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2013年4月の28件の記事

2013年4月30日 (火)

コニカC35EFJ その2

そこそこの写りだったので、またフィルムを入れてしまいました。

コダックのISO200ネガフィルムです。
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Scnkonicaefj0075

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ちょっと日陰の時にはISO感度のノブを100にしてやりました。
中ぐらいの距離は上手に撮れますね。それから色が鮮やかに出るところも良いです。

2013年4月26日 (金)

コニカC35EFJ

プラボディーですが、手動巻き上げのフィルムカメラがジャンクかごにありました。
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電池が入っていないのにシャッターが切れました。
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これはもしかして、オールマニュアル撮影が出来るのか?
と色々触ってみましたら、ピントは固定、シャッター速度も固定で、絞りだけがISO感度ノブで変更できると言うタイプのカメラでした。
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持ち帰って、とりあえず単三電池を入れてみると、フラッシュは光りました。
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それから暗いところでは、露出不足の警告ランプが付きます。しかし、シャッターは警告とは関係なくそのまま固定速度のまま切れました。
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もうひとつ面白い機能がありまして、フラッシュ撮影時にフラッシュのノブを更に押しこむと、1.5~2mの近距離では絞りこみが出来るようになっているのでした。
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思いがけないところで、真面目に考えてあるのですね。

さて、ここでちょっとネット検索して見ると、結構評判が良いカメラで通が好んで使っているようです。私の推測通りのスペックでした。

自身の覚書として、ちょっとメモしておきます。
レンズは36mmF4
シャッター速度は1/125秒の固定
絞りは、感度設定ノブの操作で
ISO100時:F8、ISO200時:F11、ISO400時:F16
絞り開放:F4にするには、ISO100でフラッシュONにする。
ただし注意事項として、電池を抜いておかないとフラッシュが光ります。
さらに、充電された状態では電池を抜いてもフラッシュが光りますから、途中で絞り開放にしたいと思っても一回はフラッシュの発光を覚悟した方が良いです。
フラッシュのガイドNO.は14(ISO100時)

試し撮りの結果です
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開放では、近いところはピントはだめですね。遠距離も今一つ解像感がありません。
でも中ごろの距離では良い感じです。3~5m付近にピント中心があるようです。

絞りの具合は
ISO100(F8)
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ISO200(F11)
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ISO400(F16)
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ちょっと暗くなりかけの屋外でISO200のフィルムでしたので、山勘では1/125秒ならF8が最適だろうと思っていましたらぴったりでしたね。
でも、被写界深度などを考えると、F11の方が全体にうまく解像しているように見えます。
撮影時の被写体の明るさと、入れるフィルムの感度がうまく合うと、かなり鮮明な写真が撮れそうですよ。
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それから、フラッシュの使いどころも手ごろな距離で使わないと厳しいです
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ちょいと考えながら使うカメラと言う意味で、面白いですね。

2013年4月25日 (木)

オリンパスE-PM2

かなり前の記事から登場していますが、紹介がしてなかったので改めて。

E-PM1の後継機、E-PM2です。
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パナの16M機が2台もあるのに、オリが12Mのままではマイクロフォーサーズのバランスが悪いなぁと思って、一番安いのを手に入れてみました。
評判が良い16MのMOSだけあって、なるほど鮮明な画を出してきますね。
もうここまで来ると、フルサイズだとか、フィルムカメラにこだわるのがばからしいほど綺麗に滑らかに撮れてしまいますよ。

E-PM2+MZD45mmF1.8にて
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E-PM2+G14mmF2.5にて
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E-PM2+SAMYANG7.5mm魚眼
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これで、16M以上機は、キヤノン、ソニー、ペンタックス、ニコン、パナソニック、オリンパス、と手に入れてしまいました。
年初にフィルムカメラを打ち止めにしようと言っていたのが、今度はデジタルカメラも打ち止めにしなければいけないのかなぁ~(しばらくの間ですが)と考え始めています。
なぜ?って、どのメーカーのカメラも、私の用途としてはもう十分に綺麗に撮れる様になってしまったのですよ。
TPOにもよりますが、それぞれ使い勝手があるのでどれかにまとめてしまうと言うことは無いと思うのですが・・・。
以前は各社性能差が色々とあって、新製品が出るたびに試してみることになり、結果的に沢山のカメラを持つと言う状態だったのですが、もうその必要性が無くなってきたということですね。

2013年4月23日 (火)

ミノルタ Hi-MATIC 7と11

どちらもジャンクかごから救出したカメラです。

Hi-MATIC11にてHi-MATIC7を撮影
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Hi-MATIC7にてHi-MATIC11を撮影
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「7」の方は数年前に200円で、今回の「11」は2000円でした。
値段とは逆にジャンク度合いは「11」の方が状態が悪いかも知れません。
このタイプの中古カメラの玉数が減ってきたためだと思いますし、この値段でも私が買っていくだろうと言うお店側の思惑があるのかも知れません。
どちらも電池を入れれば露出計が動き撮影ができます。
約45年前に新品で買ったHi-MATIC9というよく似たカメラを持っていますから、わざわざ買わなくて同じような写真は撮れるのですが、しかたないのです蒐集癖ですから。

と言うことで撮れた写真を適当に貼っておきます。

Hi-MATIC 7にて
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Hi-MATIC11にて
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おまけで、Hi-MATIC9も
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どれも撮影時は曇り空でしたから、まあこんなところですかね。

2013年4月20日 (土)

Hi-MATIC 11

ジャンクかごに金属カメラが!?
しかもミノルタです。放っては置けません。

Hi-MATIC 11
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その場でMR9電池を購入して、動作確認。
ちょっと露出計の感度が怪しいかも?と思いながらも、シャッターは全速切れているようだし、絞り羽も動いていたのでお持ち帰りとなりました。

大昔に買ったHi-MATIC 9と並べてみました。
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ボディーの大きさは同じ、レンズも同じ45mmF1.7ですが、この11の方はシャッター速度と絞りを別々に操作するフルマニュアル設定が出来ないのですね。
AA(EE)撮影とシャッター速度優先撮影の使い方だけのようです。
それで、シャッター速度を合わせて露出計の目盛り(F値)を見ると、そこそこの値を示していまして、更にそのF値に合わせて絞り羽が動作して狙いの位置まで絞りこんでいるようでした。

一応バルブポジションがあったので試してみると、露出計の受光部を塞げば絞りは開放になりレンズが素通しで透かして見えました。
ちょっと汚れていましたので、そのまま前後ろをアルコールでクリーニングしましたら、内部はそれほど汚れも無くこれはこのまま使えそうです。

さて、とりあえず試し撮り
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ファインダーの曇りのおかげで、ピント合わせが大変でしたが、ほとんど問題なく写ってしまいましたよ。

ただし逆光の場合が困りますね。
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補正機能が無いですから一々適当な方向にカメラを向けて、シャッター半押しでAEロックをしてやって被写体に向けて全押しと言う作業になります。
感度目盛りを操作する方法もありますが、マニュアル露出が出来ないのだから、せめて+1.5段程度の簡単な補正機能を付けてあれば良かったのにね。
まあ一応使えることは判ったので、後でファインダーのクリ―ニングもしてやりましょう。

ちなみに一緒に持って行ったHi-MATIC 9 の方は
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Scnhimatic91064_1

Scnhimatic91065_1

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45年も経った今でも、こんなに綺麗に撮れちゃいました。

2013年4月19日 (金)

TESSAR45mmF2.8 その2

手持ちの在庫について調べてみると、京セラZEISSのTESSAR45mmF2.8以外にも「テッサ―タイプ」の45mmF2.8と言うレンズを持っていました。

リコーKマウントのマニュアルレンズとニコンのCPU入りマニュアルレンズです。
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どちらもパンケーキレンズと呼ばれる薄型レンズです。

ちょっと撮り比べてみました。

NEX-5N+Tessar45mmF2.8
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NEX-5N+XR RIKENON45mmF2.8
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NEX-5N+NIKKOR45mmF2.8P
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本当はフルサイズでやりたいところですが、EOSではミラーが干渉しますし、フィルム1眼を持ってきても露光具合が合わないことが多いので、ここはNEX-5Nを使いました。

以下同じ順番で
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切れ味の鋭さと言うことでは、NIKKORが一番でしょうか?次がTESSAR。
RIKENONはちょっと甘い感じです。
それぞれ新品、中古良品、中古並品での購入ですから、値段なりの出来栄えと言うことです。
それから、RIKENONはほんのわずかですが画角が狭い感じがしますね(アダプターで装着していますから、正確なところは判りませんが・・・)。

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そうそう、はっきりとは言えないのですが・・・。
NIKKORとRIKENONでは判らないのですが、京セラTESSARは絞りによってピント位置が移動するようなんです。
開放で合わせて、絞りこむとピント中心が後ろにずれるだけでなく、初めに合わせた部分がピンぼけになってしまうのですよ。
ライブビューの拡大モードでピント合わせするのだから、初めから絞っておけば問題は無いのですがね。

と言うことであれこれ試してみた結果、わざわざ京セラのTESSARを買わなくても、ほとんど同じレンズを持っていたと言う落ちでした。
またまた余計な機材が増えてしまったと言うことですわ。

2013年4月18日 (木)

八重桜が満開

農大の八重桜が満開でした。
カメラを数台持って出かけました。各社の純正レンズを1本づつ付けておきました。

EOS5DM2+EF100mmマクロIS
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K-52s+FA77mm
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K52s0953_1

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G5+G20mm
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GXR+GR28mm(18mm)
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α55V+DT30mmマクロ
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E-PM2+MZD75mm
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おまけで、Q+01レンズ
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もうひとつおまけで、GXR+エルマー90mmF4
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2013年4月17日 (水)

花撮りいろいろ

さくら以外の花も沢山撮っているのです。

GXR+カラスコ21mm
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G5+MZD75mmF1.8
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G5+G20mmf1.7
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G5+MZD12mmF2
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NEX-5N+カラスコ35mm
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G5+MZD60mmF2.8マクロ
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GXR+UWH12mmF5.6
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K-01+DA40mmF2.8SX
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K-01+FA35mmF2
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K-52s+DA35mmF2.8マクロ
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K-52s+DA70mmF2.4
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2013年4月16日 (火)

TESSAR45mmF2.8

京セラZEISSのTESSAR45mmF2.8を手に入れました。
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よく考えたら、ZEISS IKONのCONTESSAのレンズが同じTESSAR45mmF2.8でした。
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古いドイツ製と中ぶるの日本製の2本のテッサーの描写の違いは如何ほどかと、同じフィルムを入れて撮り比べてみました。

お供はEOS5DM2+EF40mmF2.8でした
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ヤシカ/コンタックスマウントなので、アダプターでEOS650に付けましたが、例のごとく無限遠では後玉周辺がミラーと干渉します。
その辺りは十分理解したうえでのアダプター遊びです。

EOS650+TESSAR45mmF2.8
Scneos6500301_14528

CONTESSA
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EOS5DM2+EF40mmF2.8
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以下同じ順番で
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Scneos6500316_1

Scncontessa0812_1

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またまた下らない写真ばかりでしたね。

画角が異なって見えるのは、CONTESSAの撮像面積が今の24×36よりもかなり広いからなんですが、それよりも露出条件を合わせたつもりでも、実質の露光具合がかなり異なってしまって、どう見ても何の比較にもならない結果でしたよ。

結局、テッサーって、小さくて軽くて安上がりに作れるのに、しっかり写ると言うレンズなんですね。
マニュアルフォーカスさえちゃんと出来れば、気軽な機材ということですが・・・。

EOS5DM2+TESSAR45mmF2.8
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ミラーアップしてライブビューでのピント合わせが安心です。

2013年4月15日 (月)

若芽?の頃

まだ新緑と言う感じではありませんが、木々の新芽がほぐれて一気に山がにぎやかになりました。天気の良さに浮かれてちょいとドライブです。

NEX-5N+キヤノンNFD35-70mm
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K52s+DA70mm
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E-PM2+パナG100-300mm
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秋の紅葉の錦とは異なり、木々の葉っぱが沸き立つ感じなんですよ。
E-PM2+MZD75mm
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E-PM2+MZD60mmマクロ
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パナG5+G20mm
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E-PM2+パナG7-14mm
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まあ、これが新緑だと言ってしまえばそれまでですが・・・。
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私としては、新緑の一歩手前の印象です。

2013年4月14日 (日)

中判カメラにて

ISO160のカラーネガフィルムだったのですが、撮り初めから撮り終わるのにそれなりに日数が掛った挙句、現像に10日も掛ってしまい、もう季節が変わってしまったようなのですが、一応貼り付けておきます。

マミヤC220にて
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Scnc2200757_2

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IKONTA520にて
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2013年4月13日 (土)

GXR+COLORA-SKOPAR 25mmF4にて

GXR+カラスコ25mmです
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GXRのMOUNT A12は、本当にレンジファインダー用広角レンズをうまく使いますね。
別のレンズと思えるほど鮮明に写ります。

2013年4月12日 (金)

Leica Ⅲf にて

ちょっと前と同じタイトルにしていますが、撮影日もレンズも異なっています。
カラースコパーの21mm、28mm、35mm、50mmを持って出かけたはずですが、どの写真がどれだったか忘れました。
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どういう加減か、フィルムも同じなのに、露出の狙いも固定して同じように撮っているのに、毎ショットの仕上がり具合が異なっていました。
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桜の花びらが真っ白になったり濃い桃色になったりします。
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ネガフィルムをスキャナーで読んだ結果ですから、本当のところは判りませんが・・・。
絞りとシャッター速度の関係がうまく合っていないのかも知れませんね。
それとも空の雲が薄くなったり濃くなったりして明るさ加減が変化していたのでしょうかね?
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これが自動露出なら安定して撮れてしまいますが、マニュアル露出の勘ピューターですから面白い写真になる可能性があると言うことですね?
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2013年4月11日 (木)

R-D1sにて

レンズは何だったか忘れました。たぶん35mmです。
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とても雰囲気のある写真が撮れました。

しかしこの後、私のR-D1sはシャッターが切れなくなりました。
バッテリー切れではなく、メカの故障のようです。
修理に出すしかないようですが、いったいいくら位い掛るのでしょう?
新型に買い替え?などと、よこしまな考えも浮上してきます。

EOS5DM2にて

隣の農大の桜が満開のころです。カメラを数台レンズも数本持って撮影していました。

5DM2+EF50mmF1.4
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EF20mmF2.8
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EF28mmF1.8
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おまけで、KissX4+EFS60mmF2.8マクロ
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2013年4月10日 (水)

ウコン桜

農大の黄色い桜が咲いたと言うことは、上地八幡宮のウコン桜はどうだろうと出かけました。

ちょうど満開。さくら祭りを1週間早めたそうです。
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平日だと言うのにお客さんもかなりいて、写真を撮っていました。

私はと言うと、カメラとレンズを何台も取り換えては、どの構図が良いかと木の周りをうろうろしていました、

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知り合いの宮司さんが、お茶でも飲んでゆっくりしていけと言うので、饅頭とお抹茶を頂くことに。
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有料です。八幡宮オリジナルのさくら饅頭だそうです。
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ちょっと人通りが少なくなったタイミングでUWH12mm。
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GXR MOUNT A12にて

GXR+Summarit50mmF1.5
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GXR+UWH12mmF5.6
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2013年4月 9日 (火)

ルミックスG5とオリンパスの単焦点レンズにて

G5+MZD75mmF1.8にて
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G5+MZD45mmF1.8
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G5+MZD12mmF2
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おまけで、SAMYANG7.5mmF3.5魚眼
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2013年4月 8日 (月)

Leica Ⅲf にて

村の神社の桜が満開間近でした。カメラを数台持って出かけました。

Leica Ⅲf+Summarit 50mmF1.5にて
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レンズを換えてUWH12mmF5.6
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いろいろ花撮り

すっかり春本番になりましたね。桜以外の花も一気に満開。
ご近所で適当に撮った花たちです。
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当然さくらも
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花ではありませんが柳も新芽が
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そうそう、隣の農大の黄色い桜も咲き始めました。
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また忙しくなるぞぉ~!

2013年4月 7日 (日)

八重桜が咲きました

ソメイヨシノが終わる前に八重桜が咲きました。
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これも例年より1週間から10日程度早いと思います。

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背景はソメイヨシノの散り際ですよ。
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今年最後の花見かな?
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ペンタックスQにて

たまにはQちゃんも使ってやらないといけないと思いましたが、他の機材もあるので01レンズの1本だけを付けて、ポケットに入れていました。
持って出たのを忘れていまして、ちょっとしか写真を撮らなかったのですが、一応貼り付けておきます。

Q+01
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花が異なりますが季節の物なので
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ついでにCX3でも
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2013年4月 6日 (土)

ルミックスとマニュアルフォーカスレンズにて

さくら会館、7分咲きのしだれ梅です。

G5+SAMYANG7.5mm魚眼
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G5+NOKTON25mm
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G3+NOKTON25mm
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2013年4月 5日 (金)

MC85mmF1.7

ジャンクかごにミノルタSRマウントがころがっていました。
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これまで私が持っていなかった長さです。しかも大口径。
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ガラスに傷が付いては可哀想なので、何も吟味せずに速攻で購入2k。
帰ってからじっくり見なおすと、絞り羽がべったりとオイルで濡れていました。
絞りリングを回しても羽はジワリと動くだけで中々狙いの絞り位置まで動きません。
分解するしかないかと前玉・後玉を外し、とりあえず羽をアルコールで拭いてやりました。
十分に軽やかには動きませんが、そこまででやめにしました。今更フィルムで使うつもりは無いですから、アダプターで使う分にはこれで十分。

さて試し撮り、先日のTANAR50mmF2も一緒にライカMマウントで使ってみました。

GXR+MC85mmF1.7
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NEX-5N+TANAR50mmF2
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どちらも柔らかな描写ですよ。ピント合わせはちょと大変ですが。
それに比べたら最新レンズは、苦もなくAFでピントぴったり。

G5+MZD75mmF1.8
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2013年4月 4日 (木)

ORESTON50mmF1.8

M42マウントのゼブラ柄のレンズです。
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ロシア製なのかな?と思ったら東ドイツ製だとか。
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ちょっとジャンク気味にも思えましたが、M42ですからなんとでも使えてしまうだろうということです。

とりあえずEOS5Dで
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絞ったら六角形のキラキラが
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これは、なかなか切れも良いし絞りのキラキラも面白いと言うことで、
5DM2へ
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このレンズ、50mmなのに、撮影距離が33cmまで近寄れるのですImg_2682_1

思いがけずアップに出来るので、マクロレンズ的にも楽しめますね。
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そう言えばゼブラ柄のレンズって初めてだったかな?

2013年4月 3日 (水)

IKONTA 520にて

これまた永くフィルムが入っていまして、時期が梅撮りから桜撮りまでとなっていました。

ZEISS IKONのIKONTA 520にて
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と言っても、今年は梅の開花が遅くて、桜の開花は逆に早かったので、ほんの1カ月足らずの間なんですが・・・。
現像にかかる日数が長いのでついつい時期外れになってしまいます。

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最後の写真は変な光が入ってしまいましたね。
古いカメラですからどこかに隙間があったのかな?
それとも、取り出したフィルムの巻きが甘くて光線漏れになったのかな?

2013年4月 2日 (火)

LeicaⅢf+COLORA-SKOPAR21mmF4にて

他のカメラのお供にコンパクトなレンズを付けて持ち歩いていました。
R0012585_1

以前の記事と同じシーンばかりですが、貼り付けておきます。

ソメイヨシノが咲く前に撮っていた分です。
Scnleica3f1108_1

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距離計も連動するし、21mm画角がフルサイズですから、撮りごたえがあります。でもとてもコンパクトなので気軽に持ち出せますね。
それにしても、天気が良いのが一番ですね、写真には。

2013年4月 1日 (月)

HORIZON Kompakt にて

ご近所のソメイヨシノも、そろそろ満開を迎えたのですが、天気が今一つパッとしません。
一日中曇り空で、花の優しい色は出るのですが、陰影が無いし、空の青も無いのでなんとも寒そうな感じになってしまいます。

G5+MZD75mmF1.8
P1000487_1

こんな薄曇りの空では綺麗に撮れないなぁ~と、ぼやきながら、そう言えばこの程度の明るさでちょうど手ごろな露出になるカメラがあったのを思い出しました。
曇り空、F8で1/60秒の条件でISO100ネガフィルムを詰めたらぴったりのはず。

HORIZONです。まずは1本試し撮り。
Scnhorizon1502_1

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予想通りの露光具合でしたが、画面の端に指が写ったり、手ぶれが多かったりと、要注意事項がいっぱいでした。

さて気を取り直して、今度は一脚を用意していざ本番
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とりあえずは、うまく撮れましたね。
でもやっぱりお天気が良くならないとつまらないですね。

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