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2014年12月の27件の記事

2014年12月31日 (水)

赤いカメラ達

還暦のお祝いは、赤い頭巾とちゃんちゃんこを着るのだそうですが・・・
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私は、数年前から、赤いカメラを用意しました。
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G1、NEX-3、GF2、E-PL6、etc・・・、まだ他にも持っていたような?気がしますが・・・。
そうそう車も、1990年物のユーノスロードスターは、赤いやつでしたね。
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もう十分に赤い物を手に入れたので、ちゃんちゃんこは要りませんよ。

今年はこれで終わりです。
皆さん、良いお年をお迎えください、ではまた。

Happy 還暦!! 2015

α7+TELE-ELMAR135mmF4

私のテレエルマー135mmF4は、中古でもそれなりに高価だったのですが、ピントがうまく合わないのでフィルムではあまり使ったことがないレンズでした。
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今回、α7のファインダーで拡大表示のピント合わせをしましたら、凄くシャープに写りました。

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開放でも十分にピントの山がつかめるのですが、ちょっと絞りこんでやるとよりはっきりします。

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とは言っても、ほとんど開放ばかりで撮ってしまいますね。

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後は、手ぶれに気を付けるだけですが、α7のISO高感度はかなり綺麗ですから、気兼ねなく感度UP出来ますから余裕ですね。

2014年12月30日 (火)

α7+Elmar90mmF4

好きなレンズ、エルマー90mmをα7に付けてみました。
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別にどうと言うことでもないですが、絞り開放でもピントがしっかり合わせられるので、すべて開放で撮りました。

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シャッター速度もマニュアルモードにして、ファインダーのプレビュー具合を見ながら好みの明るさになるようにダイヤルを回していました。

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ファインダー内に適正露出のお勧め指針があるのですが、あまり合っているようではなかったのでこの撮り方にしたのですが、別に露出補正専用ダイヤルがあるので、絞り優先モードでも良かったのかな?

2014年12月29日 (月)

純正同志 IKON+BIOGON28mmF2.8

この1カ月ほど、他のカメラのお供でZeissIKONと純正28mmを持って出かけていました。
IKONは28mmが一番広いファインダーフレームですし、ZMレンズとしてもBIOGON28mmがコンパクトなので、よく付けている組み合わせです。
たまに逆光補正を掛ける程度で、ほとんどカメラ任せの露出ですが、うまく写ります。
リバーサルフィルムでも安心して使えますよ。

どこかで見たようなシーンばかりですが、貼り付けておきます。

ZeissIKON+BIOGON28mmF2.8にて
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気が付くと、紅葉のシーンが冬枯れに変わっていましたね。

2014年12月28日 (日)

補正し過ぎたのかな?

ところで、α7のレンズ補正を試している時にフィルムカメラでも同じレンズを使っていました。
現像が上がってきたので、見比べてみると・・・。
どちらも絞りF11です。IKONは絞り優先オートのカメラ任せの露出です。スキャナーで自動補正が掛っていますが、まあフィルムなりに仕上がっているようです。

ZeissIKON+BIOGON21mmF2.8
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α7+BIOGON21mmF2.8
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ZeissIKON+BIOGON28mmF2.8
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α7+BIOGON28mmF2.8
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ZeissIKON+color skopar21mmF4
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α7+color skopar21mmF4
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α7のレンズ補正を色々と調整していたわけですが、本来レンジファインダーの広角レンズは、周辺減光が当たり前だったんですね。
ついつい全画面が均等な明るさ具合になるようにと調整していましたが、レンズ補正に関して、周辺減光を程良く残すという、さじ加減はかなり厄介ですよ。
ピント位置、絞り加減で周辺減光も色被り・色ずれの出方が変化しますし、その場の光の具合でも変わってしまいそうですから。
と言うことで、レンズ補正はほどほどにして撮影を楽しみましょう。

後は適当に貼っておきます。
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2014年12月27日 (土)

α7+レンズ補正ソフト その3

カラスコ35mmで補正が必要となると、他の35mmも確認しなければいけません。

BIOGON35mmF2も少し
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Summaron35mmF3.5も少し
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それから、Jupiter-12の35mmF2.8も少し
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どれも開放では少し色被りがあるようです。
それぞれかるく補正をしておきました。

しかし、折角レンズ名と補正情報をカメラに登録しても、撮影後のEXIFデータに残らないのでは使いづらいですね。
情報によると、α7ⅡはEXIFデータに入力内容が残るらしいのですが、補正内容のどこまでが記録されるのか気になるところです。
それよりも、ファームアップでα7でも記録が残るようになると嬉しいのですが。

後は、補正後の写真を適当に貼り付けておきます。
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2014年12月26日 (金)

α7+レンズ補正ソフト その2

α7のレンズ補正ソフトを色々と試していました。

SWH15mmF4.5 補正なし
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補正+絞りこみ
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元々、画面の右と左で色被りの傾向が異なっているようなんで、これ以上の補正をしていくと、本来の色がおかしくなってしまいそうです。
それから、絞りの加減でも色被りの様子が異なるので、一番使用頻度の高そうなF11辺りで調整してやるのが良さそうです。
補正内容が、レンズそれぞれに登録ができるのでありがたいのですが、逆に面倒でもあります。
いずれにしても、デジタル処理でごまかすのですから気持ちの良いものではありませんね。

ところで実はNEX-5Nではほとんど問題が無かったCOLOR SKOPAR35mmでもフルサイズとなると周辺減光も色被りも、症状があらわれてしまうのですよ。

COLOR SKOPAR35mmF2.5 補正なし
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補正+絞りこみF11
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こちらは比較的少量の補正で済みました。
まあ元々、趣味・道楽ですから、色々と面倒なところも面白さの内なんですけれどね。

2014年12月25日 (木)

α7+レンズ補正ソフト

ソニーのα7シリーズを、レンジファインダーレンズの受け皿として使いたいユーザーはたくさんいたのでしょうね。
ソニーから、ボディーに直接インストールするレンズ補正ソフトが、有償で提供されていました(1028円)。
α7を買ってしまった私としては、レンジファインダー用レンズを使うために、否応なしにこのソフトをインストールしたのでした。

結果です。

α7+BIOGON28mmF2.8ZM
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α7+BIOGON21mmF2.8ZM
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と言う具合に、ZMレンズはうまく補正できました。
しかし、フォクトレンダーブランドの方は簡単ではなかったのです。

α7+COLOR SKOPAR21mmF4
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色々と補正具合を加減して見たのですが、簡単には納まりませんでした。
もっと調整が必要なのか?、この辺りが限界なのか?
せっかく大枚をはたいたカメラですから、なんとか納得出来る画像にまで追い込みたいですね。

2014年12月24日 (水)

α7

キャッシュバックの勢いでソニーα7を買ってしまったのですが、良く考えるとこのカメラには不都合があったことを思い出しました。
元々、ライカMマウントレンズの受け皿としてのフルサイズ対応デジタルカメラと言う位置づけの性格が強いα7なのですが、レンジファインダーの広角レンズは、テレセントリック性が低く、撮像素子の周辺にうまく光が届かないと言う問題があり、α7の撮像素子はそれが解決できていなかったのです。
そのため発売当初に購入を見送ったのですが、そんなことはすっかり忘れていたのでした。

さて、問題のレンジファインダー広角レンズを装着して見ると、どうなったでしょう。

α7+SWH15mmF4.5
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α7+COLOR-SKOPAR21mmF4
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当たり前のように周辺減光が起きますが、それとは別に色被りが激しく起きました。
以前、NEXでも焦点距離28mm以下のレンズでは色被りが発生してどうしようもなかったのですが、α7でも同じだったのです。

2014年12月23日 (火)

HELIAR 40mmF2.8 その2

私の場合良くあることですが、またまた本末転倒なことになってしまいました。
HELIAR40mmのことを調べていたら、NEXだけでなくフルサイズでも使えるとのこと。
アダプターは持っていましたし、これはα7シリーズを考えようとネット情報を見ると、なんと新型発売で旧型の値段が一気に下がっているではないですか、しかもキャッシュバックあり。

あっという間に手許に来ました。
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さて、試し撮りです。

α7+HELIAR40mmF2.8
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やっぱりフルサイズでは、絞りを開くと周辺減光が目立ちますね。

2014年12月22日 (月)

HELIAR 40mmF2.8

コシナフォクトレンダーから変なレンズが出ましたね。
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金額を見ると、何だかお手軽な感じなのでポチっとやったのですが、後で良く調べたら、このレンズにはヘリコイドが付いていないのだそうです。
そのままMマウントカメラに付けたら、無限遠だけしかピントがこないのです。
それで、ミラーレスカメラにヘリコイド付きMマウントアダプターを介して装着してくださいとのこと。
コシナからは純正のNEX用アダプターが出ていて、これと一緒に買ってね、と言うことなんですよ。しかもNEXだけでなくフルサイズのα7でも使えるアダプターだそうです。
と、ここまで調べて一安心。私は既にヘリコイドアダプターをNEX用、マイクロフォーサーズ用、フジフィルムX用と持っていますから、問題なく使えるはずなのです。

ヘリコイド付きアダプターで、5~6mm前に繰り出せます。
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とりあえず撮ってみました。

X-M1+HELIAR40mmF2.8
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NEX-5N+HELIAR40mmF2.8
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E-P5+HELIAR40mmF2.8
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2014年12月20日 (土)

Belairgon114mmF8

マミヤの180mmF4.5を覗いていたら、他の中判の望遠レンズも使ってみようと言うことになって、一年ぶりにBelairgon114mmF8を持ち出しました。
6×12フォーマットでは標準レンズになってしまいますが、6×6フォーマットならそれなりに中望遠レンズです。

C220と同じ被写体を撮った物がありましたのでちょっと比べておきます。

C220+180mmF4.5にて
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BelAir+114mmF8にて
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ちなみに、BelAir+58mmF8では
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もう1シーン、同じ順番で
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そうそう、このカメラのシャッター速度は1/125秒が最速なのですが、明るい屋外では開放F8では足りない場合がありますね。
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絞りこんでF16ならなんとかなりましたが夕方の日差しでやっとです。
折角の望遠なのですから、開き気味にして背景をぼかしてなどとやりたいわけですが、無理ですね。
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目測のピント合わせですからなかなかバッチリとは行きませんが、それでも近距離で撮影すると望遠らしさがでてきますね。
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露出計に不安があるし、ピントもいいかげんなカメラに望遠レンズはちょっと無理があるのかも知れませんが、うまく撮れないところを色々と悩んで工夫することが面白いのですよ。

2014年12月19日 (金)

二眼レフにテレコンをあてがってみた

前の記事のワイコンと同じように、テレコンもあてがってみました。
マミヤC220の180mmF4.5にオリンパスのTCON-17です。
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撮影結果は良好ですよ。

マミヤC220+180mmF4.5にて(換算120mm程度)
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マミヤC220+180mmF4.5+TCONー17(200mm程度)
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同じ順番で
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しかし、この組み合わせには弱点がありました。最短撮影距離の問題です。
テレコンをあてがうと、最短撮影距離が長くなってしまうのです。
その結果、撮影倍率がテレコン装着時の方が低くなるのでした。

テレコンなしのほぼ最短撮影距離にて
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テレコン付きでのほぼ最短撮影距離にて
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と言う具合に、随分遠くになってしまったのですよ。
まあ、元々こんな使い方をする物好きはそんなに多くは無いですから、何の問題も無いのですけれどね。

2014年12月18日 (木)

まるで吹雪でしたね

昨夜からの降雪は凄かったです。
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朝起きてみると、カーポートの下なのにこんなに積もって居ました。
まるっきり流線型に造形されたフロントウィンドウです。
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そうそう、こんなところにも
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横殴りの強風と大雪ですから、「吹雪」と呼ぶのでしょうか?

実は、前日にスタッドレスタイヤに履き替えて置いたのですが・・・、
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寒いので、雪が溶けるまで出かけるのをやめてしまいました。

二眼レフにワイコンをあてがってみた

マミヤC220の広角レンズ55mmF4.5は35mm判換算で35mm程度の画角なんですよ。
もう少し広角にならないかとオリンパスのワイコンWCON-07をあてがってみました。
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マミヤC220+55mmF4.5にて(換算35mm相当)
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C220+55mmF4.5+WCON-07(25mm相当?)
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二眼レフですから、ピント合わせ時にはワイコンを上のレンズにあてがい、撮影時には下のレンズにあてがうと言う要領です。
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二眼レフのピントレンズは撮影レンズと同じピント位置に像を結ぶはずですから、ワイコン有無によるピントのずれが上下のレンズで同じはずだと考えての撮影です。

以下同じ順番で
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撮影結果は予想通りでしたね。換算25mm程度の画角になったはずです。
しかも、WCON-07は私が持っているフロントワイコンの中で、一番画質の低下が少ないものなので、かなり鮮明な画像が撮れました。
十分実用になると思いますよ。
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あれ?、ワイコンを持つ指が写ってしまいました。この撮影方法での弱点ですね。
WCON-07の鏡胴は傾斜が大きくて、とても持ち辛いのです。

後は適当に貼り付けます。
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しかし、これほど手間をかけて撮影するほどの写真ではない、と言うところが私の写真らしいですね。
中判フィルムがもったいないぞ!

2014年12月17日 (水)

6×12カメラにワイコンをあてがってみた

BerAirの58mmF8レンズは6×12フォーマットで35mm判換算21mm相当の画角なんですが、これにオリンパスのフロントワイコンWCON-07をあてがったら15mm相当の超ワイドな写真が撮れるはず。

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で、試してみました。

まずは露出計代わりのRX100(28mm相当)
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BelAir+58mmにて(21mm相当)
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BelAir+58mm+WCON-07(15mm相当?)
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確かにそれなりに画角は広くなったのですが、元々解像度が高くない58mmF8ですから、ワイコンを重ねることで更に周辺のもやもやが増してしまいました。
しかも、実はワイコンをあてがうとピントがずれるのですが、遠景なら被写界深度内でごまかせるだろうと適当に見込んでピントを操作したのですが、はずれだったようです。
解かってはいましたが、目測でピント合わせするBerAirではちょっと無謀な挑戦だったですね。

後は適当に
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こんな画を120フィルム1本で6ショット撮ったわけですが、もったいなかったですね。

2014年12月16日 (火)

無題

FZ200で撮りました。
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2014年12月12日 (金)

選挙に行こう

今度の日曜日は、総選挙ですね。

私はいつものように、期日前投票を済ませました。
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期日前投票所では、今日は随分人出が多くて驚きました。

今回の選挙のこと、投票率がまた下がるのではないかと言う人もいますが、
投票に来ていた皆さんは、本当に真剣に考えているのだなと感じてしまいましたよ。

皆さん選挙に行って、政府に対して意思表示をしましょう。

2014年12月11日 (木)

F16で1/4秒固定

ロモのスピンナー360°に電動モーター駆動のオプションがありました。
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リモコンで離れたところから操作できますので、自分撮りも出来ます。
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フィルムが続く限り360°以上にどんどん回すこともできます。
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逆に360°以下でも好きな所で止めることもできます。
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でも、モーターの回転が乱れて、途中で露光具合が変わったりします。
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更に困ったことに、シャッター速度が1/4秒相当だけなので、目いっぱい絞ったF16でもISO100フィルムでは日陰でなければ使えません。
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更に、更に、もっと困ったことがありました。それはカメラぶれなんです。
電動モーターで安定して回っていると思ったら大間違いでして、ゴムバンドで連結されているフィルムの巻き取りスプールとフィルムのテンション加減で、ゴムバンドが微少な伸び縮みをして振動するらしいのです。
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縮小画像では気になりませんが、ちょっと拡大して見ると回転方向(横方向)に延々とぶれていることが判ります。
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時折、ぶれずに滑らかなところもあったりしますけれど。
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雲台を外したごつい三脚に換えてみましたが、カメラ自体がぶれてしまうのですから、どうしようもないですね。
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2014年12月10日 (水)

ご近所の紅葉 7

忘れていました。
フィルムの現像が少し遅れたので、上がってきたのを見て、思いだしました。
実は、もう1台のマミヤC220に80mmF2.8を付けたまま一緒に撮影していたのでした。
前の記事とほとんど同じシーンなのですが、レンズが異なるので、貼り付けておきます。

マミヤC220+80mmF2.8にて
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標準レンズと呼ばれる焦点距離なので、あまり特徴的な印象にはならないのですが、私が持っている二眼レフのレンズとしては一番明るいレンズなので、それらしい撮り方もしてみました。
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2014年12月 9日 (火)

ご近所の紅葉 6

フィルムカメラのお供として、露出計代わりについて行ったデジカメ達の写真です。
以前の記事と同じようなシーンばかりですが、良さそうな物を並べてみました。

RX100
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EOS5DM2+EF17-40mmF4L
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GM1+G20mmF1.7
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こうしてフィルムカメラとデジタルカメラを併用して使っているわけですが、鑑賞方法がほとんどデジタルになってしまったので、改めてフィルムカメラを使うのは無駄になるのかなあ?とぼやいてしまいます。
でも、フィルムカメラで撮っている時のゆったりした感じが心地良いので、やめられないのですね。

ついでですから、C220の写真も少し追加しておきましょう。
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2014年12月 8日 (月)

ご近所の紅葉 5

店員:「シャンプーハットさん、220フィルム使いますよね?」
私:「一応使えるカメラは持ってるけど・・・」
店員:「これ、3割引きでなんですけど買いませんか?在庫整理なんです。」
私:「う~ん仕方ない、協力してあげよう。」
と言うことで、半年前ですが、これまで使ったことのないベルビア50を引き取ってしまいました。
それが、賞味期限を迎えたところで、紅葉のシーズンが到来したわけです。

マミヤC220+55mmF4.5
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初めは、感度ISO50の感覚がしっくりこなくて、何度も露出の確認をし直していましたが、慣れてくると1/125秒を1/60秒に置き換えて置くだけで、絞りをISO100の感覚で合わせればよいと言う具合に頭が働くようになりました。
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しかし、フォーマットから考えるともっと絞りこんで使いたい場面ばかりなのですが、ISO50ではすぐにシャッター速度が遅くなって手持ち撮影が出来なくなりました。、
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それで、橋の欄干とか杭の上とかフェンスとかにカメラを当てて撮影していました。
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しかし、どうしてもこのように林の中で見上げるシーンになってくると、あてがう物が無くなってしまったので、結局、一脚に載せることになりました。
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撮影結果をみると、なんとか露出設定は、それなりにうまく出来たようですね。
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それにしてもベルビアは、しっかり色が付きますね。それが魅力だというフィルムらしいですからね。

2014年12月 7日 (日)

ご近所の紅葉 4

久しぶりに、KIEV 4AMにフィルムを入れました。
実はISO100リバーサルの135フィルムも期限切れになっていたので、たくさんのカメラにフィルムを詰めてしまったと言うことなんですね。
また、どこかで見たようなシーンばかりになりますが、出来るだけ異なったアングルの物を貼り付けておきます。

KIEV4AM+ヘリオス53mmF1.8
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KIEV4AM+SCスコパー21mmF4
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2014年12月 5日 (金)

ご近所の紅葉 3

リバーサルフィルムを詰めたローライB35の撮影コマが余っていたので、ポケットに入れていました。
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他のカメラのお供で、思いだした時に撮影すると言う感じで使っていました。
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ですから、以前の記事と似たようなシーンが多いのですが、自身の記録として貼り付けておきます。
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リバーサルフィルムでこれだけまともに撮れれば、良く撮れた方ですね。
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ローライB35、良いカメラだと改めて感心しましたよ。
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2014年12月 4日 (木)

ちょっと旅行へ の 付録

先月の旅行にフィルムカメラ:ローライB35を持って行きました。
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旅行にはコンパクトなカメラが良いですからね、でもただコンパクトではつまらないのでマニュアル操作のカメラを選んだのです。
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富士フィルムのISO100リバーサルでしたが、良く写るカメラだと思いますね。
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2014年12月 3日 (水)

ご近所の紅葉 2

今年は冬が来るのが早いですよね。
冬鳥が飛来した時にも感じましたが、秋がなかなか来なくて急に冬になってしまったと言う感じなんです。

ここ最近、我が家の周辺も一気に寒くなりましたよ。
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そのためか?ご近所の木々の色づきが例年より鮮やかな気がします。
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デジカメですから、多少は色気を加えていますが、やはり鮮やかな気がしますね。
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たまたま撮影したタイミングと言うことなのかも知れませんが・・・
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毎年ながめている私の感覚なんですよ。

2014年12月 1日 (月)

YASHICA LYNX-1000

久しぶりにジャンクかごのカメラです。
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YASHICA LYNX-1000
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2カ月ほど、かごにありましたが、誰も引き取らないので、しかたなく私が引き取って来ました。1.5K
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なぜ早めに引き取らなかったかと言うと、スローシャッターがうまく切れないとか、露出計は動くものの当てにならないとか、物の状態に見合った価格ではないと感じていたからなのです。
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しかし、最近の中古品の価格とかジャンク品の価格を調べてみると、私の感覚より随分高い設定がされており、時代が変わったのだなあと納得してしまったわけなのであります。
(でも、誰も引き取らなかったわけだから、早すぎた決断だったのかも知れません??)
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さて、持ち帰ったカメラを改めてながめると、レンズは思ったほど汚れてはおらず、軽くクリーニングするだけで済みましたし、スローがダメなシャッターも1/125秒以上では大丈夫そうな感じでしたので、後は露出計の問題だけなので、いつもと同じようにお供のデジカメを頼りに、撮影に連れ出してしまいました。

撮影結果です。
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うまく写りましたね。
ISO200のネガフィルムを使って、1/125以上のシャッターで使いました。

後は適当に貼り付けておきます。
Scnlynx10000015_1

Scnlynx10000018_1


Scnlynx10000031_6_1

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