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2014年10月26日 (日)

24M機と10M機

タムロンの150-600mmVCをEOSマウントで入手して見ると、やはり500mmと600mmの差を感じてしまいました。
そこで、ニコンFマウントも600mmが欲しいなぁ~?と思ったわけですが・・・、同じタムロンでは芸がないし、ニコン純正では高くなるし・・・、シグマの次期150-600mmとやらを待つのが良いのかも?などなどと、良からぬことを考えていたのです。

が・・・、よく考えたら私が持っているニコンAPS-Cの高速連写機は、D300Sの12M機でした。
時代は24M機になっていますので、トリミングだけで1.4倍まで能力が高まってしまうことに気が付きました。
しかもD7100は大変お値打ちになってきていますし、バッテリーもD600と共通で都合がよいですから、一番効率的な投資だぞと言うことになりまして、既に何度か記事に登場していますが、鳥撮りのメインに座ろうとしています。

それで、とりあえず撮り比べをやってみたのです。
色々な機材の組み合わせがあるのですが、そもそも今回はEOS40D+タムロン150-600mmが良い感じだったことからD7100の投入になったわけですから、この二組の対決にしました。

D7100+シグマ50-500mmOSを、5/6までトリミングして焦点距離を600mm相当にして見た状態
Dgg_0478_5

同じ位置から、EOS40D+タムロン150-600mmVCにて
Img_4231_1

D7100+シグマ50-500mmOSを、EOS40Dの画素数と同程度になるように4/6までトリミングして見た状態
Dgg_0478_3

私のようにある程度のトリミング前提で鳥撮りするなら、これで十分な気がしますね。

D7100+シグマ50-500mmを5/6までトリミング
Dgg_0517_2

EOS40D+タムロン150-600mm
Img_4261_2

縮小画像ですから差が判らないでしょうが、むやみにトリミングで拡大してしまうと、無理があるようです。
特に等倍で見た時の画像の粗さは、高画素機の方が酷い感じですからほどほどにしておかないといけません。
でも500mmの24M機と600mmの10M機(12M機)なら同等以上に拡大出来そうですね。

あとは適当に貼り付けておきます。
Dgg_0597_1

Dgg_0634_1

Img_4312_1

Img_4317_1

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