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2013年6月の8件の記事

2013年6月30日 (日)

オリンパスVF-4

オリンパスの新しいEVFです。
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視野率:100%で倍率:1.48倍、35mm判フルサイズで0.74倍相当ですから、ずいぶん広々としたファインダーの見え具合です。
(パナのG1~5は1.4倍だったかな?)
画素数?は、236万ドットでソニーと同等ですが、なんとなくこちらの方が見やすく感じます。
ただ、ちょんまげスタイルがずいぶんアンバランスに見えるのですよ。
ずいぶんサイズが、でかいのです。

とりあえず、E-P5と一緒に使ってみました。
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普段は、どうせAFなんだから必要ないかも知れませんね。

2013年6月23日 (日)

無題のつづき

梅雨入り後、ここしばらくカラツユ状態のお天気でしたが、やっと本格的に雨が降り、我が家周辺の田畑もちょっと潤った感じです。

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ところで、毎日、草が良く伸びますね。
草刈しているだけで、3週間過ぎてしまいました。
毎日草刈しているわけではないのですが、空いた時間に自宅周りや田畑の草刈をしていると、それだけで一日が終わっているような気になります。

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でも実際には、買い物にも行っていますし、法事も同窓会もあったし、知り合いの写真展も見てきたし、面倒な会議にも何回か出席したしと、結構な頻度でカメラを持って出かけてはいたのですね。

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撮った写真を見直すと記憶が戻ってくるのですよ。逆に写真を見ないと何をしてきたか全く覚えが無いと言うような状況なんです。

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やっぱり、何でも写真に撮っておかないとダメですね。

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本業すら忘れてしまうこともありますから、老化現象が、はなはだしいと言うことですね。

2013年6月22日 (土)

無題

なぜかここのところシャッターを切る頻度が落ちていまして、ブログの更新ものんびりぎみになっております。
全く撮っていないわけでもなく、被写体が無いと言うことでもないのですが、写欲が湧かないとか、撮っても公開できない被写体とか、真面目に撮らないので見栄えが悪いとか、・・・
なんとなくそんな感じなんです。

それでも自分自身の記録として、何枚かつまみだしておきます。
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2013年6月14日 (金)

鳥撮り

「麦秋ですね。」と、麦畑を撮りに行ったのですが・・・
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背後の田んぼに白鷺の群れを発見。
一つの田んぼにチュウサギが20羽位集まっていました。オタマジャクシを狙っていたようです。

K52s+シグマ50-500mmOS
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Q+SMC-A70-210mmF4
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Q+シグマ50-500mmOS
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チュウサギだけでなくダイサギらしい物も混じっていました、たぶん。左後ろのちょっとくちばしの長いめの個体です。

ニコンP510にて
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ところで、チュウサギは絶滅危惧種らしいのですよ。
この時期、餌のいる田んぼは限定されてしまい、一か所に集まって来たのでしょうね。
それでも20羽程度ですからね。
以前はもっと大きな群れだったのでしょうか。それとも、もっと広範囲に広がっていたのかな?

2013年6月13日 (木)

花撮り

「今年はカラつゆだね」と噂していたら、早めの台風襲来!
・・・と思いきや途中で横にそれてしまいました。
おかげで暑い空気ばかりが流れ込んで、蒸し暑さに体がついていきません。
と言うことで、庭の花を撮っていました。

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G3+G45mmF2.8マクロ
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G3+MZD60mmF2.8マクロ
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2013年6月 6日 (木)

アストロトレーサー

ペンタックスから面白いアクセサリーが出ていたのですね。
http://kakaku.com/item/K0000258936/

星の撮影を普通の三脚で行うと、長時間露光によって円弧状に星の軌跡が写ってしまいますが、ペンタックスのカメラは撮像素子を動かすタイプの手ぶれ補正機構なので、これをうまく転用して、星の動きに追従させてしまおうと言う発想なんです。

アクセサリとして追加する物はGPSユニットだけです。
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GPSでカメラの置かれた経緯位置を測定し、レンズの向いている水平・垂直方向の角度を読み取って、さらに搭載されたレンズの焦点距離情報を加えて、撮像面上の星の動きを演算し、その動きに合わせて撮像素子を動かしてしまうと言うことなんです。

理屈は解かりましたが、ものすごく微妙?微少?な要件?条件?をどこまで精度良く制御できるのか?とてもマユツバな感じがするのも確かなんですよ。
でも面白そうなので、ちょいとクリックしてしまいました。

さて、いざ使おうとなったら、撮影前にたいそうな儀式が必要でした。
カメラにレンズとGPSユニットを付け撮影モードをアストロトレーサーの撮影状態にした上で、前後左右上下の3軸方向に回転させてやるのです。
これで、地磁気や機材の磁気状況を把握して、より正確な測位測角が出来るらしいのですが、レンズが替わるとまたやり直しが必要なのです。
近くに磁気に影響する物があると、カメラの設置位置を少し換えるだけでも影響しそうです。
三脚に取り付けるだけで条件が変わってしまうのではないかとも思えます。

とりあえず試し撮りしましたが、500mmの超望遠レンズでは何だかうまく止まりませんでした。そこで50mmにしたらそれなりに止まりました。

露光時間120秒
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飛行機の軌跡が入ってしまいましたが星は止まっていますK52s1270_2

180秒
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デジタルならではの星撮り機材ですね。
天体望遠鏡の赤道儀などに自動追尾などを組み込んだら10倍以上の費用だと思うので、ちょっと買ってみようとは思わなかったのですが、この金額で星を追いかけられるのですから、やすい物です。
もっと数をこなして見ないと判りませんが、私のようないいかげんな星撮り趣味の人間にはありがたい装置ですね。

2013年6月 5日 (水)

梅雨の晴れ間に の続き

今年はずいぶん早く梅雨入りしたのに、6月に入ったらなぜか天気が良くなりましたね。
日曜日に岡崎公園まで自転車で。

公園内でなにやらイベントがあるのかな?
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話を訊いてみると、アニメだかゲームだかのキャラクターに扮しているのだそうで、コスプレの若者があちらこちらに集まっていました。
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私の好みとは違うので、別方向へ
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こちらは打って変って、人気がありません。
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お!桑の実が!
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うまそうな奴を、ちょいと二粒ほど頂きました。
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撮影は、NEX-5N+ウルトロン35mmF1.7とR-D1s+ウルトロン28mmF1.9、それからおまけの鳥撮り用のカメラが、ニコンP510でした。

でも、撮れたのはこの鳥さんだけ
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2013年6月 4日 (火)

梅雨の晴れ間に

R-D1sが復帰したのですが梅雨入りしてしまったので、中々待ちだす機会が無いままでした。
ちょっとした晴れ間に、自宅の草花とか隣の農大とかで、ちょっとだけ試し撮りしていました。

R-D1s+カラースコパー28mmF3.5
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一緒に持って出たNEX-5N+ウルトロン35mmF1.7
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もう一台、GXR+ノクトン50mmF1.5
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レンズをあれこれ取り換えて見たいところなんですが、のんびり撮っているわけにはいきませんでした。

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