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2015年1月の14件の記事

2015年1月27日 (火)

無題

ここ1カ月あまりα7に色々とレンズを付けて試してきましたが、確定申告の時期でもあり、ちょいと休憩を入れようと思います。
整理したまま貼り忘れていた、α7で撮った写真をもう少し貼り付けておきます。

ノクトン40mmF1.4にて
Dsc01081_1

コニカAR40mmF1.8
Dsc01145_1

コニカAR135mmF2.5にて
Dsc01003ar135_1

ヘリアー40mmF2.8にて
Dsc01117_1

S-M-C タクマー35mmF3.5にて
Dsc01255_1

SLRマジック28mmF2.8にて
Dsc01242_1

Dsc01388slr2828_1

ジュピター85mmF2にて
Dsc01453_1

FE35mmF2.8+接写チューブにて
Dsc01309_1

ニコノス35mmF2.5にて
Dsc01339nikonos3525_1

ミノルタAF28mmF2.8にて
Dsc01373_1

カラーヘリアー75mmF2.5にて
Dsc01469_1

2015年1月26日 (月)

α7+ジュピター85mmF2など

α7にレンジファインダーの中望遠系のレンズを付けてみました。

良く使うのはエルマー90mmF4なのですが、今回はジュピター85mmF2とカラーヘリアー75mmF2.5と言う、普段あまり持ち出さないレンズなのです。
P1060125_1
P1060128_1

P1060123_1
P1060124_1

この2本は、比較的開放F値が小さく、背景をぼかすには良いレンズなのですが、レンジファインダー用なので最短撮影距離が1m程度と長く、草花撮影には使いにくいのですよ。
ところが、ヘリコイド付きアダプターを使って装着したおかげで少し接近出来るようになり、ずっと使い易くなったのです。

α7+ジュピター85mmF2にて
Dsc01433_1

Dsc01436_1

Dsc01438_1

Dsc01444_1

Dsc01455_1

α7+カラーヘリアー75mmF2.5にて
Dsc01463_1

Dsc01464_1

Dsc01465_1

Dsc01467_1

Dsc01470_1

接近出来ると言っても70cm程度までで、まだまだマクロ撮影の領域ではないですね。
接写チューブを挟んでやればもっと接近できますが、今度は遠い方が使えなくなってしまうので、面倒です。
やはりマクロ撮影は、1眼レフ用のレンズの方が使い易いですね。

2015年1月25日 (日)

α7+NOKTON35mmF1.4

α7にノクトンの35mmを付けてちょっと散歩です。
P1060119_1
P1060121_1

折角のF1.4ですから絞りはほとんど開放で使ってみました。ですからピントの山がつかみづらく、甘い写真が多くなりました。
絞り開放では、元々そんなレンズだと言う気もしていますが。

α7+NOKTON35mmF1.4にて
Dsc01397_1

Dsc01399_1

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ヘリコイドアダプターでしたので、ぐっと寄って
Dsc01407_1

これはちょっと絞ってみたような
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周辺減光と歪曲の具合を
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F8まで絞って
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2015年1月24日 (土)

α7に似合うパンケーキレンズ

レンジファインダーレンズはコンパクトで良いのですが、やはり1眼レフ用のレンズの方がα7では使い易いのではないかと思い、出来るだけコンパクトなレンズを選んでみました。

左から、DA40mmF2.8、AR40mmF1.8、NF45mmF2.8、ちょっとおまけでニコノス35mmF2.5です。
Dsc03195_1

レンズ単体ではコンパクトなのですが、アダプターを含めるとどれも大柄になってしまいますね。
この中で一番すっきりしているのがDA40mmF2.8のようです。
Dsc03208_1

ペンタックスDAレンズなので、APS-C用レンズとなっていますが、フルサイズでも使えます。

次がAR40mmF1.8でしょうか?
Dsc03210_1

大口径F1.8でも、これだけコンパクトになっていますからありがたいですね。

しかし、これまで買ってきたNEX用のレンズがどれもフルサイズに届かないとは情けないです。
せめて1本、シャッター押すだけのお手軽レンズが欲しいと思いまして、FE35mmF2.8が手許に来てしまいました。
Dsc03206_1

並べてみましたら、ピックリ!?
Dsc03198_1
Dsc03200_1

DA40の方がコンパクトかも知れません。

もう一度並べ直してみました。
Dsc03203_1

それぞれ焦点距離に見合った長さですかね?
でもこれでは、どれもパンケーキとは呼べない縦横比になってしまいましたね。
ミラーレスですから、パンケーキレンズは無理と言うことでしょうか。

α7+DA40mmF2.8にて
Dsc01292_1

Dsc01155_1

Dsc01179_1

Dsc01355ad4028_1

Dsc01390da4028_1

α7+FE35mmF2.8にて
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Dsc01377fe3528_1

Dsc01384fe3528_1

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接写チューブを挟んで、ぐっとアップに
Dsc01306_1

2015年1月21日 (水)

α7+AFアダプター

α7とマウントアダプターでレンジファインダーのMFレンズを色々と使ってきましたが、ちょっと目が疲れてきました。
そこで、AFレンズを使おうと思い、NEX用のレンズを装着したのですが、どれもAPS-Cのイメージサークルしかなく、折角のフルサイズが堪能できませんでした。
しかたなくαAマウントレンズを使うことにしたのですが、実はこれも既に持っていたアダプターがAPS-C用のアダプターでして、結局フルサイズ用の高価なAFAE連動アダプターを追加購入と言うことになりました。

α7+135mmF2.8(T4.5)STFにて
Dsc00997_1

Dsc01006stf_1

あれ?このレンズマニュアルフォーカスでしたね。

気を取り直して、ミノルタ50mmF2.8マクロ
Dsc01038_1

もっと寄って
Dsc01043_1

ミノルタ100mmF2.8マクロ
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ホントに本末転倒な状況なんですが、レンズ遊び、アダプター遊びと言うのは、こんな具合で次々と出費が続くのですよ。

2015年1月18日 (日)

α7+レンジファインダーの40mmレンズ

焦点距離40mmのレンズと言うと、最近ではキヤノンのEF40mmF2.8とかペンタックスのDA40mmF2.8SXとか、あるいはMFレンズですがコシナフォクトレンダーの40mmF2SLとか古いところで、コニカARヘキサノン40mmF1.8など、1眼レフ用のコンパクトなパンケーキレンズが思い出されます。
それで、蒐集癖のある私としては、上に揚げたレンズをみな持っていたりします。
P1030432_1

ところで、レンジファインダーで40mmというと、以前からミノルタのMロッコール40mmF2が銘玉?と言われるのですが(他に40mmのレンズが無いのかも?)、中古市場では随分高価に取引されているので、欲しくても簡単には手が出せないのですよ。
だれかプレゼントでもしてくれると嬉しいのですがね・・・。

さて前置きはこの程度にして、新しいレンズ、コシナフォクトレンダーのヘリアー40mmF2.8とノクトン40mmF1.4をα7で撮り比べしておきます。
P1030433_1

ヘリアー40mmF2.8絞り開放
Dsc00915heli4028_1

ノクトン40mmF1.4絞り開放
Dsc00920nokt4014_1

同じ順番で、F5.6
Dsc00916_1

Dsc00922_1

ヘリアー40mmF2.8絞り開放
Dsc00931heli4028_1

ノクトン40mmF1.4絞り開放
Dsc00928nokt4014_1

F5.6
Dsc00932_1

Dsc00930_1

カメラを固定して同じ位置から撮影しているのですが、ヘリアーの方が若干画角が広いようです。
絞ってしまうと差が判りにくくなりますが、同じ絞り値でもヘリアーの方が画面全体の締りが良い感じがします。
裏返しに、ノクトンはクラシックと銘打って少しぼんやり気味を演出していると言うことでしょう。

そうそう、前の記事と同じ写真になりますが、周辺減光の具合も貼り付けておきましょう。

ヘリアー40mmF2.8絞り開放
Dsc011014028_1

ノクトン40mmF1.4絞り開放
Dsc011054014_1_2

やはりノクトンの方が、古びた味付けなんでしょう。

2015年1月17日 (土)

α7+NOKTON40mmF1.4

大口径F1.4のこのレンズ、フルサイズデジタルで使うとどうなるのか?
P1030427_1

P1030423_1

F1.4では周辺減光が激しく、色被りも感じられます。
Dsc011054014_1

2段しぼってF2.8でも、まだ4隅に減光が残ります。
Dsc01107_1

F11まで絞ってしまったら、大口径の意味がない!?
Dsc01109_1

やはり少し暗いところで、開放で
Dsc010754014_1

Dsc01091_1

Dsc010964014_1

F4まで絞ったような?
Dsc01092_1

レンズの味だということで、レンズ補正ソフトは使わずにおきましょう。

2015年1月15日 (木)

α7+ULTRON35mmF1.7

このレンズも少し大きくて重いので、持ち出す機会がないままになっていました。P1030417_1_2

α7でちょっと使ってみましたよ。
P1030418_1_2

α7+ウルトロン35mmF1.7にて、レンズ補正はOFFです。
Dsc00960_1_2

絞り開放では、周辺減光がかなり激しいですが、色被りは問題なさそうです。
F11まで絞ると、隅の方までしっかり描写しますね。
Dsc00963_1_2

画質は気にせずに適当に撮っていたのですが、やはり開放でガンガン行けるというレンズではないですね。
F4位まで絞らないと周辺どころか中央付近も甘くなり過ぎてピントが合っているのは真ん中だけという状態になります。
そう言う狙いの写真なら開放で使うのでしょうが・・・。

後は適当に
Dsc00968_1_2

Dsc00980_1_2

Dsc00984_1_2

Dsc00950_13517_2

α7でしっかりピント合わせが出来るようになったわけですが、どうもそちらに気を取られ過ぎてしまっているようです。
今一つテンポが悪いと言うか、気軽にパシャパシャとは行かないですね。
絞りとシャッター速度を適当な値に固定して、感度:ISOオートで使えば良いのかな?

2015年1月13日 (火)

α7+ULTRON28mmF1.9

レンジファインダー用としてはという前提ですが、大きく重いレンズなので普段持ち出す機会が少ないウルトロン28mmです。
P1060115_1

α7で使ったらどんな具合だろうと試してみました。
P1060111_1

α7+ウルトロン28mmF1.9にて
Dsc008862819_1

広角レンズなのに、そこそこに背景がぼかせますね。

もちろん距離をとって少し絞れば、しゃっきり隅々まで鮮明になりますよ
Dsc00890_1

でも実は、このレンズも以前からNEXで解かっていたことですが、補正をしてやらないと周辺の色被りが出てしまうのですよ。

ですから、初めからレンズ補正を掛けていました。
Dsc00891_1

α7のファインダーなら、接近して絞り開放でもいけますね。
Dsc00897_1

2015年1月12日 (月)

α7+レンジファインダーの50mmF1.5

レンジファインダー用レンズの大口径50mmF1.5を何本か持っています。
Dsc03152_1

α7でちょっと撮り比べして見ましょう。

まずは絞り開放から、α7+ズマリット50mmF1.5
Dsc00900summ5015_1

α7+ノクトン50mmF1.5
Dsc00904nokt5015_1

α7+ジュピター3 50mmF1.5
Dsc00908jpit5015_1

やはりズマリットは、フレアー気味ですし、背景がぐるぐるしていますね。
ノクトンは、現代のレンズですから癖の無い素直な写りだと思います。
ジュピター3は、、画角が少し狭いところを除けば意外とまともな感じです。

以下同じ順番で、F5.6まで絞ってみると、
Dsc00902_1

Dsc00906_1

Dsc00910_1

どれもしっかり写ってしまって、差が判らなくなりますね。

どのレンズも中古購入ですが、一番安っぽい(実際安かったのですが)ジュピター3が軽くてコンパクトで持ち歩くには都合が良さそうですよ。
Dsc03153_2

他にも50mmF1.5~F1.4を何本か持っていますが、一番軽いんじゃないかな?このレンズ。

2015年1月11日 (日)

α7+ULTRA WIDE-HELIAR12mmF5.6

折角、色被りが補正できるのなら、このレンズを使ってみなければいけません。
Dsc03143_1

α7+UWH12mmF5.6
Dsc00856_1

Dsc00863_1

超広角レンズの使い道として、後ろに引けない室内撮りではどうかと試したわけですが、F11まで絞らないと周辺が結像しないので、ISO感度オートでは気が付くとISO6400などとなっていました。
レンズ補正ソフトで調整してあるのですが、それでも四隅は減光が大きいですし、高ISOによるノイズも目立ちますね。

しかし、日中の屋外では、目の覚めるような画が撮れてしまいますよ。

Dsc00877_1

Dsc00879_1

Dsc00883_1

Dsc00885_1

露出補正がファインダーでそのまま確認できるので、こんなにうまく撮れちゃうわけなのですよ。

2015年1月10日 (土)

α7+COLOR-SKOPAR21mmF4

カラースコパーの21mmF4をライカⅢfで使った時にとても面白く感じていたので、α7でも付けっぱなしにしてみました。
もちろん色被りは補正ソフトで調整しました。
Dsc03141_1

α7+カラースコパー21mmF4
Dsc00786_1

Dsc00777_1

Dsc00828_1

広い画角でも、歪みがそこそこなので真っ直ぐに構えてやるととても端正な感じに撮れます。
でも、ライカで使った時は山勘ファインダーによる意外感が楽しかったのに、α7では100%ファインダーになってしまうことで、何だかつまらなくなりました。
そこで、アダプターをヘリコイド付きに取り替えて、なんちゃって広角マクロに変身させました。

Dsc00754_1

Dsc00758_1

Dsc00767_1

これで、かなり使い道が増えましたよ。

ヘリコイドアダプターを持ち出すのなら、ついでにヘリアー40mmF2.8も同行させてやりましょう。

α7+ヘリアー40mmF2.8
Dsc00790_1

Dsc00794_1

こちらは、全然マクロには出来ません、普通に撮れますけれどね。

2015年1月 5日 (月)

2015鳥撮り初め

ほろ酔いで、ふらりと田畑へ鳥撮りに出かけました。
機材は、ニコンD7100+シグマ150-500mmOSです。

ジョウビタキ♀
Dgg_2267_1

ジョウビタキ♂
Dgg_2530_1

モズ♀
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モズ♂
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Dgg_2432_1

セグロセキレイ
Dgg_2500_1

Dgg_2552_1

まともに撮れたのは、この程度まで。中々近寄らせてもらえず、どれも50%にトリミングしています。

後は、林の枝被りばかりなんですが、貼り付けておきます。

エナガの群れが、高い枝先を渡って行きました
Dgg_2275_1

50%にトリミング
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頑張って25%まで
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カケスは、泣き声だけたくさん聞こえて一向に姿を見せませんでしたが、その鳴き声の方向にレンズを向けて、枝葉を透かしてみましたらなんとか見えましたよ。
Dgg_2564_1

Dgg_2569_1

久しぶりにウソを見つけましたが、これも完全に枝被り
Dgg_2574_1

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毛並みがわかるように等倍までトリミング
Dgg_2586_1

そうそう、まだありました。

たぶんホオジロ
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Dgg_2416_1

ツグミ
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アオサギ
Dgg_2244_1

他には、メジロとアオジもいたのですが、写真には撮れませんでした。
一応、鳥撮り初めということで、証拠写真ですよ。

2015年1月 1日 (木)

初詣は地元の神社へ

あけましておめでとうございます。

毎年、地元の神社に初詣に行くのですが、普段からあちらこちらの神社を撮影場所にしているので、御利益がちょっと薄いのかも?

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まあ、今年もよろしくお願い致しますです。

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