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2014年10月30日 (木)

またまたまた、メジロ の その後

比較しようと2本のレンズを持って柿の木の近くに陣取りました。
しかし、同じタイミングで同じ被写体と言うわけにはいきませんでした。
レンズ交換などの大きな動作をしてしまうと、メジロが逃げてしまいます。
しかも、一旦逃げると次にまた柿をついばむまでそれなりに時間が経ってしまいます。
と言うことで御昼休みの前と後という光の条件が異なる撮影となりました。

とにかく並べて見ましょう。

D7100+ニコン300mmF4+1.4倍テレ
Dgg_1073_2

D7100+シグマ50-500mmOS
Dgg_1219_2

以下同じ順番で、似たようなアングルの物を貼り付け
Dgg_1077_2

Dgg_1227_2


等倍までトリミングしたものです
Dgg_1064_3

Dgg_1187_2

Dgg_1078_3

Dgg_1227_3

ピント精度の問題もあるのですが、しっかり写ったところを見ると、解像度は同等なのかなと見えます。
しかし、どうもシグマの方がエッジが立っていると言うかシャープネスが強いと言うかそんな感じで、それがノイズ感を増しているようにみえます。

それよりも、被写体までの距離が5m足らずの状態ではシグマ50-500mmOSの実質焦点距離がとても短くなってしまって、420mmと同等か少し短いようなのです。
もう少し離れた被写体ならシグマの方が大きく写すのですけれどね、これなら軽い純正の方を持って行った方が楽かもしれません。
手ぶれは、ISO感度と一脚で何とかすると言うことで対応するのですが・・・。

やはり鳥撮りは、機材選びが大変ですよ。

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