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2013年7月30日 (火)

ペンタックスQ7

撮像素子が少し大きくなり、撮れる画角が少し広くなるのです。
望遠側は寂しくなりますが、広角側はちょっと嬉しい仕様ですね。
画素数を増やさず、撮像面積が広がったわけですから、1画素当たりの受光量が増えて、画質は良くなりそうですよ。
Qマウントレンズやアダプターはすべて使いまわしができるし、バッテリーまで共用できて、複数持って出かけても全く苦にならないサイズと重さですからね・・・。

などと、理由はいっぱいありまして、結局手許に来てしまいました。

左側がQ7、右側はQです。
Dscf7264_1

上がQ7、下がQ
Ep500936_1

撮像素子の大きさが違いますね
Ep500939_1

望遠ズームの望遠端で画角を比較
Q7(207mm相当)
Imgp0020_1

Q(251mm相当)
Imgp4406_1

ほぼ最短撮影距離から
Q7(207mm相当)
Imgp0024_1

Q(251mm相当)
Imgp4411_1

標準ズームの広角端は、Qでは27mm相当ですが、Q7は23mm相当なんですよ。
ですから、より広角レンズ的な撮り方が面白いですよ。
Imgp0026_1

Imgp0082_1

それで、実はこのカメラ(レンズも含めた)は電子的な歪曲補正を行っているのでした。

Q7と標準ズームの広角端は、補正をONにすると
Imgp0040_1

補正OFFでは
Imgp0037_1

補正OFFの方が、更に広い範囲が写りますね。でも魚眼レンズの替わりが出来るほどではなさそうです。

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