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2013年12月 5日 (木)

LUBITEL 166+

ロシアの二眼レフカメラです。
P1040252_1

プラスティックボディーの安物なんですが、新品ですからそれなりの値段はしました。
P1040253_1

二眼レフカメラは、すでにマミヤやリコーの古い奴を手に入れましたし、おもちゃカメラではbbfや学研の付録も使ってきましたので、どうしても欲しいと言うことでは無かったのです。
でもこのカメラ、6×4.5フォーマットに切り替えができるとか、135フィルムが使えるとか、説明書きを読むとなんだか使ってみたい気になってしまったのですな。
P1040254_1

特に135フィルムが使えると言うところは大きいですね。
P1040255_1

最近のフィルム事情から、120フィルムは現像に時間がかかるし、撮影コマ数も少ないので割高感が強いですが、135フィルムの方はまだまだこれまで通りの対応でやってくれますからね。

と言うことで、まずは135フィルム(35mmフィルム)で試し撮り
Scnlubikin0002_1

Scnlubikin0008_1

24mm×56mmのフォーマットになっちゃいました。ちょっと縦長過ぎでしょうかね?
Scnlubikin0016_1

本当は、横方向がここまで写っているのですが・・・33×56
Scnlubikina0002_1

フィルム送りのパーフォレーションまで写真の表現として入れてやるのは、おもちゃカメラ的ですが、このレンズは意外とまともなので、「ちょっと、ちがうかな~?」と眺めています。

Scnlubikina0003_1

Triplet 75mmF4.5のレンズです。
P1040256_1

そうです、これもLOMOのカメラだったんですね。

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