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2014年12月24日 (水)

α7

キャッシュバックの勢いでソニーα7を買ってしまったのですが、良く考えるとこのカメラには不都合があったことを思い出しました。
元々、ライカMマウントレンズの受け皿としてのフルサイズ対応デジタルカメラと言う位置づけの性格が強いα7なのですが、レンジファインダーの広角レンズは、テレセントリック性が低く、撮像素子の周辺にうまく光が届かないと言う問題があり、α7の撮像素子はそれが解決できていなかったのです。
そのため発売当初に購入を見送ったのですが、そんなことはすっかり忘れていたのでした。

さて、問題のレンジファインダー広角レンズを装着して見ると、どうなったでしょう。

α7+SWH15mmF4.5
Dsc00045_1

Dsc00050_1

Dsc00052_1

α7+COLOR-SKOPAR21mmF4
Dsc00095_1

Dsc00085_1


Dsc00097_1


Dsc00100_1

当たり前のように周辺減光が起きますが、それとは別に色被りが激しく起きました。
以前、NEXでも焦点距離28mm以下のレンズでは色被りが発生してどうしようもなかったのですが、α7でも同じだったのです。

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