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2015年1月18日 (日)

α7+レンジファインダーの40mmレンズ

焦点距離40mmのレンズと言うと、最近ではキヤノンのEF40mmF2.8とかペンタックスのDA40mmF2.8SXとか、あるいはMFレンズですがコシナフォクトレンダーの40mmF2SLとか古いところで、コニカARヘキサノン40mmF1.8など、1眼レフ用のコンパクトなパンケーキレンズが思い出されます。
それで、蒐集癖のある私としては、上に揚げたレンズをみな持っていたりします。
P1030432_1

ところで、レンジファインダーで40mmというと、以前からミノルタのMロッコール40mmF2が銘玉?と言われるのですが(他に40mmのレンズが無いのかも?)、中古市場では随分高価に取引されているので、欲しくても簡単には手が出せないのですよ。
だれかプレゼントでもしてくれると嬉しいのですがね・・・。

さて前置きはこの程度にして、新しいレンズ、コシナフォクトレンダーのヘリアー40mmF2.8とノクトン40mmF1.4をα7で撮り比べしておきます。
P1030433_1

ヘリアー40mmF2.8絞り開放
Dsc00915heli4028_1

ノクトン40mmF1.4絞り開放
Dsc00920nokt4014_1

同じ順番で、F5.6
Dsc00916_1

Dsc00922_1

ヘリアー40mmF2.8絞り開放
Dsc00931heli4028_1

ノクトン40mmF1.4絞り開放
Dsc00928nokt4014_1

F5.6
Dsc00932_1

Dsc00930_1

カメラを固定して同じ位置から撮影しているのですが、ヘリアーの方が若干画角が広いようです。
絞ってしまうと差が判りにくくなりますが、同じ絞り値でもヘリアーの方が画面全体の締りが良い感じがします。
裏返しに、ノクトンはクラシックと銘打って少しぼんやり気味を演出していると言うことでしょう。

そうそう、前の記事と同じ写真になりますが、周辺減光の具合も貼り付けておきましょう。

ヘリアー40mmF2.8絞り開放
Dsc011014028_1

ノクトン40mmF1.4絞り開放
Dsc011054014_1_2

やはりノクトンの方が、古びた味付けなんでしょう。

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