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2013年11月の24件の記事

2013年11月30日 (土)

DianaF+のガラスレンズ

DianaF+の交換レンズにガラスレンズが登場したのですね。
Dianaf_2b_glasslens_front_2

早速使ってみようと手に入れました。
Dscf8652

Dianaのガラスレンズの75mmにて
Scndianaf0083_1

プラレンズの75mmにて
Scndianaf0084_1

確かにガラスレンズの方が鮮明に写っているようです。
でもピント合わせなどを厳密にやっているわけではないので、本当のところは良く判りません。

後はガラスレンズの物を適当に
Scndianaf0087_1

Scndianaf0089_1

Scndianaf0091_1

Scndianaf0092_1

確かにどの写真も、中心部の解像力が高まっているようです。

しかし、この巻き太りに寄る光線引きはひどいですね。
先日のBelAirもそうでしたが、なんとか対策を考えたいと思います。

2013年11月29日 (金)

50mm相当

これまた35mm判換算の画角が50mm相当のレンズなんですが・・・。
富士フィルムのXマウント35mmF1.4で歩いてみると・・・。

Dscf0167_1

Dscf0410_1

Dscf0394_1

Dscf0418_1

Dscf0415_1

Dscf0426_1

「大口径標準レンズ」、魅力的な呼び方なんですが、昔から苦手な焦点距離なんですよ。

2013年11月28日 (木)

富士フィルムX-E1 その3

昔からファインダーを覗くと言う動作をしてきたので、この方が普通に撮れる感じです。
とは言っても、純正レンズですからピントはAFに頼って、シャッター半押しでプレビューしてくれますから露出補正も簡単で、難しいことは何も考えず、適当にパシャパシャやっていました。

X-E1+FX27mmF2.8
Dscf0240_1

Dscf0248_1

Dscf0280_1

Dscf0337_1


Dscf0355_1

Dscf0346_1


Dscf0352_1

Dscf0364_1

Dscf0361_1

やはりファインダーがあると、屋外では使いやすいですね。
背面液晶では、構図はとても良く確認出来るのです。
しかし、ピントや露出具合はどうしても背後からの光が影響して「良く見えない」と言う感じなんですね。
この時、EVFでもファインダーを覗きこむと言う動作をすると、外光の影響を減らせるので、とても都合が良いのですよ。
それに、額にカメラをあてがうことになりますから、手ぶれも起きにくくなります。

と言うことで、チルト液晶のX-M1とEVFのX-E1の2台はとても上手く使い分け出来そうです。
撮れる画質も同等ですし、バッテリーも共通ですから、2台持って出かければ安心です。

2013年11月27日 (水)

富士フィルムX-E1 その2

明るい屋外での撮影は、背面液晶より電子ビューファインダーEVFの方が見やすいです。
X-E1のEVFはかなり高精細なんですよ。

X-E1+純正27mmF2.8
Dscf0108_1

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X-E1+SWH15mmF4.5
Dscf0139_1

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Dscf0188_1

ところで、このカメラ、NEXと同じようなスウィングパノラマが撮影できるのですね。

普通に撮ればこんなものですが
Dscf0111_1

純正27mmF2.8にてスウィングすると
Dscf0126fx27_1

もっと広い、UWH12mmF5.6では
Dscf0116_11256

NEXより滑らかにつながるような気がしますが、気がするだけかも知れません。

2013年11月26日 (火)

富士フィルムX-E1

X-M1のピント合わせが、背面液晶のチルトだけではちょっとやりにくい感じがしましたし、拡大モードも一々手間な作業が必要で、アダプターでレンズ遊びをするのにはなんとなく不便な感じがしていました。
もしかしたら、EVFの方が見やすいのかも?・・・・
と言うことで、型落ちして安くなったX-E1が手許に来ました(でもキャッシュバックありですよ)。
Imgp4672_1

Imgp4673_1

早速、アダプターで

UWH12mmF5.6
Dscf00041256_1

SWH15mmF4.5
Dscf0012_1

純正キットのズームレンズ16mmのF3.5
Dscf0020_1

BIOGON35mmF2
Dscf00243520_1

純正X35mmF1.4
Dscf0029_1

手間がかかるところは、大して改善していないのですが・・・、
「やはりレンジファインダーのレンズは、レンジファインダー的に構えた方がしっくりくるね。」などと、妙に納得してしまいました。

後は適当に
Dscf0037_1

Dscf0041_1

Dscf0040_1

2013年11月25日 (月)

40mm相当

35mm判換算の焦点距離40mm相当の画角と言うのは、無理が無く自然な見え方ですから、撮影者のセンスが作品の出来を決めてしまいますね。
私のようないいかげんなカメラマンでは中々使いこなせません。

X-M1+27mmF2.8にて
Dscf0361_1

Dscf0365_1

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富士フィルムのX-M1に純正27mmF2.8を付けると、とてもコンパクトで持ち歩きに都合が良いのですが、古いカメラ達の露出計代わりになるだけで、これで写真を撮るぞとならないのでした。

2013年11月24日 (日)

富士フィルムX-M1 その4

35mmF1.4レンズも入手しました。
どうしようもないですね、ボディーが手に入ればレンズが欲しくなり、レンズが増えればまたボディーも欲しくなります。

NEX-5NとGXRとX-M1にそれぞれ純正レンズを付けてご近所を一回り。
比較するつもりではなく、適当に交換しながら撮っていました。

NEX-5N
Dsc03518_1

Dsc03530_1

GXR
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X-M1
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X-M1ですが、使い比べていると他の2機種に比べて、背面液晶の見え具合やピント合わせがちょいとあやしい感じです。
しかし、レンズのせいなのかカメラの設定のせいか、とにかく出てくる画は鮮やかですね。

2013年11月23日 (土)

富士フィルムX-M1 その3

富士フィルムXマウントの18mmF2レンズも入手しました。換算28mmは好きな距離ですね。

GXRの18.3mmF2.5と撮り比べです。

X-M1+FX18mmF2
Dscf0160_1

GXR+18.3mmF2.5
R0012934_1

以下同じ順番で
Dscf0181_1

R0012938_1

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R0012941_1

Dscf0199_1

R0012959_1

カメラの設定の問題かもしれませんが、富士の方が鮮やかに写しますね。
それに比べ、GXRはとてもナチュラルに見えます。
どちらが良いとは言いません。好みの設定にしていくだけですね、デジタルですから。

2013年11月22日 (金)

Diana Baby 2

110(ワンテン)フィルムの現像は、いまでは10日間近く掛るのですね。
近所の写真屋さんでは対応できず、専門のラボに送ってもらうのですが、そこでも後回しになるらしく、早い時でも1週間くらいの待ちだそうです。
ですから、何を撮ったのか忘れたころに仕上がって来ます。(私が、忘れやすいだけかも知れませんが)

小さいのでポケットに入れたまま、気が向くと取り出して撮ってみるという使い方でした。
他のカメラと似たようなシーンばかりですが、適当に貼り付けておきます。
Scndianababy0041_1

Scndianababy0048_1

Scndianababy0053_1

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Scndianababy0060_1

Scndianababy0064_1

大きな景色は無理ですが、近いところは結構写りますね。人物のアップなどがぴったりかも知れません。

2013年11月21日 (木)

富士フィルムX-M1 その2

とても良く写りますね。
お天気のせいだけではなくカメラの素情が良いのでしょう。
ご近所の紅葉が、ひときわ輝いてしまいましたよ。

X-M1+FX27mmF2.8
Dscf0077_1

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X-M1+純正FX16-50mmズームDscf0135_1

オリンパスに習ったのか、ちょっと遊びのモードもついていました。
Dscf0136_1

Dscf0138_1

Dscf0111_1

ちなみに、一緒に持って行ったP510も
Dscn1370_1

天気の良いのが一番ですね。

2013年11月20日 (水)

富士フィルムX-M1

とうとう手に入れてしまいました、富士フィルムのXマウントのミラーレス。
Imgp4670_1

モデル一巡して価格も落ち着いたし、レンズキットがとてもお値打ちになっちゃったし、更にキャッシュバックなどと言うおまけまでついてきましたから、これはもうしかたないのですよ。

早速、NEX-5NとGXRをお供に出かけて見たのです。

NEX-5N+カラスコ50mmF2.5
Dsc034925025_1

X-M1+FX27mmF2.8
Dscf0054_1

GXR+SWH15mmF4.5
R00129291545_1

同じ順番で
Dsc03493_1

Dscf0055_1

R0012930_1

お天気が良かったので、どのカメラもとても綺麗に撮れましたね。

純正レンズだけでなく、マウントアダプターを介してのレンジファインダーレンズを使うのが目的ですから、そちらも試してみましたよ。

UWH12mmF5.6にて
Dscf00561256_1

SWH15mmF4.5
Dscf00581545_1

カラスコ21mmF4
Dscf00602140_1

カラスコ28mmF3.5
Dscf00632835_1

いやいや、NEXのような色被りもなく、とても鮮やかに写りますね。ちょっと鮮やか過ぎかも知れませんが、中々の好印象です。

純正FX27mmF2.8
Dscf0108_1

カラスコ28mmF3.5
Dscf0095_1

カラスコ35mmF2.5
Dscf00993525_1

カラスコ50mmF2.5
Dscf01065025_1

2013年11月19日 (火)

AUTOではないSⅡ その後

前回、「勢いで、また次のフィルムを入れてしまいましたよ。」と書いた、コニカSⅡですが、ISO100の36枚撮りフィルムが中々使いきれませんでした。
なぜかと言うと、頂き物のISO800の期限切れフィルムとか、これまた期限切れになってしまった120フィルムを消化してやろうと、何台ものカメラにフィルムを入れてしまったので、つい後回しになっていたのです。
それでも、一応持って出かけていましたので、少しずつシャッターは切っていたのですがね。

他の記事と似たようなシーンばかりですが、貼り付けておきます。
Scnkonicas20032_1

Scnkonicas20036_1

Scnkonicas20041_1

Scnkonicas20045_1

Scnkonicas20049_1

Scnkonicas20057_1

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私としては、あまり面白くは無いのですが、48mmという自然な画角が無理のない描写をしていますよね。

2013年11月18日 (月)

OM24mmF2.8

オリンパスのOMマウントは28、35、50、・・・・・・300mmと持っていたわけですが、もう少し広角が欲しいなぁ・・・。
Ep501009_1

Ep501011_1

というのも、ミノルタMDとか、コニカAR、キヤノンFD、ニコンAi-S、それにタクマーまでマニュアルフォーカスの24mmレンズを手に入れていましたので、オリンパスOMが無いのは片手落ちでは?と思えたのです。

そうそう、それからタムロンアダプトールやコシナの24mmも持っていましたね。

デジタルになって、広角レンズもどんどん新し物が開発され、35mm判換算の12mm相当とか14mm相当とかが普通に使えるようになると、24mmなんて広角レンズという感覚が無くなってしまいました。
昔は35mmの次に24mmを持ってくると随分広いなと感じたものでした。
28mmを買うより、ちょいと奮発して24mmを買った方がインパクトのある写真が撮れそうだと思ったのです。

さて、OM-1+OM24mmF2.8で撮ってみました
Scnom11602_1

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やっぱり、昔の様な感動は無いですかね
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いつも複数の変なカメラを持って歩きますから、24mmF2.8では、どうしても個性を感じなくなってしまったようです。
Scnom11666_1

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話が飛んでしまいますが、たぶんOM-1+OM135mmF2.8の方が気持ち良く使えるように思いますよ。
Scnom11638_1

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2013年11月17日 (日)

Belair 4

かなり使い方が解かって来ましたので、ちょいと気合を入れて撮ってみました。

Scnbelair0057_1

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とは言っても、相変わらず巻き太りによる光線引きがあったりしますが・・・
Scnbelair0045_1

6×12という大きなフォーマットのフィルムですから、もっと被写体にこだわって使いたいと言うのが本当のところなんですが、なかなか遠出もできず、ご近所ばかりでお茶を濁すことになっています。
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旧東海道、藤川宿の松並木です。
最後の1枚などは、随分気合が入っていたのですけれどね???

2013年11月16日 (土)

DianaBabyの24mmレンズ

DianaBabyの標準レンズ24mmですが、これがなんともぼんやりとしか映らない様で、「ただでさえ小さな110フィルムにこんなにぼけぼけレンズでは、どうしましょう?」と頭をかいていたのですが・・・。
12mmレンズと同じように自作アダプターでデジ1眼に付けて見ると、なんとマイクロフォーサーズよりも広いNEXのフォーマットでも周辺減光が無いことが判りました。

描写そのものはやはりぼんやりで、中心部でピントを合わせた部分も鮮明にはならず、「もわ~」となっています。
それならばと言うことで、アダプター内に置いたF8相当の絞り板を取り払い、レンズむき出しのF4程度まで開けてしまうことにしました。
するとこれが、思った以上に雰囲気が出まして、お気に入りレンズになってしまいましたよ。

NEX-5N+DianaBaby24mmF4?
Dsc03549_1

Dsc03556_1

Dsc03557_1

Dsc03563_1

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ちなみに、同じシーンをE-PM2+MZD17mmF1.8では
Pb140827_1

2013年11月15日 (金)

ISO800ネガフィルム 3

今度はZeissIKONにISO800を詰めてみました。
電子シャッターで最速1/2000秒ですから、この時期なら大丈夫だろうと言うつもりでした。
しかし、レンズの選定を誤ったというか?、私のセンスの無さと言うか?超広角のUWH12mmF5.6の露出設定は難しいです。

IKON+UWH12mm
Scnzeissikon2602_1

Scnzeissikon2604_1

Scnzeissikon2605_1

とにかく画角が広く、一緒に写る物がたくさんになるわけですが、どうしても明暗差が大きく、しかも空が入りやすいですから、露出計は明るめに測光するのですね。
ところが、空以外の暗いところが狙いですからプラス補正しなければいけません。
そこまでは解かっているのですが、思った以上に補正が必要だったようで、撮れた写真はどれも大幅なアンダーばかりでした。
スキャナーで読み込むときにかなり補正をして、やっと真っ黒から救い出した物ばかりです。
Scnzeissikon2636_1

Scnzeissikon2638_1

Scnzeissikon2629_1

それに比べると、カラスコ50mmF2.5の方は随分楽に読み込めましたよ。
Scnzeissikon2608_1

Scnzeissikon2610_1

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Scnzeissikon2617_1

2013年11月13日 (水)

DianaBabyの12mmレンズ その2

DianaBabyの12mmレンズの「日の丸」具合がペンタックスQの07レンズの雰囲気に似ていたので、比べてみました。

E-P5+DianaBaby12mmレンズ(画角24mm相当)
Ep500989_1

ペンタックスQ+07レンズ(画角64mm相当)
Imgp4654_1

同じ順番で
Ep500998_1

Imgp4658_1

Ep501006_1

Imgp4663_1

解像エリアは同程度の感じですね。
DianaBaby12mmレンズの方が広角ですから背景が沢山写りこみ、歪み加減が強調されて面白い画になるように思います。

更に、私がでっち上げたアダプターではピント合わせが出来るようにしてあるので、ぐっと近づいてアップにも出来るのですよ。

E-P5+DianaBaby12mmレンズで0.3m程度から
Ep501004_1

ペンタックスQ+07レンズのピント中心0.5m付近
Imgp4662_1

中心部が解像しているといっても、やはりそこはおもちゃのプラレンズですから、07レンズのジャスピンには遠く及びませんでした。
まあ、面白さと言うことでは、DianaBabyの12mmレンズの方だと思いますけれどね。

2013年11月12日 (火)

DianaBabyの12mmレンズ

マイクロフォーサーズ用のLOMOレンズですが、割とまともなんでちょっと気が抜けてしまいました。

E-PM2+LOMO12mmF8
Pb010751_1

Pb040785_1l

そこで、実は同じLOMOから出ているDianaBabyの交換レンズにも12mmがありまして、これをデジタルで使ってみようと、簡易的なアダプターを用意しました。
P1010553_1

本来110フィルム用ですからマイクロフォーサーズよりイメージサークルが狭いはずなんですけれど・・・。
プラ板に適当に孔を開けてレンズを固定し、ヘリコイド付きアダプターに適当な中間リングを挟んで両面テープで張り付けたものです。
P1010556_1

とりあえず撮ってみると、周辺減光はありません。解像度は低いです。

E-P5+DianaBaby12mmF9程度かな
Ep500963_1b

なんとか解像している範囲が中央付近だけで、周辺はほとんどぼやけてしまいます。

とりあえず、同じ12mmレンズと撮り比べです。
P1010559_1

MZD12mmF2
Pb040805_1

DianaBaby12mm
Ep500964_1b

LOMO12mmF8
Ep500966_1l

同じ順番で
Pb040808_1

Ep500969_1b

Ep500971_1l

DianaBaby12mmは、近いところも遠いところも同じように周辺はぼけぼけです。
どんな撮り方をすると面白そうかな?

E-PM2+DianaBaby12mm
Pb040810_1b

Pb040819_1b

2013年11月11日 (月)

久しぶりにホルガのワイドピンホールカメラ

これまた期限切れになってしまったフィルムの在庫処理になりますが、6×12サイズのワイドフォーマットで、画角120°の画が撮れるHOLGA-120WPCを持ち出しました。

ピンホールカメラですから、露光時間はほとんど勘です。
Scnwpc0701_1

1,2,3,4,5・・・・と数えて、こんな程度だろうとやるわけです。
Scnwpc0702_1

うまく写るかどうかは、運次第??
Scnwpc0703_1

しかし折角の超広角120°ですが、近頃のレンズは凄いですから、「広いなあ!」と言う感動がありません。

いっしょに使っていた、IKON+UWH12mmF5.6にて
Scnzeissikon2571_1

Scnzeissikon2572_1

Scnzeissikon2573_1
・・・・・、と言うことなんです。

ところで、ひとつ失敗談がありましたので、自分自身の覚えとして書いておきます。

それは、BelAirと120WPCの裏ぶたの赤窓の違いなんです。
Dscf0298_1
上が、120WPC、下がBelAirです。

どちらも6×12フォーマットで、120フィルムで6ショットできるのですが、120WPCが5ショットしか撮れませんでした。
BelAirは初めのコマ数は「2」からで、それ以後偶数コマに合わせるのですが、120WPCは初めのコマ数が「1」からで、それ以降奇数コマに合わせるのでした。
良く考えれば気が付くのでしょうが、BelAirを使った後では、ついつい同じ乗りで120WPCを偶数コマで使ってしまったのでした。

こんな失敗ばかりですから、フィルム代も現像代も、随分割高になってしまいましたよ。
でも、デジカメとは違う楽しさがありますね。

2013年11月10日 (日)

Belair 3

BelAirに白黒フィルムを入れて見ました。
Scnbelair0031_1

Scnbelair0034_1

明るすぎなければ、自動露出ですから気楽にシャッターが切れますが、実はこのカメラ、1/125秒が最高速で、後は遅くなるだけなんですね。
ですから、うっかりシャッターを切ると手ぶればかりになるのです。

そこで、小型三脚を用意していたのですが、縦位置に構える時にはこの三脚では構えようがありませんでした。
Dscf0300_1

Dscf0301_1

しかたなく手持ちで撮影したところ、予想以上にスローシャッターに感じ、「あ!これはぶれたぞ?もう1ショットしておこう」と、あわててフィルムを巻き上げ今度は慎重にシャッターを切りました。
ところが、この時巻き上げのコマを間違えました。
120フィルムの裏紙の数字を2コマ分進めるところを1コマ分しか巻かなかったのですよ。
さらに、次のコマがフィルムの最後で、今更2コマ分は巻けなかったのです・・・。
哀れなことになってしまいました。

本来撮りたかった構図
Scnbelair0036_1

重なり過ぎた状態
Scnbelair0037_1

Scnbelair0039_1

とてもこんなんじゃ、一写入魂なんて出来ないですね。

2013年11月 5日 (火)

Belair 2

”Belair”使用時の自分自身の記録として、とりあえず貼り付けておきます。

明るく撮ろうと小細工したのですが、シャッター速度が遅くなった分、手ぶれしてしまいました。
BelAir+58mmF8
Scnbelair0011_1

カメラ任せでは、この程度に
Scnbelair0012_1_2

NewFM2+45mmF2.8ではこんなところ
Scnnewfm211883_1

58mmF8レンズは、開放F8では、かなり周辺画像が流れますね
Scnbelair0013_1

シーンにもよりますが、最高速1/125秒のシャッターではF16の最大絞りでも足りないことがあるようです。
Scnbelair0014_1

これなどは、露出ぴったりだったのかな?
Scnbelair0015_1

でもやはり、フィルムの巻きが甘くてちょっと光線引きしてしまいましたね。

”BelAir”使用時の覚書ですから、光漏れした写真も残しておこうと思います。

BelAir+90mmF8
Scnbelair0022_1

NewFM2+45mmF2.8では
Scnnewfm211877_1

120フィルムをカメラから出す時には、出来るだけ光の当たらないところで行うようにして、裏ぶたを開けてもすぐには取り出さず、意識的に巻き締めしてやって、巻き太りを解消してから取り出すことが必要なようです。
これは”BelAir”だけでなく他の120カメラの場合も同じように気を付けなければならないことのようです。

2013年11月 4日 (月)

Belair

以前、「フィルムカメラの最後のあがき」と書いたことがありましたが、120フィルムも沢山買いだめしていました。
しかしそれも、気が付くと期限切れに・・・。
そこで、久しぶりにホルガのワイドピンホールカメラ(6×12サイズのワイド判)でも使ってみようかと、眺めていたのですが・・・。
色々と、おさらいしながら調べていると、LOMOに”BelAir”と言う6×12フォーマットのカメラがあったのですね。しかも自動露出で絞り優先撮影が出来るとのこと。

そこで、実のところ本末転倒なのですが、大枚をはたいてこれを買ってみました。

Belair X 6-12です
Dscn0303_1

Dscn0304_1

Dscn0306_1

他のカメラと一緒に使っていたので似たようなシーンばかりですが、貼っておきます。

BelAir+58mmF8
Scnbelair0001_1

同時に使っていたZeissIKON+Biogon21mmF2.8
Scnzeissikon2557_1

なるほど、画角は35mm判の21mm相当と言うことでしたが、それらしい所になりますね。
これが、6×12フォーマットでフィルムに焼き付けられるのですから、フィルムの実物を見ると圧巻です。

以下、同じ順番で
Scnbelair0006_1

Scnzeissikon2562_1

Scnbelair0021_1

Scnzeissikon2570_1

120フィルムの巻き上げが緩くて、「巻き太り」してしまいました。取り出す時に十分に注意しないといけません。
でも、ちゃんとしたカメラならこんな症状は出ないはずなんですが、高い割にいいかげんなカメラなんですね、”BelAir”は。・・・ロシア製?中国製?

2013年11月 3日 (日)

枯れ葉舞う?

一気に気温が下がり、秋が深まった感じがします。

NewFM2+45mmF2.8
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ZeissIKON+Biogon21mmF2.8
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体調管理に気を付けないと、風邪をひきそうですね。
皆さんも気を付けて下さいよ。

2013年11月 1日 (金)

ISO800ネガフィルム 2

前回、固定シャッターのおもちゃカメラでは、ISO800は使いにくいと感じましたので、1/4000秒のマニュアル設定ができるNewFM2を引っぱり出しました。
レンズはパンケーキの45mmF2.8です。

明るい日中では、1/4000秒でも開放絞りに出来ませんね
Scnnewfm211864_2

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室内では、速めのシャッターがありがたい感じ
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早朝ですが、まだ真っ暗の時間帯、手持ち撮影
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空が少し白くなってきました。なんとか1/4秒のシャッター
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高速シャッターが使えるカメラなら、日中は手ぶれの心配もなく気軽に撮影できますし、暗くなってもなんとか手持ち撮影が出来る時間帯が伸びますから、ISO800はありがたいフィルムだと言うことでした。
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