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2014年8月の11件の記事

2014年8月31日 (日)

防災訓練

明日の防災の日を前に、地域の防災訓練が行われました。
各戸から1名以上は参加してくださいとの案内でしたので、私も早朝から出かけたわけです。
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会場の小学校に着くと、消防署の特殊車両が公開されていました。
赤色ですから否応なしに目立ちますね。
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車輌の左右にシャッターがあり、これを上げると、中にはぎっしり装備が押し込まれていました。
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レスキューの特殊訓練をした隊員だけが扱うと言う物らしいですが、色々な器具・道具が搭載されており、結構、興味津々で覗かせてもらいました。
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この車両は、岡崎市消防署に3台配備されているとのことでした。
またこれとは別に、日本に1台しかない特殊車両も岡崎市に配備されているとか、いったいどんな車なのでしょう?

2014年8月24日 (日)

自然観察

本来なら観察日記を付けるとか、図鑑などを調べてより正確な情報として残しておくべきなのでしょうが、面倒臭がりの私ですから後の資料になるような物を作っていません。
それでも、身近な自然を写真に撮っているだけですが、長いことやっているとそれなりに理解が深まったりするような気がします。

雨上がりの庭などでは、なにやら面白げな物が色々と
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住宅街をうろついても、目につく物がありますし
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田畑へ行けば、また別の被写体が
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研究者ではありませんから、こんなことで済ませていますが・・・、もう少しまとめるとか、整理した方が良いかも知れませんね。

2014年8月23日 (土)

蜜蜂の巣

柿畑の草刈をしていたら、うっかりつっ突いてしまいました。
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ハチたちが大騒ぎになって、私はあわてて身を低くしながらその場から離れました。
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数百匹が頭の上を飛んできまして、一瞬刺されるのを覚悟したのですが、幸いこの時は刺されずにすみました。白っぽい服装と、麦わら帽子だったのが良かったのだと思います。

写真は、騒ぎがすこし収まってから遠いところからそっと撮りました。
西洋ミツバチの巣ですよね。
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でも、なぜこんなに開けたところに巣をかけたのでしょう?
西洋ミツバチは箱の中で飼われているはずだから、巣分かれするにしてももっと狭い空間を選ぶと思うのに。しかもこんなに大きな巣になるまで天敵に気付かれなかったのかな?

まだハチたちの緊張が解けないので、とりあえず草刈は中止して、後日と言うことにしました。

3日後です。
何だか様子が違います。
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ミツバチは1匹もおらず、アリやハナムグリがたかっていました。
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それからスズメバチもいました。怖くて離れたのですが、もっと大きいのも居ました。R1011163_1

草刈終了後にもう一度見て見ると、随分静かになっていました。
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やはりこんな場所で営巣するのは無理だったのでしょうね。
それとも私が邪魔をしたので、巣を放棄してしまったのかな?

巣を放棄したと言えば、自宅の軒先のコガタスズメバチですが、前回の記事の巣の大きさのまま変化がありませんでした。
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初めは成虫が数匹いて巣をここまで大きくしたのですが、その後、巣に居るのは1匹だけになって、幼虫を育てていました。

久しぶりに確認すると、幼虫が巣立ったのか判りませんが、空っぽになっていました。
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もしかすると、別のハチの餌食になったのか知れませんね。
あるいは女王蜂がどこかで死んでしまったのかも知れません。
このまま放棄巣になってしまうのか?それともまた再利用するのかな?

2014年8月14日 (木)

超望遠レンズ

カメラ屋さんでは、焦点距離が300mmを超えてしまうと、一般には扱いづらくなるので、「超望遠レンズ」などと呼んで敷居を高くしているのです、たぶん。

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私の場合40数年前初めて手にした一眼レフのレンズがミノルタの200mmだったということもあり、長いことが気にならなかったようです。
次に買ったのはビクセンの天体望遠鏡(900mm程度)でしたが、星を撮るためなどというこだわりがなかったので、結構、地上の物を撮影していました。
鳥撮りを始めた時も、ニコンのフィールドスコープにカメラアダプター(1000mm相当)があると知ってEOS用を手に入れました。
しかし、ここまではフィルムカメラで使っていたころの話でして、ほとんどが三脚に載せて1枚1枚ゆっくりと撮影していたのですよ。

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ところが、10数年前からデジタルになって、いくらでも連写できると言うことから、AFレンズが欲しくなり、シグマの500mmF7.2ZENを手に入れ、更にズームもあった方が便利だと言うことで170-500mmも追加して、一脚に載せて、山や川や海へ出かけました。

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さてここからが大変でした。
少しばかり鳥さんが撮れるようになると、もっと大きく撮りたいとか、もっと綺麗に撮りたいとか、もっと自由に持ち歩きたいとか、欲求がどんどん増しまして、手ぶれ補正が欲しいとか蛍石が良いとか、連写が速い方が良いとか、とにかく新しい機材をどんどん手に入れて、機材が良くなればもっと良い写真が撮れるはずだというノリになっていました。

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確かにある一面では、綺麗な写真が撮れるようになったのですが、撮影するより機材集めの方が頻繁になってしまいました。
当初は鳥撮り機材が増えていたのですが、レンズの魔力と言う物はおそろしいもので、短い方のレンズもどんどんエスカレートしてしまいました。
最大の理由は複数マウントの所有ですね。キヤノン、ペンタックス、ニコンとやってしまったら、後は勢いでフォーサーズ、マイクロフォーサーズ、NEX、αA・・・。
そうそう、レンジファインダーにも手を出したら、本当に大変なことになりました。
そんなことで、とうとう自身では使いきれないほどのカメラやレンズが手許にあるのです。
でも世の中にはもっと凄い蒐集家もいるのですよ、しかもかなり大勢いるんです。

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話を超望遠レンズに戻しましょう。
私が持っている超望遠レンズは、たぶん15本位だと思うのですが、天体望遠鏡やフィールドスコープも加えると20本を超えます。
カメラメーカー純正品は少なく、シグマやタムロン、トキナーなどのレンズメーカー品が大半です。
それに、気に入った物は同型レンズを複数マウントで持っていたりしますから、無駄が多いのです。
同じ費用を掛けるなら、キヤノンかニコンのゴーヨンとかロクヨンを1本だけ買った方が、はるかに健全な鳥撮りだったと思いますね。
でも、なぜか「純正にこだわりたくない」気持ちがあって、また各社が切磋琢磨してよりレベルの高いカメラやレンズを作ってくれることがうれしいとか、それを後押しするためにも買ってあげたいとか、そんな感じだったわけです。

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さて、還暦を間近にして体力・気力の低下や資金力の低下が予想される中、これからどのように鳥撮りと向かい合うのが良いのか悩ましいのでありますよ。
他の被写体やレンズは別として、鳥撮り・超望遠だけは機材の力が物を言いますからね。

・古いレンズ達を売り払って、純正ゴーヨンを1本だけにするのか?
・あるいは、328を1本仕入れて、高画素機でトリミング対応するのか?
・はたまた、鳥撮りは超望遠コンデジにまかせて証拠写真だけでよしとするのか?

あ~?今後も悩み続ける?私なのであります。

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注)本文と写真は、直接には関係ありません。

2014年8月13日 (水)

穴がたくさん

ふと見ると、地面に穴がたくさん開いていました。
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何の穴
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ああ、やっぱり
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でも脱いだ殻はどこに?
探して見ると、高い木の枝に隠れていました。
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こんな公園なんですよ。
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2014年8月12日 (火)

さとうきび畑

昔、私が子供の頃、我が家でもサトウキビを栽培していました。
作物として出荷したかどうかは知りませんが、牛に食べさせたり、おやつとしてかじった記憶があります。

隣の農大で、ペンタックスQ7にて見上げる
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ちょっと高い位置からニコマートFT2にて
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防疫のため農場への立ち入りは禁止ですので、畑の全貌は撮れませんが、数ヘクタールのさとうきび畑?です。
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専門家?の指摘がありましたので、ちょっと訂正しておきます。
写真に撮ったのは、たぶんサトウキビではなくソルゴーというモロコシ(とうもろこし)ではないかと言うことでした。
家畜の飼料にもなりますが、このまま畑に鋤き込んで堆肥(緑肥)にすることもできるそうです。

2014年8月11日 (月)

Nikomat FT2を久しぶりに

先日のニコマートFTと一緒にFT2も持ち出していました。
FTにはISO200を、FT2にはISO100のフィルムをと、感度の異なるものを入れていました。
レンズを何本か使いまわしながらなのですが、短めのレンズはISO100,長めのレンズはISO200でと言うつもりでした。
どちらのカメラも露出計がそこそこに正確でしたし、カメラの操作は基本的に同じですので、そのうちにどちらのカメラと言う意識がないままレンズ交換していました。

200mmF4マクロ、135mmF3.5、105mmF2.8マクロ、55mmF2.8マクロ、50mmF2、28mmF2.8を使っていましたが、どのレンズで撮ったのか良く判りません。

FTと同じようなシーンばかりですが、適当に貼り付けておきます。
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あ!そう言えばフォクトレンダーの75mmF2.5も持って出たような気がする。

デジタルだと撮影条件は勝手にEXIFに残りますが、フィルムではだめですね。
自分でメモ書きしないと残りません。
昔のカメラマンは、皆やっていたのだろうか?

あ!私自身も昔のカメラマンだったりして・・・・。

2014年8月10日 (日)

シグマ60mmF2.8

オリンパスのマイクロフォーサーズ用レンズ:MZD45mmF1.8が、とても気持ちよく写るし、35mm判換算90mmと言う画角も好きなんだー!と以前から感じていたのです。

GM1とMZD45mmF1.8
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それで、NEX用にも換算90mm相当が欲しいなと思って調べると、シグマの60mmF2.8が格安で出ているのですね。

NEX-5Nとシグマ60mmF2.8
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実は、マイクロフォーサーズ用の60mmF2.8(換算120mm相当)も隣にあったりします。
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とりあえず試し撮り

NEX-5N+シグマ60mmF2.8にて
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開放から画面全体に切れ味が良く、ちょっと近寄れば背景も十分ぼかせます。

周辺の解像もしっかりしていますが、こんな風に撮ると周辺減光は避けられないです。
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同じ光学系ですから、中央寄りをトリミングしたことになるマイクロフォーサーズ用はこんな感じになり、減光は目立たないです。
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まあとにかく、安くて良く写るレンズですよ、シグマの60mmF2.8
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2014年8月 4日 (月)

最近は虫撮り?の続き

2週間前に記事にしたアゲハの幼虫ですが、どうなっただろうと見に行くと、ちゃんとさなぎになって、その後羽化したようです。
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綺麗に抜け殻だけになっていました。
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ところで、さなぎは皆が、うまく羽化するわけではなさそうです。
以前見たアゲハは、羽が伸び切らないまま壁につかまっていましたし、寄生蜂に刺された幼虫は、さなぎになると中身を食われて真っ黒になってしまったりとか。

つい最近もこんなトンボがいました。
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シオカラトンボですが、羽が1枚よじれています。
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羽化に失敗したのだと思います。
それとも、どこかで火にあぶられて焦げたのかな??

2014年8月 3日 (日)

EF28mm F2.8 IS USM

EOS用の28mmレンズは2本(F2.8とF1.8USMです)持っていました。さらにマウントアダプターで、NF、PK、OM、Y/C、M42の28mmレンズも10本以上使えました。
ですから、今更純正28mmを追加しても・・・、と思いつつ物欲に勝てませんでした。
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本当は35mmF2ISの方が気になっていたのですが、ニコンの新型を買ってみて35mm画角に対する自分のセンスの無さを再認識してしまったので、EOS用は28mmの方を入手しました。
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案外コンパクトですね。これでIS付きだから気楽にシャッターが切れるのかな?
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とりあえず撮ってみました。
EOS5DM2+EF28mmF2.8IS
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等倍までトリミングしてみました
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さすがに最新レンズはAF精度も高いですね?たぶん?

ちょっと絞れば隅々まで高解像度?
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簡単に撮れ過ぎですが
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最短撮影距離も短めで、フルサイズカメラでもかなりアップに
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引いてやれば
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新品では随分高いので、中古美品での購入ですが・・・、
フルオートのEOS用ですから、「良いも悪いもキヤノン任せ」と言うことで、まあこんなものでしょう。

2014年8月 1日 (金)

Nikomat FT その2

ジャンクかごから引き取ったニコマートFTで撮った写真を、もう少し貼り付けておきます。

Auto50mmF2にて
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フォクトレンダー75mmF2.5(Ai-Sタイプ)
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New135mmF3.5
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Ai28mmF2.8S
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まあ、こんなところでしょうか?
カメラの露出計のまま撮っていますが(それなりに頭の中では露出補正しています)うまく撮れますね。
やはり良い買い物だったと言うことですね。

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