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2013年12月 2日 (月)

ガラスレンズのHOLGA その2

6×4.5のマスキングが付いているのですね。
P1040265_1

ですから裏ぶたの赤窓にコマNO.の切り替えが付いています。
P1040266_1

これでフィルム1本で16コマ撮れます。

シャッター速度は1/60秒か1/100秒程度でしょう。
絞り開放F8らしい
Scnholga120gn0021_1f8

ピントは遠景用の位置ですが、中心部のみ鮮明で、周辺はぼんやりですね。

仕様では絞り無しですが、小細工して手探りのF11程度
Scnholga120gn0022_1f11

中心部の鮮明さが増しましたが、上辺の隅の減光がでました。これは絞りの小細工のせいだと思います。たぶん。

今度は近距離です。絞りは開放F8
Scnholga120gn0024_1f8

小細工で絞ってF11
Scnholga120gn0023_1f11

やはり中心部の解像感は増しましたね。
しかし、正規に絞り機構が搭載されていないカメラですから、結果が予想通りと言ってもしかたないことでした。
なんで、こんな仕様にしてしまったのか?ロシアカメラ?中国製?は、いいかげんなところが多いんですね。
日本の製品もこれくらいおおらかにやってみたら、案外気楽かも知れませんね。
うつ病のサラリーマンが減ると思いますよ。

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