えてはいないか?放り込む箱を間違えてはいないか?と、ちょっと不安だったりします。

さて?間違えた投票はどういう扱いになってしまうのだろう?

2012年12月13日 (木)

LEICAⅢf その2

コピーライカのゾルキー5と一緒に持ち出しました。
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サイズや重さは良く似ていますが、デザインはゾルキーよりもフェドの方がⅢfに似ているのかも?
でもフィルムの装填方法はゾルキーが同じなので、この2台で使ってみました。
どちらも露出計が無いので、別にデジカメもお供しています。

ライカⅢf+ズミクロン50mmF2にて
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ゾルキー5+ジュピター50mmF2にて
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以下同じ順番で
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なんだかゾルキーのほうに変な光が入ってしまいますね。
全部のコマと言う訳ではないですが、時折シャッター幕の動きが異常になるようです。

たとえばこんなコマもありました。
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さらに、まったく露光しなかったコマもありましたので、明らかにシャッター後幕の動きが不安定になっているようです。

それでも、まともに撮れた物もありますので、もう少し貼り付けておきます。

ライカⅢf+ズマロン35mmF3.5
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ゾルキー5+ジュピター35mmF2.8
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以下同じ順番で
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うまく写った時は、どちらも遜色ない写りなんですが、私が持っている個体での話ですが、やはりロシア製よりドイツ製の方が安心感がありますね。

後は適当に
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2012年12月12日 (水)

LEICAⅢf

とうとう手に入れてしまいました。
別にライカファンではないのですが、Lマウントのレンズは沢山持っているので、一度は触っておこうと中古を眺めてみると、意外に安いなあ?と思えてきまして、今手許にあるのですよ。

LEICAⅢfと既に持っていたSummicron50mmF2です
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レンズもボディーも私と同世代なんです。

使ってみました。
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なるほど、噂どおりの滑らかな使い心地ですね。
どこもきっちりとした節度感があって、だけど重すぎる操作力ではない。
これは確かに高級品・ブランド品ということなんですね。
でも中古ですから、今の国産カメラほど高いわけではないのですよ。
フィルムカメラですから、需要が減ってしまって価格も下落傾向なんでしょう。

露出計が付いていないですから、壊れるところが少ないですよね
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ほかのカメラと一緒に持って行ってそれなりの露出条件に合わせたわけですが、とても安定した撮影結果でしたよ。
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50年以上も昔のカメラとレンズなんですが、これなら安心して使えそうです。

2012年12月10日 (月)

初雪

今朝、外を見ると雪が降っていました。
積もると言うほどでは無かったですが、花や葉っぱの上にちょいっと白いのが乗っていました。
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ゴジュウカラ

フィルムカメラを持って、久しぶりにM公園に。
林を抜けると、数本の大砲レンズが私の方に向いていました。
ゴツイ機材を構えた集団が、「早く退け!」と言います。

「え!」・・・足元の朽木にゴジュウカラがいるではないですか!
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脅かさないようにさりげなく移動して、私も大砲の傍らに
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持っていたのはコンデジP510
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あ!バッテリーが切れた!
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でもなんとか証拠写真は撮れました。
写真は、どれも適当にトリミングしてあります。

2012年12月 9日 (日)

リコーオートハーフE その2

ハーフサイズのカメラなのでフィルム1本で沢山写真が撮れてしまいます。
しかもかなり調子良く撮れてしまったので、もう少し貼り付けておきます。

雨降りでも
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フラッシュを焚いても
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2.5m程度の距離の被写体をねらって
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逆光はちょっと苦手
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本当にパンフォーカスでも良く写りますね
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ISO400のネガフィルムだったからか、薄暗い林でもオートで
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ちょっとマニュアル露出にして
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1/30秒、F2.8のつもり
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余計な事をしなくても綺麗に撮れてしまいましたね
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45年も昔の、しかも大衆向け格安カメラが、こんなにちゃんと動くことに感心しました。
我が家に有るもう一台の初代オートハーフも、うまく直せると良いのですが・・・。
リコーのH.Pを見ると初代よりも丈夫にしたのがEだと書いてあるので、無理なのでしょう。

2012年12月 8日 (土)

リコーオートハーフE

またまたジャンクかごの美品です。

リコーオートハーフE(1K)
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外観はそこそこに綺麗でしたが、裏ぶたを開けてみるとモルトプレーンはボロボロで、「これはだめかな?」と言う感じでした。
でも一応シャッターが切れるし、何より露出計が生きている感じなのでした。
「もしかしたらうまく直せるかも?」と言う期待を持ってお持ち帰りとなりました。

モルトの張り替え後です。
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大昔に買った初代オートハーフと並べてみました
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縦横寸法は同じくらいです
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厚みがちょいと厚くなっています
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調べてみると、基本的な性能は全く同じなんですね。
シャッター速度:1/125秒固定で、自動絞りの露出オート撮影のみ、ピントも約2.5m位置に固定、と言うカメラです。
フラッシュ装着時はマニュアル露出になって、シャッターは1/30秒固定、で絞り値を自分で決めると言うカメラでした。

撮影結果は
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カメラ任せのフルオートですが、そこそこに写っていました
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ちょっと暗いシーンではマニュアル露出で
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カメラ任せではこんな感じでした
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どちらでもよさそうな感じですが、マニュアルが可能なところは嬉しいですね。

2012年12月 7日 (金)

ポルシェと関係あるの???

ジャンクかごにあったおもちゃカメラ?です。ピンクのボディーが人目を引きます。

SC-911と書いてあります。911といえばポルシェ?
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手動巻き上げでシャッターを切るだけの簡単カメラですね
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販売促進用の記念品などで配ったような感じです。
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でも、フラッシュ用のホットシューが付いていまして、ストロボ装着出来ますよ
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レンズは35mmでF11程度、シャッター速度も1/125秒くらいでしょう。
と言うつもりでフィルムを入れてみました。

撮影結果です。
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遠いところはぼんやりですが、1~2mの近いところはそこそこに写っていますね。

色もそれなりに出ています。
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ついでに逆光のフレアーも出ています
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そうそう、フラッシュも使えましたよ。
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やっぱり風景撮りには向かないですね。
近いところはそこそこに写りますから、人物の記念撮影用途ですかね。

2012年12月 5日 (水)

ニコンP510で天体撮影

ニコンの高倍率ネオ1眼デジカメ:クールピクスP510
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35mm判換算で1000mmの超望遠が可能なんですね。しかも16Mピクセルもあるのでトリミングも自由自在なんですよ。

手持ち撮影で月を撮ってみました。
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50%トリミング拡大
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隣にあった明るい星も撮ってみました。三脚使用。Dscn0459_2

なんだか縞模様が見えますね。木星のようです。
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露出を変えると、衛星も4コ写っていました。
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今時のコンデジは凄いですね。
こんなに簡単に撮影できてしまいます。

2012年12月 4日 (火)

黒柿を食す

しっかり熟れ切った物を収穫しました。
ちょっと前に記事にした黒柿です。
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皮を割いてみると、中には美味しそうな果肉が溢れていまして、
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スプーンでかき出してやると、ほとんどジャムのようでして・・・、
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そのまま、美味しく頂きましたよ。
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これでまた、メタボの心配が増えるかも知れませんね。

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