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2014年9月の14件の記事

2014年9月27日 (土)

秋晴れ

久しぶりに名鉄電車で名古屋へ
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地下鉄に乗り換えて市役所駅まで
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一応それなりに用事が有ったわけですが、良いお天気でしたので御堀の周りとかを散歩してしまいました。
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そうそう、以前写真を撮ったことのあるこの建物は大正時代の物だったようで
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裏口にこんな看板が出ていたりしました
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ついでにちょいと足を延ばして、栄あたりまで
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さすがにちょいと疲れましたよ。

2014年9月25日 (木)

ノビタキ

やっと見つけました。
G5+G100-300mm
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我が家近辺では、毎年8月の末頃からノビタキの渡りが見られるのですが、今年はいつまでたっても姿が無く、いったいどうしたのだろう?と心配していたのです。
実は、畑を見回るというのは、ノビタキを探すと言うことだったのですよ。

早速、タムロンの150-600mmを出して連写しました

5DM2+タムロン150-600mm(50%にトリミング)
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中々近寄れないので、KissX4に切り替え
EOS KissX4+タムロン150-600mm
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でも実際のところ換算1000mm相当でも、簡単に近づけるのはこの程度でImg_6332_1

トリミングして2000mm相当にするとなんとなく画になる感じです
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後は、少しずつ近寄って、やっとここまで(2000mm相当)
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被写体として、ノビタキが小さいと言うことなのですが、旅の途中で一休みしているのをしつこく追い回すのは可哀想ですから、ほどほどの距離で撮影するのがよいですね。
やはりデジスコの撮影対象なのでしょう。

ちなみに、ダイサギ?の場合はこの程度

換算1000mm程度
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500mm程度
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350mm程度でも画になるでしょう。
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2014年9月24日 (水)

鳥撮り

昨日は、天気も良いし絶好の行楽日和でしたが、なんとなく出そびれてしまいました。
夕方になって、晩御飯の買い物にしかたなく出かけたのですが、ついでにちょっと畑の様子を見ておこうと寄り道をしたら・・・、車の前を猛禽が!

G5+G100-300mm
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飛んでいく先を追うと、ちょっと離れた電柱に止まりました。
あわてて、後ろに積んであったEOS KissX4とタムロン150-600mmを取り出しました。

ノスリですね
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50%にトリミング
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×1.4テレコンつけて、さらにトリミング
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これ以上近付くこともできないまま、ノスリは飛び去ってしまいました。

折角取り出したカメラとレンズですから、ほかには居ないかと見回して、それからカメラをピント精度が良い5DM2に換えました。

ムクドリ
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ケリ
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なんとなく鳥撮りの季節になってきた感じですね。

2014年9月21日 (日)

シグマ8-16mm

PKマウントの8-16mmを持っているのですが、超広角はバリアングル液晶で超ローアングルが面白いと知ってしまったので、NEX用が欲しくなりました。
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そこで、αAマウント用の中古を仕入れて見たのですが・・・。
もちろんα55Vでも使えますので、そこは良いのですが、やはりNEXのコンパクトな感じで使いたい。

AFマウントアダプターを使ってNEX-5Nと合体
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NEX-5N+シグマ8-16mmにて
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こちらはα55V+シグマ8-16mmにて
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ところで、NEX-5NでAFも超ローアングルも出来たのですが、なんだか今一つな気がしたのです。
実は、レンズ本体のばらつきとか、マウントアダプターの精度のために、NEX用の方はあまり被写体に近づけないのですよ。
それで、主役がしっかりアップにならなくて、面白い写真にならないのです。

比較です。

NEX-5N+シグマ8-16mm
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K5Ⅱs+シグマ8-16mm
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判りにくいので望遠端で比較
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わずかな差なんですが、なんだか物足りない。
NEX用の接写チューブを持っていますが、焦点距離8mmではピント範囲を超えて使えないのです。
どうやらマウント金具を外してほんのすこしだけレンズを前にずらす調整をするしかなさそうなんです。
保証期間がありますからしばらくはこのままで使って、保証が切れてから改造と言うことにしましょう。

2014年9月20日 (土)

換算2000mm相当

ニコンのコンデジP510の画質は良いですね。
デジタルズームを掛けて2000mm相当にしても、そこそこに美しい画が撮れます。
試しにタムロンの150-600mm+EOS40Dと撮り比べ。

EOS40D+タムロン150-600mm 50%にトリミング
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P510望遠端から更にデジタルズーム
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でも、レスポンスの良さでは1眼レフの方が圧倒的ですね。

2014年9月19日 (金)

600mmと500mm

タムロンの150-600mmとシグマの50-500mmの望遠端を撮り比べ。

タムロン(600mm)
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シグマ(500mm)
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以下、同じ順番で
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え~っと、単純に600mmと500mmの差ではなかったですね。
カメラボディーが異なっていました。
タムロンはEOS40Dで換算960mm相当、シグマはK5Ⅱsで750mm相当ですから、かなり画角差がありました。
更に近距離の被写体ばかりでしたから、インナーフォーカスのため実質の焦点距離が短くなってしまい、特にシグマ50-500は極端に短くなるようですから、同一距離からの撮影では、予想以上に撮影倍率に差が出来てしまいました。

どちらも手ぶれ補正機能が入ったレンズですから、それなりに遅めのシャッターが切れますが、実質焦点が長いタムロンの方が、より速いシャッターを切ってやる必要がありそうです。

1/25秒
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1/80秒
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1/125秒
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まあとにかく鳥撮りなどでは連写しまくりですし、いくらでも長いレンズが欲しくなりますから500mmより600mmと言うことで、タムロン150-600mmは望遠に特化した使い方でしょう。
逆に、シグマの50-500mmのはその使い勝手の良さを改めて再認識したのでした。

2014年9月15日 (月)

ニコマ―トFT その後

フィルムを入れてから1ヶ月半過ぎていました。
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初めは、ニコマートFTにAi28mmF2.8Sレンズを付けて、5DM2+EF28mmF2.8ISと一緒に持ち出したのですが、EF28mmがあっさりしすぎでもっと撮りたいと言う感じにならなかったため、出動が無いままでした。
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その後、草刈やお盆休みがありまして、また草刈がありまして・・・。
そうそう人間ドックもありましたっけ。
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レンズも取り替えてみたりして、少しずつシャッターを切っていたのですが、結局他のカメラと似たようなシーンばかり撮っていたのかな。
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まあそんなことで、全くテーマもなく、またジャンクカメラだったと言う意識もなく、普通に使っていたのです。
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何事もなく写ってしまいますね。

でも、フィルムカメラの出動回数は減る一方です。日常の記録写真ならデジカメの方が圧倒的に有利ですからね。
この調子だと、またまた在庫フィルムが賞味期限切れになりそうですよ。

2014年9月13日 (土)

彼岸花が早く咲きました

何だか今年は早くに咲きだしましたよ。1週間くらい早い感じです。
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菅生川の土手です。日当たりが良いから早いのかな?
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良く見ると、ずくずくといっぱい芽が出ていました。
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2~3日後には満開かな?
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ところで他のところはどうかな?と見て回ると・・・
咲いていますね。
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やっぱりどこも早く咲きだしたような気がします。
まだアブラゼミが鳴いているのに。
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今年の秋は、駆け足ということかな?

2014年9月12日 (金)

1000mm相当対決?

タムロンの150-600mmの具合を見るため、35mm判換算の1000mm付近になる組み合わせを選んでみました。

EOS KissX4+タムロン150-600mm≒960mm相当
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ニコンD5100+シグマ50-500mm+1.4倍テレコン≒1050mm相当
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オリンパスE-P5+ケンコーミラーレンズ500mm≒1000mm相当
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天気が悪くて思ったほどシャッター速度が出ませんでしたが、どれも手ぶれ補正がありますし、とりあえずの比較は出来ますので、無理やりシャッターを切っていました。
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ケンコーミラーとシグマのテレコン付きはマニュアルフォーカスになってしまうのでピント合わせがうまくいきません。それ以上にシャッター速度の遅さから被写体ぶれもあるようです。やっぱりこれで比較すると言うのはちょっと強引だったかな?

しばらくすると、日が差してきまして幾分条件が良くなったのですが、3機種交代でとは行かなかったです。被写体の鳥さんが逃げてしまうので。

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後はKissX4+タムロンだけです
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これはバッチリですね。50%にトリミングしました。
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やはりAFが楽ですね。

2014年9月11日 (木)

久しぶりにセッカ

タムロンの150-600mmを実戦で使ってみようと持ち出したのですが、近所の公園には鳥さんがさっぱり見当たらず、しかたなくトンボさんを。

KissX4+1.4倍テレ+150-600mm
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余りに近過ぎるのでテレコンを外しました
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気を取り直して田んぼを見て回ると、久しぶりにセッカがフェンスに。
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逃げないので、テレコンを装着
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ちょいとトリミング
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その後、少しずつ近寄って、ノートリでここまで大きく写せました
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縦位置にトリミングして、もう少し大きくして見ます
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う~ん、やっぱり、テレコン付けるとちょっと画質は落ちますね。
換算1300mm超えですが、レンズの手ぶれ補正はそれなりに効いているようですよ。
しかし、AFでは合焦があやしいので、やはりMFにしています。
もっとファインダーの良いカメラにすれば楽に撮影できそうですね。

2014年9月 9日 (火)

今夜の月は十五夜でしょう

ケンコーテレコン ×1.4DGX-E を手に入れたので、タムロンの150-600mmに付けてみました。
合成F値も合成焦点距離も表示しませんが、一応AFに対応しコントラストの高い被写体なら合焦マークも点灯します。

とりあえず試し撮りです。

600mm×テレコン1.4倍×APSC1.6倍=1344mm相当Img_5828_1

ちょっと雲が掛って来たのでISO感度を上げました(ノートリです)
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聞くところによりますと、「中秋の名月」は昨夜のことでしたが満月ではなく、月齢としては今夜が十五夜なのだそうです。

2014年9月 7日 (日)

今夜の月は十四夜かな?

タムロンの超望遠レンズ:150-600mmが良いらしいですね。

EOS KISS X4+タムロン150-600mm(50%にトリミング)
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とりあえず試し撮りです。

2014年9月 6日 (土)

GX7の続き

カラースコパーの21mmF4をヘリコイド付きのマウントアダプターでGX7に付けました。
一緒に持ってでたE-P5+G20mmF1.7と撮り比べ?

ニラの花にヒタラアブが来ましたのでちょっとモデルさんになってもらいましたよ。

E-P5+G20mm、カメラ任せのAFと露出で最短付近から撮影です。
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中々AFが納まらず、撮れてもピントが合っていない場合が多いですね。

GX7+カラスコ21mmでは、置きピンで液晶画面を拡大して
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逃げないのでしっかり寄って、更にトリミング
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不安定な手持ち撮影で1/30秒のシャッターでしたが、連写しましたら案外歩留まり良く撮影できました。ボディー内手ぶれ補正のおかげでしょうか?

虫撮りついでに、他にも少し貼り付けておきます。

GX7+シグマ60mmF2.8
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レンズが異なると、撮り方が違ってしまいますね。それから色の具合も随分異なって来ます。
私のようにたくさんの機材をいいかげんに使っていたら、カメラやレンズの本当の実力を引き出せないままになってしまいますね。
まあ、趣味の写真ですからどんな撮り方でも構わないと言えばそうなんですがね。

GX7
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E-P5
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2014年9月 5日 (金)

パナソニックGX7

雨が降ったり曇ったり、ちょっと日が差すと途端に蒸し暑くなり、中々撮影に出かける気になりません。
そんな状態ですから、ついポチっと。

パナのGX7のレンズキットです。
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チルトEVFとボディー内手ぶれ補正がパナとしては新規のアイテムかな。
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それから1/8000秒のシャッターも。

マウントアダプターでレンジファインダーのレンズを付けると、やる気になりそうですね。
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新発売から1年以上経ちましたから、値段はこなれてきたところですね。
G5もGM1も、まだまだ使いきれていないのに、ついつい物欲に負けてしまいます。

とりあえず、レンズを数本持って、自宅周りをパシャパシャしてみました。

キットレンズのG20mmF1.7にて
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何だか随分おとなしい色で仕上がりますね。そこでメニューでヴィヴィッドに変更。
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MZD45mmF1.8にて
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一緒に持って出たE-P5ではこんな感じ
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何だかまだ良く判りませんが、かなり奥深い調整ができるようですよ。

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