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2014年11月の23件の記事

2014年11月29日 (土)

フィルムカメラ雑感 の続き

以前も書きましたが、私はライカファンではありません。
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しかし、いつの間にかLマウントレンズが増えてしまったので、Lマウントを使えるフルサイズカメラとして、かなりお安くなったⅢfの中古を買ってみたわけです。
(デジタルのライカMを買うほどの資金が無いと言うところもありますが・・・)
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しかし、使ってみると、確かに物としての存在感もありますし、軽快なのに節度がある操作感など、ブランド品としてもてはやされるのが解かるのですね。
丁寧に作り上げられて、しっかり調整されていて、メカとしての出来の良さを感じるわけです。
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実のところ、Lマウントのカメラとしてはロシアのフェドとかゾルキーを使った挙句のライカでしたから、余計にその良さを感じたというところもありますけれどね。
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そこへ行くと最近のデジタルカメラの有難味の無いことは甚だしいですね。
値段こそ随分高い物が売られていますが、また確かに高いカメラはそれなりに作りこまれていて使い易いのですが、どうしても短期間に陳腐化してしまいます。
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どんどん新しいモデルが登場して、次々と画素数が増え、新しい機能が追加され、便利になって、綺麗で鮮明な写真が撮れるようになっていくのですが、逆に1台のカメラに愛着を持つと言うことが出来なくなってしまいました。
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我ながらわがままな感覚だと思いますが、そんなことを思いながら最近はフィルムのカメラを多用するようになっています。
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とは言っても、やはりメインはデジタルになってしまいますけれどね。

撮影は、富士のISO100リバーサルフィルムをLeicaⅢf+Summaron35mmF3.5で使いました。

2014年11月28日 (金)

ジョウビタキが毛虫を!

我が家に来ているジョウビタキですが、日に日に慣れてきて、私の足元近くにも降りてきます。
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なに?と見ていると、大きな毛虫?らしきものをつまみ上げて、ひとっ飛び
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すぐ横の台の上に止まると、何度もその虫をたたきつけて
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虫の頭の硬そうな部分が外れました
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どうやら食べられたのは、ヒョウモンチョウの幼虫のようですね。
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ごくり
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あとは、すまし顔で・・・
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2014年11月26日 (水)

ご近所の紅葉

全く名所ではありませんが、今年も、ご近所の紅葉を写していました。

RX100にて
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E-P5+G20mmF1.7にて
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E-P5+G12-32mmにて
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GX7+MZD75mmF1.8にて
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R2S+85mmF3.5にて
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下の記事と同じタイミングで撮影していますから、同じシーンばかりですかね?
レンズやアングルを変えた物を貼っておきます。

2014年11月24日 (月)

フィルムカメラ雑感

12年前にEOS D60を購入して、デジタルがメインになってからもフィルムのカメラをたくさん買いました。
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新品もあれば、中古品やジャンク品もあります。
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実はデジカメでの撮影の簡単さが、だんだんつまらなくなって、フィルムカメラ、特に古い手動カメラの面倒くささが良くなってきたのです。
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デジタルカメラは、撮ったその場で結果が確認できるし、撮影コマ数を気にせずにその場で何度も撮り直しも出来るので、写真の出来栄え自体は良くなったように思います。
でも、フィルムカメラのような、現像が上がってくるまでの期待と不安が混じった感覚が無くなってしまいましたよね。
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その場の光の加減を見て、露出補正をどの程度加えるのかとか、F値を上げて被写界深度を深くすると、シャッター速度が遅くなって手ぶれを起すかも知れないとか。
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そんな、ちょっとしたノウハウが、フィルムカメラの撮影にはあったのですが、デジタルでは撮影前にプレビュー出来るとか、直後に背面液晶で確認でるとか、手ぶれに関してもISO感度オートなどと簡単・便利な手段があったりして、カメラが勝手にやってくれる部分が多いわけです。
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こんなことを書いている私自身も、中判カメラを使う時はそれなりに意識していますが、135フィルムのカメラですと、デジカメと混同してシャッターを押した後にカメラの裏ぶたを見てしまったりするのです。
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所詮カメラは道具ですから、新しい道具の方が性能が良くなって便利になるのは解かっていますので、否定しているわけではないのですが、フィルムのカメラも捨てがたいのですよ。
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撮影は、BESSA R2S+SC SKOPAR21mmF4でした。

2014年11月21日 (金)

6×4.5カメラにて

またまた、フィルムが期限切れになりました。
買いだめしたネガの120フィルムなんですが、あまり大きなフォーマットではもったいないと思いまして、6×4.5サイズの16枚撮りで使いました。

カメラは、ZeissIKONTA520とLomoのLUBITEL166+です。
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2台同時に持って出まして、同じ場所で使っていたわけです。
それで、2台のカメラの焦点距離は70mmと75mmで小差なのですが、構え方の違いが大きく、得意とする構図が異なるのですね。

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IKONTAはスプリングカメラでファインダー縦位置で直立不動が標準の構え、一方LUBITELは2眼レフですからカメラを胸とか腰にあてて上から覗き込むのが標準の構えなんです。

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ですから、同じ被写体を同じ立ち位置から撮っていても、少し異なった写真が撮れたりするのです。

でも、必ず標準の構えで撮らなければいけないわけではないのですけれどね。
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そうそう、どちらも露出計が無いので、お供にデジカメが付いて行きました。

パナソニックGX7+G20mmF1.7とか
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ソニーのRX100とか
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オリンパスのXZ-1とか
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まあこんな調子でフィルムを消費していては、これはこれでもったいないのかも知れません。
買いだめは、ほどほどにしておかないといけませんね。

2014年11月20日 (木)

ちょっと旅行へ

旅行へ持って行くカメラは、やはり軽量コンパクトが楽ですよね。

それで、ソニーのRX-100などは高画質でコンパクトでこれ1台で何でもこなせそうなんですよ。

RX-100にて
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でも、パナソニックのGM1の方がボディーだけなら小さいんですよね。

GM1+G14mmF2.5にて
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しかも、交換レンズに凄い奴があるので、外せない選択なわけなんですよ。

GM1+G7-14mmF4です。
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けれども実は、オールマイティーカメラとしては、FZ200が一番良かったりするので・・・。

FZ200にて
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結局、いつものようにたくさん機材を持って出かけてしまったのでした。

2014年11月18日 (火)

スズメも柿を食べるのですね

メジロだと思っていたら、スズメでした。
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スズメも柿を食べるようです。
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一応、メジロも一緒にいたようです。
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2014年11月17日 (月)

我が家のジョウビタキ

随分慣れてきたようです。どんどん近い距離になりました。でも、猫に襲われるのではないかと、ちょっと心配。

ソニーHX50Vにて
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オリンパスE-P5+キヤノンEF100-400L IS
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50%までトリミング
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EOS40D+タムロン150-600mmVC
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縦位置にトリミング
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パナソニックFZ200
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画面からはみ出したついでに、等倍までトリミング
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2014年11月16日 (日)

換算4600mm

ペンタックスのフィールドスコープPF-80EDにカメラアダプターを取り付けてやると、1000mm相当の望遠レンズになります。
これを、先日オシドリを撮った池で使ってみたのですが、K-52Sの換算1500mmでは全く届きません。
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そこで、ペンタックスQ7にバトンタッチ、換算4600mmの威力はどうか?
電子シャッター、更にワイヤレスリモコンも使用してぶれ防止してみましたが・・・
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距離だけは届いたのですが、全く光が足りません。
うっすら写った画像から、無理やりレタッチして上の写真程度まで。
これなら、デジスコの方が綺麗でしたね。

条件最悪でのトライですからQ7には可哀想でしたが、換算4600mmでズームもできませんから、使い辛いこと間違いなしでした。

2014年11月14日 (金)

田畑は大賑わい

日が沈むのが、かなり早くなりましたね。
田畑の鳥さん達も、冬に向けてしっかり栄養を貯めこまないといけません。

ムクドリが群れをなして
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ハクセキレイも群れをなして
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と書いてみたのですが、個体どうしの距離が違うようですよ。
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どちらも100羽程度の群れだったのですが、ムクドリはお互いが触れる距離でも平気で地面をつついていますが、ハクセキレイは近寄ると逃げるとか、追い払うような行動を取り、複数が同時にカメラに納まりません。
それぞれ習性があるんですね。

他の鳥さんでもそんなところがありますね。
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食べる物の種類なのかな?それとも天敵の違いなのか?それともそれとも・・・?

2014年11月13日 (木)

バンは雑食だった!?

これまでバンと言う鳥は、クイナ(食菜)だから草食だとばかり思っていました。
水草や土手の草を食べているシーンしか見ていなかった気がします。

ところが先日、草むらを何やら探っている風なバンを発見
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遠いので、以下50%にトリミング
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明らかに何か虫のような物が飛び出して
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それを追うバン
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虫を見つけたらしい
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手ぶれしていますが、何かくわえているのが判ります
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更にトリミング拡大
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バッタのようですね。

それで、改めて図鑑を調べると、雑食だと言うことでした。
考えて見れば、この鳥さんは泳ぐし、潜るし、駆けるしで、何でも獲物に出来そうです。全く私の思いこみだったのですね、草食だと言うのは。

2014年11月12日 (水)

ツグミの到着が早い?

自分の過去の撮影記録を少し調べたのですが、やはり自宅付近でツグミを見るのは早くても1月からなんですね。
普通ツグミは、到着はしていても初めは林の中が多くて、田畑に出てくるのはしばらくしてからなのです。
それが今年は1カ月以上早く、目に付きやすいところに出てきたのですよ。

翌朝ですが、またまたHX50Vにて(望遠端から50%にトリミング)
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やはり、いつもよりたくさん来たと言うことかな?それとも冬が早いと言うことかな?

2014年11月11日 (火)

ソニーHX50V その3かな

HX50Vは鳥撮りには不向きだと解かっていても、その時、手許にこれしかなければ撮ってしまうわけです。

ジョウビタキです。ピントはずれですね。
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こちらは手ぶれです。1/8秒ではしかたないですわ。
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これは?もしかしてツグミ?
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逆光補正して・・・補正し過ぎました。
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気を取り直して、半逆光程度の位置に移動
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やはりツグミですね。今年は随分早く見ましたよ。
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写真はどれも望遠端で撮影した物を後から50%までトリミングしています。
ですから、フルサイズに換算すると、1400mm相当と言うところですね。

2014年11月10日 (月)

オシドリ その2

倍率の高いスコープと明るいレンズのデジカメの組み合わせと言うことで・・・。

ニコンED78+75倍接眼+GX7+G20mmにて
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ちょいトリしてますが、約3500mm相当でなんとか写したのですが、75倍接眼では結局暗くてシャッター速度が上がりませんでした。
これでは厳し過ぎるということで、60倍接眼に切り替えました。

ニコンED78+60倍接眼+GX7+G20mmにて
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トリミングして、約3500mm相当
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と、ここまでやって思い出しました。
デジスコの場合、接眼レンズで倍率を稼いでも、カメラレンズで倍率を稼いでも、結局はシャッター速度とISO感度の駆け引きになって、取り出せる画は大差ないということでした。
また、画質を求めてISO感度を下げたり、少し絞りこむと被写体ぶれを起こしますので、その辺りのバランスを見極めないといけないのでした。

まあそれでも、相性がうまく合えば綺麗に撮れることもあるわけでして、色々と試してみたいと言うのがデジスコの面白さなんですがね。

後は適当に貼り付けておきます。
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2014年11月 9日 (日)

オシドリ

近所の池にオシドリが入ったとのうわさが・・・。
見に行きましたら、数人の鳥見・鳥撮りさん達が居まして、今朝は4羽いたとか言いながら教えてくれました。

遠い!しかも暗い!
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D7100+シグマ150-500mmを持って行ったのですが、全く距離が足りません。
トリミングしてやるとなんとか見れますかね?
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トリミングして、換算3000mm程度まで行かないと画になりません。ここは一番デジスコの登場ですね。
と言うことで、随分久しぶりなんですが、翌日デジスコ機材を持ち出しました。

コーワTSN664+30倍接眼+ソニーRX100
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30倍ではまだまだ距離が足りず、トリミングすることになりましたが、高画素機RX100のおかげで余裕でした。
しかし、このRX100もちょっとズーミングするだけでF値が高くなり、シャッター速度が足りなくなります。
次はもっと倍率の高いスコープを持って来ましょう。

2014年11月 8日 (土)

またまたまた、ジョウビタキ

やはり居付いてしまいそうです、このジョウビタキ
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裏の桜の木で鳴いてみたり
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我が家の屋根のてっぺんで鳴いてみたり
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トリミング拡大
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モズが来なければそのまま鳴き続けてしまいそう。

そして相変わらずメジロは来ますし
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トリミング拡大
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今度はムクドリが飛び込んできたり
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そんな騒がしい我が家の庭を、電柱の上からカラスが覗き込んでいました。
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撮影は、EOS40D+タムロン150-600mmVCでした。
どれもかなりアンダーに撮れてしまったので、後からレタッチで明るくしましたよ。

2014年11月 7日 (金)

6.5×11カメラ その後のその後

光漏れが対策出来たので、135フィルムを入れて遊んでいました。

108×24mmのフィルムに写したのですから、大パノラマ写真になったでしょう?
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普通の3コマ分を使って撮影するのですから、36枚撮りフィルムを使うと12ショット撮れるつもりだったのですが、11ショットで終わってしまいました。
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よく考えたら、巻き始めに引き出すフィルムの長さがかなりありますし、各コマの巻き上げは赤窓を閉じたまま、4.5→4.0→3.5→3.5→3.0→3.0→3.0→2.5→2.5→2.5→2.0→2.0回転と言う要領で巻き上げノブを回してやるので、コマ間がかなり広めになってしまうのです。
ですから、11ショットならよく撮れた方ということでした。

ところで、このカメラのレンズは126mmF4.5なので長手方向だけで考えると、よく言うフルサイズ換算42mm相当と言うことになるのですね。
そこで、近い焦点距離のレンズと比較してみました。
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比較用としてNEX-5N+シグマ30mmF2.8(換算45mm相当)
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もう一台GX7+G20mmF1.7(換算40mm相当)
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と言う結果になって、実はもう少し広めの画角があるようでした。

それから、実はフィルムの端をマスキングしていませんので、こんな風に写っているのです。
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被写体次第のところもありますが、これだけたくさんパーフォレーションがあるとちょっとうるさい感じもしますね。作品として撮っているわけではないのでご容赦を。

こんな具合でいつも似たような被写体を撮影していると、鑑賞する時は新鮮味が無くなって来ます。
でも撮影の最中は、露出決定や距離の決定に毎回迷うところが有って、案外真剣勝負な感じなので、結構楽しいのです。
フルマニュアルのおんぼろカメラを、調子を見ながら、工夫しながら使ってやるところがどうも面白いのですね、私には。

2014年11月 6日 (木)

またまた、ジョウビタキ

どうやらこのジョウビタキが、我が家を縄張りにしたようですよ。
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しかし、裏の林をねぐらにしているモズが威嚇しています。
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でも、モズの隙をうかがいながら、ジョウビタキは庭のあちらこちらを見てまわっているようです。
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しかし、そんなモズとジョウビタキのことはお構いなしに、相変わらずメジロは来ます。
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それから、ヒヨドリもそのメジロを蹴散らして、柿を食べに来ます。
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もうすぐ庭の柿も無くなりそうですよ。

撮影は、D7100とシグマの150-500mmOSでした。
このレンズ、50-500mmOSより軽いので、楽ですね。

2014年11月 5日 (水)

600mmF8

ニコンの300mmF4にケンコーの2倍テレコンDGXを付けてみました。
合成焦点距離と合成F値を表示するので、撮影条件を後からEXIFで確認しやすいです。
それから、純正だとAF出来なかったらしいのですが、F8でもAF動作をして合焦しました。
ケンコーのDGXタイプはありがたいですね。

D7100+300mmF4+ケンコー2倍テレ
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でもこんな被写体はAFでは無理でしたのでMFで
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トリミング拡大。そこそこには解像しているでしょう
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そうそう手ぶれ補正もそれなりに効いていますよ
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でもこの600mmは、緊急用と考えた方が良いかも知れません。

2014年11月 4日 (火)

NEX-5T

αEマウントの現行16M機の撮像素子は、レンジファインダーの広角レンズでの色被りが少なく、安定した描写だと感じていました、
それが、より高画素化した新しい撮像素子に切り替わっていって、次のモデルではなくなってしまいそうな気がします。
それで、NEX-5Nの予備を今買っておかないとまずいなと思いました。

次のEマウントは、初めはフルサイズのα7Rにしたかったのですが、色被りが酷いらしいのでやめました(資金が無いというのが本当のところですが)。
それに、フルサイズにするとレンズがまた新たに欲しくなってしまいそうで、それはそれで問題が有ったわけです。

さて、NEX-5Tの色被りの具合を見ておきましょう。

NEX-5T+SWH15mmF4.5
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比較用にNEX-5N+カラスコ21mmF4
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GXR+UWH12mmF5.6
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一番色被りし易いSWH15mmF4.5で、この程度なら我慢できそうです。NEX-5Nと同レベルということです。
しかし、やはりレンジファインダーの広角レンズを一番うまく描写するのは、リコーのGXRなんですね。
でも、使勝手・操作性と言うことではNEX-5N・-5Tのチルト液晶はとても都合がよいですし、拡大ピント合わせも優れているのですよ。
だからここで追加購入したかったと言うことなんです。

後は適当に貼り付けておきます。
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2014年11月 3日 (月)

6.5×11カメラ その後

蛇腹のピンホールを修理しました。修理と言っても、黒色の荷造り用布テープを貼っただけなんですが、元々ほんのわずかな孔でしたからこれで大丈夫だろうということでした。
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撮影結果です。
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完全に問題なしですね。これで安心して使えます。

次回は135フィルムでパノラマ風に挑戦して見ようと考えているのですが、レンズが広角用ではないので、パノラマになるのかどうかあやしいですけれどね。

2014年11月 2日 (日)

KLASSE W その後

5月にフィルムを入れたのでした、KLASSE Wに。
それが、気が付くともう10月過ぎ、なかなかフィルム1本を取り終えることができませんでした。
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フルオートが可能なカメラなので、旅行に持って行って気軽にシャッターを押そうと思っていたのですが、どうしてもフィルムがもったいないという感じがして、コンデジに任せてしまうことが多かったのです。
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その結果、初夏から真夏、お盆休みを過ぎ、秋になってしまいました。
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2014年11月 1日 (土)

夕暮れ時

最近は日が暮れるのが速いですね。
夕方5時をちょっと過ぎただけなのですが、一気に暗くなってしまいました。

近所で買い物の帰り、お店を出たところで頭上で何か鳴き声がしました。
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ツグミ?・・・、大きさとかシルエットではそんな感じです。
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2羽いましたが、私がコンデジHX50Vしか持っていないのをあざ笑うかのように、アンテナの上で追いかけっこをしていました。

あわてて逆光補正をして構え直したのですが、反対側の建物に飛び移ってしまいました。

全然シャッター速度が足りませんが、なんとなく写りましたよ。
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あれ?イソヒヨドリ?腹が赤いですよね。

家に帰って、パソコンで調整して見ると
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やっぱりイソヒヨドリでしたね。

こんなところにも来るのだなぁ!?とちょっと感激気味です。
だって、それなりに繁華街のビルの上ですからね。

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