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2013年3月27日 (水)

緩い描写

プラナーのピント合わせが大変なので、それならばNEX-5Nの高精細EVFの拡大モードではどうかとチャレンジしていました。

NEX-5N+Planar85mmF1.4
Dsc02871plana8514_1

開放ではどんなにピント合わせを頑張っても、ジャスピンがつかめません。

そこでF2.8まで絞りこんでやるとピント合わせも楽になりました。
Dsc02874planar8514f28_1

しかし、折角の大口径だと思うと、絞って使うのはどうもつまらない感じですよね。
もっと被写体に近付いてはっきりと見えるようになればピントも合わせやすいのではないかと、少しチューブを挟んでみました。

絞り開放です
Dsc02882_1

なんと言うか、凄く線が細いと言うか?結像が緩いと言うか?シャープな輪郭が出ないですね。
何だかソフトレンズを使っているようなピント合わせの作業です。

で、ジャンクで拾ってきたテフノンのカビカビレンズ:500円と取り替えてみましたら、こちらの方がピントは合わせやすいのでした。

NEX-5N+TEFNON70-210mmF3.5 広角端
Dsc02887tefnon_1

でも、望遠端までズームアップすると、まるでソフトレンズ
Dsc02889_1

緩い描写ということで、もうひとつ。
先日のジャンクレンズのTANARで、超接近を試してみると。
やはり開放ではピントの山がつかみにくいです。

NEX-5N+TANAR50mmF2
Dsc02899tanar_1

F4まで絞って
Dsc02902_1

天気と被写体が難し過ぎたのでしょうかね?

ところで、本当のソフトレンズはどんな描写になるのかと、交換して見ると・・・。

NEX-5N+ケンコーソフト45mmF4.5
Dsc02895_1

Dsc02893soft45mm_1

Dsc02898_1

ソフトレンズの描写は、ちょっと違いましたね。
ピントが合わせにくいという点では同じなんですが・・・。

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