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2013年5月 4日 (土)

オリンパスペンEE-3 その後

固定焦点のハーフカメラEE-3は、シャッターを押すだけで露出はカメラ任せですから撮影テンポは軽快です。
しかし、後からピントが甘くてがっかりする場面も出てきます。
Scnolympuspenee30202_1

Scnolympuspenee30205_1

Scnolympuspenee30203_1

Scnolympuspenee30208_1

レンズが絞りこまれていれば被写界深度が深くなって、近いところもそこそこに見られるのですが、ちょっと暗いとだめですね。
Scnolympuspenee30217_1

その点、前の記事のキヤノンDemiは絞り+シャッターのダイヤルを回して、一々露出計の針と追針を合わせると言う作業が面倒ですが、ピントは手動合わせができますので、目測さえ間違わなければぴったりに撮影できるのですよ。

簡単で、しかも綺麗に撮れてしまうと言うのは今時のデジカメの方が圧倒的に優れていますが、扱う楽しさでは昔のフィルムカメラの方が面白いですよね。

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