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2014年12月28日 (日)

補正し過ぎたのかな?

ところで、α7のレンズ補正を試している時にフィルムカメラでも同じレンズを使っていました。
現像が上がってきたので、見比べてみると・・・。
どちらも絞りF11です。IKONは絞り優先オートのカメラ任せの露出です。スキャナーで自動補正が掛っていますが、まあフィルムなりに仕上がっているようです。

ZeissIKON+BIOGON21mmF2.8
Scnzeissikon2664_12128

α7+BIOGON21mmF2.8
Dsc002992128_1

ZeissIKON+BIOGON28mmF2.8
Scnzeissikon2665_12828

α7+BIOGON28mmF2.8
Dsc003002828_1

ZeissIKON+color skopar21mmF4
Scnzeissikon2666_12140

α7+color skopar21mmF4
Dsc003032140_1

α7のレンズ補正を色々と調整していたわけですが、本来レンジファインダーの広角レンズは、周辺減光が当たり前だったんですね。
ついつい全画面が均等な明るさ具合になるようにと調整していましたが、レンズ補正に関して、周辺減光を程良く残すという、さじ加減はかなり厄介ですよ。
ピント位置、絞り加減で周辺減光も色被り・色ずれの出方が変化しますし、その場の光の具合でも変わってしまいそうですから。
と言うことで、レンズ補正はほどほどにして撮影を楽しみましょう。

後は適当に貼っておきます。
Scnzeissikon2678_1

Dsc00360_1

Scnzeissikon2654_1

Dsc02813_1

Scnzeissikon2655_1

Dsc02816_1

Scnzeissikon2657_1

Dsc02847_1

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