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2014年1月の16件の記事

2014年1月31日 (金)

ペンタックス08 WIDE ZOOM

ちょっと高いのでなかなか手が出せなかったのですが、いくら待っても値下がりしそうにないので、「ここらで手を打ちましょう」と入手してしまいました。

08 WIDE ZOOMです
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Qシリーズでは、待望の超?広角レンズです
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ペンタックスQで使うと35mm判換算21-32.5mm相当、Q7で使うと17.5-27mm相当の画角になるのです。
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広角端で102°ですが、もう一声画角が広いと本当に超が付くでしょうね。
まあ03魚眼レンズがありますから、ここらで止めたと言うことですかね。

さて、撮れた写真は
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例のごとくカメラ内のデジタル処理で歪みを補正しているのでしょう、変な曲がりもないし周辺もしっかり写りますよ。
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ちょっと街に出て見ましょう
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とても端正に写ると言うのが一番の印象です。広角端でも変にゆがまないので超広角レンズでよくある「びっくり感」が無いですね。そう言う意味では面白みが少ないです。
それでも最短撮影距離も25cmとそこそこに寄れるので、鼻でか写真も撮れますし、実用写真を撮るにはどのズーム位置でも真面目に写りますから安心ですね。

とにかくこの超広角撮影機材が、まるごと上着のポケットに入ってしまうのですからすごいですよ。
パナのGM1ならオリンパスのMZD9-18mmを付けてやればよいのかも?
でもポケットには、一回り大きいかな?

2014年1月30日 (木)

年越しフィルム

フィルムカメラは、フィルム1本を撮り終えて現像しないと結果が判りませんよね。
でも、ついついフィルムをカメラに入れたまま現像に出すのを忘れることがあるのです。
それで、撮りかけのまま2カ月以上過ぎたものがありました。
かなり季節がずれてしまいましたが、現像しましたので一応アップしておきます。

IKONTAにて
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大した写真ではなかったですけれどね。

2014年1月23日 (木)

新年会

お正月は、あちらこちらで新年会がありまして、飲むのも食うのも好きな私としては、メタボを気にしながら参加するのです。

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新年会にも色々ありまして、カラオケ大会になっていたり、
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しゃれた料理と綺麗なお姉さんがいたり、
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大宴会場だったり、
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中華のフルコースだったり、
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で、身が重くなってしまって、身動きがとれない状態に落ち込んで行くのですよ。

明日からまたメタボ対策のやり直しですね。

2014年1月19日 (日)

岡崎のアメダス観測所

先日、朝の気温がマイナス5度Cを下回っていました。
「我が家は、なんでこんなに寒いのだ!」「岡崎のアメダスデータは何度になっているの?」とテレビのデータ放送を見ると、やはりマイナス5度C。
で、アメダス観測所がいったいどこにあるのか調べて見たところ、隣の農大の畑の中にあるのでした。
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温室の東側
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我が家から300mm程度の距離でした、納得。

2014年1月18日 (土)

最近の鳥撮り

先日のオオバンもそうですが、ちょいと出かけた通りがかりに、これまたちょいちょいと鳥撮りしてます。

柿畑のモズ、E-P5+MZD75-300mm(70%にトリミング)
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地面に降りました
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睨まれてしまいました。
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向こう岸、遠いカワセミ(50%にトリミング)
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近寄って、ピントを合わせる間もなく
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飛び去りました
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後は、キジバトが・・・
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2014年1月15日 (水)

パナソニックGM1のつづきの続きの続き

やはりこのカメラには、小さいレンズが似合いますね。
ストラップも選ぶことになりますが、薄くて軽いレンズを付けて、シャツの胸ポケットに入れて運べると、おしゃれだと思いますよ。

マイクロフォーサーズで一番小ぶりなレンズが、オリンパスのBCL1580
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パンフォーカスでスナップには最適
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マニュアルフォーカスになりますが、かなり接近出来ますので使い易そうです
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次はパナソニックのG14mmF2.5でしょうか
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そこそこに明るいレンズなので、少し暗めの場面でも使えます
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ちょっともたつきますが、AFもちゃんと合いますよ
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そうそう、このカメラのキットレンズ、G12-32mmも小さいですね
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24~64mm相当までのズームレンズですから、普段使いは便利
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それなりにクローズアップも出来ます
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これ以外ですとG20mmF1.7とかMZD45mmF1.8などがありますが、ちょっと大きく重い感じがしますので、胸ポケットに入れて持ち運びと言うことはなさそうです。
交換レンズとして、別のポケットやバッグなどに入れるのでしょう。
また、マウントアダプターでオールドレンズも使えますが、他にもマイクロフォーサーズのカメラが沢山ありますから、GM1には大きく重いレンズを付けなくても良いですよね。

やっぱり、このカメラに似合う新たな薄くて軽くて安価なレンズを発売してほしいですね。
仮称「BCL1080」とか、手動引き出し式の「BCL4080」とかですかね。

2014年1月14日 (火)

パナソニックGM1のつづきの続き

このカメラのシャッターは、1/500秒までがメカシャッターでそれより速くなると電子シャッターになるのですね。
この電子シャッターは、昔のような電子タイマーによる物理幕シャッターではなく、幕の無い電気信号だけのシャッターなんです。

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さらに、1/500秒までのメカシャッターと言っても先幕は電子先幕なので、後幕が閉じる時にだけ小さなメカの幕が動き、チッと音がします。
ですから電子シャッターのみの時は、レリーズ時に音がしません(内蔵スピーカーから作りもののシャッター音を出すことはできますけれど)。
また、1/500秒以下でも、設定で電子シャッターのみに出来ます。静かに撮りたい時は都合が良いですね。

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このカメラの電子シャッターは、1/16000秒が最高速です。
ISO200が最低感度ですからこの程度の高速シャッターでないと大口径レンズが使いにくいですからね。
でもフォーカルプレーンタイプの電子シャッターですから、例のコンニャク現象が起きますね。
上から下までの走査線の書き出し速度が、どの程度になっているのか気になるところです。

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そうそうストロボ同調速度ですが、電子シャッターに設定している時は発光禁止で、メカシャッター設定時で1/50秒以下となっています。
随分遅いので日中シンクロは使えない感じです。

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と言う具合で、かなりシャッター周りに制限が多くなっていますが、この小ささの魅力には勝てないのですよ。

2014年1月13日 (月)

パナソニックGM1のつづき

レンズを何本か持って、新型ボディーの試し撮りです。

GM1+G14mmF2.5
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GM1+G8mmFisheye
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GM1+MZD9-18mm
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どのレンズも、問題なく使えて、しっかり撮れてしまいますね。

ちなみに比較用に持って出た、Q7+03レンズ
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EOS M+EFーM11-22mm
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どのカメラも綺麗に撮れてしまいますね。

2014年1月12日 (日)

パナソニックGM1

いやぁ~!小さいですね、GM1。
マイクロフォーサーズでここまで小さくできるとは、びっくり!

ペンタックスQと並べてみました。
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レンズを除けば縦横高さの寸法は、ほとんど同じですよ。
オリンパスのE-PM1がとても小さくて、コンデジのXZ-1と同じサイズだと驚いたのが1年ちょっと前でしたが、GM1はさらに凄いです。
電子回路的な部品はどんどん小さく出来たでしょうが、ハード部分は大変だったでしょうね。
バッテリーを小型にしたり、シャッターメカを半分にしたり、背面液晶を薄くしたり、各部の寸法をぎりぎりまで削って、ぎゅ~っと押しこんだ感じです。

EOS Mは、EOS Kissの部品をそのまま配置換えしてミラーレスマウントのボディーを仕立てましたという、安直なカメラですから、全く感動がありませんが、このGM1は素晴らしいと感じました。
以前、G14mmF2.5の余りの小ささに、「このレンズに見合ったサイズのカメラを出してほしい」と要望したのですが、GM1は十分以上に小さくなってしまいました。
もうボディーキャップレンズ以外ではこの小さなボディーに、見た目として似合うレンズがありませんね。
実際には、マイクロフォーサーズのどのレンズでも使えてしまうのですが・・・。

さて試し撮り
GM1+G20mmF1.7
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比較用にペンタックスQ7+01レンズ
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同じ順番で
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どうやら、比較する意味がなかったですね。

2014年1月11日 (土)

オオバン

近所の池にオオバンがいました。
見通しは良いのですが、そのため岸から遠くの方で食事中のようです。

パナソニックG5+G100-300mm
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こちらがしばらくじっとしていたら、少しだけ近寄ってくれました。

70%程度にトリミング
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ISO感度を下げて、露出マイナス補正して
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なんとか撮れましたね。

2014年1月10日 (金)

28mm対決のつもりだったのですが

同じ富士フィルムのコンパクトカメラ、TIARA ⅡとKLASSE Wの28mmレンズの撮り比べをしようと取り出しました。
中古市場では、TIARA Ⅱは、単焦点の28mmレンズと言うことで描写も良く、それなりに評価が高く値段も高めなんですよ。
たしかジャンクかごから2台引き取った内の1台が、うまく動いていたはずなのでその気で撮っていたのですが・・・。
現像結果は、大失敗でした。TIARAⅡの有名な故障モードで、フラッシュOFF時にシャッターが最遅速になってしまう症状が出てしまいました。
ですから、明るいところではオーバー露光ばかりと言うことでしたよ、残念です。

先日のKLASSE Wと同じシーンで、少しは見られそうな物を上げて見ます。
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湾曲歪みはとてもうまく押さえこまれていますね、KLASSE Wと遜色なしですが、画面両端にフィルムのカールによる物らしい湾曲があります。

フラッシュON
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フラッシュOFF
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後は適当に
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レンズ自体は良いのに、ピントや露出があやしくなってしまって、やっぱりフルオートカメラはダメですね。
KLASSE Wも、いずれはこんな風に故障してしまうのだろうと思うと、ちょっとやるせない気がします。

ついでですから、飛びまくった写真も
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真っ黒のネガから、なんとか引っぱり出しました
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電気仕掛けと言うことでは、デジカメの方がはるかに故障に弱そうですから、長持ちはしないのでしょうね。
自分のカメラ目録を眺めながら、デジカメの多さにちょっと反省している今日この頃でした。

2014年1月 8日 (水)

MZD60mmF2.8マクロ

ネタ切れになるとマクロレンズが登場します。
「困った時のマクロ頼み」・・・むかし、どなたかが言っていました。

E-P5+MZD60mmマクロにて
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我が家の庭の花ばかりでした。

2014年1月 7日 (火)

KLASSE W 2

夕暮れが速いので余裕を持たせるため、コダックのISO400ネガを入れていました。

少し陽が傾いた順光です
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夕方の日陰です
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ここまでは、まずまず問題無し。
ところが、フラッシュが光り始める暗さになると、何だか写り具合があやしくなりました。

勝手にフラッシュが光ってアンダーに
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思い直してフラッシュOFF
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下向きなら普通
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上向きでは、かなりアンダーに
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フラッシュをOFFにしなかったのかな?
それとも、縦位置にすると露出計がずれてしまうのかな?

フラッシュON
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フラッシュOFF
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オートの内蔵フラッシュですから、こんな風に写れば良いということでしょうかね。
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ピントを合わせた距離に対して、発光量を決めているということですよね?
あ!それとも、はね返ってくる光の強さで加減しているのかな?

近距離でフラッシュONでも光量不足
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どうも、良く解からないままフラッシュが光っています。
取説の読み直しが必要なのかも知れません。

2014年1月 5日 (日)

撮り初め 2

手に入れたまま余り使えずにいたレンズを持ち出して、ちょいと庭の花などを相手に・・・。
GXRのA16 24-85mmとA12 50mmF2.5マクロの撮り比べのようなものです。

A16
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A12 
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どちらも描写は綺麗ですね。またどちらもピント合わせは、のんびりですよ。
マクロ撮影以外なら気にするほどではないのですが、こののんびりのところが、出動頻度を下げさせる要因になっていますね。

2014年1月 4日 (土)

撮り初め

年の初めに撮った物を貼り付けてみます。

ルリビタキ
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キセキレイ
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ヤママユ
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オカザえもん
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すき焼きの肉
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大したものは撮っていないですね。

2014年1月 1日 (水)

謹賀新年

皆さん、あけましておめでとうございます

私は、いつものように地元の神社へ初詣です
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家に帰って、我が家の初日の出を拝みました。
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今年も、無理をしないで、頑張るぞ。

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