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2013年1月23日 (水)

リコーオートハーフE その4

ジャンクかごから拾って磨いてやったリコーオートハーフEですが、とても良く写るので、とうとうリバーサルフィルムを入れてしまいました。

結果です。
Scnautohalfe0203_1

問題なさそうな、露光具合でしょう。
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Scnautohalfe0249_1

オートのままで、完全逆光の夕陽もそれらしく撮れました
Scnautohalfe0212_1

こちらは、初日の出です
Scnautohalfe0220_1

マニュアル操作で1/30秒のF2.8開放
Scnautohalfe0233_1

Scnautohalfe0270_1

露出決定は山勘ですが、予想通りにうまく撮れました。
実はこのカメラ、オート撮影で明るさが足りなくなると、ファインダー内に赤いマークが飛び出すようになっています。
それで、マークが出る直前が1/125秒、絞りF2.8開放という条件ですから、ここでマニュアル露出(フラッシュ撮影用のモード)に切り替えると、シャッターは1/30秒に固定され絞りに2段分の余裕が出来てF5.6で撮れるわけです。
後は、そこからどの程度暗いのか予測して、どこまで絞りを開けるのかというところが勘なんです。

だだ、シャッターは1/125秒より速くならないので、光の強いこんなシーンはどうしてもオーバー露光になってしまうようです。
Scnautohalfe0240_1

Scnautohalfe0277_1

やはり、このカメラはネガでオートで気軽にパシャパシャするのが良いのでしょう。

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